カルビ肉のペペロンチーノ

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カルビ肉とイタリアン野菜のペペロンチーノです


こちらは昨年レストランで出された「トントロと春菊のペペロンチーノ」が忘れられず、なんとか自分でそれに近いものを作れないかしら?と考え試したものです


トントロとは違うものの、かなり成功!

お肉も野菜もいい感じにできました☆


カルビ肉スパ

それと、食品売り場でうれしいセット発見

イタリアンで使う野菜が少量(2人前程度)ずつ入ったもので

からし菜、クレソン、他2種類がワンセットになったもの


これがもぅホントにそのまま食べても(ドレッシングをかけたり、加熱したり手を加えなくても)美味しいんです!!


「グランパ」というとこが出してるみたい

神奈川周辺に限られると思いますが、見つけたらぜひ試してみてね☆

※もう1つ和風セットもあります

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まぐろのほほ肉のカツレツ

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カツはパン粉が決め手!?


まぐろのほほ肉が売られていたので、とりあえず買ってみました

ネットで検索すれば、レシピくらい見つかるだろう‥のもくろみははずれ(^o^;)


でも記事としてまぐろのほほ肉のカツ丼?だったかな、を見つけたので

自己流で作ってみましたよドキドキ

まぐろのほほ肉

ほほ肉に塩、こしょうをし少し置いて、あとは肉料理のカツと同じように作りました


出来はまあまあかな?

ホントはパン粉をもっとくだいて細かくするんでしょうけど、今回は手抜き。。

ただ開封したてだったので、とてもさっくりしたカツになりましたニコニコ


これはイタリアの赤ワイン、エディツォーネに合わせたメニューです

エディツォーネは濃くてパワフルなワインなので、ぴったりでした


ワインについてはまた別の記事で書きますね!

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こちらは近頃珍しくなっている試飲販売で、同じ生産者の中で、飲み比べた上購入したものです


ジュブレ・シャンベルタンといえば、ブルゴーニュの中でも、力強さが特徴のワインですが、これは村名もので、かなり軽めの優しい味でした

ジュブレ

GEVREY=CHABERTIN
Raoul Clerget<ラウル・クレルジュ>

ぶどうぶどう/ピノ・ノワール

フランス/ブルゴーニュ

輸入者 センチュリー・トレーディング・カンパニー


ちゃんこ鍋を作ったとき開けましたワイン

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黒はんぺん

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KIRINの記事を書いていて思い出したこと


一番搾りのCMでただいまオンエア中なのは、宮城のかき編ですが、そのひとつ前に静岡のおでん編をやっていました


そこに出てきた黒はんぺん

CMで見る限りすごく旨そうだったので、探してみると近所にも売ってましたよ!

静岡由比の黒はんぺん


黒はんぺんを入れて、今年3回目のおでんです

今回は大根などの定番の具のほかに、ソーセージ、ロールキャベツも入ったちょい洋風?

やはり動物性の具が混じってた方がだしも出ておいしいと思うんです


なかでも黒はんぺんは予想以上に旨かったですよニコニコ


えーとおでんの汁に使ってるものは、白だしと、利尻昆布、石垣島の塩、薄口しょうゆ、酒です

決め手は個別の下茹でです

では(*^ー^)ノ

KIRINとメルシャン

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KIRINメルシャンを買収したニュースで思ったこと


この時のKIRINの社長の説明には「最近若い女性に人気のあるワイン部門の強化と。。」というくだりがあり、業界全体でもワインを重要視する見方が出てきたみたい


これからもっといろんな店でおいしいワインを置いてもらえればなぁ

が切なる希望です



数人で飲み会をするとき、居酒屋系を利用することがありますが、こういったとこではたいてい飲みたいお酒がないのが悩みです

私はお酒が好きなので、周りにはアルコールが出る店ならなんでもいいだろうと思われがち

でも正直居酒屋での時間は苦痛。。


日本酒、ウイスキーは銘柄自体選ぶほどなく、扱いもおざなりだし(店員がお燗の仕方をしらなかったり、グラスの氷はすぐ融けてしまう製氷機の氷)

グラスワインは酸化してるか、あやしい味。

カクテル系は食事中には向かないし

焼酎がちょっとだけある店はありますけどねー


大勢での食事中に飲んでこそ楽しい、ちゃんとしたワインがほしいです

混ぜものだらけでないワインがある、そんな流れになってくれればうれしいな

ネロ・ダヴォラの入門用!?


イタリアワインPushのブログを開設しているのに、この品種のワインを紹介するのは初めてなんです


なぜって。。

自分がネロ・ダヴォラ苦手だからしょぼん

ネロ・ダヴォラに限らず、スペインとか南の地方のワインにある、ぶどうぶどう甘臭い香りがダメ!

ぶどうの香りが臭い?


そんなとき、私は自問自答してしまいます

「私はホントにワインが好きなんだろうか?」


セッテソリネロ

そんな私がこのワインを購入したのは、もともとセッテソリのシャルドネ のファンで、一度は他の品種も試したいと思っていたから

同ラインのネロ・ダボォラにも手を伸ばしてみたってことと


さんまの蒲焼 を作ったとき、甘辛のたれにはちょっと甘いニュアンスのある、南のワインもいいんじゃないかな?

と思ったからです


実際飲んでみると、このワインは予想していたほどこゆい感じはありませんでした

濃さは中口かな?

それに香りも特有の甘い香りはあるものの、参ったな~となるほどではなく。。


甘臭いのが苦手な私でも、さほど抵抗なく飲めました


ドンナ・フガータのネロ・ダボォラなどは、もっと濃いのだろうけど^^;


なわけで上のようなサブタイトルとなったのです


NERO D'AVOLA 2004

CANTINE SETTESOLI

ぶどう/ネロ・ダボォラ100%

イタリア/シチリア

輸入者 日欧商事

シャトー・ピュイゲロー2002を飲みました


「神の雫」で一躍注目をあびたワインです

このワインの紹介にはたいがい、このシャトーは「シャトー・ル・パン」を所有するティエポン家であり、ワイン界では知られた持ち主である。。ということが書かれています


ということは、このシャトー自体はさほど有名ではないのでしょうね


ピュイゲロー

メルロー 60%

カベルネ・フラン 25%

カベルネ・ソーヴィニヨン 10%

マルベック 5%


このワインの特徴は使用するぶどうぶどうの種類と比率です

やわらかい味わいでタンニンのとげとげしさはなく、重さはミディアムボディくらいかな?

飲みやすいですね


「神の雫」7巻、66話では、ワインバーのマスターと初恋の人の、思い出と再会を描くシーンで登場しました

ちなみに「ワイン王国」20号で、5つ星に選ばれたこともあります


Chateau Puygueraud 2002

<シャトー・ピュイゲロー>

フランス/ボルドー

輸入者 モトックス


ショップで2000円台で売られています

プラネタ メルロー

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プラネタメルロー

PLANETA MERLOT 2002

イタリア/シチリア

ぶどう/メルロー100%

輸入者 日欧商事


1995年に設立されたプラネタ

まずシャルドネ で名声を獲得し、フランス系単一品種のワインを多く作っていましたが、現在はワイナリーをシチリア全土に広げ、シチリアの土着品種を世界に認知させることに力をいれていると聞きます


こちらもその単一品種、メルロー100%のワインです

メルロー100%というのは、フランスでは少なく、

イタリアではスーパーIGTという、古い枠を超えたワインとして、メルロー100%のワインがいくつか作られていますが、これらも本数が少なく、手に入りにくいものになっているのが現状です


マッセト(オルネライア農園)が30000本

ガラトローナ(ペトローロ)が10000本

レディガッフイ(トゥア・リータ)にいたってはなんと2000本

パトリモ(フェウディ・サン・グレゴリオ)は10000本

それからミアーニ


その中でプラネタ社はシャルドネ(15万本)の生産量には劣るものの、メルローは8万本を生産していて、頼りになりますね!


肝心の味はまさに「優美なメルロー」といった感じ

なめらかなタンニンでしっとりした味わいです


プラネタ社では入門用としてセグレタ・ロッソセグレタ・ビアンコ を用意していますが、できればその上級クラスの単一品種のラインを試してみたいものです

ソムリエール

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ビジネスジャンプ「ソムリエールの連載がスタートしました


原作が「ソムリエ」「バーテンダー」の城アラキさん

作画が松井勝法さんです

そして監修にソムリエの時と同じ堀賢一さん


モーニングで「神の雫」ヒット中なのを意識してか、またまたこの時期ワインコミックがスタート

「ソムリエール」というくらいだから当然主人公はカワイイ女の子です

初回は神業のようなブラインドテイスティングを披露してくれたけど、この先はどんな展開になるのか。。


おもえば「ソムリエ」にもかなり神業ブラインド~が出てきたなぁ

「神の雫」は単なるブラインドでの銘柄のあてっこじゃなく、ワインの味を言葉で表現することに力点を置いています

そこが多分受けていると思うのだけど

またワイン漫画が神業ブラインド全能主義に戻るのはいやなのねん


今週号のワインワイン

グリヨット・シャンベルタン

ドメーヌ・デ・シェゾー


ビジネスジャンプ 毎月1日、15日発売

鮭のホイル焼き

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昨年も書いたかしら?

鮭のホイル焼き

でもおそらく昨年は写真がなかったと思うので、もう一度書いてみます


鮭のホイル焼き

<材料一人分:鮭の切り身1切れ、もやし、ほうれん草、しいたけ適量、炒めたまねぎドレッシング>


鮭の切り身は4等分します

ほうれん草、しいたけは食べやすい大きさに

もやしはひげをとって

これらをアルミホイルに包んで、炒めたまねぎドレッシングをまんべんなくかけたら、オーブントースターで15分焼きます


もちろん、機種によって所要時間が変わってくると思うので、10分くらいしたらチェックしてみてね


野菜やきのこは好みのものに替えてもOK

しめじもいいですよ


忙しいときには、野菜と魚が一度に調理できるし、焼いている間に、他のおかずをつくったり、汁物を用意したりできるので、うれしいメニューですニコニコ


*写真は焼く前の状態です