10月って

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10月は人手不足がますます深刻となり、自分がルーティンワークに従事する時間が、ここ10年の中で最高くらいに増えました

単純に拘束時間が増えるので、そのほかのことも手際よくこなしていかなければ。。

なのに(だからからか)身近なところで、トラブルが2つ


一つ目は事故です

2ヶ月前に買ったばかりのケータイ電話携帯が故障

電源を入れても立ち上がらない状態で壊れてしまい、電話帳など一切のデータが飛んでしまいました


完全に動かなくなる前に、前兆があったんです

メール手紙を送ろうとすると、電源が落ちたり不安定な状態が2日くらいあって、でも忙しさにかまけてDOCOMOショップに行かないうちにアウト


悪いクセで、いつも本当にダメになるまで、対処しない(自分個人のことね)で大事になることが多いんですが、

またやっちゃいました


それにバックアップをしてれば、復旧も楽だったのに、これも「まだ買ったばかりだし、大丈夫だろう」と安全対策を怠った結果、めんどうなことに


9月のパーティーでとってもらった、お気に入りの写真ワンピースも消えてしまい涙。。ショック!


二つ目は完全に人災です

自宅のパソコンパソコンのキーボードにコーヒーをこぼしてしまって、これまたアウト


Macショップに連絡したら、今は販売していないとのことで、アキバの中古パーツショップでジャンク品を手に入れ、しのいでいます。ふぅかお


ケータイの事故で言われたこと

「お客様、おさいふケータイの機能をご利用ですか?」

「いえ、まだ登録してません」

「そうですか。それは不幸中の幸いです。おさいふケータイを利用でしたら、もっとたいへんでしたよ」

そーなのかぁ

当分、おさいふケータイに登録するのは待とう。。


アキバの中古品屋めぐりをして思ったこと

中古のG5を購入しようかなー

動作保障のあるやつだったらいいかも?ほかにもなんかいろいろおもしろそう!

そう、メイドさんではなく、歩いてる人の95%以上が男性の街、アキバの中古ショップに惚れてしまったのでした

なんだかなー


そんなこんなで転んでもただ起きないカンジの自分ですが、オーバーワークで、髪の手入れも大変。ロングだったのを肩くらいに美容院切りました。

おしゃれでヘアスタイルを変えたのでないのが、侘しいです

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セスタディソプラ

SESTA DI SOPRA 2004

ROSSO DI MONTALCINO

<セスタ・ディ・ソープラ>

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

ぶどうぶどう/サンジョベーゼ、ブルネッロ

輸入者 ローヤル・オブ・ジャパン


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの弟分的なワイン、ロッソ・ディ・モンタルチーノです

ブルネロほど長期熟成を必要としないので、若いうちから飲めます

こちらも2004年ヴィンテージ

とはいえ、しっかりした重口ですよ


成城の酒屋さんですすめられて購入した物です

ネット検索したら、イタリア語で記されたワイナリーのHPくらいしか見当たりませんでした

小さなショップにしか置いてないのかも。。

マイナーなワインの紹介になってしまってすみませんあせる

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10月のBISTY'S

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18日の水曜日、表参道のワインバー、BISTY'Sに行ってきました


今回は6種類のグラスワインワインを楽しみました

だんだん飲む種類が増えているかも。。。


まず白ワイン

前回気に入ったヌッスバウマーが、またまたあったので、さっそく1杯

ゲヴュルツトラミネール(ぶどうの種類ぶどう)発祥の地で生まれた銘酒です

バラの香りブーケ2がスゴイ

圧倒される~


大皿料理の「じゃがいもとたこのジェノバ風(冷製サラダ)」と共に飲みました

これは気軽に頼めるお通し感覚のメニューでなかなかいけます


もう1杯白をと思いヴェルジェピュリニー・モンラッシェ・レゾン・セニエール’98をチョイス

ヴェルジェはマコンなどでコスパの高い白ワインを多く生産しています

小さな区画ごとに分けて作っているので、とても銘柄が多いんです

どこかでヴェルジェのワインを飲んで気に入り、また同じ銘柄を。。と思っても、なかなか全く同じものは手に入らないんじゃないかと思うほどです

こちらは、ピュリニーの畑になりますが、ぶどうはどれもシャルドネぶどうです


ところがビックリマークこれが「じゃがいもとたこ」に全く合いませんショック!

たこが生臭く感じるんです

ヌッスバウマーの時はすごく美味しかったのに

びっくりです


そして赤ワインへ

パオロ・スカヴィーノ/バローロ・カンヌビ01

バローロはネッビオーロというぶどうぶどうからできます

土臭く、渋みも強いイメージですが、これはこなれていて飲み安い印象を受けました

ワインバーなので、開けたてではないからですね

ディスペンサーの効用かな?

早く全国に普及するといいな

26日(木)の深夜番組、未来予報(日テレ系)でも、取り上げられていましたよ


お肉のパテといっしょに

重い赤を続けて

ポデーレ・サリクッティ/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

ブルネッロを作るぶどうぶどうサンジョベーゼ・グロッソ(サンジョベーゼを改良した品種)


それからボルドーの赤

ソシアンド・マレをいただきました

こちらはカベルネ主体ですね


あれ?あと1杯は何だったかな?


こんな感じで堪能したあと、とうとうヌッスバウマー のボトルを1本買ってしまいましたラブラブ

今のところセラーに寝ています


*テーマ「イタリアワイン」としましたが、ヴェルジェとソシアンド・マレはフランスワインです

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クマロ’03

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約一年前、このワイン「クマロ」の’00ヴィンテージについて書きました

今回は2003年もの

2000年の時とは、ラベルもすっかり変わっています


クマロ03

*ボトルの下部に見えるのが流星をあらわす、ウマニ・ロンキ社のシンボル・マーク


Cumaro 2003

ROSSO CONERO

UMANI RONCHI<ウマニ・ロンキ社>

ぶどうぶどう/モンテプルチアーノ

イタリア/マルケ州

輸入元/モンテ物産


ウマニ・ロンキ社はイタリア中部、アドリア海に面した、マルケ州のリーディングカンパニーです

土着品種のモンテプルチアーノ(赤ワイン)やヴェルディッキオ(白ワイン)を中心に栽培していて、コストパフォーマンスのよいワイン作りでも知られています


クマロ2000

プレーニオ


クマロはどっしりした重口といわれますが、2003は厚みがある中にも、滑らかさがあり、飲みやすいです

でも基本的には濃いイタリアの赤が好きな方におすすめ音譜

(カベルネ等が好きな方にもなじみやすいと思います)


北海道チャウダー

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ハウス食品から発売された北海道チャウダーを使って、クラムチャウダーを作ってみました


箱の裏面には「野菜のチャウダー」「クラムチャウダー」のレシピが載っています

ではチャウダーって何だろう?

ハウスのHPで確認すると、そこには具沢山の煮込み料理と書いてありました


チャウダー=スープ(汁モノ)ではないのね?

じゃシチューぽくてもいいかなぁ。。


と勝手に、材料を増やしたり、1つ1つの具も大きめにしたりしちゃいました(^▽^;)


そこでクラムチャウダーに入れたもの


あさりの剥き身、ベーコン、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいもブロッコリー、鮭の切り身

グリーンが元レシピに載ってた具材、オレンジがオリジナルレシピです


作り方はルーを使ったカレーと同じようなものです

まず具材を炒め、同じなべに水、牛乳を入れて温め、少し煮込んでからルーを入れまた煮込む

(あさりは硬くなっちゃうから最後に加えます)

単純ですが、いろいろな具が楽しめていいですよ!!

秋はワイナリー見学、ツアーにふさわしい季節
そのシーズンにあわせ、こんなムックが出ています
石井 もと子
日本のワイナリーに行こう!2007

日本全国のワイナリーが付属施設(テイスティング・コーナーやレストラン等)と共に紹介されていて、読み応え充分です


2006の金賞受賞ワインがすべて写真入で載っているページが参考になりました

海外のワインコンクールだと、金賞にあたる賞にランクされる銘柄は必ずしも1つではないけれど、国内のワインコンクールは、各分野で原則1本ずつなんですね

ということは、金賞はかなり価値が高いのでしょうか?

機会があればふれてみたいですね

LOST

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LOST

アメリカのドラマで24よりスゴイ!

っていうキャッチフレーズに誘われてハマリました

とりあえず、シーズン1をすべて見終わりましたが、まだ続く模様


今のところレンタルでは、ここまでですので、小休止です


でもこれってちゃんとした終わりがあるのかなぁ?


昔(年わかるし)はやったツイン・ピークスみたいな、グダグダな結末になるのではと

一抹の不安が。。


見てる人いますかぁはてなマーク

落合務のスペシャルレシピ

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予約で一杯のイタリアンレストランナイフとフォークとして有名な「ラ・ベットラ」の落合務さんが料理の実演、解説をしているところを録画したDVDがあります。市販はされてないのかな?とりあえず、アマゾンには登録ないみたい


これをやっと入手して(伊勢丹のイタリア展で購入しました)

今までもうひとつうまくできないな~と悩んでいたカルボナーラに挑戦!!


そうしたら…


多分今までで一番納得がいくものができました!!


これまで参考にしたのは主に2通りのレシピで

生クリームを加えたものと、生クリームやミルクをいっさい使わないもの

特に生クリームなしで作るレシピはどれを参考にしても、全く納得がいかないものしかできませんでした


それが…

このラ・ベットラのレシピも生クリーム無しなんですが、初めて

まあまあかな?あとは慣れの問題かも。。

という感じで出来ました


落合さんの解説の何がよいかというと、とてもシンプルでわかりやすいんです

多分このくらいは説明を省いてもわかるやろ?

みたいな省略がなく、きちんとしている


私も初心者にものを教える免状を持っていたり(料理とは違うジャンルです)、実際に教えたりしているので、相手に伝わるように教えるのが、いかに大変かわかるつもりです


もし、本やDVDを見て皆がうまくなったら、お店に食べに来てくれないじゃないか?

と思ったら、それは間違いです

もともと、食材からして一般人が仕入れられるものと違いますし、厨房設備、道具だって違う

同じように作ろうとしたって、この2つだけでも、同じにはいかないのに、一番大切な腕が違います

だから、いくら読んだ人が忠実に真似しようとしても、そうとう熟練した人で8割くらいじゃないですか?

5割真似られれば上出来ですよね^^;


というわけで、親切でわかりやすいこのDVD、興味のある方は実店舗でどーぞ音譜

店頭試飲の廃止

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飲酒運転に対する取締りが厳しくなりました

それは良いことですが、いろいろなところにその影響が。


飲んだ人に運転させない為の対策の一環として、アルコール業者は店頭試飲を廃止したり、方法を変えたりしています


そしてワインも。。。

メルシャンとサントリーが店頭試飲を廃止したそうです


百貨店の催事は大丈夫なんでしょうね?

私は徒歩、あるいは電車で訪れるので、試飲させて欲しいな~

伊勢丹のイタリア展

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少し前の話になりますが、伊勢丹のイタリア展に行ってきました


オリーブオイルからすみ、赤ワイン2本を購入

それから友人とジェラートを食べ。。


試飲と試食もたくさんしました^^;

試食でのヒットはチョコレートとパネトーネ風ケーキのバンブリアコーネ

どちらも今まで味わったことがないほど美味しかったw

機会があれば紹介したいと思います


試飲したワインワイン

レ・マッキオーレのボルゲリ・ロッソ

マアジのコスタセラ(アマローネ)

ディ・マーヨ・ノランテのアリアニコ・コンタド

などの他、全10種くらいです


話しながら試飲してると、係りの方が、じゃこれも、これもといったカンジでどんどん紹介してくれるんですよラブラブ


この他にも並んだワインは、日本でも有名なものばかり

サン・ミケーレ・アッピアーノの”ザンクト・バレンティン”シリーズ

ラ・スピネッタのバルベーラ・ダスティ

アンティノリのティニャネロや

テヌータ・サングイドのサッシカイア

サン・ジュースト・ア・レンテンナーノのペルカルロ

ガイヤ、オルネライア、ビオンディ・サンティ

カンパーニャのカルトワイン、モンテヴェトラーノ

サルディニアのセッラ&モスカ

シチリアのサンタ・アナスタシア

どれもほしいですラブラブ!


購入したのはウマニロンキ社の”クマロ”と

プラネタ社のメルローです


このうちクマロはもう飲みましたので、いずれアップしたいと思います!