マーボーなす

テーマ:
夏野菜のなすをたくさん食べたいな~と思い、マーボーなすを作ってみました☆

マーボーなす
<材料1人分:なす1本、豚ひき肉80g、サラダ油、片栗粉、しょうが、にんにく、マーボーソース:豆板醤小さじ1、しょうゆ、みそ大さじ1、砂糖、酒大さじ2、レッドペッパー小さじ1/2>

<下準備>
マーボーソースの材料を合わせて用意します
*作りやすい量なので、そのまま書きましたが、このソースの材料は2~3人前あります
1人前を作る場合は、様子を見て、このうちの一部をかけてください

なすを切ります
へたをとって縦半分に切ってから、さらにななめに切る
一度水にさらし、アクを抜いてから水を切ります

<調理>
フライパンにサラダ油を温め、しょうが、にんにくとひき肉を入れ、炒めます
なすをいれしんなりするまで炒めます
(なすになかなか火が通らないようなら、酒を少量いれても)
合わせたマーボーソースを入れ、良く混ぜます
全体になじんだら、水で溶いた片栗粉を加え、ひとまぜし、とろみが出たら火を止めできあがり!!

マーボーソースのピリ辛度を増したい時は、みそ、砂糖の量を調節してみてね(^▽^*)/

ごはんにぴったり。辛味の効いた味なので、暑い日、じめじめした日でも、食欲が出ますよ~
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日本vsブラジル

テーマ:
6月22日、於ドルトムント
日本、玉田のゴールで先制するも、4-1で逆転負け
ブラジルの選手層の厚さを改めて見せつけられた

ブラジル戦1
■試合後、とりあえずの挨拶、ユニ交換もしたヒデだが、その後はピッチにばったり‥


ブラジル戦2
■見事なゴールで先制点をあげた玉田
しかし試合後のインタビューでも、そのまま自分のユニを着てました
だれも欲しいと言ってこなかったのかな
ちなみに大黒は(誰かにあげたのか)脱いでましたね


ブラジル戦3
■強国にとって恐いのは、相手チームの選手より自国のOB
さんざん肥満体を批判されたロナウドもこの試合で2点取って、一息ついた!?

とりあえずドイツ大会での日本代表のチャレンジは終わった
2002年大会に出られず、やっとW杯に出場したものの、いいところなしで終わった、中村、高原、3戦目にしてやっと見せたアレックス、唯一華麗なシュートでゴールを決めた玉田、1戦目は坪井、1戦目は高原の負傷交替もあり、出場機会がなく終わった遠藤、小野、やっぱり俺がいなくちゃ!といったかどうか稲本、駒野との違いを見せてくれた加地、ロナウドのシュートを見ていた中澤、もっと寄せろ!と吠えまくる川口、大人のサッカーを植え付けようとしたジーコ
ともあれ、このチームで戦うことはもうない
監督、選手のみなさん、お疲れさまでした
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納豆おやき

テーマ:
おやつや、お夜食、簡単にすませたいお昼や、ごはんが余っちゃった時、冷蔵庫にあるもので簡単にできるメニューです(^^)

納豆おやき
納豆おやき
<材料2人分:ごはん1.5cup、納豆(大粒)50g、長ねぎ1本(小口切り)、小麦粉大さじ2、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ4

ボウルにごはん、長ねぎ、納豆、小麦粉、しょうゆを入れ混ぜ合わせます
直径18cmのフライパンに、ごま油小さじ1を温め、混ぜたものの半分を入れて焼きます(5~6分)
裏返して、ごま油1をまわし入れ、2~3分焼きます
もう1枚焼いて2人前完成♪

しょうゆだけのシンプルな味付け。ちょっと薄味?と感じるくらいの方が、飽きが来ないで食べられます。お好みで加減してみてね

*写真は撮ってあったものの、いつ載せようかなぁ。。と思っていたこの「納豆おやき」
wancowancoさんの記事がきっかけでupすることに決めました!

<クックメール2005/3/1号>を参考にしています
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かぶと厚揚げの煮物

テーマ:
最近野菜売り場でよくかぶを見かけます
今日はかぶと厚揚げの煮物を御紹介します♪

かぶと厚揚げ

<材料:かぶ6コ、厚揚げ1枚、出し汁2と1/2cup、うすくちしょうゆ、みりん、酒…大さじ2>
*出し汁の濃さによっては、しょうゆを減らしてね

かぶは茎の部分を切り、皮をむき、丸ごと煮ます
厚揚げは油抜きしてから、食べやすい大きさに切ります
鍋に出し汁、うすくちしょうゆ、みりん、酒を入れ、かぶと厚揚げを入れ、落とし蓋をして10~15分煮ます
*落とし蓋はアルミホイルを鍋の大きさに合わせればOK

茎部分は2、3cmに切り、塩少々を加えた熱湯でさっとゆで、かぶ、厚揚げと一緒にお皿へ盛って完成!

かぶのまろやかさがうれしい
簡単だけど、なごむメニューです^^

日本vsクロアチア

テーマ:
日本vsクロアチア0-0(6/18、大会10日目、ニュルンベルグ)

いやーやはり日本は点が取れませんね

攻撃に関しては、中盤の選手のミドルシュートが何本かありましたが、キーパーの守備範囲だったりして実らず
ペナルティーエリアまで入り込むチャンスは少なかった試合です
そして決定機もつぶしてしまったし…
後半は暑さによる疲労か、ワンタッチ等速いボール回し&各選手が連動しスペースをつくる攻めはほとんどなし。単調な攻撃に終始していました
またセットプレーからの攻撃、これも背が高いチームには、日本チームが考えていたほど効果がないんですかねぇ?

1回戦目、1点取って(チャンスがあっても1点しかとれないで)あとは消耗戦にもつれこみ、最後まで逃げ切るというパターンは、予選までしか通用しないのがわかりました

そして2戦目、日本が得意としているセットプレーは長身ぞろいのチームには威力なしという解答が浮かび上がり…

3戦目、どう戦うのでしょう。1、2戦からいえるのは、速いボール回しで崩すチャレンジができるのは、体力的に見て前半30分まで。今回は遅い時間の試合だから、少し暑さもしのげるだろうけど。でも速くてしかも正確なボール回しでの攻撃って、どうみてもブラジルの方が得意ですよねー

守備に関して
この試合徹底的に突かれましたね。三都主サイド。左サイドの選手が三都主しかいないのが、このチームの大きな問題点だったのに、最後まで改善されないから、大きな穴になりました。
この日、日本チームが点を取られずに済んだのは、クロアチアの方も「決定力」がなかったからだと思います。
もちろんPKを止めた、川口個人の力もありますが。
突破され、DFが戻り切れてないのに、クロアチアの選手のシュートが不正確で、ゴールを免れる場面も何回もありましたから

3戦目にやること
いまさらどーだこーだいっても仕方ないので、思いきりよく戦う
まだ出場機会がなかった選手を出す

今後
ジュニアの世代から、大型FWを育成する!!!
ってカンジ?
ダ・ヴィンチ・コード

この映画、公開前は全世界同時公開!やら何やら、大々的な宣伝で賑やかだったのに対し、公開後はおとなしいなと思ったら、なんだそうだったのか。観に行って、なんとなくその理由がわかったような気がします。

この映画は原作の映画化、しかもただの原作ではなく、ベストセラーの映画化なんです。しかもジャンルはミステリー。多くの観客はおおまかなストーリーを知っていると思われます。でも映画は、珍しいほど原作に忠実な作りでした。そこが問題なのではないかと。

全体にとてもよくまとまっていて、見やすいストーリーなのですが、やはり、犯人と結末を知っているストーリーはスリルに欠けますね。少しはサプライズがあってもよいかと思いました。映画ならではの特色を出せるとしたら、この物語は、犯人捜しの後、宝探しが残っているので、そのあたりで独自のものを入れてもよかったかなぁ?

監督 ロン・ハワード
ロバート・ラングドン教授/トム・ハンクス、ソフィー・ヌヴー/オドレイ・トトゥ、サー・リー・ティービング/イアン・マッケラン、アリンガローサ司教/アルフレッド・モリー、シラス/ポール・ベタニー、ファーシュ警部/ジャン・レノ


ラングドン教授(主人公)/この教授はあまりアクションで活躍する方ではありません。殺人者が侵入してきた時は、殴られてのびちゃって、ソフィーに助けられたり。武器は象徴学者としての頭脳です。自家用飛行機に載っているシーン、原作ではえんえんと、謎解きに挑戦するシーンがありましたが、映画ではソフィーの正義感を強調するシーンに譲り、宝探しにその頭脳を活かすところが描かれなかったのが、物足りないです。
私って子供の頃から「奇岩城」や「8・1・3の謎」大人になっても「天草財宝伝説殺人事件」(金田一少年の事件簿シリーズ)といった宝探しのミステリーが大好きなんですよ

ソフィー/飛行機の中で、祖父を殺したのか?と縛られた暗殺者を詰問するシーンが一つの見せ場。他のシーンは、ほぼ、他の俳優とのやり取りであるのに対し、ここだけが彼女の演技にスポットがあたる場面だからである。逃避行ものの難点で、ずっと同じ衣装なのが残念!!

ファーシュ警部/自分がうまく利用されていたと気付くシーンがあっさりで意外。アメリカ映画だが、ここはフランスっぽい。でもこのくらいが、この映画の中では浮くこと無く、ちょうど良いのでしょう

シラス/メイクも合い、ぴったりですね。自分を痛めつけるシーンは迫力あります。今後コミックの悪役などに、彼の外観が利用されそう!

ルーヴル美術館/個人的にはグランドギャラリーを見渡すロングカットがもっと欲しかったです。パリ市民の物議をかもしたというピラミッド、夜見ると、とても美しいですね

ブローニュの森、チューリッヒ保管銀行/時間の都合で割愛されるかと思っていた部分です。ちゃんと盛り込んでありました。さすがです

監督の一番撮りたかったものはなんなんでしょう?
もし小説を読んでないとしたら、とても楽しめる映画なのは間違いない。では、既読の人に対するプレゼントは?ルーヴル美術館の鑑賞?トム・ハンクス、ジャン・レノと共演したオドレイ・トトゥのプレゼン?活字ではイメージしにくい、総てのものの映像化?

最後に一つ
長いエンディングのロールの一番最後には
「このストーリーはフィクションです」(小説の冒頭にあるのと対照的なセリフ)といった一文が表示されていました
小説の場合は、これから読む読者を引き込むために「事実に基づいている」と記し、映画はいろいろな団体の意向をかんがみ「フィクションです」と入れるんですねぇ…

日本vsオーストラリア

テーマ:
何と勝負は厳しいことか
80分の良いプレーが一瞬にして、無駄になってしまった

大会4日目の1戦目
日本vsオーストラリアの試合
平均身長179cmの日本に対し、185cmと体格差があるチーム
勝負どころもそのあたりと関係してくると予想された
ケガから復帰してきたFWビドゥカ選手は188cm、92kg
同じくFWケネディ選手は191cm、82kg

前半初めからオーストラリアは攻めてくる
自陣の前でボールが飛び交っている
とにかく高さ勝負は分が悪いが、日本チームは押し込まれながらもなんとか凌ぐ
そうすると、おもしろいもので、日本がボールを持つ機会も出てきて、なんと中村が上げたクロスボールが、両チームの選手が揉み合う内に(AUSのDF2人とGK、高原、柳沢)その5人の頭上を通過してゴールへ!!

もともと攻め気満々だったオーストラリア、さらにアグレッシブなサッカーを展開する
前を向くだけでなく、ラフプレーの連続
私はヨーロッパのクラブの試合を良く見るが、またこのドイツ大会もイングランドvsパラグアイ、オランダvsセルビア・モンテネグロの試合を観戦したが、ここまでボールが離れたタイミングで後ろからタックルというのはない
イエローカードが出まくる

現地は暑く、ピッチ上は30度を超える気温らしい
後半になっても、選手交替の動きはなかったが、坪井がけがをしてしまい、茂庭登場となった。田中誠が故障でリタイア、代わりに代表入りした選手である
AUSもブレシアーノを替えてケーヒル
この交替は大成功となる

やはり暑さが厳しいようで、AUSの選手は目に見えて疲れてきていた
エースのビドゥカも攻め疲れの表情
でも、当然日本の選手も疲れていたのだ
特にAUSの猛攻にさらされたDFの疲労は大変なものだったはず
攻撃はカウンターでのチャンスが何回もあり、2-0にできる可能性もあったが、追加点がとれなかった
パスミスでボールを奪われ、DFが苦労するという場面も多かった

1-0でリードしていた後半30分あたりで、選手交替をした方が良かったのでは?
前半に先制点を奪う仕事をし、終盤キレもなくなっていた中村を下げ、稲本(体が大きいから)を入れ、ヒデをトップ下に入れる手もあったと思うのだが…
実際は謎の交替、柳沢(FW)に替えてMFの小野投入

残り6分、攻められながら川口の好セーブで防いでいた日本も、川口が前に出た穴を他の選手がカバーしきれず、同点とされる。こぼれ玉を蹴られたところから、ゴールまでに3人日本チームの選手がいたが、誰もキーパーのような俊敏な反応はできなかった

後半39分に同点にされたが、まだ大半のファンは希望を持っていたと思う
しかし44分、後半から交替で入ったケーヒル選手に2点目もとられてしまう
これは少し下がったところからのミドル弾で、ゴールポストに当たり、反対側に跳ね返って入る技ありシュート。ケーヒル選手は背番号4。1.5列目の選手らしいが、なぜ途中出場だったのだろう?

ロスタイムは3分表示
茂庭を下げ大黒を入れ2バック?
FW入れるのは当然の策だが…
結果はまたしても裏目に出てしまった
最後の攻撃に出たところを逆襲され、残っていた坪井が振り切られ、キーパーと1対1
取られたくなかった3点目も取られ、あまりにも残念な逆転負け

~~~~~(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ

3点取られた後1点返した3-1でも、今日のような3-1でも結果は同じとはいえ、残り6分で3点取られ負けるのは、応援しているファンもショックが大きいね

点は取られてしまったが、実際、川口、宮本、中澤らはがんばっていたと思う
むしろ攻撃、いつもの「決定力不足」が負けの大きな原因と思える
とれる時にとっておけば、相手のモチベーションも低下し、「点差」が防御力となったのでは?
要するに、予選の時のように弱いチーム相手なら、1点差を守り、相手の疲れに乗じて最後までいってしまうこともできたが、W杯本戦では通用しないってこと

また今まで、これほど交替が失敗に終わったこともないと思う
比べてAUSは、3点とも、決めたのはすべて途中交替で入った選手…

グループリーグを戦う上で、この初戦敗戦は厳しい
クロアチアはヨーロッパ予選無敗のチームだ
しかし、必ずしも強いチームがそのまま勝ち進むわけではないのが大会、日本代表、2戦目もベストをつくして欲しい!!

はっ、長くてゴメン。。

勝ちT!!

テーマ:
サッカーワールドカップドイツ大会、ついに始まりましたね!
仕事などで、まだダイジェストしか見れてない私ですが、今日うれしいことがありました

午後、突然宅配便が来て、勝ちTのお届け~~音譜
配達の人も「今年は当たりにくいみたいですよ~良かったですね!」と言ってくれて、うれしさ倍増!!

当たったのは、5つのデザインの内の2番、プラクティス(練習用のユニフォーム)です

ついでに「勝ちリング」も付いてきて、以前にあたったものに加え「勝ちリング」が2個になっちゃいました!

12日はこれを来て日本代表を応援するぞ(^-^)
お約束というか、時期柄というか、ドイツワインを楽しむ夕べに行って参りました
私自身ドイツワインはあまり飲む機会がなく、良く知らないのですが…

とりあえず、当日飲んだワインを紹介したいと思います

写真左から
プリンツ・フォン・プロイセン・カビネット1995(白)
ゲオルグ・ブロイヤー・ルージュ・シュペートブルグンダー2003(赤)
ヴォルフ・ドルンフェルダー2004(赤)

ドイツワイン3

■プリンツ・フォン・プロイセン=「プロイセンの王子」はリースリング100%の白ワイン。やや甘口で、普段ワインを飲む習慣がない方にも、おすすめしやすい味です
↓じゃがいもといんげんの、ちょっと酸っぱい味付けのサラダといっしょに

サラダ0607
じゃがいもといんげんのサラダ
じゃがいもの他に、ズッキーニ、いんげん、トマト、ブラックオリーブ、トレヴィスが入り、にんにくも効いた酸味のある味でした

■まん中のワインは、シュペートブルグンダー100%。これはフランスのピノ・ノワールと同じ品種だそうです。とてもきれいなルビー色で、タンニンのひっかかりはなく、なめらかなワインです

■右端。ドルンフェルダー100%。これはシュペートブルグンダーより、色味も濃いですねー。お肉に合わせて。

豚肉のソテー
豚肉のソテー
これにトマトソースをかけていただきます。この他にも、ソーセージ、ドイツ風ベーコンと肉づくしでちょっと参りました

今日いただいたドイツワインは、全体にフランスワインより穏やかで、飲み手に逆らわないやさしさがあるように思えました
また甘いワインの価値が高いのも特徴ですね。最初に紹介したワイン、ラインガウのリースリングは高級ワインで、ちょっと甘口。そしてカビネットというのは、ドイツ国内の格付け法でいえば、一番上のQmpの中の1つに分類されるもので、これでもQmpの中では一番糖度の低い肩書きなのです。
ちなみに糖度の低いものから6段階、以下のような分類になります
Qmp
カビネット
シュペートレーゼ
アウスレーゼ
ベーレンアウスレーゼ
トロッケンベーレンアウスレーゼ
アイスヴァイン

バジル

テーマ:
店内に飾るあじさいあじさいを買いに、花屋さんに行った時のこと
200円で小さい鉢植えのバジルを見つけました
バッグに入れて持って帰れる大きさだったので即GET!

マンションのベランダはほぼ国道に面してるから、植物を育てるには向かないけど、これなら、窓の内側においても、当分は育ちそう

いや育つ前に葉が総てむしられてしまうかも?
さっそく4、5枚料理に使ってしまったのでした…