日本vsドイツ

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サッカー日本代表サッカーの親善試合

いよいよワールドカップ開幕へのカウントダウンの中、開催国のドイツ代表と、現地のレバークーゼンで、日本代表が対戦した


日本時間でいうと、31日早朝星の試合だったので、録画し、午前中に観戦!


前半45分は0-0で得点の動きはなし

しかし本番前なので、親善試合とはいえ、かなり激しい試合となり、日本の選手加地が負傷退場

まったく自分で動けなかったようだが、大丈夫なのだろうか?


ドイツの攻撃が一区切りした後、キーパー川口が味方へ蹴るロングボールは、身長差のせいでほとんど、敵に拾われ苦戦

日本チームは自分たちのボールにする時間がない


そんな状態でも後半に入り、チャンスを作り出す選手がいた

それは、中田中村

高原の決めた2ゴール、どちらも二人の動きがからんでいる


そして得点こそならなかったが、終了間際も、中村からの長いクロスが測ったようにぴたりとヒデの頭に合い、あとは決めるだけという場面も(残念!)


攻撃のイメージはなかなか良かったように思う


でも2点リードしながら追いつかれてしまうのはいかがなものか?

失点はセットプレーがらみ

といってもCKからではなく、2点ともFKからだ

これだけ身長差がある選手たちとやりあう場合、何回もセットプレーのチャンスを与えてしまえば、無失点で切り抜けるのは厳しいのだろう

FKを与える、ファールなしでも、止められればいいのだが。。。


強豪国とやって引き分け、何回かあるこのパターン

でも、勝ち点1から3への溝はとても深いものなのではないかしら?


引き分けではなく、勝てるようになるまでは、まだ何世代も待たないといけないのかも?


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北イタリアの白ワイン

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5/20の記事「はまぐりのパン粉焼き」、5/21の「たいのグリル、ねぎソース添え」と一緒に飲んだワインです
コルトレンツォという、同一メーカの2本を飲み比べてみようと思っていたので、同時に開けました。トレンティーノ・アルト・アディジェ州のピノ・ビアンコとピノ・グリージョです。

トレンティーノ・アルト・アディジェ州はイタリアの一番北側の州で、オーストリア、スイスと接しています。ほとんどが山岳地帯で、ワインを栽培できるところは、州全体の2割以下ですが、その中で日当たりの良い、南東向きの斜面を利用し、優れたワインがつくり出されます。また土地柄、フランス、ドイツから伝わった品種も多く植えられています。

今日御紹介するワインは、ピノ系の3種のうちの2つ、ピノ・ビアンコピノ・グリージョ。どちらも、すっきりとした味の白ワインで、良く冷やして、魚介類といっしょに飲むと最高!! ピノ・グリージョの方が少しやわらかく、ピノ・ビアンコにはかすかな苦味(旨味)があります。
南イタリア、カンパーニャ州の白ワインのように、溢れるような芳香、豊潤さ、コクといったものはありませんが、きりっとしていて、料理のじゃまをしない良さがあります。これからの季節にぴったりですね(^0^)
一口いただいた時、思わず美味しいっと思いました
これが一番!! O(≧▽≦)O ワーイ♪

Colterenzio
ALTO ADIGE
PINO BIANCO 2004


【ポイント最大10倍実施中】ピノ・ビアンコ2004 コルトレンツィオ

Colterenzio
ALTO ADIGE
PINO GRIGIO 2004


【ポイント最大10倍実施中】ピノ・グリージョ2004 コルトレンツィオ

*こちらは楽天市場の「トスカニーワインハウス」で購入しました
価格等の説明はリンク先を御覧くださいvv
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旧古河庭園

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昨日の東京は久々に良いお天気でした
早朝会議の後、昼過ぎに時間ができたので、北区西ヶ原の旧古河庭園に行ってみました
今は洋風庭園のバラが見頃なんです
夜はライトアップもあるようです(5/19~28)

カクテル
カクテル
バラの後ろに見えるのが、ジョサイア・コンドルの設計した洋館です。バラとつつじの植えられた洋風庭園もコンドルの設計ですが、斜面を降りていくと、植治の設計による日本庭園につながります

ロイヤル・プリンセス
洋館の東側のバラ園より、ロイヤル・プリンセス

公園へ行こう(都内公園案内)
旧古河庭園(上記HP内)
続く

たけのこ料理2品

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春を感じさせる食材たけのこも、もう旬の「なごり」といったところでしょうか
今日は和の料理、あさりと筍の炊き込み御飯と、中華の鶏胸肉と筍の炒めものを御紹介します(^ー^)/

あさりごはん
あさり入りの炊き込み御飯には、御飯といっしょにあさりを入れるやり方と、後から混ぜるものがあります。これはあとから混ぜたものです。2つほど本を参考にしましたが、どちらも米3合に対し、しょうゆは大さじ1なんですね。上品な味です

あさりを鍋で蒸し煮し(あさり+水、酒、塩)でてきた汁はこしてお米を炊く時に加える。
米、細く切ったゆで筍、しょうがの千切りと(しょうゆ、酒、みりん、塩)を水に加えて炊き込み御飯を作る。
あさりは身をはずし、炊きあがったら混ぜていっしょに蒸す
器に盛ったら、あさつきやじゃこを散らして完成
あさりを後から入れるのは、貝がかたくならないようにです
薄味だと意外にたくさん食べられますね~(汗

変わってこちらは中華
筍と鶏胸肉の塩炒めです

とり肉&筍

<下準備>
とり肉を薄い削ぎ切りにして、塩、片栗粉…小さじ1/2、こしょう、水…少々、サラダ油大さじ3を合わせてもみ込んでおく
筍、人参を薄切りにして、さっと下ゆで
わけぎを一口長さに切る
合わせ調味料を作る(醤油小さじ1と1/2、オイスターソース小さじ3/4、紹興酒、水…小さじ2、こしょう、砂糖…少々、水とき片栗粉小さじ1/2)

中華鍋を熱し、サラダ油大さじ2で、わけぎとしょうがの粗みじん切りを軽く炒めます
さらにとり肉、筍、人参を入れ、さっと炒め合わせる
合わせ調味料を回し入れ、一気に炒めメラメラ、完成!!

手順通りに作れば、わりと簡単にできますよ(^O^)
出来合いの調味料を使わなくても美味しい、おすすめメニューです

<材料4人分:たけのこ100g、とり胸肉200g、人参少々、わけぎ適宜、しょうが少々、オイスターソース、紹興酒、塩、こしょう、サラダ油、片栗粉、しょうゆ、砂糖>

*wa sa bi 2006/4月号を参考にしています

表参道ヒルズ内のワインバー「BISTY'S」に行きました
ここは最大80種類のワインが店内のバーコーナーで試飲(有料)できる、ワイン好きにはうれしいお店です

バーコーナーといっても、カウンターではなく、フロアのほとんどを占める、ゆったりとしたテーブル席で、そこに自分の選んだワインを運んで飲むシステムです。
かなりのくつろぎ空間です

照明は昼間はそこそこ明るく、夕方からはライトをしぼって雰囲気を変えています

ワインに合いそうな料理ナイフとフォークもいろいろありますよ
こちらは、入り口付近のレジカウンタで注文(ファーストフード方式、前払い)すれば、スタッフが席まで運んでくれます
シャンパンも注文できるみたい

きのうは2人で行ってサラダと生ハムをオーダー
ワインワインの試飲は、最初に500円出して自分のカードを買い、さらにそこにチャージしてもらったら準備完了!

店内の壁にそって設置された、ワインのディスペンサーをめぐり、気になるワインをチェック

1種類ごとにお値段が違い、さらに量も20cc50cc90ccの3種類から選べるんです
これならボトルで買いたいワインの候補を試飲するため、好きなワインを飲むため、ボトルには手が出ない高級ワインをグラスで体験するため…など、いろんな飲み方ができますね

あとから調べたら、料金は20cc、80円~ですって。。

まずは白から!
モンラッシェ系でいってみますか

手始めにピュリニー・モンラッシェシャサーニュ・モンラッシェ(村名)を20CCずつ注いでみます

ビスティ

カードを差込み、自分で注ぐ
ん~香りがしませんショック!

ちなみにグラスはたくさん用意されてるけど、ブルゴーニュ用はなかったみたい
ボルドー赤用に20ccでは合わないのか!?
味もおすすめできません
グラスに乾燥させる段階での微妙なにおいがついちゃってるあせる

やはり20cc240円のものを選んだのが失敗だったかな?
よく見たら、一番右端にプルミエ・クリュがあったぁ(ノ_-。)

こうなったら赤よ、赤!
イタリアコーナでひときわ目立つラベルのサルヴィオーニのブルネロを頼んじゃうもんね~

サルヴィオーニ

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2000年
まず20cc
これは。。美味しいニコニコ
生ハムとぴったり
もう50cc追加~っと(20cc700円、50cc1750円)
幸せです

もう少し飲みたい気持ちを抑え、この辺で帰りました

店内26席、夕方からは満席。(でも回転するからOK)
スタッフのサービスは良いです!
野菜サラダ、量が多いです(最初に説明あり)2人でちょうどかな
逆に生ハムは2切れくらい?800円というお値段なので妥当ですね。この量で寂しい人はイタリアのものとスペインのものがあるので、2種類注文する手も!
客層は昼間は女性客が多いです。夕方から女性に付き合わされたぽいカップルもちらほらと。。

BISTY'S
WINESHOP&BRASSERIE BAR
表参道ヒルズ本館 B3
営業11:00~23:00(LO22:00)


ちなみにここで使用しているディスペンサーは、最大21日まで、ワインの質を保つそうです。
もちろん、購入のみという利用の仕方も。店内奥まったところがショップです

たいのグリル、ねぎソース添え

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フライパンで焼いたたいに、ねぎを炒めて生クリームを加えたソースを合わせました
これ作ってみたら意外なほど美味しいんですラブラブ

実は昨日の記事のはまぐりと同じ日に作ったもので、この2つと、写真はありませんが、ホワイトアスパラの半熟卵添えも作り、北イタリアの白ワイン、ピノ・ビアンコピノ・グリージョの飲み比べを楽しみましたニコニコ


ポロねぎソース風


<材料:切り身のたい1切れ、九条ねぎ1本(本当はポロネギ…白っぽいもの…を使う)生クリーム180cc、塩小さじ1/4、こしょう少々、パルミジャーノ、バター小さじ1、バルサミコ酢を煮詰めたソース>

塩、こしょう、小麦粉で下準備をした、たいを焼きます


別の小さいフライパンで小口切りにしたねぎを良く炒め、生クリームを入れ、塩、こしょうも入れて弱火でしばらく煮詰めます
最後にパルミジャーノ、バターで風味を付け、お皿に移します


焼いたたいを載せ、バルサミコソースを飾って完成!

*ソースを先に作ったら、生クリームが分離しかけ…注意してね
*九条ねぎだと色合いが落ち着きませんね、白系のねぎがいいのでしょう

改良の余地が大有り、でも味はよさそう!!


落合 務
イタリア食堂「ラ・ベットラ」のお魚レシピ

*この本を参考にしています

はまぐりのパン粉焼き

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お仕事をしてると、新鮮な食材を購入することそのものが、ぜいたく(=幸せ)だなぁ思います。特に鮮魚はね。

この日は、閉店間際のデパ地下で、はまぐりをGET!
シンプルなパン粉焼きにしました

家にはオーブンが無いのですが、オーブントースターをあらかじめ温めて使用したら、そこそこうまくできましたよvv


はまぐり

<材料:はまぐり7コ、ホールトマト少々、パン粉、EVオリーブオイル、塩(岩塩)、イタリアンパセリ…すべて適量>

作り方はまず貝をフライパンで空焼き。強火、ふたをして、貝の口が開くまで焼きます。
開いたらすぐに火を止めます。
この後、身の付いて無い方の殻を取り除き、身の付いた方を、塩を敷き詰めたお皿へ移します。自然に出てきた貝の汁は、別の料理に出汁として使えるので、汚さず保存
貝が安定するように、うまくお皿に並べたら、貝全体にパン粉を、ホールトマトをむらに、オリーブオイルをまんべんなくかけ、パン粉がきつね色になるまで焼きます。
取り出して、イタリアンパセリをかければでき上がり!!

美味しい前菜になりますよ

貝の身を食べた後、残った汁はフランスパンですくって食べてもドキドキ

*本来は180度くらいに温めたオーブンで焼くとのこと

ウンブリアの有名どころ、ルンガロッティ社の赤ワインです

ルンガロッティ社があるウンブリア州は、イタリア半島のちょうど中央、海に面さないところにあります。
ここの州都はペルージャ。中世の面影を残す都市です。サッカーの中田英寿選手がセリエAで最初に在籍したところでもあります。


ルンガロッティ社はこのペルージャから南西に16kmくらい行った、トルジャーノという丘陵地帯にあり、ルンガロッティはそこの昔からの領主ですね。有名な「ワイン博物館」をはじめ、ホテル、レストランなども経営し、トルジャーノの住民は、なんらかの形でルンガロッティ社と関わっているとまでいわれています。


サン・ジョルジョはここの創業者、ジョルジョ・ルンガロッティの名を冠したワインです
ウンブリアはトスカーナと丘陵続きなため、ワイン造りの傾向も似ています

サンジョルジョ

ルンガロッティ・サン・ジョルジョ 2000
イタリア/ウンブリア
ぶどうぶどう/カベルネ・ソーヴィニヨン50%、サンジョヴェーゼ、カナイオロ
輸入元/ファインズ


ルンガロッティのポリシーの1つとして知られるのは、その安定した財力を背景に「飲み頃になったワインしか出荷しないというものです。通常赤ワインは10年くらい熟成させていたそうですが、このサン・ジョルジョは、1995年以降造り方が変わり、8年程度でもOKになったとか。しかし…

感想→抜栓1日目は、かなりの渋みが感じられます
2日目以降、とんがりがおさまり、いろいろな味わいが感じられるようになりました
開けてそのまま飲むには厳しいかなと思います