クラウディ・ベイ

ニュージー・ピノ、ほとんど飲んだことがないので、比較してどうの…とはいえないけど、これは好きです
初めてグラスに注いだ時、その美しいルビー色宝石赤に魅せられましたラブラブ
タイプ的にはミディアムボディでしょうか
何杯もグラスを重ねたいワインです

クラウディ・ベイ
CLOUDY BAY
PINOT NOIR 2004
ニュージーランド/マールボロ地区
ぶどう品種ぶどう/ピノ・ノワール
輸入者 ディアジオ モエ ヘネシー社


クラウディ・ベイの畑とワイナリーは、ニュージーランドの南島の北端、マールボロのワイラウ・ヴァレーにあり、個性的なワインの産地として知られています。ソーヴィニヨン・ブランが有名ですね。「ピノ・ノワール」はショップで3000円台前半、スタンダード・ラインですが、気軽にピノを楽しみたい方にはおすすめの1本です


※追記:このワインはスクリューキャップ使用しています。私は腱鞘炎なので、大歓迎ですよ~

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ごまどうふ

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ごまどうふ

ごまどうふの素を使って作りました

パッケージには、修行僧が精進料理として食べた珍味とあります


ふつうの大豆からつくるお豆腐を想像すると、意外な食感みたいですね。原材料はシンプルに、ごまでんぷんのみ。ほのかにごまの香りがします。そして食べるともちもち。信玄もちのような感じでしょうか。味は淡白で、わさび醤油でいただきます


なかなか美味しいです

日本酒が欲しくなります


作り方はすごく単純です。まず、できあいの粉を水でだまにならないよう溶かします。溶けたら火にかけ強火で2分。さらにこねながら中火で10分。さませばできあがりですニコニコ

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羊乳チーズ

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「世界の酒とチーズフェスティバル」で購入したチーズの1つです。今回は大きなかたまりから切り出した、本格的なチーズがほとんど見当たらなくて、紙やプラスチックの小箱に入った小さなもの=普段小売店で売られてるような形のものが目立ちました。業者さんが変わったのかも。ちょっぴりがっかり… しょぼん


羊乳チーズ

その中で↑や白カビチーズを買ったのですが、動機はもうおわかりですね?

そう、見た目カワイイから…あせる

しかし、これはヤギのチーズですから、見た目と違い、かなりクセもの。

ヤギはクサイからなぁ~~

トライしたものの、厳しかった!オムレツに入れちゃおうかな?

シェリゼ ナチュラルチーズ(生山羊乳、食塩)

サンドレ(+植物炭末)

ウコン(+ウコン)

ハーブ(+パセリ)

パプリカ(+パプリカ) の5種、どれも15g

日本マイセラ(株)

原産国/フランスでしたチーズ

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シャトー・ムートン

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4/25の記事で紹介した「世界の酒とチーズフェスティバル」の会場で、有料のグラスワイン、シャトー・ムートン・ロートシルトを飲んじゃいました (* ̄O)▽ゞゴクン
ムートン1995

ムートン1995はグラス1杯ワインで(50cc)3400円だっけかな?
会場内のワインバーで、上から数えた方が早いお値段でした(^^;
ボトルの中身が半分以上減ってたので、開けてすぐってことはなかったと思うけれど、やはりグラスに注がれた直後は、とてもかたかったです。おしゃべりしながら15分くらい放置(?)し、再度口をつけると、かなりまろやかになり飲みやすくなっていました。あと15分、30分置いたら、どんな風に変わっていたかなぁ…ヒツジ

ムートン1995_2
Chateau Mouton Rothschild 1995
<シャトー・ムートン・ロートシルト>
ボルドーの5大シャトーの1つ、シャトー・ムートンは、毎年世界の著名な画家にラベルの絵を描いてもらうことでも有名です。1995年の絵は、スペイン、バルセロナ出身のアントニ・タビエスが担当しました。
ちなみに1995はボルドーのビッグヴィンテージ。このワインにはパーカーポイント 95+がつけられています

ワインフェスティバル

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4/24、東京大丸で開催中の「世界の酒とチーズフェスティバル」に行ってきました。おおまかな会場配置は昨年と同じです。あ、ちなみにこのイベント、世界の酒というタイトルではありますけど、酒のうち90%以上がワインなので、そのつもりで読んでくださいね(^^;)

今回はワイン購入をメインの目的にせず、会場に設置されたワインバーで、グランヴァンのグラスワインワインを味わうこと、ベルギービールの生ビールを飲むこと、ブルゴーニュの白を試飲して気に入ったものがあれば買うこと、同じくドイツワイン、そしてチーズを買って帰ることを考えて行きました

一緒に出かけた人の都合で午後1時の待ち合わせをしましたが、はっきり言ってワインを飲むにはツラかったです。。(時間早過ぎ)会場に入るとどこのブースでも試飲をすすめてきます。試飲可能なワインが150種類というのが、このイベントの売りであり、多くの来場者もそのつもりでしょうから、もうたいへんな熱気。ブースごとにインポーターが違うので、自分のとこでお気に入りを見つけて、購入してもらおうと、さかんにさそうのです

でも良く見ると、消費者の財布のひもがきついのか、ブースに並べてあるのは、1000円未満~3000円までのものがほとんどで、1000円台のワインに対して、もう1ランク上はありますか?とたずねると、ショップにはあるのですが…などの答えがほとんど。
うーん、わざわざ来たんだから、スーパーで手に入りそうなものには食指が動きません。普段近所で買えないようなものを買いたいよ☆

そして結局購入したのは昨年の赤3本と対照的に、白3本
一番試飲で気に入ったのはヴェルジェマコン
「あゆ」か「白身魚のてんぷら」と合わせて飲もう
楽しみ~
それからグロと、ドイツワインを買いました
ベルギービール以外、目的達成できたけど、あまりゆっくりできなくて、モンテ物産のブースもちらっとしか寄れなかったし、いろいろ心残り

今回できなかったことはまた次回期待かな♪
「世界の~」イベントは4/19~4/25の開催でした


昨年の記事はこちらから

ニンテンドーDS

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ニンテンドーDSゲーム「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で遊んでます☆

周りにもけっこう買った人がいるこのソフト

自分の場合は結構ヒサン(^^;

このソフトの売りの脳年齢測定、最初の日にやったものが一番良くて(実年齢より若い数字だった)その後、トレーニング?をすればするほど、測定結果は悪くなるばかり‥orz
実際計算とか遅くなってるし
まぁこれは原因わかるんだけど、他もミスが増え、成績は悪くなる一方ですね~~

もともとトレーニングなど向いてないのかも

と思ふ今日この頃

なぜかというと、スポーツクラブの筋トレ。ここで毎回体重測定をしてる。これがやっぱり、毎回並行か前回より増加ばっかり( ̄▽ ̄♯
100gだって減っていた試しがない!!

アリエナイー<(´∀`)/ アリエナイー<(´∀\)ミ タハーッ(ノ∀`)ゝ

なんだかなー

バローネ・リカゾリ

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数あるキャンティの中でも、キャンティの創始者、バローネ・リカゾリのキャンティを紹介します

<バローネ>=男爵の名でわかる通り、リカゾリ家は古くからの貴族。もともとキャンティの作られる地域では、600年以上も前からワインが作られていました。でもそのころはブルゴーニュワインのにせものに使われたり、ポートワインの味を和らげるために使われたりと、オリジナリティを確立していませんでした。19世紀になり、農園を相続したベッティーノ・リカゾリ男爵が苗に着目し、香りの良いサンジョベーゼをベースに、甘味を増すカナイオーロ、味わいを増すマルヴァジア、トレッビアーノをブレンドするキャンティの基をつくったのが、はじまりです。

ブローリオ
BARONE RICASOLI
CHIANTI CLASSICO BROLIO 2002
アルコール 13.5%
イタリア/トスカーナ
輸入 フードライナー


ところがリカゾリ家は、一度この農園を手放していました。そこで作られたワインは、大量生産で質の悪いものだったので、現オーナーが買い戻し、質の向上に努めます。新体制になってからのキャンティ・クラシコは、カステッロ・ディ・ブローリオと名付けられ、97年に初リリースされています。こちらはすでに高い評価をされています

しかし(今日はこればっかり^^;)2002年のトスカーナはバッドヴィンテージ。カステッロ・ディ・ブローリオは作られず、ブローリオとして出荷されました。

ではこれはつまらないワイン?ってそんなことないですよ。確かに良年ならもっと凝縮感が増すのでしょうけど、サンジョベーゼの特徴であるスミレの香り、タンニン、丸みなどのキャンティ・クラシコらしさがあり、2002年でこれなら、ぜひ他も味わいたいなーと思います☆
カステッロ・ディ・ブローリオも見つけたら、ぜひお試しください(^▽^)/

ロゼ・ド・カロン

テーマ:
ヨーロッパではロゼワインが流行のきざしと言われますが、実際はどの程度なんでしょう?
とにかくそういうふれこみで、日本のワイン雑誌でも、さかんにロゼを取り上げています
今日はワイン王国31(2006/3月号)のロゼ特集で1位となった、ロゼ・ド・カロンを飲む機会があったので、御紹介します

このロゼ・ド・カロンは、あのハートマークのエチケットで知られる、シャトー・カロン・セギュールが作るロゼなんです。シャトー・カロン・セギュールは、メドック格付第3級。2004年はパーカーさんが93点をつけたという評価の高い年なのですが、ロゼも赤ワインと同じぶどうを使っているので、こちらも期待されています

ロゼドカロン

Rose de Calon 2004
シャトー・カロン・セギュール
フランス/ボルドー
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー20%、カベルネ・フラン15%
輸入者 ファインズ


写真の通り、このワインはロゼの中でもかなり濃い色をしています
軽快な中に、渋みも感じられる味わいで、この日「あさりの白ワイン蒸し」と共にいただきましたが、少しくせのある川魚とも合わせてみたいと思いました

アボカドとまぐろのサラダ

テーマ:
まぐろ、アボカド共「若返りのビタミン」といわれるビタミンEが豊富な、美肌追求メニューです☆(笑)

アボカドとまぐろのサラダ
アボガド
<材料:まぐろ100g、アボカド1コ、レモン汁、しょうゆ小さじ1、ベビーリーフ、かいわれ、ドレッシング用‥サラダ油大さじ2、しょうゆ大さじ1/2、酢大さじ1と1/2、ねりわさび小さじ1/2>
*元のレシピではアボカド1コに対し、まぐろ200gで4人分でした

アボカドは半分に割って種をのぞき、皮をむく。色が悪くならないように、レモンをしぼっておく
まぐろは一口サイズに切って、しょうゆをまぶす
ドレッシングは練りわさびにしょうゆ、酢を加え、混ぜ、最後に油を入れてまぜると全体が混ざりやすい
アボカド、まぐろ、野菜を混ぜ、ドレッシングをかければできあがりです☆

*アボカド、皮が黒っぽいのが食べごろです
*4/18の記事に続き日経土曜版の「簡単美味」からでした~(^o^)/~~

スペアリブのマーマレード煮

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簡単で美味しく、これ一つで主菜はOK!なおすすめメニューです

スペアリブのマーマレード煮
スペアリブ
<材料約4人分:豚スペアリブ600g、マーマレード100g、サラダ油大さじ1、しょうがの薄切り、しょうゆ大さじ2と1/2、水1/2cup、酒大さじ2、酢大さじ1>
*マーマレードは低糖でなく、普通のもの

スペアリブは食べやすいよう、厚みのまん中あたりと、骨の境目に切り込みを入れておく
熱めのフライパン(又は中華鍋)に油を熱し、スペアリブを色が付くまで炒める
余分な油は、キッチンペーパーで拭き取っておく
水と、酒、しょうゆ、酢、しょうがを入れて、強火で沸騰させたらあくをとる
マーマレードを加え、ふたをして弱火で10分、蒸し煮に
ふたをとり、煮汁をスプーンですくってかけながら、水分をとばす
肉に火が通り、てりが出たらでき上がり!!

好みの野菜といっしょにどうぞ☆
残った煮汁も掛けて食べる方が美味しいです(^▽^)

*日経新聞に、毎週土曜掲載中のコラム「簡単美味」を参考に作りました