ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

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2/28ドイツ、ドルトムントで行われたサッカー日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ戦
天候が悪く、*雪*から試合途中雨に変わる、寒中での試合となりました

6月のワールドカップに向けて、代表チームも完成度を高めたい時期ですが、ヨーロッパ組の選手と合同で調整できるのは、なんとこの試合が最後です

日本代表、先発は
GK川口
DF加地、中沢、宮本、三都主
MF小笠原、中田、福西、中村
FW久保、高原

ジーコ監督が、ワールドカップで採用したい陣型なのでしょうね

ほとんど一緒にプレーしてない、高原、久保のコンビネーションが気になるところ

雪の中、どちらも得点がなく、前半終了まで進む
チャンスは、高原がゴール付近で相手と競り合いCKを得たところから
中村のCKを自身がヘッドで決める
高原の先制ゴール
これで前半終了

後半11分、中沢が相手のワントップ(FW)を倒したとして、PKから1点取られてしまった
TVで見る限りはひっぱったりしていないが…
しかしこんな判定も、想定に入れておかねば。
それより、Pエリアまで入られてしまう方が問題

速攻ぎみに攻められると、対処が遅れて、止められない…そんなパターンは何試合も見てきたように思う
相手が正攻法で攻めてきたなら、対応もしっかりしているが、速攻に弱い
中盤でその勢いをそがねば、常にゴール前が大慌てになってしまう

さらに三都主がファール。相手フリーキックから、こぼれ玉を決められ、2-1と逆転
ボスニアのリードへ変わる

三都主、いつ見ても不安定な選手に思えるが、ジーコはこの選手をずっと先発させ続けている(4年の通算でかなり多い)つまり、他の選手をほとんど試していないのだ。確かに替りに入った選手にも難があったが…FW、MFはホントに競争が激しくて毎回のように、いろいろな選手が試されているのに、SBはそんなに人材不足なんだろうか?
三都主が入るメリットより、デメリットが心配な自分です。。

FWは終盤柳沢、大黒に替り、ロスタイムに。
ボスニアの選手が倒れたまま、ロスタイムが1分以上流れていった
実際ロスタイム3分と発表されたものの、4分過ぎてもまだプレー続行

最後のプレーかと思われるボールを回しながら、ついにゴール付近へ
これを柳沢が落とし、中村へ
中村は冷静にターゲットを探す
中田と意志が通じたのか、中村が蹴ると同時に中田が走る
ゴールに向かって移動しながら、ヘディングシュート!
これが決まり、終了間際に同点
結果2-2の引き分けで終わった

柳沢はこういったアシスト的プレーが上手い
高原とのコンビでも、ヤナギの走り出しでスペースができ、高原のゴールにつながるってことがあった。でも決定力という点が今一つ弱いか??
ワールドクラスのFWがいない日本チームにおいて、「名前」でプレッシャーを与えられない以上、せめて「身長」はあった方がよいと思う
W杯は、交替も含めこの3人でがんばって欲しい

ヨーロッパ組の中で、所属チームでの先発定位置にいるのは中村くらい
この日のプレースキックを見ればよくわかる
1点が欲しい時に取れる活躍だった
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トリノオリンピックが閉幕。前半もうホントに忙しくって、ダイジェストしか見れなかった私
なので全体についての感想はとても書けないのですが、後半になってやっと時間を作って観戦したのが、女子のフィギュアです

SP、フリー、そしてexhibitionのそれぞれ約2/3くらいの選手の演技を観戦しました

限られた時間内で女子を見てしまうのは、スケート技術の他に、それぞれの選手の美しさが目を楽しませてくれるからです☆

以前は淡いピンク色の衣装は、ひよわそうで好きじゃなかったけど、北欧のプラチナブロンドの選手が身につけると、とてもきれいで、これはこれで良いなぁと思ったり

開催地の受けを考慮してか、演技の曲目にイタリア系のものが多いかも?と思ったり

SPで
安藤美姫さん、渋めの衣装だけど、ちゃんとイタリア国旗風の華やかなワンポイントもありきれいでしたね。でも審査員受けはどうだったのかな?
幻想即興曲も好きです♪
スルツカヤ選手、この人の男装の麗人風衣装が良かったな~
あと腕がすごく細いんです。折れそうなカンジです
荒川静香さん、大柄だから赤の大胆な衣装が映えますね。赤は割と着る人が多いけど、スゴク似合ってるなーって人は少なく、難しいですね
村主文枝さん(放映時間の関係で見られませんでした)

フリーで
競馬のパドックじゃないけど(ごめんなさい)練習タイムでぎこちない選手は本番でも失敗するケースが目立ちました
安藤美姫さん、まだオリンピックは荷が重いように思いました。本人は明るく堂々とふるまってましたが…あと昔にくらべれば大分洗練されてきていますが、胸元で色の切り替えがある服は難しいと思います。どうしても視線が分断されてしまうから、スラリと見えない(^^;
村主文枝さん
オリンピック2大会連続出場。若い選手が台頭し、まだ村主を出すの?なんて書くマスコミもありましたが、堂々の4位入賞!!
でも個人的感想としては、挑戦して欲しかったです。決勝の舞台、SP1位のコーエンが転倒するも大崩れせず、トータル2位。SP3位の荒川は一気に1位。こうなるとSP4位の村主としては、自分の後にすべるSP2位のスルツカヤが大崩れして自動的に4位以降に後退するしかメダルのチャンスがないんですよ、自分が大きくポイントを伸ばさなければ。
でも長くやってる選手だから、自分の現在の力というのもわかってただろうし、これが精一杯だったのかもしれません
荒川静香さん
24才。8年前の長野で、若年ながら期待されつつ13位で終わって、かなり厳しい目で見られた。それでも選手を続け、トリノで金メダル!
おめでとうございます!

結局上位に入った選手は皆、他のオリンピックにも出場していて、ずっと挑戦し続けてきた人たちです。栄光は一日にしてならずですね
今日の荒川選手の栄光が、4年後の安藤さんのものになるといいなと思いつつ…

マスコミはちやほやしたり、落としたり、一喜一憂しないで、長い目で見てあげて欲しいと思います

exhibition後のインタビューで村主さんが「今回は次に行くワンステップだったかなと思います」のようなことを言ってました。スゴイですよね

荒川静香さん、終始貫禄のあるすべリでした。堂々としていて、気持ちがいいですね!!
高得点を取る技術だけでなく、伸びやかな肢体を活かした美しい演技に感動しました☆
おめでとう&お疲れさま
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カリフラワーのクリームパスタ

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カリフラワーとアンチョビのクリームソースパスタです
悪天候で一時とても高かったカリフラワー。やっとお値段も落ち着き、見た目も良さそうな株が売られていたので、思わずGET!!
念願のクリームパスタにおさまりました\(^ー^*)

カリフラワー

<コツ>
カリフラワーは下ゆでせず、そのまま炒めるので、一口サイズよりさらに小さめの乱切りにするのがポイント。大きいと硬さが残ってしまいます

フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにく、カリフラワーを入れ、カリフラワーに軽く焼き色がつくまで中火で炒める
そこに白ワイン大さじ2を入れ、アルコール分を飛ばしたら、一度火を止める
フライパンの端にアンチョビ2切れを入れ、再び火を付け、生クリーム1/2cupを加えて弱火で煮る
ソースの具合を見て、必要ならパスタの湯で汁を入れて調節する
ゆでたパスタをあえ、お皿に盛ったら、EVオリーブオイルをかけ完成!!

アンチョビの旨味が出るので、塩、こしょうはいりません
コクがあり良い味に!

<材料 スパゲティ100g、カリフラワー100g、アンチョビ2切れ、ピュアオリーブオイル大さじ3、にんにく1/2片、白ワイン大さじ2、生クリーム1/2cup、EVオリーブオイル>

望月利一さんの「30秒で至福のパスタ」を参考にしています
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いかとグリンピースの煮込み

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もうすぐアメーバブログを始めて一年になります
そのほぼ一年前、これと同じメニューについて書いた記憶があるなぁ。。
春らしい素材と彩りがポイントのいかとグリンピースの煮込みです♪

いかとグリンピース

前ふりで春メニューと書きましたが、実はいかもグリンピースも冷凍もの
一応本に「冷凍のロールいかでも充分おいしい」と書いてあるので、そのまま作っています
実際手間もかからず、美味しいですよ!!

<下準備>
ロールいかを一口サイズに切る
グリンピースはざるにあけ、お湯をかけて戻す
玉ねぎは薄切りに

お鍋にEVオリーブオイル100ccを入れ温め、玉ねぎを弱火でよく炒める
いかを加えたら強火にして、グリンピースも入れる
さらに白ワイン100ccを入れ、アルコール分、水分を飛ばす
トマトの水煮を加え、水100ccを足して、弱火で20分程度煮る
塩、こしょうで味を決めてできあがり☆

<材料4人分 ロールいか300g、冷凍のグリンピース150g、玉ねぎ1/2コ、EVオリーブオイル100cc、白ワイン100cc、トマトの水煮缶大さじ2、塩、こしょう>

本にはローマ風のお惣菜とあります
気取らない家庭的なおかずですね

味がしみるので翌日以降が美味しいです
私は同じくラツィオ州の白ワイン、EST! EST! EST!と一緒に楽しみました☆

「ラ・ベットラ」のシークレットレシピを参考にしています

しらうおのグリル

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冬が旬の白魚
私の好物のひとつです
先日もお寿司やさんで食べましたが(軍艦ね)もっと食べたい!

確か「ラ・ベットラのお魚レシピ」に載ってたなぁと思い、それを見ながら作ってみました
白魚のグリルです
しらうおのグリル
さつま揚げではありません(^^;)

作り方はすごく簡単だけど、できたてを食べてみて!!
すごく美味しいですよ☆

でもおかずというより、つまみだねー

<下準備>
ボウルに白魚と(写真は50g)塩、こしょうを入れこねる
*魚の粘り気でハンバーグのようにまとまります
にんにく1片をスライス
イタリアン唐辛子1コの種をとる

フライパンにEVオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出たら赤唐辛子も
(アリオリの要領です)
辛味が移ったら唐辛子は取り出し、まとめた白魚を入れ両面色よく焼く
レモンをしぼり、イタリアンパセリを散らしてでき上がり!!

カリっとして、香ばしさもあり、良いですよ♪

すすきのグリル

先週の金曜日、2月生まれの2人でお互いの誕生日祝いって名目で、食事にいってきました
レストランはときどき利用しているところです
この日はあらかじめお願いしておき、ワインを1本持ち込ませていただきました
ジビエ料理に合わせるはずが、結局注文したお肉料理はタリアータ
微妙にずれちゃったけど、期待以上にワインを美味しく飲めて幸せでした♪

ウエルカムドリンクのソアヴェをいただいたあと、ポメリーのブリュットを1杯頼み、それから持ち込んだバローロを飲みました
何度かここのブログに書いたことのあるフォンタナフレッダ社(トリノオリンピックで採用された会社)のバローロの2000年です
ピエモンテの2000年は優良ヴィンテージだそうです

お店についた時にボトルを預け、抜栓しておいてもらえるよう頼んだのですが、1杯目をグラスに注いでいただいた時から、良い香りが漂い楽しめる状態になっていました
自宅で飲む時との違いは、やはり温度なのでしょう。。

この日一番うれしかったお料理は↓すずきのグリルです☆
すすきのグリル
つけあわせの野菜類がたっぷりで幸せ
*エリンギ、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、大根、人参、じゃがいもなどなど
そしてすずきとジェノバソースです

<最後に>
最近は外食が多いのと、極端に仕事の時間が不規則なため、なかなか更新の時間がとれません
記事のアップがまばらでごめんなさいね

かずのこ&チーズ

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ちょっと季節外れでしょうか?
お祝い料理であまったかずのこでつくったおつまみです

かずのことチーズのおかかあえ
かずのことチーズ

<材料>かずのこ小1本、クリームチーズ50g、おかか、しょうゆ、みりん

かずのこを1cmくらいに切ります(味付きでないものは塩抜きが必要)
クリームチーズも同じくらいの大きさに
*私はKiriのクリームチーズを使いました
ボールに、しょうゆとみりん各小さじ1を入れて混ぜ、かずのこ、チーズも入れてあえます
最後におかかを入れ、ひと混ぜしたらでき上がり

簡単だけど、いけますよ
日本酒、ビール、白ワインなんかに合うと思います

*2006年のオレンジページ1/2号を参考に作りました

フィアーノ

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南イタリア、カンパーニャ州の白ワイン、フィアーノです
正式にはフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(FIANO DI AVELLINO)で、2003年にDOCGに認定されました
このフィアーノの栽培地域は、1/30の記事で紹介したグレコ・ディ・トゥーフォの東側、隣接したところです。ちなみにグレコ・ディ・トゥーフォも2003年からDOCGになった銘柄ですね
またフィアーノは長熟ワインとしても有名です
料理はアクアパッツアなどの魚料理や、地元の名産水牛のモッツァレラ(モッツァレラ・ディ・ブファラ)に合うそうです

このワインの一番の特徴はなんといっても豊かな香りです
そしてすっきりした味で、余韻もあります
思わずもう1杯と手を伸ばしてしまう美味しさですね☆

フィアーノ

VILLA RAIANO
FIANO DI AVELLINO
<ヴィラ・ライアーノ>2003
フィアーノ・ディ・アヴェリーノDOCG
イタリア/カンパーニャ州
フィアーノ100%


ヴィラ・ライアーノ社は、創立10年のワインナリーですが、すでに高い評価を得て、注目を集めています。
フィアーノ・ディ・アヴェリーノ2003は、ガンベロ・ロッソ誌2グラス+アスタリスクマーク付き
その理由のひとつは、ルイジ・モイオさんという醸造家がタッチしたことのようですね。
これは、このヴィラ・ライアーノ社のワインを飲むまで知らなかったのですが、ルイジ・モイオさんはフェウディ・サン・グレゴリオ社(グレコ・ディ・トゥーフォで紹介した会社)にも関わっているそうで、ルイジさんの造る味が自分にとって好みなのかなと思いました!!

バレンタインって。。

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今日はバレンタイン・デー
昨日100均に寄ったら、もぅ女子高生でいっぱい。いつもながらですけど、ラッピング材売り場はたいへんな混雑です

数日前の当店スタッフ&私の会話です
私「A君、去年はどうだった?(チョコもらった?)」
A(イケメン24才)「いやー、だめっすね。俺ここ3年程もらってないっすよ。あれ、でもそういえば、3年前はもらったな。よそのお店に遊びにいって、そこのスタッフの女の子に」
(義理チョコかぁ)
私「A君、意外と少ないねー」
A「俺なんか、たいしたことないっすよ~~」
そこへ登場Bくん(アキバ系28才)
B「俺もずっともらってないよ」
*ちなみにA君は近くにB君がいたので、遠慮したと思われます

A「チョコなんて、もらおうと思えばいくらでも手がありますよ」
B「例えば?」
A「放課後女子高の近くでうろうろしてればさ、昼間本命に渡しそびれた女の子が<私カレにあげれなかったから、これ○○クンにあげる!>とかいって、回ってくるから!」
B「そんなのみじめだから、いらないよー」

(それ以前に女子高生のトモダチいなきゃ、その技使えなくね?)
*Bは女子高生とメル交換してたが、写真送ったとたん返事がこなくなった哀しい過去アリ。。

A「あー、それがだめなら、もっと良い方法が。焼却炉のこといけば、(寂しく捨てられた)チョコの1個や2個は落ちてますよ!
(拾いチョコかい!!)
 ( ̄□ ̄;)

それはすでに、もらったチョコでさえないよ。。
やっぱり男性って、義理チョコの1個ももらえないと寂しいのかな~?
聖戦の結果は!?

プリミティーヴォ

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南イタリア、プーリア州で作られる赤ワインです
プーリアはヴェネト、シチリアと共に、ワインの量産地で、植えられているぶどうの種類もたいへん多いのですが、このプリミティーヴォという種はカルフォルニアのジンファンデルの元となった種として、知られています

シグヌム

<SIGNUM Aries>2004
SARENTO IGT
PRIMITIVO<プリミティーヴォ種>
イタリア/プーリア
輸入者 日欧商事


ミディアムと紹介されていますが、ライト~ミディアムの間くらいに感じます
くせがなく、パスタなどの軽い食事に合いますね☆
デイリーワインです

以前コクのある重めのプリミティーヴォを飲んだことがあります
でもそのワインは、ぶどうの香りが強すぎて、バランスが悪く、とても飲みにくかったのを覚えています
このアリエスのように、軽快さを活かしたタイプの方が個人的にはいいなぁと思いました