2月

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早いもので1月ももう終わりです
そして2月

2月は自分の誕生日月です
それと昔からなぜか、友人や家族の誕生日も固まってる月で、あと業界のパーティーなんかも多い、イベント月なんです

なんかわくわくするな~
(*^▽)/□ 乾杯☆

リシャール

そんなわけで、何かの時に飲もうと思い、シャンパーニュを買っちゃいました♪
流行のレコルタン・マニピュランです
作り手はリシャール・シュルラン
ピノ・ノワール+シャルドネのブリュット・アッシュです
今から楽しみ☆

でゎ
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南イタリアはカンパーニャ州ナポリのある州です)のワインを紹介します
カンパーニャ州は外来種を植えず、イタリアの伝統的なぶどうによるワインを作っている、唯一の州といわれます
代表的なぶどう品種にはアリアニコ、ファランギーナ、グレコなどがあります

このワインも、紀元前1世紀に、すでにヴェスーヴィオ山の斜面で栽培されていたという、グレコ種から作られたもの

クティッツィ
CUTIZZI
GRECO DI TUFO
<クティッツイ グレコ・ディ・トゥーフォ>
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社
グレコ ディ トゥーフォDOCG
アルコール13%
モンテ物産


グレコ種、白ワインで、とても香り高いワインです
それにミネラル感と表現されるものだと思うのですが、かすかな苦味があり、同時にはちみつの豊かさ、甘さもある、厚みのあるワインです

ガンベロロッソのトレビッキエリをとっているのも納得ですね!!

また、白ワインにしては、13%とアルコール度数が高いです
(美味しいけど酔いますよ~)

オカワリ(* ̄ー ̄)_□

イタリアの地場品種に興味がある方、白ワインのミネラル感が好きな方におすすめ☆
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シャトー・シサック1994

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シャトー・シサックの1994年を自宅で飲みました
10年以上たつワインなので、デカンタージュしてみたのですが、驚く程まろやかな味でした
ただ残念なことに、同じヴィンテージのワインをデカンタージュ無しで味わったことがないため、このまろやかさが、もともとの熟成によるものなのか、あるいはデカンタージュに因るのか、わからないんですね
m(*_ _)m

シャトー・シサック
Chateau Cissac
CRU BOURGEOIS HAUT-MEDOC
フランス/ボルドー
カベルネS 75%、メルロー20%、プティヴェルド5%
輸入者 中部貿易(株)


シャトー・シサックは、2003年のクリュ・ブルジョワの格付け見直しの際に、クリュ・ブルジョワ・シュペリュールに選ばれました
1994年もののリリースはこれよりずっと前のことですが、ちょうど今が飲み頃と思えます
お値段も2000円代前半と手ごろ
おすすめです
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ベイリーズホットミルク

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寒い冬のおすすめカクテル
BAILEYS HOT MILK

ベイリーズ
BAILEYS
CREAM LIQUEUR
fresh cream & Arish whisky

ミルクを温め、耐熱グラスにそそぎ、ベイリーズを適量プラスします
私の好みはベイリーズ1:ミルク4くらい
ベイリーズの割合を高くすれば、より濃厚な味わいになります
ちょっと一息つきたい時にぴったり☆

男のイタリアン

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先日コンビニで見つけ即買いしちゃいました♪
この本はアンティパスト+パスタ、セコンド(主菜)+パスタという風にメニューがペアで紹介されています
それを見ると、どれも美味しそうなんですよ~~



男のイタリアン

以前から生クリームを使わないカルボナーラに興味があって、この本にそれが載っていたので、真先に挑戦!

結果あえなく撃沈されました(^^;)

生クリームを使わずどんな風に作るのかというと、主な違いは、卵を1個+卵黄1個にパスタのゆで汁を加えたもの+パルミジャーノでソースにするところです
ボールにこれらを混ぜておき、ゆでたパスタを加えあえるのですが、ソースの量(水分)が多かったようでうまくからまない
使った卵が大きかったのかも
味もちょっと薄いし。。
*パスタは生タリアテッレを使いました

カルボはどのレシピを見て作っても、よしこれで毎回上手くいきそう!!
って感触をつかんだ試しがないのです

幸先悪いですけど、めげずに他のレシピにも挑戦していきたいと思います

かじきのねぎま風

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かじきのねぎま風です
ごはんのおかずだけど、お酒のつまみにもOKです!!
居酒屋のお通しとして出てきそう。。

かじきのねぎま風

<材料>かじき2切れ、長ねぎ1本、うめぼし1コ、しめじ1/2パック、出汁、酒、みりん、しょうゆ

かじきは水気をとり2cm角くらいに切る
長ねぎも1cmずつに切る
しめじは石づきをとり、小房に分ける

鍋にだし汁2/3cup、しょうゆ大さじ1/2、酒大さじ2、みりん大さじ3を入れ、煮立てそこにかじき、ねぎ、梅干しを入れ煮る
あくをとったら、しめじも加え、しめじがしんなりするまで3分くらい煮る

*一応これが元のレシピですが、調味料を合わせた煮汁を味見して好みの味にすると良いと思います
梅干しを入れるのがポイント。臭みを消す効果があるから、さっぱり仕上がって美味しいよvv

私は水を足し、もう少し薄めの味で作っています
かじきがさっぱり、まろやかで最高!

野菜スープ

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悪天候で野菜のお値段が高くなっています
それに雪のため、葉モノはいいものが少ないですね
なので野菜をとるなら根菜
よく野菜スープを作っています

野菜スープ
ミネストローネと、材料、基本的な作り方は同じで、ベーコンとトマトを抜いたシンプルなスープです

<材料>じゃがいも、人参、セロリ、玉ねぎ、スナップえんどう、レタス(ごわごわしてサラダでは食べにくいところ)ミックスビーンズ、オリーブオイル、コンソメの素、塩、こしょう、ローリエ

ミックスビーンズ
*試供品(30g)のミックスビーンズ スープにぴったりです☆
サラダクラブ ミックスビーンズ
ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆の3種
封を開けてそのまま使えます

*コンソメの素はマギーの無添加コンソメを使ってます

豆以外の野菜類は全てみじん切りに
セロリの葉も使います
じゃがいもは5分程度水にさらし、水気を切る

フライパンにオリーブオイル(サラダオイルでも可)を温め、玉ねぎを入れ炒める
玉ねぎが透き通ったら、じゃがいも、次に残りの野菜を加え、炒める
軽く、塩、こしょうする
すべて鍋に移す
スープ3杯ならcup3、4杯ならcup4+100ccくらいの水を入れ、あればローリエ1葉とミックスビーンズも入れ煮る
煮立ったら火を弱めて、あくをとり、コンソメを入れる
そのままお好みで10~20分煮てできあがり

一人暮らしでも、このように4食分くらい作って、1食ごとに小鍋で温めて食べるほうが便利!
3分で煮えるショートパスタを加えれば、朝食に良いし、そのままでお夜食にも
*野菜の量はじゃがいも1コの大きさに合わせています
(人参、セロリ、玉ねぎの基本野菜は、それぞれじゃがいもとほぼ同量を切って使う。それ以外の野菜はあるもので良いが、ほぼ同量に)

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とうとう東京周辺にも雪が降りました
関東地方、昨年の12月の平均気温は、これが戦後一番の寒さだったのですが、これまで積雪はなし
でもでも、昨夜から降り続けた雪が今も降っています
少し積もっています
東京は普段あまり雪が降らないので、たまに降ると交通が麻痺したり、頼り無いんです
週末、客商売にとっては痛いなぁ。。

ところで今シーズンのアウターの流行について
とにかくフード付きのジャケットには、皆フード周りにファーがついています
でも、こんな雪の日でもなければ、誰もフードなんて使わないんだよね
てゆうか、あることさえ忘れてると思うの
だって急な雨に降られて走ってる人のジャケットにはしっかりフードついてるのに、そのまま走ってるのとか見たことあるし
( ̄ー ̄?).....??アレ??

話は戻ってそのファー。
アレは何のためについてるんでしょう?ってこと
「ビジュアル的に」って答えは当たり前すぎるからおいといて、ファッション誌のコピーなんかを見ると、必ず「ファー付きであったか」みたいなことが書いてあるんですよ
この「あったか」が私の不思議の元
使わない(飾りの)フードにファーがついてて暖かくなるんだろうか?
ずっと謎です
誰かわかりますぅ?
フォンタナフレッダ社のワインがトリノオリンピック公式サプライヤー商品に選ばれたようです
そのようにショップのカードに書かれ、いくつかのワインが陳列されていました
北イタリアピエモンテ州のトリノは、冬季オリンピックが開催されるだけに、寒い都市です
*ピエモンテは山の(アルプスのこと)麓という意味

ここで紹介するワインはそのトリノの南東に位置する、アスティやアルバ地区で生産されるもので、古くからトリノで親しまれてきたワインであり、またピエモンテの中でも代表的なワインといえるでしょう

■BARBERA D'ALBA
バルベーラフォンタナ2
バルベーラフォンタナ

<バルベーラ・ダルバ>DOC
バローロやバルバレスコと同じ地域で作られますが、フルボディ主体のそれらと違い、バルべーラはミディアムボディ主体です
北イタリアの寒い地方の料理は肉の煮込み、バター、チーズを使ったものが多く、重いので、その脂肪分を拭ってくれる酸のしっかりしたバルべーラが合うようです
ただ重い料理は苦手な私の個人的感想としては、ちょっと渋いなぁ。。
開けたてはちょっと飲みにくいかも
一日置けば随分飲みやすくなります
色はとても濃い紫です
ぶどう品種 バルベーラ

■MOSCATO D'ASTI
モスカートフォンタナ
モスカートフォンタナ

<モスカート・ダスティ>DOCG
モスカート(マスカット)種から作られた甘口ワインです
微発泡ですが、普通のコルク栓がされています
ちょっと困るのが、シャンパーニュ用のシャンパンストッパーだと、形が合わないこと
気を付けてください(^^)
フルーツケーキ(焼いたもの)などに合います
アルコール 5.5%
モスカート、以前は甘くて敬遠してましたが、先月のクリスマス前後に随分アスティを飲んだので、甘口に慣れちゃたみたい。泡モノは仕事上がりにビール感覚で飲むと(今日もがんばったね、おつかれ♪)美味しいです
どちらもモンテ物産より

蝋梅(ろうばい)

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北鎌倉の花を見に行きました
この時季もうさざんかは終わり、花の種類は少ないです
その中でひときわ美しく咲く蝋梅(ろうばい)は貴重な花
2種類あるので御覧ください(^▽^)/

蝋梅3
青空に映える素心蝋梅です 

蝋梅4
蝋梅のつぼみ
プラスチックのようでかわいいです♪
*実家の庭にて

ろうばいのロウはもちろんロウを思わせるこの色と、実際油を含んだ花の質感からきています
北鎌倉の東慶寺、明月院などで見られますね
浄智寺あたりの民家でもあふれんばかりに咲いています
ほとんどがこの素心蝋梅です

↓以下駆け込み寺で有名な東慶寺にて
蝋梅2
蝋梅
花の中心部が濃い色をしているもの
素心蝋梅より花弁が弱いんでしょうか?
くしゃっとしてる花が多かったです
風で花が揺れちゃうからマクロは難しいです

蝋梅5
素心蝋梅

万両
万両と水仙
同じく赤い実をつける植物で千両という名のものもあります
実が下がる形につくのが万両です

1月とはいえ、晴れた日の昼間なら屋外撮影も楽しいです♪
ハイカーやカメラマンの姿もちらほらでした