ヌーボーは買わないよ

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今年もヌーボー(新酒)の季節がやって参りました
なのにイヤなタイトルだとお思いでしょうが、今年はボジョレー・ヌーボーを買わないぞ!宣言です

理由は、、単に薄いワインがあまり好きじゃないからデス。
でも毎年お祭りだからなぁとか、有名な人の作ったものなら旨いかも?
と購入しては、やっぱりヌーボーはヌーボーだぁ。。
なんて当たり前のことを思ったりして

なので今年は思いきって買うのをやめようと思います
年々お値段も高くなっていますしね
3500~4000円も出せば、普通のワインが1本買えますよ

ちなみに昨年購入したのはフィリップ・パカレです
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シャトー・デ・カバン

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Chateau des cabans
<シャトー・デ・カバン>
CRU BOURGEOIS 1999
<クリュ・ブルジョワ級>
フランス/ACメドック
輸入元 キッコーマン(株)


ミディアムボディくらいになるのかな?
飲みやすい赤です
クリュ・ブルジョワはボルドーのお買得ワインをいえるでしょう

シャトーカバン

クリュブルジョワって?
ボルドー地方の公式格付けで、150年間ほとんど変化のないメドックのシャトー格付け(第1級~第5級)と違い、2003年に見直しされた時代の流れに即した格付け。申請したシャトーの中から審査を通ったところが名乗ることができる。クリュブルジョワの上に、シューペリュールエクセプショネルと3段階ある。

クリュブルジョワ のシャトーが載っています
シャトー・デ・カバンはメドックの北よりですね


*ちなみにボルドー全体のシャトー数は約8000と言われています
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栗のリゾット

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簡単で美味しい秋の味☆栗のリゾットです

栗のリゾット

栗はむき栗を使いました。まず1コを3~4片に切りゆでます
その間にパルミジャーノをおろしたり、リゾットの準備を始めます
フライパンに無塩バター少々と、EXバージンオイルを入れ、温まったら米を入れなじませます。
米に油が回ったら、白ワインを投入し強火でじゅっとやる
アルコール分はすぐ飛びますから、強めの中火にして水200ccを入れます
あとはへらで混ぜつつ、フライパンを揺すりながら水分を飛ばしていきます
最初だけ200ccで次からは100ccずつ
これをくり返し、アルデンテ(水分あり)の状態で塩味をつけます
最後にゆで栗と、パルミジャーノ(チーズ)を入れとろみを出し、無塩バターもちょこっと入れます
これででき上がり!!

そら豆やグリンピースのリゾットと違うのは、最初に玉ねぎのみじん切りを入れない(使わない)ことかなぁ?
コクがあって最高ですよ♪病みつきになるかも!!

材料(2人分)
米180cc、栗8~10コ、EXオイル大さじ2、白ワイン50cc、
パルミジャーノ大さじ3~4、無塩バター、塩少々

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プレミアでゴール!

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最近プレミアスコットランドプレミアリーグでプレーする日本人選手のゴールが、いくつか続きました。得点がないと、なかなか認めてもらえない世界。これで出場機会や、チームメイトからの信頼が増すと良いですね!!

10月22日 中田英寿ボルトン 2 vs 0 ウエストブロミッジ
☆0-0からの1点目。後半36分、FKからの得点。ヒデはボルトン移籍後初得点

10月25日 稲本潤一ウエストブロミッジ 3 vs 2 フラム
☆決勝点となる3点目、30mのミドルシュート+1アシストでした

10月26日 中村俊輔セルティック 5 vs 0 マザーウェル
☆3-0からの追加点。FKで得点+1アシスト

来年はW杯のある年。ベストコンディションにもっていくためにも、活躍を期待してまーす!!

勝沼へワイナリー見学に行く4

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ワイナリー見学の記事もいよいよ最後です

予定よりかなり遅れて到着したところは
シャトー・メルシャンです
太陽は傾き、日が暮れる寸前!
すでに営業は終了し(16:00までのようです)スタッフが片づけを始めていました
でも予約をしてあったのと、わけを話して交渉したようで、少し延長していただくことができました。ミニセミナーと代表作の試飲です

メルシャン

私はシャルドネやカベルネといったフランス系の品種ではなく、ぜひ地元の種を買いたかったので、甲州シュール・リー(ハーフボトル)を購入!
和食にぴったりだそうなので、楽しみです!!

メルシャンワイン

しかし、今回回ったところって、勝沼の中でもかなりメジャーどころですね!
サントリー登美の丘ぶどうの丘シャトー・メルシャン
すべて雑誌のワイン特集に載っていたところばかり!

次の機会があれば、ぶどうの丘でもっとゆっくり。。が希望かな☆

勝沼へワイナリー見学に行く3

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次にはぶどうの丘という施設に寄りました
ここには、勝沼のさまざまなワイナリーで作られたワインを一同に集め、200種類近くを試飲できるカーヴがあります。もちろん試飲して気に入ったワインは、その場で買ってお持ち帰り可!
私は母から頼まれていた、甘めの白を探すことにしました

この場所のことは知人に聞いていたので、ちょっと楽しみにしていました
その人は何も考えず、片端から試飲していったので、へろへろになったとか( ̄▽ ̄;)
ちゃんと飲まずに捨てる場所もあるのにねー
(でも好きな人はつい飲んじゃうんだろうな)

順路にそって、白→ロゼ→赤
それをさらに、甘口、中口、辛口や、ライト、ミディアム、フルボディと分けて、試飲用ボトルが置いてあり、好みの物をテイスティングしやすくなっています

う~ん、壮観♪
でも残念なことに、時間がないっ
午前中のトラブルで到着が遅れたため、試飲と買い物合わせて20分くらいしかないんです(><゜)
今までに聞いたものや、ヴィノテークなどに載っていたワインを試してみたかったのですが。。

山梨県東山梨郡勝沼町菱山5093
ぶどうの丘

山梨ポレール
母のリクエストにこたえて購入した甘口白ワイン
GRANDE POLAIRE
<グラン ポレール>
山梨勝沼甲州遅摘み 白 2004
サッポロビール(株)

勝沼にワイナリー見学に行く2

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ワイナリーではぶどうの収穫を見ることはできませんでしたが、その後、食用のぶどう狩りにやってまいりました!!

巨砲、甲州、マスカットベリーA(後の2つはワイン用にもなる種類ですね)をかごに好きなだけ入れて持ち帰り2000円!
この2000円は参加費用外、オプションです
でもなんとなく、おもしろそうだから、参加しちゃいました!!

巨砲棚

ぶどうには、一房一房、ビニールの袋がかかっています
巨砲

良さそうなのを選んで、チョキン☆
これは巨砲です
まだまだ入るね!
ぶどうかご

甲州の棚に移ったら、ぶどう農園のおじさんがやって来て、チョキチョキ!
私のかごに入れてくださいました(^^)
するとこんなに山盛りに♪
ぶどうかご2

ちなみにオバサマ方は、私のかごよりさらに2kg程多く入れていました、さすがデス。

このぶどう狩り、とっても楽しかったです☆
とれたてのぶどうが甘くて美味しい!!
自然とのふれあいぽくて、良いものですね~~

一古園 山梨県東山梨郡勝沼町等々力1327

→続く

勝沼へワイナリー見学に行く!

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近所のイタリアンレストランのオーナーの誘いで、勝沼のワイナリー見学に行くことになりました。事前に会費を払っただけ。2日前に集合時間と場所だけ聞いて。。

いつものごとく、、、です。
事前にどんなところへ行くのか、どんな人がくるのか、何も知らないでおまかせ。1人で行く時は、なんとなく、これが自分のスタイルになっています。

こういったイベントに参加する際、気掛かりなのは、仕事の都合上まずほぼ徹夜明け、睡眠不足での参加になるので、体調不良で倒れたり人様に迷惑をかけないようにってこと。それさえクリアできれば、私的にはOKなのです。

当日は予報通り晴天!ヤター(^ー^)/
歩いて5分の集合場所に出かけると、なんと観光バスが止まっていて、ガイドさんまでいる模様!!
スゴイ☆
10人くらいのミニイベントなんだろうなぁ…と勝手に予想してた私は、かなり驚きました(笑
だって以前、ここのワイン会に参加した時は、20~30代の男女が10人くらいで、そのイメージでいたものだから(汗
この日は全員で45人だったらしい
それに年輩者の方が多かったです
オーナーの配慮で、やっぱり1人で参加の女のコの隣に座ることになりました

2週間前、軽井沢へ行く時も通った中央自動車道で、甲府へ向かいます
1つめの目的地はサントリー登美の丘ワイナリー

ところが、ここで、ハプニング!
トラブルがあって警察が来ているそうで、入れてもらえないのです
休日とあって大勢の人が自家用車や観光バスに乗って見学に来ていたようですが、近所で足止め。。(⌒~⌒ι)コマッタナァ
これが後のスケジュールに大きくひびくことになります

<登美の丘から甲府盆地を望むその1>
甲府盆地

<登美の丘から甲府盆地を望むその2>
甲府盆地2

天気は良いけど、丘の上だからか風が強いです

<登美の丘のぶどう棚>
ぶどうだな
ここのぶどう畑は、土壌や日照条件などにより、いろいろな種類を植えているそうで、その数がすごいんです。短冊状に分けられた畑には、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、甲州、リースリング、アリゴテがそれぞれ植えられ、一番上から麓までは200mの高低差があるそうです

トラブルにより、試飲、見学の時間が大幅に縮小され、でもカットできないのが昼食!というわけで、登美の丘のテラスでバーベキューです。ワイナリー見学のシーズンなんですね、とても混んでいました。
登美の丘

昼食では登美の丘ワイナリーを代表するワイン「登美の丘」720ml、3160円をいただきました
登美の丘ワイン

サントリー/登美の丘ワイナリー

→続く

ボン・ビエール

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SUNTORY
BONNE BIERE<ボン・ビエール>生ビール
シャンパーニュ地方産大麦使用

サントリーから発売された新製品です
缶の外装に書かれている、シャンパーニュ地方産大麦を使った特徴は?
サントリーのHPを見てみると、この大麦を使う理由は、麦のえぐみ成分と、旨味成分のバランスの良さゆえと書かれています。
2つめの特徴は天然水100%仕込
これは赤城山水系の天然水を使っているとのこと

私の飲んだ感想は、爽やかで美味しい!!
とにかく飲み口が軽快なんです
ただし、麦のえぐみっていうのは、かなり感じましたよ

普段の指向とは全く逆のタイプのビールなんですけど、これは良いと思います!
*アルコール分 約5.5%
サントリー/ボン・ビエール

牛肉のタリアータ

テーマ:
お肉を軽くあぶってソースをかけただけのタリアータ
ちょっとぜいたくなワインのお供です

タリアータ

サーロインステーキ用のお肉を使いました
肉汁で作るバルサミコソースで味付けしています
次回はまた違った味付けに挑戦するつもり☆
赤ワインといっしょにどうぞ!!

材料:サーロイン肉、サラダ油、EXバージンオイル、塩、こしょう、赤ワインビネガー、バルサミコ酢、オニオンスライス、みず菜

*あると便利グッズ:100円ショップで買ったトング(お肉を返す時使います)