再び旅立ち

テーマ:

今日が本当の旅立ちの日です。

これからは実家に帰ってくる回数も減るでしょう。

ルーラとか覚えたら別だけども。


パンパンに荷物の詰まったドラムバッグを肩にかけ、

最寄りの駅まで父に車で送ってもらいました。

まずは首都・東京を制しなければなりません。

東京を制するものがリバウンドを制す。とか何とか。

リバウンドには興味が無いので、

リバウンドも制した際にはご希望の先着1名の方に

差し上げたいと思います。

AD

吸い込まれた脚

テーマ:

最近めっきり寒くなってきましたね。

コタツから出るのが辛くなってきました。


まぁ、先週後半にマヒっててサボったバイトの

穴埋めのため今日は働いてきましたけど。

これでバイトもおしまいです。

控え室でちょっとした送別会をしてもらいました。


そして、これからは

剣と魔法とダンジョンとドラゴンの溢れるファンタジー大冒険です。

バイトだなんて下世話な話は出てきません。

とりあえず明日は1人で新たなフィールドを探索してみます。

ゲームで言えば、次の目的地が分からず大陸を徒歩で進み

なんか変なハジっこに行ってしまうところです。

AD

復活の呪文

テーマ:

すいません。ここ数日ブログの更新が止まってましたね。

それもこれもシビレ毒バチのせいです。

ヤツに刺されてずっとマヒしていました。


ほんと、「吉田キアリク」の選挙カーが通らなかったら

僕はあの街外れの洞窟で一生を終えた事でしょう。


とりあえず、店長には既に怒られてきました。

AD

目覚め

テーマ:

「…な…さい…

…なさい……起きなさい…」


またオープニングから!?

…と思ったら、今日は午前からバイトだったので

母親に起こされただけでした。


今日のバイト中は、オゴドゥ君のグループが店に来たりしましたが、

店員時は基本シカトです。

ただ、ライスをドラクエのスライムの形に盛って、

「敵を食う」と縁起を担ぐぐらいです。

オゴドゥ君は残してました。

副業→本業へ職業レベルup

テーマ:

今日のバイトに行き、来週のシフトを確認したら

僕が全く入っていません。

店長に聞いてみると、

「有給休暇が残ってるし今週いっぱいまででいいよ」と言われました。

ありがとう店長。


ついに来週からは本業勇者の冒険になるわけですね。

各地を転々とする日々になるだろうし、

お給料のためにたくさんモンスターを倒さなくては。

一人暮らしは初めてだから料理とかも覚えなくちゃね。

いくらなんでも毒消し草ばかりかじってるのは栄養のバランスが悪い。


で、できたら週末にはオゴドゥ君にも来てもらって冒険とか、

もしくは向こうで新しい仲間を作らなければいけないですね。

自由な時間の多い人がいいね。

僧侶

テーマ:

新しい仲間の情報を手に入れた。

…ってか、TVの心霊スポット特集を見てたら、

コメントで出てきたのが僧侶の人でした。


TV局に電話をし、「勇者なんで」と告げて、

その僧侶の電話番号を聞き出しました。

そして、即座にその寺に電話です。

「ちょっとお話したい事があるんですけど」とファミレスに誘い出し、

「一緒に魔王を倒して世界を救いませんか?」と勧誘。

しばらく話しましたが、なかなかの好感触です。

結構きさくな人で話しやすかったので

今後も誘って、ぜひとも仲間に加えたいです。


謙遜して「いやー、私なんてまだまだ修行中の身でスカラ」と言ってたが

その瞬間にパンが少し硬くなったのを僕は見逃さなかった。

新たな装備

テーマ:

今日は10日です。お給料の振込日です。

なので、銀行に寄りました。


先月の給料は…70G

そんなもんでしょう。

まだまだ最初の方だし、先月はちょっとしか冒険してませんから。

僕を(おそらく)尾行してる人のジャッジは正しいようです。

それでも王様に始めに渡された100Gの7割です。

やっぱりケチってやがった!あの国王!


あと、バイト代も今日が振込でしたが、そっちの方が全然多いので、

それも今後の冒険のために使っていかなくては。

とりあえず、部屋にあったダンベルを手に取る(装備)。

闇の底

テーマ:

いやー、やってしまいました。

今この記事を書けているので、一応無事に出られたんですが。


バスってそんなに遅くまで走ってないんですね。

時刻表を見ておくのを忘れてたんで、

洞窟を出た頃には見事にバスが終わっていました。

オゴドゥ君は家が近いらしく「走って帰ります」と言うと

疾走して行きました。


…さて。歩くか。

というわけで駅まで歩いて帰ってきて、昨日は即寝でした。



で、洞窟の中での話です。

前半部分はもう慣れたもので、近くの虫を潰しながら奥へ。

特に面白い会話もなくひたすら奥へ。


奥へ進むにつれ、徐々に暗く静かになっていき、

気付けば周囲に広がるのはカバンから漏れる弁当の香りのみです。

いい所でいったん腰を下ろし、メシにしました。

僕の弁当からは煮物の汁が漏れていました。

そんな事よりも、入る前からの不安要素、オゴドゥ君の白い粉。
法的・身体的に大丈夫な粉なのかが気になります。


ライター・紙・その辺にある草木を使い、

ちょちょいと火を起こすオゴドゥ君。さすがに部族出身。

…しかし、大丈夫なのか?あの手の粉の煙は隣にいるだけでも

体に悪影響を及ぼすのでは…?

そんな考えをしている僕の横で、オゴドゥ君は手際良く

粉に水を混ぜ、こねていきます。

「…?小麦粉?」

「はい。小麦粉と塩です」

ごめんよ。オゴドゥ君。


そのかたまりを火にかざし、表面の焼けた所をピラッと取って食べ、

また焼き、食べ。

「ゆしゃ(勇者)さんも食べますか?」

少しもらうと、サクッとしててなかなかイケました。

「これ、食べますよ」と言いながら、その辺の草も食べてましたが、

それはちょっとご遠慮させてもらいました。


食事を終え、洞窟の続きへ。

オゴドゥ君がそこで起こした火をたいまつにして持ってたので先頭。

それまでよりも少し大きめな獣タイプのモンスターが多く、

ちょっと恐かったのですが、オゴドゥ君のたいまつ使いでなんとか切り抜けられました。


そして、ついに最深部。


行き止まりです。

そんなもんです。

奥の壁にタッチ(なんとなく)して、折り返してきました。

おしまい。

眼前には洞窟という場面

テーマ:

今日はオゴドゥ君のバイト(朝:新聞配達&夜:皿洗い)のうち、

夜のバイトが無い日だったので、

初めて2人でパーティーを組んで洞窟に行く事にしました。

オゴドゥ君の午後の講義が終わってから、

駅前で待ち合わせしてパーティー再結成です。

オゴドゥ君の見た目は、まったく普通の学生スタイルでした。

部族の戦士ファッションではありません。…まぁ普通そうか。

190cmくらいあって細身でスラーっとしてます。

強そうというよりは速そう。



んで、僕は親に弁当を作ってもらってたので、

「オゴドゥ君、何か食べ物買いにコンビニ行きますか?」と聞くと

「だいじょぶ。持ってます」と言うので冒険スタート。

いつもの練習洞窟に来たわけです。


心配性な僕がギリギリの荷物チェックをしていると、

オゴドゥ君も自分のカバンを調べていました。

まぁ、懐中電灯やタオルやらは僕が2人分持ってるので、

オゴドゥ君のカバンには講義の教科書とかが入ってるだけです。

そこで、「あっ、そうだ!食べ物は何持ってきたんですか?」とチェック。

「これです」

「…粉?」

謎の白い粉です。洞窟直前での不安発生です。

大丈夫かなぁ。


洞窟に入ってしまうと電波が届かないので、

出てこれたら(縁起でもないね)内部での様子を書きます。

ではでは。