ご機嫌いかがですか?
中安 ゆみです。

「結婚式は女性のためのものだから」と
おっしゃる男性多いですね。

日頃結婚式に携わる私としては
この意見に‥











大いに賛成です。



えー!二人のものでしょ!?と
お声が聞こえそうですが(^^;
煌びやかなドレスや華やかな場所だから
という意味ではないんですよ。



テーブルクロスの色から
花の種類、身につける小物ひとつまで
結婚式は決めることの連続。

確かに男性には、いい意味でも悪い意味でも
なんでもいいよという声もありますね。

実際、準備段階に熱量の違いから
言い合いになってしまうカップルがいるのも事実。








ただ、
当日までは「女性のためのものだから‥」と
あまり乗り気でなかったご主人!




ぜひ当日は、
女性のためのものだから!
全力で頑張って頂きたいのです。

 
 

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というのも、




あくまで
いちMCの考えですが




結婚式当日に
花嫁さんがニコニコキラキラ
幸せそうであれば

その表情をプレゼントできた
ご主人の株もグングンとあがるから!






結婚式をあげられた経験のある方は
お分かりと思いますが
当日新郎さんは主役にもかかわらず
あらゆるスタッフから注文されます。



エスコートしてください

歩くのはゆっくりです

お嫁さんの顔見てあげてください 

緊張してるから背中をさすってあげてください




ご自分だって主役だし
緊張だってされているのに、です。


私共スタッフもそれは百も承知。






それでも言い続けるのは



エスコートされたら
花嫁さんが嬉しそうだから。

着慣れないドレスで歩く不安が
ゆっくり歩いてあげたら和らぐから。

大好きな人と目があうと
嬉しい顔になるから。


優しくさすってもらったら
ひとりじゃないと、たくさんの人の前に立つ勇気がでるから。




その一瞬一瞬の嬉しい表情の積み重ねが
その1日を特別な日にすることを知っているからです。






さらに、花嫁さんの満開の笑顔を見ると
新郎さんも満足そうな顔をされる。


照れながらでも、文句を言いながらでも。
なーんか嬉しそう(笑)

こういうシーンを見るたび
つくづくと男性は与えることに
喜びを見出だす器を持ってるなぁと思います。




さらにその姿を見たゲストから
〇〇ちゃん(花嫁さんの名前)幸せそうー!〇〇くん(ご主人の名前)やるじゃないかー!と感激される声が聞こえてくるんですよ。






だから私を含め、一つの披露宴に関わる何十人ものスタッフは、いつも花嫁さんに注目しています。



作業しながら、進行しながら
意識の隅にはいつも花嫁さん。



楽しんでいるかな?
お話できてるかな?
動きづらくないかな?
メイクは?ヘアスタイルは?
お料理のお皿に手は届いてる?




花嫁さんの笑顔こそ
披露宴成功の大きな鍵だからです。







キラキラと輝く女性の笑顔には
パートナーの男性も
会場に来られたたくさんのゲストも
私たちスタッフにまでも幸せをくれる
大きなパワーがありますからね。



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これからご結婚予定の男性の皆さん
結婚式は女性のためのもの!
堂々とおっしゃって、大切な奥様の笑顔を最優先してください。



その隣にはもれなく
最高に素敵な旦那様がいらっしゃるはずですから。




またお便りしますね。
ではまた。