(´・ω・`)劇団「猿芝居」さんの第8回公演、第9回公演の見開きフライヤーイラストを描かせて頂きました(^^)
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見開きだとこんな感じです(^^)
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舞台大道具にも非常に凝っているアットホームコメディーが特徴的な猿芝居さんのお芝居、ご興味のある方はぜひ(^^)よろしくですー!

Max
(´・ω・`)今回ダブルキャストだったので、初めて両方の舞台を観てみました!(^^)
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そうしたらキャストが変わると全然変わっちゃうものなんですね!すごく楽しかったです。どちらが面白いというよりそれぞれ楽しみどころが違う感じですね。衣装のコンセプトも違うし、いきなり大阪弁出てきたり、細かいネタも役者さんごとに違うし。きっとその役者さんに合ったように改変していった賜物何でしょうね(^^)
例えばモエとメグのアイドルユニット役の橋本純那さんと小澤薫さん(ツインテールがかわいかったです)のやり取りはキャピキャピしたテンポで軽快に合いの手を入れる所がとても楽しかったのに対して空バージョンのモエとメグ、奈菜さんと千葉レイラさんの場合は、とにかくレイラさんのナチュラルな英語のイントネーションでの突っ込みが面白かったり、女性警官?役の宮内千奈さんと宮崎優衣さんでは宮内さんが完全な金髪で雰囲気違うのがありつつも、お2人とも地面で苦しみもだえるシーンでは全力でやったり(笑)ダブルキャストは両方観るとほんとに楽しかったです

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さて今回の舞台、とても面白かったので話の内容とかではなくて、特に役者さんについて述べたいです。
レギュラーメンバーの方々の力量がやはりすごくて、大友利隆さんの杉本Pは安定の笑いを提供してくれましたし、嶋田真さんの老練な自虐ネタ、受け返しの笑いの安定感、そしてダンスは安心して見れました。天野翔太さんはちょっとむつかしい役どころを魅力的に演じられてました。新田健太さんもテレパシー能力者のむつかしい役を懸命にこなされてました。個人的には新田さんのアクションをもうちょっと見たかった気もしました(^^)
さてそんなレギュラーメンバーの中でも特に3人、安田裕さん、野田博史さん、加納和可子さんの存在感は別格でした。
安田さんの安定感は本当に素晴らしいもので、もう確実に安田ワールドに引き込んで笑わせてくれました。もう本当に安定感がすごいです。ピンでお笑いに出ても確実に笑わせられるレベル。もっと有名になって然るべき人なのにといつも思います。野田さんは、前回3枚目の笑わせキャラでドッカンドッカン会場を笑わせていたのが今回は二の線の役どころを渋い声でこなされていて、しかも笑いもとっちゃうというすごい大役を見事にこなされていました。今回のお話の背骨的な立ち位置でした。加納和可子ことわかぱいさんも安定感がすごくて、常にナチュラルに笑いを取れる。きっぷがいいというか、肝が座ってる感じがすごく頼もしい女優さんだなと改めて思いました(^^)

ああもう全員にふれたいんですが長くなっちゃうんでここらへんで(笑)そして言うまでもなくこの方々を束ねて面白い舞台を作っちゃう脚本、演出、出演の坂田鉄平さんはほんとにすごいなーといつも思わされてしまうのでした(^^)

Max