ゆとりんち。

嘘を嘘と見抜けない人は、このブログを読むのは難しい


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ここに来るといつも久しぶりだから毎回新鮮な気持ちでブログが書けるね。


近況報告。

2062年の未来人が世間を騒がしている。そんな中俺は曲作って曲作ってSEVEN'S TV撮影行って曲作って...みたいな感じになってて、なんかもう全てにおいて「間に合うの?」って状態で、週末にはLIVEがあったりして、もうこれブログなんか書いてていいの?
それでも行き詰まったのだからしょうがない。うんうん頭抱えて考えようが、パチスロを打とうが、アニメを観ようが、ゲームをしようが、それこそブログを書いていようが進捗は良くならないのだ。
なのでどうせなら文字をアウトプットする暇潰しを選んで、少しでもキッカケになればと思う。ちなみに今のところ何も出てこない。
今年も漏れ無く夏コミには参加するのでそれらに向けて色々作ってるが、なんせ多い。周りを見ても俺は中々に毎年曲を作ってるほうだと思うのだが、今年は例年を遥かに凌ぐ勢いである。ブログなんか書いてていいの?
最近じゃおなじみとなった東西回胴連や、あんな事こんな事沢山あるんだけど発表はもうちょっと後になる。ので、楽しみにしててほしい。衝撃的なものもあったり無かったり(当社比)

とまぁ現状報告をするとこんな感じ。雑か。別に言うことがあって文章を書いている訳ではないので当然そうなるわな。


つらつらと独り言。

俺が水面下でひぃひぃ言いながら制作している最中、仲の良い人達がだいぶ活発に動いてるのを目にする。みんなちがって、みんないい。純粋に自分も頑張ろうと思えるとても良い環境になってきている...気がする。どうせなら俺も何かやりたいなーと思ったりするけれど、結局曲ばかり作ってひぃひぃ言ってる。やってて一番楽しいのはやっぱり曲作りなのだ。
これは完全に個人的意見なんだけど、好きなアーティストにはやっぱり新曲を作って欲しいと思ってる。LIVEを疎かにしろとかそういう訳ではないんだけど、やっぱ定期的に新しいの聴きたいじゃん?
なのでそういう趣味趣向から今年は既に制作地獄になっている訳である。なんだかんだ楽しいのでおk。今後もとりあえずこの方向性で行くつもりではあるけど、今年の夏みたいな制作量は二度とごめんと既に思ってる。本当に間に合うの?

それじゃ息抜きも済んだし制作に戻ろうかと思う。どんな駄文だろうと文章を書くのは好きだから、1度ブログを書くと「また明日も書こう!」とか思うんだけど長続きした試しがない。次は何ヶ月後なのだろうか。


最後に。こんな辺鄙な場所まで来てここまで読んでくれた物好きなアナタへ。
新しい情報って訳じゃないけど、俺のソロアルバムは夏に出るよ。楽しみにしててほしい。
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ブログを定期的に書くことが出来ない。Twitterがあるしね。そもそも短いスパンで何かを定期的に継続する事はとても難しい事である。だから中退するんだね。全くもって社会不適合者だ。

ytrです。ブログではお久しぶり。

そもそもこのブログ、更新した所で見る人は今居るのだろうか。それこそTwitterで「ブログ書いたよー」とかやれば数人は見てくれそうなもんだが、告知でも無ければ歌詞を乗せるでも無く、出来るだけバックスペースを使わずに只管タイピングして謎の文章書きたい欲求を満たしているだけなのだから、無論大っぴらに言う事はない。
今この文章を読んでいるそこのアナタ、これから音楽の話もスロットの話も一切無いから戻るなら今だよ。

閑話休題。

映画を観てきた。眠らない街東京とはよく言ったもので、なんと夜中にも上映をしているのだ。すごいね。何がすごいってお客さんが結構入ってること。流石新宿だぜ。
ということで終電間近の電車に乗り込み、映画を堪能して、ラーメンを食って、電車が走りだして間もない時間に帰ってきたのである。ちなみにこの後はSEVEN'S TVの撮影で朝からパチスロを打つ予定。全くもって社会不適合者だ。
そして今、微妙に空いてしまった時間にパソコンに向かってカタカタと文章を打ち込んでる訳だが、Twitterを見てくれた人なら分かると思う。言わずもがな映画「ハーモニー」の件である。

伊藤計劃のお話。

このハーモニーっていう映画はProject Itohっていう名の下に映像化された伊藤計劃小説の初の映像化作品である。同Projectで既に「屍者の帝国」っていうのが映像化されてるけど、あれは円城塔との共作だからね。未完だったものを円城塔が完成させたのだ。
ちなみに伊藤計劃っていうのはSF作家で、オリジナル長編小説は僅かに2本、「虐殺器官」そして「ハーモニー」。何でかっていうとこの人若くして亡くなってるのである。
他にも短編集やらメタルギアのノベライズやらもある。兎にも角にも素晴らしい作品を残している。

そして何より僕は今まで読んだ小説家の中で伊藤計劃が一番好きだ。

本屋で何となく手にとった「虐殺器官」が出会いとなって、ハーモニー・短編集と読んですっかり虜になったのだが、伊藤計劃が亡くなってると知った時は何とも言えない感情になった。なんせ屍者の帝国に至っては未完だったのだから。
そんなこんなで伊藤計劃を知ってからもいつも通り過ごしていたある日、毎度のごとく本屋でフラフラしていると、なんと伊藤計劃の本が面出しされているではないか。おぉ、なんだなんだ伊藤計劃が好きな店員さんでも入ってきたのか、と思ったがそうではなかった。帯に踊る文字は「アニメ化決定!」という全然喜べない内容のものだったのだ。
まず著者が死んでいるのにアニメ化されるのも不安というか不満(遺言とかあったならまぁいいがそれでも期間開きすぎだと思う)だったし、これでアニメが糞だったらそれはもう目もあてられないし、仮にアニメが当たって「伊藤計劃が小説家で一番好き!」って言った時に「アニメから入ったの?あれ最高だよね!」と言われても恐らくイラッとするしで、それはそれは色々な感情が渦巻いたのである。
それでもこのProject Itohはアニメ映画化だったので多少は安心したし、最高の物を期待した。これをきっかけに伊藤計劃の素晴らしさが世に広まれば、それはそれで気分が良い。

ここで漸くこのブログを書く動機に至るのだが、結果はというと、僕個人としては「がっかり」しただけだった。
無論「屍者の帝国」「ハーモニー」と映画を観て「最高だったぜ!」という人も居ると思うのだが、僕としては正直いただけない部分が多すぎたのだ。

遠回りに遠回りを重ね、果たして本当に辿り着くのか、今この文章を書いている自分にすら分からなかったが何とかここまできた。映画「ハーモニー」の感想である。

まず最初に映画「ハーモニー」は先に公開された「屍者の帝国」よりも良い作品だったと思う。「マシ」だったというのが正直なところだが。
ハーモニーを観てまず思ったのが、意外と原作に忠実だったこと。とても安心した。何故かと言うと屍者の帝国はいきなり原作と違ったからだ。本当に良かった。
ただこの作品、アクションシーンが物凄くある訳でもなく、むしろ喋ってるだけの所がめちゃくちゃ多いので、見てる最中に「あ、これ映像化向きじゃねーな」と思ってしまった。多分皆思ったんじゃないかな。ただ原作ファンとしては、色んなカメラアングルを駆使したりなどして謎のオリジナル化に頼らず、原作通りに物語が進んでいった事はとても嬉しかった。
しかし限られた時間の中で話をまとめるのはやはりとても難しいようで、説明不足感と早足で進んでいる感は拭いきれなかったように思う。これは屍者の帝国でも全く同じだった。ハーモニーに関しては原作を何度も読んでいたので大丈夫だったが、屍者の帝国に関しては途中で萎えてしまった。
あと個人的に一番萎えたのが謎の百合描写である。どこの層を狙っているのか、作る側の趣味なのかは知らないが本当に必要なかったと思う。ちなみに原作はあんな感じではない。その所為かラストの台詞も若干引っかかった。引っかかったというかあれでは意味合いが全然違うではないか。思い出すだけで腹が立ってきた。それもこれも百合描写を入れたせいである。なんなんだ。屍者の帝国もやたら同性愛的な要素が入ってて不安だったがここでもか。全くもってなんなんだ。

と言った感じで結局観終わった時には盛大な溜息をついていた。どうせ虐殺器官も説明不足感あるんだろうなぁとか、ホモホモしたりするんだろうなぁとか、むしろ憂鬱な気分をぶら下げて帰ってきた。本当何で映像化したんだろう。
そしてそんな鬱憤を晴らす為にブログを久しぶりに書いたのである。結構長くなったな。もうすぐ家を出る時間だ。もしここまで読んでいる人が居たらびっくりである。その時間を伊藤計劃を読む時間に充てるとアナタの人生はより豊かになるよ。

ということでこの辺で久しぶりのブログは終わり。たまには文章をダラダラと書くのも良いね。そもそもそういう欲求を満たすためだけにこのブログは開設された記憶が薄っすらとあるよ。また何かあったら更新しよう。いつになるんだろうね。といっても恐らく虐殺器官の映画公開と同時期だろうね。
ちなみにここまで長々と書いたが今日観てきたもう一つの作品、ガルパンの感想は一言で済むぞ。

「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」

以上だ!

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お久しぶりです。東西回胴連副代表のytrです。無限遊戯2曲目「HELLFIRE」の歌詞が抜けていたのでこちらに表記致します。


01:50~
V奇数ハサミ目で脳汁が出ちゃう 差枚1000~2000なら誤差の範囲内
文字通りの神台 噛み合わない モード上がらない
800ハマりまでひとっ飛び いわば天井前救済処置 高確ショートB
ヘルゾーンにてまさかの黄7 4連 ところがどっこい夢じゃありません
ケルベロス50G ヒキ弱犬のせいにしてる
此処が冥界 単純明快 もう限界
ダメな展開もたった一打 一気に浮上 ウェイト無し回転で失禁しそう



こちらが抜けている部分の歌詞になります。申し訳ありませんでした。
今後とも東西回胴連を宜しくお願い致します。
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