インドでも闘う ㈱トウメイエンジニアリング:岐阜の設備屋さん奮闘記

社長御乱心でインドへGO!

岐阜で設備設計・製造・設置を行ってます。
従業員は20人。

社長はPurdue UniversityにてMBA取得後、米国企業で修行のビジネス系。でも設計能力は?

エコメールを筆頭とする変わった商品群と技術力、みんなの頑張りがウリの会社です。

ytomeiの投稿
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さて、本日は日曜日、特にやることもなく過ごしていたのですが、Sonita より連絡が入り、ダービーを見に行こうと誘われました。

㈱トウメイエンジニアリング:闘う岐阜の設備屋さん奮闘記 今回誘ってもらったのはキングフィッシャーダービー。バンガロールで年に一回行われる大きな大会とのこと。


日本でも競馬は見た事がないので、インドで競馬デビューとなりました。

彼女は、競馬を掛け事としてではなく、馬そのものを見るのが好きなようです。
私も競馬は初めてですし、インドの馬券のシステムがどうなっているのかが分からないので見に行くだけのつもりで行きました。









競馬場の観覧席は3つのクラスに分けられています。一層目は一般の人たちが見るところ、2層目は特別なチケットを持った人が入る所、3層目は本当にプレスティージアスな人々が観覧するところです。

私達は2層目で観たのですが、周りには正装をしている人々ばかり。Tシャツで行った私のような人はあまりいませんでした。イギリスの競馬に近いのでしょうか?背広を着て観戦している人も数多くいました。


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1層目(左)には一般の人々。2層目(右)は正装をした人が多く、ビールも食事も食べ放題。新しい友人が多く出来ました。

また、この階層ではビール・ワインなどの飲み物と食事のブースがあり、タダで食べ飲み放題。むろんチケット代にコストは含まれているのでしょうが?少し驚きです。

最初は、馬を見ているだけだったのですが、物足りなくなって、馬券を買うことに。

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馬券の買い方とどの馬がいいかを教えてくれたお兄さん。お爺さんがバンガロールの要人らしく一緒に観戦に来ているとのこと。

近くのお兄さんがチケットの買い方を教えてくれたので、単勝の馬券を買う。
少額を3レースにかけて、最終的に150ルピーの損。
しかし、馬券を買うと、周りの人々(インド人、イギリス人、アメリカ人など、多数の人が観戦)との連帯感がうまれ、皆でやたらと盛り上がりました。Expadsも一杯見に来ているんですね。知った顔がやたらと多くいました。

掛け事は嫌いで日本では全くやらないのですが、この皆との連帯感と盛り上がり感がいい。
純粋に遊びでお金は捨てるくらいの意味会いで、来年のダービーも来ようと思います。

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誘ってくれたSonitaとWernerに感謝!



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