インドでも闘う ㈱トウメイエンジニアリング:岐阜の設備屋さん奮闘記

社長御乱心でインドへGO!

岐阜で設備設計・製造・設置を行ってます。
従業員は20人。

社長はPurdue UniversityにてMBA取得後、米国企業で修行のビジネス系。でも設計能力は?

エコメールを筆頭とする変わった商品群と技術力、みんなの頑張りがウリの会社です。

ytomeiの投稿
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私はインドに訪問するたびにこのようなブログを書くようにしています。
前回、5月に訪問した時のブログをご拝見されたということで、NTT COMMUNICATIONSのFujita Jun様よりご連絡をいただきました。私が日本にいる時のことです。

バンガロールでお仕事をされている方からご連絡をおいただくのは初めてでした。
インドでお会いする約束をして、7月8日にご訪問をさせていただきました。
NTT Communications India Private Limited がインドでの正式な会社名ですが、バンガロールの中心地のオフィス街にありました。
ITPL のようなインフォメーションテクノロジーパークの様に素晴らしく綺麗という訳ではありませんが、オフィスは非常に綺麗に整備されていました。
Fujitaさんのお話ではインドの中心街にある古めの ITビルから会社は郊外へと移動しているため、中心街にあるオフィスは以外と安い値段で借りられるとの事。

Fujita さんのオフィスには5名の方が働いているそうですが、日本人はFujitaさんが一人で残りは皆、インド人の人達でした。
Fujita さんは、場所こそ最初から与えられたものの、インド バンガロールでの事業開拓を一人で行なってきたとのことで、赴任当時は大変苦労されたようです。

また、インドのインフラが整っていない事実をNTT Comさんのプロの視点でお話いただけました。
インドは通信事情、電気事情が非常に悪いとのこと。

電気でいえば、停電に始まり、電圧降下、加えて電圧上昇も起こるらしいです。
電圧上昇が起きると色々な機材が壊れてしまうようです。

通信事情もよくないらしく、様々な理由でインターネット網が寸断されてしまうとのことでした。例えば、道路工事などで、地中に埋設してあるラインをカットしてしまうなどです。

Fujita さんはインドはチャレンジの土地、だとおっしゃっていました。べき論で、例えば「~はこうあるべきだ」と日本の常識で考えるとすぐに嫌になってしまうとのこと。
ただし、何もないと割り切ってスタートをすると以外とスムースに事が運ぶようです。

さて、私が訪問した際には、野上さんという別の日本の方がお見えになっておりました。
彼は来月位からムンバイに赴任になるようで、Fujita さんの所へ勉強に来ているとの事でした。
NTT COMさんはムンバイに拠点がないらしく、彼が独力で開拓をして行くそうです。
こういう凄いチャレンジャーが大企業にも数多くいるのだと感じ、またそのアサインメントの凄さに感動をうけました。

野上さんとお話をさせていただくと、彼もアメリカのビジネススクール(University Texas Austin, 素晴らしい学校です)の卒業生でした。
インドでのMBA友の会を作るお約束をしました。

とにかく、非常に多くの有益な情報をいただき、有意義な時間でした。 自分ももっと頑張らないと、この様に最前線で頑張る若い優秀な方々に負けてしまうと感じました。


㈱トウメイエンジニアリング:闘う岐阜の設備屋さん奮闘記
NTT Communications India Pvt. Ltdのみなさん
右から 
バンガロールのブランチマネージャ Fujitaさん、
ムンバイに新しく赴任となる野上さん
一番左の太っているのが私です。

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