昨年6月からの入札から始まり、2月末までの半年間、ほぼこれに向けた準備と実践で自分はいっぱいでした。
準備にかけた時間、そして成果を出すことが出来るかどうかの不安は計り知れなかったですが、今日、検収打合せを終えた時点で全てが昇華したような感じを受けます。
そして、このプロジェクトのために、英語も話せないのに無理やりインド人の中に放り込んで、仕事をこなしてもらった我社の熊崎さんに感謝。最初はおっかなびっくりだったのですが、途中からインド人を見事に使いこなし仕事を回せるまでに成長しました。不安を感じすぎたり安定を求めすぎて、挑戦をやめてはいけませんね。やってみることが大切です。
クロージングミーティングでは、お客様からご指摘の点は一点もありませんでした。ミーティングの後に、1時間帰るのを待っていてくれと言われたので、残務があると思いきや、私達への感謝のプレゼントを準備してくれていました。涙がながれそうになりました。
プロジェクトの途中には苦しい時もあり、へこたれそうになったことも何度もありました。でも、この一瞬のために仕事しているんだ、と思わせてくれました。
これからまだまだやりたいことは一杯あります。多分、これまでより苦しい仕事を選ぶことになると思います。しかし、やり遂げた一瞬の喜びのために、戦い続けたいと思います。





