3G iPhone in Early 2008?

AUGUST 24, 2007 by Unstrung


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アナリストはアップル社のiPhoneの3G対応(HSDPA)のリリースは2008年初旬に出るとは予測しているが、その登場が最初に米国になるか、ヨーロッパになるかは意見が分かれている。

(決してアジアとか日本とかは言ってない)


AT&TはGSM/EDGEでのリリースだったが、その高速化に対する要望は早くから指摘されていた。


予想としては、英O2、独Tモバイル、英ボーダフォンとなる可能性が高い。


3G対応は世界の携帯先進国 日本が先じゃないのか?


日本は世界の携帯先進国なんだろう?


本当に先進国なのだろうか???


世界から阻害されたニッポン。。。


後塵を拝する、そしてドコモの規格Super 3Gへと進む。。。


またFOMAの失政を繰り返すのか。。。。



そしてi-modeの崩壊とともに、時代はオープン化へと進む。


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一方で、アップルウォッチャーは予想より低い結果に失望しているようです。


Unstrungの記事はこちら。

http://www.unstrung.com/


どっちにしても成功は成功で、ただ見方によっては、こいつは出来ると思っても予想以下の出来だとそいつにとっては失敗と見る向きもあるということですね。。。厳しーーぃっ!



その他バグ、セキュリティの記事もいろいろ出ているみたいですね。まるでネガティブキャンペーン。。。アンチアップル勢も一苦労ですね。。。

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iPhoneの日本展開が難しい本当の理由

森祐治

2007/07/03 11:00

CNET Japan

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AppleのiPhoneに関する話題が絶えない今日この頃だが、日本の展開が難しいだろうという予想は上記コラムに譲るとして。。。。。。



通信方式の違いやビジネスモデルの違い。。。本当かな?




じゃあ、どうすれば使えるようになるの?



通信方式をW-CDMA/HSPAなり、cdma 2000 1xなり、PHSなり、あるいはWiMAXに変えることは当然として。。

無線周波数を800, 1500, 1700, 1900, 2100あるいは2500MHzに上り、下りをあわせるとして。。。

ユーザインタフェースを日本語化、マニュアルを日本語化するとして。。。。

日本語ヘルプディスク用意するとして。。。。。




あと何があるの?



ドコモショップでiPhoneが売れない? auショップでも売れない? ソフトバンクショップやウィルコムショップでも???奨励金がないから???


じゃあ、有楽町のビックカメラで売ればいいじゃん、ヨドバシカメラやヤマダ電機で売ればいいじゃん。Macはコジマでも売ってるよ。。。


えっ、それでも出来ないって?



電話会社のロゴが入んない。。。



それって必要?



at&tも今は入ってないよ。。



ロゴなんて箱に張ればいいじゃん。


いやだって?


それって展開したくないってことじゃないの???



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グーグル、コミュニケーションサービスのGrandCentralを買収

文:Josh Lowensohn(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

2007/07/03 08:06


 Googleが、コミュニケーションサービスのGrandCentral を買収することを発表した。先週のTechCrunchによる報道以来、GoogleがGrandCentralと買収交渉を進めているという憶測が流れていた。買収が発表される直前、TechCrunchは買収額を5000万ドル程度 と予測していた。Googleは本買収の金額やそのほかの条件を開示していない。


 このたびの買収は、Googleのこれまでの通信市場における動きのなかで最も大きい。買収後も、GrandCentralの既存顧客には継続してサービスが提供される。現在、GrandCentralはサービスへの登録を招待者に限定している。


 そのほか、GrandCentralに施された大きな変更点としては、RingShareサービスが挙げられる。以前は、ユーザーが、電話をかけてきた人に聞かせるためのMP3ファイルを自らサイトにアップロードすることができたが、今は、ライセンスされた音楽の中から選択することしかできない。


 GoogleのツールやサービスにGrandCentralサービスをどう統合するかについては発表されていない。Googleは「現段階では、ここで発表するような具体的なプロダクト計画はない」と述べている。



この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。

海外CNET Networksの記事へ


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これはGoogleが通信や携帯サービスに大きな興味を示す買収だ。


GrandCentralはOne NumberやOne E-mail、ディレクトリなど、ある種ロジカルな(サービスベース=広告モデル)のFMCを実現している。


これに対して昨日記事にしたフェムトセルやWiFiのFMCは、どちらかというとフィジカルな(物理的というより、インフラベース=設備投資回収モデル)FMCだ。


いづれにせよ、早く、安く、便利、これコンシューマービジネスの基本。



だけど、端末はiPhoneのようなスマートフォンになり、その上でモバイル高速インターネットが可能になり、いつでもどこでもiGoogle, Gmailにアクセスし、GrandCentralでどこにいても電話がかかってきて、しまいにはLBS(ロケーションベース)のサービスと引っ付き、どこへ居ても近くのスーパーや洋服屋の広告メールが入ってきて。。。。。

私は一体誰に監視、管理されてるの????



なーんてね。。。


いよいよiPhone 本日発売

テーマ:
いよいよiPhone発売、米メディアの製品レビューはおおむね好評

iPhoneの発売を今週金曜日に控え、アメリカでは新聞やニュースが連日iPhoneづくめになっている。2007年6月27日には4つの主要新聞、雑誌が製品レビューを一斉に掲載し、それがおおむね好意的だったためiPhoneの前評判を一層にあおっている様子だ。



 「game-changing(ゲームのルールを変える)」。これがiPhoneによく使われる表現である。携帯電話の定義を変え、業界を変え、人々がモバイルに対して持つ認識をすっかり変えてしまう、というわけだ。アップル自身もこの言葉をよく用いるが、果たして実際にはどうなのか。

 単純に機能上の組み合わせで見ると、音声、データ、音楽/ビデオ、カメラ、インターネットと、現在市場に出ているPDAタイプの機種(例えば、ノキアN95、サムスン・ブラックジャック、ブラックベリー8300、パーム・トレオ750)と変わりはない。


 アップル自身、こうした他機種との比較表をサイトに掲載しているが、そこで強調しているのは、大きなスクリーン・サイズ(3.5インチ)とバッテリーの持続時間(音声で8時間、インターネットのブラウジングで6時間、ビデオで7時間、音楽で24時間)、そしてWi-Fiネットワークへの自動切り替えである。バッテリー時間はかなり長く、通話やデータ送受信時だけでなく、マルチメディア機器、あるいはモバイル・コンピューターとしてじっくり楽しむデバイスという性格づけがされているのがわかる。アップルはスクリーンをプラスチック製からガラス製に変更したが、これが驚くほど鮮明な画像を見せるという。


 反対に、早くも欠点が指摘されているのはキーボードだ。iPhoneには、物理的な操作ボタンがひとつしかない。大きなスクリーンを確保するために「ホームボタン」だけを残して、通常のPDAにある各機能間の切り替えボタンやキーボードは、すべてスクリーン上のアイコンやバーチャル・キーボードとした。


 そのバーチャル・キーボードの反応が鈍く、これまで両手でPDAをつかみ親指を使ってキーボードを押していたユーザーには使いにくいのではないかというのだ。アップル側は即座にキーボードのビデオをサイトに掲載し、リアルタイムのエラー訂正機能がある上、片手入力にはすぐ慣れるはずと訴えている。だが、キーボードのヘビーユーザーが多いビジネス界の食いつきは悪いかもしれない。電話機能を呼び出すにも、何度もタップ(叩く)を繰り返す必要がある。


 したがって、iPhoneはiPodファンに共通した若者や熱狂的なアップルマニアには受けがいいだけではないかという予測もあるが、そこを補って余りあるのが、ユニークなデザインと操作性だろう。


 薄く美しいハードウエアのデザインはもちろんのこと、アップルは、iPodで先駆けた指を使ったユーザー・インターフェイスをここで画期的に前進させているようだ。スタイラスペンを使わず、指でスクロールしたり、タップしたり、あるいは人差し指と親指で画像を拡大したりする。こうした直観的なタッチスクリーン上の操作性に加えて、操作ごとに画面に表示される選択肢のシナリオづくりが優れており、上述した4紙/誌のレビュアーすべてに「ファン(楽しい)」という評価を言わしめているのだ。

 この使い心地に対する非常に細やかな配慮は、Google Mapsと提携して近所にある店を検索したり、音楽再生中に電話がかかってくると呼び出し音を優先させた上、音楽を一時停止にするといった処置にも現れている。このあたりは、従来のPDAでは考えられなかったフィーチャーだろう。


 独占提携しているキャリアのAT&Tネットワークの弱さや、メモリーカードのスロットがないこと、そして価格が高いこと(4GBで499ドル、8GBで599ドル)など消費者を足踏みさせる要素はまだまだ残る。しかし、アップル・デバイス特有の「革新性」と「チャーミング」さが受け入れられれば、iPhoneがこれからの「モバイル」のありかたを変えることは間違いない。


アップルが示している他機との比較

「Testing Out the iPhone」(ウォールストリートジャーナルの評価)

「The iPhone Matches Most of Its Hype」(ニューヨークタイムズの評価)

「At Last, the iPhone.」(MSNBCの評価)

「Apple's iPhone isn't perfect, but it's worthy of the hype」(USAトゥデイの評価)


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誰か買ったら教えてぇ~~~


岡嶋 裕史
iPhone 衝撃のビジネスモデル
Mac People (マックピープル) 2007年 03月号 [雑誌]

 



Jason Chen, Adam Pash
How to Do Everything With Your Iphone
Edward C. Baig, Bob Levitus
Iphone for Dummies (For Dummies (Computer/Tech))
Andy Ihnatko
Iphone Fully Loaded
Press Peachpit Press
Iphone Quick-reference Guide (Apple Training Series)
Kate Shoup Welsh
Iphone Visual Quick Tips
David Pogue
Iphone: The Missing Manual (Missing Manual)
Scott Kelby
The Iphone Book
Christopher Breen
The Iphone Pocket Guide (Pocket Guide)
Damon Brown
The Pocket Idiot's Guide to the Iphone
Peter Buckley, Duncan Clark
The Rough Guide to the Iphone (Rough Guide Reference Series)

ドコモ、「iPhone」に意欲 Appleと交渉へ

ドコモはiPhoneの国内導入に向けAppleと交渉する方針を明らかにした。ソフトバンクも導入を検討中とされ、争奪戦となる可能性もある。

 NTTドコモは19日、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」に携帯電話機能を加えた米アップル社の新端末「iPhone(アイフォン)」の日本導入を目指し、同社と交渉を進める方針を明らかにした。iPhoneは米国内で今月末に発売されるが、前評判が高く、大ヒットを予想する声が多い。日本ではソフトバンクも導入を検討中とされ、争奪戦となる可能性もある。

 同日開かれたドコモの株主総会で、iPhone導入についての質問に、辻村清行プロダクト&サービス本部長が「アップルとの今後の話し合いもあるが、可能であれば入れていきたい」などと答えた。中村維夫社長も今月上旬、産経新聞のインタビューでiPhoneについて「非常に魅力的。興味は非常にある」と語っていた。

 アップルは欧州、アジアでも順次iPhoneを展開する方針。辻村本部長は「1年後くらいに日本にも入ってくるだろう」と予想した。

 米国のiPhoneの通信方式(GSM)は日本国内に対応せず、ドコモが導入するには自社の通信方式(W-CDMA)による端末開発が前提となる。また、アップルは米国で、通信事業者が同社に通話料の一部を支払うビジネスモデルを求めており、日本の事業者が受け入れるかどうかも焦点となりそうだ。

 iPhoneは、数字のキーの代わりにタッチパネルを採用するなど斬新なデザインと操作性を提案。iPodと同様に、アップルのコンテンツ配信サービス「iTunes Store(アイチューンズ・ストア)」から楽曲を容易に購入して再生できる。


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DoCoMo 3.0


みんな日本にないのが欲しいんだ!!!


だけど日本の通信方式は世界にない!!


あ、残念

iPhone, Apple TV YouTubeに対応

テーマ:

iPhoneにはYouTube視聴アプリケーションが搭載される--Appleが発表


鳴海淳義(編集部) 2007/06/20 22:03 CNET Japan


6月29日に米国で出荷されるiPhoneに、YouTubeのビデオコンテンツを視聴する専用アプリケーションが搭載されることが明らかとなった。Appleの発表によれば、このアプリケーションはAppleによって開発されたもので、Wi-FiまたはEDGEネットワークを使ってYouTubeのコンテンツをワイヤレスにストリーミングし、iPhoneの3.5インチディスプレイで再生できる。



 またAppleは、6月20日からYouTubeがApple TVから直接視聴できるようになったことを明らかにした。Apple TVに内蔵されたアップデート機能を使って無料のソフトウェアアップデートをダウンロードすることで、YouTubeのカテゴリーをブラウジングしたり、特定のビデオを検索したりできるようになる。Apple TVからYouTubeのアカウントにログインして、お気に入りに保存することも可能だ。


 モバイル機器に対応するため、YouTubeはH.264フォーマットでのビデオエンコードを開始した。Appleは、H.264でエンコードされたビデオは6月29日時点で1万本以上揃うとしているが、YouTubeは今秋までに毎週、すべてのビデオをH.264フォーマットで順次追加していく予定だという。


 Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏は次のようにコメントしている。「iPhoneはYouTubeをモバイル環境で見る最高のエクスペリエンスを提供する。これにより、ユーザはどこにいても、iPhoneで、Macで、あるいはApple TVを使ってリビングルームのワイドスクリーンテレビで、YouTubeを楽しむことができる」


Appleの発表


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Goople!!!!




YouTube対抗馬の本命--Jalipo

テーマ:

YouTube対抗馬の本命か--世界初のビデオマーケットプレイスをうたうJalipo

尾本香里(編集部) by CNET Japan

2007/04/17 21:24





 英国の新興企業Jalipoが4月12日、テレビやオンラインビデオを売買するマーケットプレイスのベータ版 を発表した。

 同社はプレスリリース で、これがテレビやビデオコンテンツを配信するための世界初のマーケットプレイスであると述べている。すでに、BBCやAl Jazeebra International、Bloomberg、France 24などがコンテンツを提供している。

画像の説明コンテンツはカテゴリ別に整理されている。こちらはニュースカテゴリを選択したところ。

 テレビ放送局などのコンテンツプロバイダは同サイトに番組などを提供する際に、価格や公開する時間、国などを指定できる。一方のユーザーはPCを使いながら、映像をオンデマンドで視聴することが可能。料金はプリペイド方式で、視聴した時間に応じて課金される。具体的にはJ:Creditという単位の仮想通貨をクレジットカードなどで購入する仕組みになっており、1000クレジットあたり10ドルで販売されている。コンテンツごとに複数のビットレートのファイルが用意されており、ユーザーは接続環境や仮想通貨の残高に応じたものを選択することができる。


 Jalipoの会長を務めるChris Deering氏は、かつてSony Europeのプレジデントを務めていた人物。同氏はプレスリリースのなかで「Jalipoの洗練された、オープンマーケットのアプローチのおかげで、コンテンツオーナーたちは世界へのコンテンツ配信を完全にコントロールできるようになる。これはかつてないことだ」と述べている。


 Jalipoでは、4年の歳月をかけて開発したシステムを、ビデオストリーミングとWeb 2.0技術、デジタル著作権管理技術、シンジケーション技術、マイクロペイメント技術を組み合わせたものだと、うたっている。

 海外メディアの多くは、同サイトをYouTube対抗サイト、ハイエンド版YouTubeと報じている。YouTubeでは視聴者が自分のブログにYouTube動画を貼り付けられる機能を提供し人気を博しているが、Jalipoのサイトでも、今後こうした機能を実装する予定。

画像の説明

Bloomberg Europeのコンテンツを再生したところ。





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YouTubeの対抗馬としてメディアが推している。

これは、コンテンツオーナーたちがYouTubeのように著作権を侵害されない形でコンテンツを供給している点、すなわちJalipoはこちら側の枠組みを崩さず、こちら側からコントロール・マネージされた形での配信なので評価されているのだろう。

あちら側のYouTubeはあくまでも自然発生的にコンテンツオーナーの意思・了解を問わず、不法・悪意のあるインターネットユーザも含んだプラットフォームであり、あくまでも利用者の善意が前提である。

モデル的には広告主体による無料か、マイクロペイメントによる視聴ベースの有料か、どちらがいいかわからないが、基本的には無料のほうが、視聴者(ビュワー)にはいいのだろう。

しかしコンテンツ的にはしっかりとした製作者がオーナーが作るコンテンツの方が中身は充実しているのだろう。

両者の行方(成否)がモデルを左右していくのだろう。

日本のSNS利用はもう限界?

テーマ:

日本のSNS利用はもう限界なのか CNET Japanより

森祐治

2007/03/05 09:04





 SNS(ソーシャルネットワーキングサイト/サービス)のユーザー加入数が頭打ちになってきており、また、その利用時間も減少気味であるという。mixiなど2004年初めから日本でも開始されたSNSだが、2006年をピークにその利用は峠を越してしまったのだろうか。

つながり重視の日本のSNS

日本におけるSNSは人と人の「つながり」を重視し、つながった相手の動向を知ること、そして自分の動向を知らせることを志向する傾向が強い。

日本でのSNSの利用が基本的に「中毒化」しやすく、利用状況が濃くなれば濃くなるほどにそのSNSへのコミットが求められ、間断なきアクセスとテキストや写真といったインプットをせざるをえなくなる、言い換えれば、始めてしまうと止まらなくなり、それが面倒だという人にはあっさりと飽きられてしまう。

日本とは異なる海外SNSの性格づけ

CyWorldに代表される韓国の、あるいはMySpaceなど米国のSNSの特徴は日本ほどに「つながり」重視ではなく、どちらかというと、情報発信に重きを置いている。

MySpaceなど米国のSNSはCyWorldほどにカスタマイズはできないものの、自己情報発信の、あるいは何らかの目的達成(近所の人や同郷、あるいは同じ趣味を持つ人探しや、彼らとの情報交換)のためのツール、あるいはプラットフォーム

韓国や米国発のSNSが、ユーザー登録してもそれほど大きなコミットを暗黙のうちに求めるわけでないために、利用時の心理的な負荷は少なく、新規登録、あるいは継続利用へのバリアは低い。

SNSは限界に達したのか

「ミク中(ミクシィ中毒)」と呼ばれる人たちのように、常にケータイでマイミクのエントリを知り、それへのコメントを書き込み、また、ふと目にした出来事をケータイで撮影し、アップロードすることを繰り返し、自宅に戻ればPCからまとめて一日の考えをエントリするのが習慣化する――

 とはいえ、全体的にはSNSというものの目新しさ、珍しさは、すでに薄まり始めている。

加入者数の増加傾向が鈍化しつつあることは事実であり、ある程度の普及上限にまで達しつつあることが考えられる。

PCベースのSNSが所属コミュニティのアイコンによって、ユーザーの属性や志向を示す=その人を外部の象徴の組み合わせによって表していたのに対して、ケータイ×日本型SNS特有の状況下ではそれが困難であるがためにアバターが代替利用されているだけなのかもしれない。

SNSはどこに行くのか

本来ならば濃淡があり、多層化されているためにおこらないことが、つながりが錯綜し、その維持に大きなエネルギーを費やさざるを得ない状況に入ってしまっている。


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GREEやmixiに代表され、もてはやされたSNSだが、ここに来て行き詰った感がある。その加入者の急増に対し、また匿名性の低さ、紹介による加入者の信頼性の高さから、口コミマーケティングや精度の高いコミュニケーションツールとしての利用が有望視されてきた。


実際使ってみると同じような仲間がいることは安心感があるが、やはりネット、化けている輩もいるし、独特なクローズドなコミュニティであるため、はじめのうちは気になり、次第に投稿あるいはチェックしないと気がすまないという悪循環に陥る。


Myspaceのようなオープンコミュニティーであれば、軽いつながりで束縛間はない。ブログの場合は気が向いたら投稿、チェックするだけだ。またSNSで気になったのは、全体的に若い感じがある。しかも、似たような話題を持つ人たちばかりだ。


加入者が減る、あるいはいても利用されなくなる(ppvやua)が減っていくと、マーケティングツールとしての意味がなくなり、人々は更新していかなくなる。結果として、スポンサーも減っていき、飽きた人たちはsecondlife移ったり、再びtvに戻っていくかもしれない。。。


最近携帯のことばっかり書いていたので、ここで少し違うところにも。。。



Wikipediaが資金不足で3~4ヶ月以内に閉鎖かも?


ソースはこちらのようです。

Is Wikipedia really in danger?



だそうで、もし本当のことであれば、結構困る人も多いかも。。。


事実ウチの小学生の子供達ですら、学校の調べ者の際にWikipediaとは何ぞや?とか、

読み方すら知らないのに勝手に使っている百科事典なので、本物の百科事典がない

うちにはちょっと困る。。。



自分自身もインターネットのRFCを調べていたら意外と載ってる。


ボクの場合はなければ、Google自身が辞書・事典代わりになるからそうでもないけど。。。

最近ははてなも似たようなことやってるし。。。



みなさんはどうですか?