大変ご無沙汰しておりました。


3ヶ月ちょっと振りです。


この間、会社を替わったり、海外出張したり、いろいろ忙しくしておりました。



その間、社会はいろいろな変化がありました。



大きなニュースとしては携帯業界ではモバイルナンバーポータビリティの開始に伴い、予想外のことがいろいろ起きました。



海外ではYouTubeの台頭とGoogleによる買収、Googleを中心としていろいろと動きがありました。



最後の4Q(第4四半期)に入り大きな波は来るのでしょうか?



日本ではWireless/Mobile Broadbandの一環で2.5GHz帯の周波数の割り当てが年内、もしくは年明けにあり、新興携帯事業者もサービスも始まり、ますます携帯事業者間の競争が激しくなります。



固定系もFTTHの普及が進み、世の中益々高速インフラは整っていき、それに伴って、新たなるメディアの進出、Web系企業の台頭、新たな買収・合併等が予想されます。



何か、年末年始になるとこの手の未来予想図のような記事が出始めますが、長いことを投稿しておりませんでしたので、頭の中が整理するために、思いつくことをパラパラと書いてみました。。。。



また再び書き続けますので、よろしくお願いします。


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NTTドコモとHTC、Windows Mobile 5.0搭載の法人向け端末「hTc Z」を開発

目黒譲二 2006/07/12 21:47


NTTドコモと台湾のHigh Tech Computer Corporation(HTC)は7月12日、HTC製モバイル情報端末「hTc Z」を開発したと発表した。7月下旬よりドコモ法人営業部門にて販売を開始する予定だ。  hTc Zは、Microsoft Windows Mobile 5.0をOSとして搭載した法人ユーザー向けスマートフォン。Windows ServerやExchange Serverとの連携により、モバイルメッセージングや業務支援などのシステムソリューションに利用できる。また、W-CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末となっており、国際ローミングが可能だ。テレビ電話、パケット通信に対応のほか、無線LANにも対応している。タッチパネルとスライド式QWERTYキーボードも搭載する。  また、Bluetooth機能を搭載しており、各種外部機器とアドインアプリケーションの連携により、各種業務を効率化できるとしている。  なお、ドコモは、7月19日から21日に東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2006」で、端末を実際に体験できる展示を行うとしている。 「hTc Z」



「W-ZERO3[es]」の予約に行列、170人

デュアルキーボードのウィルコムW-SIM端末「W-ZERO3[es]」の店頭予約が始まった7月14日、ビックカメラ有楽町店には店舗に沿って長い行列ができた。

 ウィルコムは7月14日、Windows Mobile搭載の最新端末「W-ZERO3[es]」のタッチ&トライイベントを開始した(7月6日の記事参照) 。会場となったビックカメラ有楽町店は、予約受付を行うということもあって、開店前から約170人の行列ができた。先頭の方は朝6時から並んでいたという。

 W-ZERO3[es] は一般的な携帯電話スタイルとQWERTY配列の2種類のキーボードを備えたW-SIM端末で、7月27日に発売予定。

朝8時半の時点では30人程度だった行列はどんどん延びていき、9時半に締め切った時点では約170人に達した

 行列を見ていて感じたのは、W-ZERO3の時に比べると女性が増えているということ。人数を正確に数えたわけではないが、並んでいた方のうち、5%程度が女性だった。

 ビックカメラ有楽町店店長の石川勝芳氏は「前回のW-ZERO3の時は寒い中をお客様に外に並んでいただいたが(2005年12月9日の記事参照) 、今回は蒸し暑い中をこんなにたくさんの方に並んでいただいた。販売店にとっては、梅雨明けのように待ちに待った商品」と挨拶した。


タッチ&トライイベント用に、ビックカメラ有楽町店に用意されたW-ZERO3[es]の実機は15台。1台が白で残り14台は黒


photo
タッチ&トライイベントの様子。胸ポケットからウィルコムの日本無線製ストレート端末「WX310J」 を取り出して比較する男性もいた

蒸し暑い朝だったこともあり、行列客には販促用のうちわが配られた


 7月11日からウィルコムのオンラインショップでも予約が始まり、SIMなしモデルに人気が集まっていることに対して(7月11日の記事参照) 、八剱氏は「これまではW-SIM端末の種類が少なかったこともあり、先にW-SIMありモデルを出してからあとでW-SIMなしモデルを出していたが、W-ZERO3ユーザーの方でこれ(W-ZERO3[es])を2台目として買って下さる方が絶対いるだろうと予想し、(SIMなしモデとSIMありモデルの)同時発売にこだわった。売価にもあまり差が出ないよう配慮している」と話した。ちなみに、八剱氏の予想では「白のほうが人気が出るのでは」。八剱氏も自分用には白を購入予定だという。


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ドコモのブラックベリー導入に引き続き、台湾HTCの参入。PHSのW-ZERO3の人気も続き、

日本もようやくスマートフォンが普及する兆しが見えてきた。


筆者もボストンへ行く途中、隣に座ったアメリカ人がRIMのブラックベリーをメールやスケジュール管理、ディレクトリ管理として使っていた。

『日本ではまだなのか?』と不思議がっていたが、指のでかいアメリカ人には携帯でメールなんてありえないらしい。だけど、彼は電話では使っていないらしい。


携帯はシンプル構造に、メールはスマートフォンにというのが棲み分けのようで、一気に携帯からスマートフォンにということではなさそうだ。


これでようやく筆者も携帯メールでの煩わしさから開放されそうだ。


KDDIやソフトバンク、新興事業者がどのような対応をするかによっては、流れは加速するだろう。。。

日本の携帯メーカー、欧米勢もうかうかしてはいられない状況になってきた。

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中国でSkype利用制限の動き

テーマ:
速報
2005/09/10 07:15 更新


中国でSkype利用制限の動き

爆発的な人気を呼んでいるVoIP電話Skypeに対し、中国政府が禁止措置を講ずる見通し。

 中国政府は、通信事業に影響を与えている人気インターネット電話サービスSkypeへのアクセスを遮断する準備を進めている。オンライン新聞のShanghai Dailyが伝えた。

 中国最大の固定電話キャリアChina Telecomは、南部の深川でサービスへのアクセスを遮断済みだが、この禁止措置を中国全土に拡大する見通しだと同紙は報じている。

 同社の深川支社では、ユーザーがSkypeなどのVoIP製品を使っているのを見つけた場合に罰金を科す制度を導入したと言われている。

 さらに同紙によれば、ユーザーがコンピュータ端末経由で電話をかけられるVoIPソフトを政府主導で制限する準備を進めているという。

 Skype(本社ルクセンブルク)の広報はinternetnews.comの取材に対し、現在この問題について調べているところだと話した。

 China Telecomの広報では、経営上層部から中国全土についての計画が示されるのを待っているところだと話している。


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中国は主要な通信会社China TelecomやChina Netcom、China Raiway Com は収益源を著しく脅かすSkypeは制限するのは当然だろう。

しかし、国レベルで制限をかけることができるのであろうか?中国人民は月収も少ないし、当然安い電話サービスであれば、Skypeを利用するだろう。

政府vs人民の動向についてWatchしたい。CTやCNCの音声収入の増減が一つの目安になろう。

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ここのところ怠慢してました

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ここのところ記事の投稿がめっきり減り、おかげでランキングも100位内から200位直前へ転落。。。

別にランキングを上げるためだけに記事を書いているわけではないのですが、ひとつのインセンティブというか、モチベーションを上げるために頑張っていたのですが。。。月間トップ3にランクインして報奨金を貰おうなんてとんでもない。。。


ここのところ、私的に忙しく、また2週間前ほどから別のブログを立ち上げたので、そちらの記事を書くのに奔走していました。そちらのテーマはこちらとは全く内容が異なり、どちらかというと趣味に近いし、アフィリエイト活動には密着しているので、そちらの方が書いていて楽しかったのです。一方、こちらは仕事に近いので、ねたもじっくり考えないといけません。人間どんなに考えても1日1-2件が限界で、しかも夜遅くに原稿を書くとなると、ついついサボってしまいます。今現在4つほど、全く異なるテーマでブログを書いていますが、残りの2つは最近ほとんど開店休業状態です。


先週末からGWもはじまり、仕事も休み、やや自由時間が増えてきたので、こちらでも何件が書こうと思います。ただ、連休期間中はあまりネタになるニュースも少なく、みんな楽しく休んでるんでしょうね。

頑張ります。

僕は決して浮気性ではないんですよ。。。

TV電話ではないですが

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久しぶりの投稿をTBで書きます。


TV電話、何か懐かしい響きですね。通信の世界では、電話が行き詰ってISDNに進化して「オールディジタル」へと進化したとき、やはり電話をディジタル化するだけでなく、「マルチメディア」化を図ろうとして出てきた新しいメディアが当時のTV電話です。


このISDNをベースにしたTV電話は10年ほど前に市場に出てきたのですが、結局コンシューマ向けには流行りませんでした。なぜかというとTV電話機が高いし、ISDNに加入して相手も持っていないといけないからです。ビジネス向けには比較的導入され、特に4-5年前バブルがはじけたとき、フェース2フェースでミーティングを行いたいが旅費も削減したいという動機で、一時的に流行りました。今でも国際会議では使っています。ネットミーティングが世の中に出ており、インターネットがあれば世界中どこでもつながるはずですが、多地点間や国をまたがる場合はエンド2エンドで通信が確保できるかを保証できないので、ネットミーティングはパワーポイントプレゼンテーションファイルの共有やホワイトボードにしか使っていません。


しかしながら、インターネットの普及とともに、マイクロソフトがネットミーティングや.NETパスポートを普及させようとMSNメッセンジャーを出した3-4年前に試しにビデオチャットを使ってみました。ブロードバンドがようやく始まった2001年ごろでしたが、その衝撃は今でも忘れません。その時は東京都の友人と埼玉県とで行ったのですが、タダでTV電話が繋ぎっぱなし、しかも音声・映像とも品質は全く問題ありませんでした。

使い勝手はどうかというと、まずセッティングはまあまあなのですが、相手を探すのにMSNに括り付けのメールアドレスを事前登録していなければいけないとか、相手がいないということを除けは、非常によかったと思います。


音声はマイクに向かって話をする必要がありますが、品質上全く問題ありません。映像はカメラに向かって話をする必要がありますが、視線が合わないとちょっと会話をするには「どこ向いてんのよ!」という感じ意外は全く問題ありません。

来ている洋服とか、化粧とか、バックに映っているものとかを気にするので、プライバシーの問題で普及しないのではと唱える人もいますが、通信する相手が、例えば、親子、友人、会社関係であれば問題にはならないと思います。むしろ、見知らぬ相手からTV電話がかかってくれば、事前に拒否できますし、顔が分かればある種の認証、あるいは犯罪の証拠になります。今の「番号非通知・非表示」よりはましかと思います。


ただ、現在各社進めているものは、簡単で設定さえ難しくなければ、あるいはTV電話相手の数やアプリケーションが多くなれば普及する可能性も高いのではないかと思います。電話相手を探し出すのに、素人にIPアドレスを探し出して打ち込めというのも酷ですしね。NOVAの自宅で英会話とか、銀行・証券・不動産等ののコンサルティング・相談とか、お見合いサイトとか、今現在も有望なアプリケーションの候補はありますが、これらが充実したり、ドライブできるキラーアプリができたら、一気に普及する可能性はあります。例えば「ペ様チャネル」あるいは「ピ様チャネル」ができれば、日本中のオバサン、ババアが競って加入する(わざわざ韓国に行く旅費の代わりに電話機を買う)でしょうし、アキバ系はアイドルとのチャットに投資を惜しまないでしょう。また、子供達は有名人(芸能、スポーツ)とTV電話で喋れるんであれば、その親御さんは投資するでしょうし、ジジババたちは孫と話すのに財布の紐は緩むし、一気に加入は促進されるでしょう。。。。


携帯のTV電話はダメですね。画面が小さすぎます。端末の作りもTV電話にそぐっていません。つまり、映像を見るときは耳からあるいは口元からTV電話機を離す必要があります。これは単に携帯電話会社が第三世代を普及させるためや、通信収入を上げるために画策しているだけに過ぎない気がします。また、携帯電話会社の独自の規格であれば普及もしないでしょう。相手あっての話だと思います。いくら坂口君やハセキョーが頑張っても普及しないものは普及しません。

ブログを悪用したネット犯罪が増加中」、米Websenseの調査

2005年04月14日 14時15分

 

 「悪意のあるコードやキーロガーをばらまく目的でブログを悪用するネット犯罪が増えている」。米Websenseは米国時間4月12日に、セキュリティの脅威とブログについて調査した結果を発表した。同社の研究部門は2005年に入ってから、有害なコードの保存あるいは配布にブログを使った事例を数百件確認したという。

 


サイバー犯罪者は、無料で簡単にWebページを開設できるブログを利用し始めている。保存容量が大きいことや身元証明が不要なことに加え、ほとんどのブログ・ホスティングではアンチウイルス機能を導入していないことが、好都合だからだ。

 

上記記事のとおり、4/14付け日経ITPROによると、ブログを悪用した犯罪が増加中とのこと。

ブログはWEB開設に比べると比較的容易なため、あまりセキュリティに気をつけない素人ユーザが多いので、ネット犯罪に利用されやすいのでしょう。この流れは当然日本にも波及し、後追いすることになるでしょう。

自分も含め、皆さん気をつけましょう。Ameblo/CA管理者さんも十分注意をお願いします。

 


携帯買うならこれ

テーマ:

携帯買うならやはりauでしょう。

auのサイトはこちら。

日本の携帯会社の端末はコンパクトタイプばかりで嫌気が差しますが、auは比較的チャレンジしています。

これからも新しいデザインの端末が出てくるでしょう。

auデザインプロジェクトはこちら。表参道のauデザインスタジオに是非一度行って見ましょう。

 

Nikkei ITPro 解説/コラム3/8付け 記者の眼「そのメールが相手の怒りを招く」を読むと、ここ10年間でより重要性を増してきたメールを果たしてうまく活用できているのか、改めて反省する必要があります。

● 相手の感情を傷つける攻撃的メールが増加
 自分のメールの書き方は、お客(相手も初めての場合や親密度にもよる)、会社の上司あるいは同僚、友人によって、また時と場合によって使い分けているつもりです。しかし、時として「丁寧な言葉でやんわりと書くいやみや断り」、あるいは頭にきて「超攻撃的なメール」を書くことがあります。あるいはその逆で、その文章を書いている意図、趣旨、裏を読んだりして、うまく相手の意図を汲み取る場合もありますし、不愉快な気持ちになったことがあります。知らず知らずに相手を傷つけている場合もあるので、注意して書こうと思います。

● 相手に配慮しつつ,言いたいことを伝える
 日本人同士でも初めての場合、あるいは目上の人の場合、電話やフェースツーフェースではしゃべれないような相手とコミュニケートする場合、メールは非常に便利です。また、外国人とメールでやり取りできるようになったことは、電話で話すよりも非常に精度の高いコミュニケーションが取れます。
 しかし、いくら日本人同士でも、あるいはフランクな外国人とでも、相手の気持ちを考え、礼儀を持ってメールを書くことは重要なことです。メールでは時間をかけて正確な、そして整理された文章がかけるので、簡潔に、明確に、そして相手のことを配慮して書くことは、物事を成功させるためにも非常に重要です。

 ここ10年を振り返ると、年々メールに依存する割合が電話よりも大きくなってきて、これからも益々重要になっていくので、メールのスキルを研鑽していきましょう。

 こう書いているブログもメールあるいは掲示板形式に近い媒体ですので、ここに投稿する記事にも配慮したいと思います。何か、おかしい書き方、あるいは怒りに触れるようなことがあれば、ご指摘いただけると幸いです。

ブログビジネス白書

テーマ:
ここのところ、ブログがテレビや新聞に取りざたされていますが、2003年末のココログ開始以来ようやく本格化してきたようです。

さっそく抜かりのない藤原さんのIRI(インターネット総研)から調査結果、白書が販売になりました。
まだ読んでいないのでなんともコメント出来ませんが、以下のところから出版されています。
価格的には一般の人が読める価格ではありませんので、図書館もしくは会社で買ってね。


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ブログビジネス白書 2005
IRIコマース&テクノロジー/サーベイリサーチセンター編著

価格26,250円(税込) A4版/114ページ

大手ISPのサービスとして一般的になった感のあるブログですが、ISPによってサービス形態や課金方法など、ブログに対するビジネスの考え方はまちまちです。ECサイトでは、トラックバック機能をSEO対策に利用する動きも見られます。また、一般企業では、ブログを商品開発や販促、サポートにつなげる試みも始まっています。さらに、ブログのCMS(コンテンツマネジメントシステム)としての機能をグループウェアの一部に利用している企業もあります。企業導入が進めば、ブログプラットフォームの提供やシステム構築もビジネスとなるでしょう。この報告書では、ブログの個人用日記ツール以外の機能や可能性に着目し、さまざまな企業の取材を基に、事例紹介とともにそこで成立しているビジネスモデルについて考察を加えます。また、市場調査として、インターネットユーザーの意識調査、ブログの利用動向などをアンケートを実施し、その結果を集計しています。

事例紹介企業
味の素/日産自動車/bk1/シックス・アパート/楽天/エキサイト/アメーバブログ/hottolink/NAVERブログ/ドリコム(順不同)

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残念ながらAmazon Webサービス、楽天ブックス上には載っていなかったので、ポイントは稼げませんでしたが、こちらで買ってね。


株式会社アイアールアイコマース&テクノロジー
 メディア・コンサルティング事業部
(購入申し込み) 

株式会社インプレスコミュニケーションズ 
 インプレスダイレクトカンパニー 営業企画部
TEL 03-5275-9052
E-MAIL direct-sales@impress.co.jp

株式会社新社会システム総合研究所
http://www.ssk21.co.jp/

ネットアンドセキュリティ総研株式会社
http://shop.ns-research.jp/3/2/1733.html