岐阜県産の茶葉を使って日本茶の缶飲料を製造する際「静岡茶使用お茶煎茶(せんちゃ)」と表記したとして岐阜県は29日、同県各務原市の飲料品製造会社「大東乳業」に対し、JAS(日本農林規格)法に基づく行政指導を行った。同社の佐橋正張社長は県に「以前は静岡茶を使用し99年ごろ岐阜県産茶葉に変えたが、表示を変え忘れていた」と説明しているという。

 県によると、同社は02年11月~今年1月6日、誤った表記の缶飲料約108万本を製造し、神戸市西区の飲料品販売会社「タイガー」に出荷。タイガーは近畿を中心に6都府県の同社の自販機約170台で販売した。

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