2016年総括

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2016年も皆様には大変お世話になりました。

 

丁度1年前の投稿では社員が550名になりましたと書いていたのですが、

1年経って200名純増し750名を超える社員数となることが出来ました。

 

2017年には限りなく1,000名に近づき、計画通りに成長できれば2018年初旬には1,000名の壁を超えることでしょう。

 

従業員規模が全てではありませんが、

大きな事を成し遂げるには数千、数万の会社を創らねばと思っています。

 

株式会社ビズリーチとしては「破壊」というキーワードで始まった1年でしたが、

この1年、僕にとっては悩み多き1年だったように思います。

 

管掌させてもらっているキャリアカンパニーには、

年初にCMを打って勝負をかけたBizReach事業、大きく舵を切り直して成功したCareerTrek事業、強い意志を持ってレッドオーシャンに飛び込んだ新卒事業(Bizreach Campus&ニクリーチ)、今まさに飛躍しようとしているリクルーティングソリューション事業(Recruitment Process Outsourcing)と4つの事業部があり、

今年の2月から大きく体制を変更し、自身のマネジメントスタイル、考え方など様々なものを破壊してもらった1年でした。

 

各事業部の仲間たちは高い山を登り続けた1年ながら、2016年の締めくくりである12月には見事にギネス記録の業績を叩き出してくれました。

背中合わせとはこの事かと実感させられる非常に優秀で、僕の持っていない能力をたくさんもっているメンバーに恵まれていることに日々感謝すると共に、

人財獲得競争の現代において、採用力が経営力に直結するということを身をもって実感しています。

 

また事業面では、地方自治体の皆様ともこれまでに比べて深いお付き合い出来るようになると同時に、新卒採用市場に参入していく中で、

地方採用/若年層採用の気づけていなかった市場の実態が見えてくるようになりました。

 

来年以降も雇用のあり方、個人の働き方はこの国の大きな課題のひとつであることは間違いなく、

世の中に与えている影響はまだまだ小さいですが、

少しでも社会が前進するような事業推進をこれからも継続していきたいと思っています。

 

本年もお客様に支えられて無事に終える事が出来ました。

本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

思い描いた未来しか実現しない。

2017年も心強い仲間と共に「価値あることを正しく」挑戦し続けて参ります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2015年総括

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2015年の振り返り。

社員数が年初の348名から約550名に増え、
更に未知の世界へ足を踏み入れました。

2012年4月、30名のときに入社し、数千、数万人の会社を創るぞ!
という意気込みこそあれ、本当に?という疑問は誰しもが感じていたことだと思います。

4桁1000名までは手の届くところまで来ました。

2012年10月に"ダイレクト・リクルーティング"という言葉を作り、
企業が能動的にあらゆる手法を使って採用活動を行う世界を当たり前にしようと全員で頑張ってきました。

特にこの1年は5月に名古屋オフィス、10月に福岡オフィスを開設したこともあり、
東京以外の地域に行く機会が大幅に増えたのですが、
東京だけでなく、関西、東海、そして九州でも"ダイレクト・リクルーティング"という言葉を聞くようになりました。

世の中の発展に対して正しいことを行ってさえいれば、
信念を持って進めたことは広がっていくのだという自信を持つことが出来たのも
この1年だったように思います。

そして、ビズリーチサービスに限っていえば、42都道府県でご利用を頂くことができました。
東京から東京以外の都市への転職も前年比1.5倍となり、
この人材の還流は日本経済の活性化において一翼を担うものだとも確信しています。

5月に正式なリリースを迎えたスタンバイも日本の採用市場における情報の可視化を促進し、
採用のロスを限りなくゼロにしていける可能性を秘めているサービス。

個人的には2016年に大勝負をかけようと決めています。

思い描いた未来しか実現しない。

本年はみなさんに大変お世話になりました。
2016年もよろしくお願いいたします。
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顧客の言葉は重い。

福岡で顧客とパネルディスカッションを行いました。

それまではほとんどお金をかけて採用をしてこなかった宮崎県の企業様。

意を決してダイレクト・リクルーティングに取り組んでくださり、
見事宮崎県に縁もゆかりもない方を採用された。

パネルディスカッションでお客様がおっしゃった言葉
#お金と時間をかけずに良い人を採用できると思ってはいけない
#本気でやればダイレクト・リクルーティングは良い人を採用出来る
#地方の企業はどこか自身をマイナスに捉えるところがあるが、良いところはたくさんある
#自信を持ってアピールしてみてください。

数多くの方に会いに行き、
良いと思った方を徹底的に口説いた。

インターネットによる革命は距離と時間を超えることができたことも1つ。

どこにいても、どんな規模の企業でも平等に人材に声がかけられる。
採用力は経営力に直結します。

もっともっと企業様が採用力をつけられるようにサービス改善をしていこう。
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2014年総括

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2014年の振り返り。

株式会社ビズリーチは8月が期初。
2013年の8月に一番の収益事業であるビズリーチサービスの責任者を拝命したものの、営業組織しか見たことがなかった僕にとっては試練の連続であり、色んなひとの足にしがみつきながら、サービスをグロースさせていくことを学んできました。

一度も前月割れすることなく、右肩上がりの成長を1年間続けられたことは、この仲間たちとなら働き方に変革を起こせるという自信をつけてもらえたと思っています。

そして2014年8月からはキャリアカンパニーという部署を設立し、カンパニーCEOに就任。
ビズリーチサービスに加え、キャリアトレックサービスを統括するという役割を頂きました。

思い返せばちょうど10年前、就職活動をする中で、自分の軸に定めたのはトヨタで働くか、トヨタみたいな会社をもう一つつくるか。
でも人生一度しかないんだから、トヨタとかソフトバンクとかそんな大きな会社をもう1つ創れたなら、死ぬときに「人生を全うした!」といえるんじゃないかなーなんていう青臭い想いをもって、ベンチャー企業に飛び込みました。
(トヨタは結局受けていませんw受けても受からなかったかもですが・・・。)

ビジネスのビの字も知らなかった自分がたまたま飛び込んだ人材採用に携わる業界。
人、モノ、金、情報。といわれる時代において、「人」についてはほぼすべての企業様が課題として認識し、採用や育成に心血を注いでいることを知りました。

2011年、一人の男(南壮一郎)との出会いから、その採用マーケットにインターネットを用いて世の中を変えようと本気で志すことが出来、大きな事業を創りたいと思っていた自分には一筋の光でした。

「ダイレクト・リクルーティング」という言葉のとおり、企業が能動的に採用活動をし、優秀な人材の獲得競争が生まれ、その人材が育つように、自社の育成環境を高め、給与や福利厚生も良くし、他社よりも自社に良い人材が残ってくれるように経営努力をする。
「タレントマネジメント」なんていう言葉がきっと10年後は当たり前になっている。
このビジネスに携われば携わるほど、そんな人材獲得・育成競争の未来が目の前に迫っていると確信しています。

近い未来にビズリーチと同じようなデータベースを活用したビジネスが主流となり競合ひしめく世界となるでしょう。人材のプラットフォームビジネスが隆盛を迎える。
年末にかけて多くのエージェント様にご挨拶に伺わせていただきましたが、既に人材紹介ビジネスを行う各社様も本質的な価値を追い求めており、その価値を提供し続けられる企業様だけが生存権を勝ち取る未来が迫っています。
優秀なエージェントは個人としての能力を大いに発揮し、企業のリクルーターとの職を行き来することになるでしょう。

努力すればするほど、より優秀な人材を、より効率的に、採用費も安く獲得できる時代。

働く個人にとっても、これからは「転職活動を始める」からキャリアを考えるのではなく、常に自身のキャリアと向き合いながら現職に残るのが良いのか新たな機会で自身のキャリアを「アップ」させるのか。健康診断を行うが如く、常日頃から考え続ける。

来るべき10年で「働く」という価値観はまた新しいものになっていくでしょう。

話は変わりますが、僕は高橋荒太郎さんという大番頭に憧れています。
だから自分がトップを張ることはどうなんだろう?なんて思っていました。
でも岡島悦子さんとの出会いで変わりました。
「荒太郎さんも立派な経営者だよね。だから多田さんも少なくとも1000人規模の経営者にはならないと大番頭にはなれないんじゃないかなー」

刺さりました。ぐっさりと。。。
どっかで僕はトップを張ることから逃げていたのかなぁと。
本当にありがとうございました。

お陰様で新たな決意が出来ました。
「少なくとも1000人」、どうせ行くなら「1万人」。
松下幸之助さんが「1万人を超えたら祈りの経営」と言っていた境地にいってみたい。
素直にそう思えるようになりました。

12月という月は3年連続で年間の最高売上を記録し、仲間たちの底力をまたしても魅せつけられました。
11月は悔しい思いをした分、最高に嬉しかった。
キャリアカンパニーのみなさん、本当にありがとうございました。大好きです。

そして、毎年言っている気もしますが、2015年も勝負の年。

転職成功をたくさん生み出し、求職者の方々から1つでも多くの「ありがとう」をもらいましょう。
もっともっとダイレクト・リクルーティングを広め、企業成長に寄与しましょう。

高いハードルは乗り越えないと気が済まない性格を育んでくれた両親、幼少期の諸先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今年は第一子を授かる事ができ、人生観は大きく変わりました。
後世に何かを残したいとは常々思っていたものの、この娘が生きる未来というのがより実感として思えたことはとてつもなく大きかったと思っています。

最後に、いつも帰りが遅いにもかかわらず笑顔で迎えてくれる妻にもこの場を借りてありがとうと伝えたいと思います。

2015年もみなさまにとって良い年でありますように。

株式会社ビズリーチ
多田洋祐

悔しい想い

テーマ:
事業目標を外すというのは世の中への価値提供が少ないということ。

世の中の求めに応えていないということ。

戒めよう。自分を。

失敗したら自分のせい。
上手くいったらみんなのおかげ。

取り返そう。

なかま

テーマ:
中学時代からの腐れ縁の後輩が結婚式を挙げた。

地元で結婚式に参列するなんてこれから先もない気がする。

今まで多くの結婚式に出てきたが、新郎新婦の両方に中学時代から知っている顔がたくさんいたのは初めてで。

かつこんなにアットホームな式もなかったなーと思った。

歳を取れば取るほどに「なかま」の大切さを感じる。
濃い時間を過ごせば過ごすほど、時がたっても変わらぬ関係を保てる。

今の仕事でもそんな関係を作り出すために一生懸命濃い時間を過ごしているのかもしれないな。

関西出張

テーマ:
昨日はビズリーチに来て初めての関西出張にいきました。

3社ほど企業様に訪問しましたが、ダイレクト・リクルーティングは求められていると強く実感できる1日になりました。

東京以外の都市においてもとにかく人材採用には困っている。

アプローチする方法を探しています。

もっと広めよう。

もっとサービス改善しよう。

まだまだ足りないです。

FY2015

テーマ:
新しい期が始まった。
FY2014年は地盤を固められた1年だったように思う。

顧客に支えられ、ここまでこれたが、登りたい山はまだまだ高い。

今期は更なる飛躍を見据え、一枚岩で事業に臨もう。
来年の今日、笑顔でいられるように、精一杯走りきります。

サプライズ

テーマ:
今日は一足早く、会社のみなさんに誕生日を祝ってもらいました。
全く予想していないタイミングでサプライズに合い、完全に腰が抜けたのですが、本当に嬉しかったです。

この仲間たちとならば労働市場の可視化を絶対に実現出来ると確信しています。

素敵なメッセージ集とプレゼントもいただきました。
本当にありがとうございました!


2014バースデー