犬を飼うということ

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私はとにかく犬が好きで仕方ありません。

犬を飼って、間違いなく自分の人生観は変わったと思います。

犬を飼った人生と、飼わなかった人生を比べたら、きっとそれは天と地ほども違うと思います。

もちろん、子どもを持つ人生と持たない人生も違うとは思いますが、それとこれとは少し種類が違います。

人と人とがコミュニケーションをとり、相手を理解したり、自分を理解してもらったりすることは、普通に生きていれば、否応なく生活に入り込んできます。

時にはそれが煩わしかったりもしますよね。

しかし、人間ではない生物と、コミュニケーションをとるということは、相手が人間ではない訳ですから、人間と付き合うのとは全く違う感覚になります。

犬は私を疑いません。

犬は私を嫌いません。

犬は私を憎みません。

犬は私を恨みません。

犬はいつでも私と一緒にいたいと思っています。

犬は何かを得るために、見せかけに喜んだり、気を引くことはありません。

もちろん、おやつが欲しいと要求はします。

しかし、その手段はあくまでストレートです。

何かをたくらんだりはしません。

「人間のように頭が良くないのだから当たり前だよ」

そう考える人もいるでしょう。

確かにそうかもしれません。

しかし私は、その頭のよくないはずの犬の心を、人間より遥かに美しいと思うときがあります。

「本当は、こいつ、みんなわかってるんじゃないかな?人間には見えていないものが見えているんじゃないかな?」

そう思う瞬間があります。

私は犬の純粋さが好きです。

犬のずる賢くないところが好きです。

嬉しいときには、尻尾どころか、体全体で喜びを表現し、

寂しいときには、本当に悲しそうな表情をし、

遊びたいときには、キラキラのわんぱく顔になり、

食べたいときには、うるうるした瞳で私を見つめる。

そして最期の最期には泣き言ひとつ言わずにあの世に行ってしまう。

こんなに美しい存在と生活を共にできるのは、本当に何ものにも変え難いことだと思います。





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