心の栄養

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こんにちは!

久しぶりにブログに舞い戻って来ました。


今の職業に就いて3年、今年で4年目になります。今年度で退職することになりました、この前上司に報告し受理されたばかりです。

中堅層となり、新人教育の責任ある立場となり、研究チームにも選抜されやりがいのある日々を送っているつもりでした。

そういう自分に誇りを持っていて、常にそのような心持ちで仕事をしていました。

ですが、やっぱり身体は正直でした。

昨年くらいから体調を崩しやすくなり、どんなに予防しても1月に一回は寝込むほどで症状は様々です。

最近はここ1週間くらい原因不明の体温上昇です。

よくよく考えてみたら6月、7月はほぼ毎日職場に行って(勤務日以外でも)通常の仕事以外の仕事をしてました。

それでも上司からはこんな完成度低いものをよく提出できますね?と言われる始末。

通常の仕事でも上司が現状を考えずにルールばかりを変えるせいで後輩の起こすミスが月々増えていて、それをカバーしなければならないため自分達中堅層にしわ寄せが来ます。

休みを返上して対策を考え職場に還元しようとしても私たちの言葉には聞く耳を持ちません。

そんな私たちに向かって上司が放つ言葉は、休みの日は毎日でも来てやるべきよ。と言われる毎日。

そんなある日仕事をしてたらふと自分の行動に違和感を感じました。

絶対なりたくないうちの上司たちと同じような思考回路で仕事をしていました。

上司は専門職としてあり得ない心の持ちようで、人として最悪な考えを持っているような人ばかりです。

その時ショックで、私の人間力は地に落ちたと感じました。

たしかに仕事ではスキルも上がり、知識も増え、後輩からは信頼されるくらいまで成長したんですけど、その代価は大きかったです。

ちょうど私には目標があり、来年度からその活動ができる準備が整いました。

これを期に退職して自分の人間力を磨いていきたいと思いこの決断に至りました。

正直私は環境に左右されなく自分の考えをしっかり持ち、強い人間だと思っていました。

ですがそうではなかったですね。

誰しも弱い自分がいて、心に栄養が必要なんだと思っています。

よく先人は「最近の若い子達は・・・」という言葉をよく使います。

それは間違っている考え方です。

時代は流れているため変容していくものです。

その変容していく流れに乗れるものこそが上に上がっていくべきではないでしょうか?

ここからは職場の話から教会の話に変わります。






相変わらず1世の方々もこの時代の流れに乗れていない方々ばかりです。

2世も同様です。

私は祝福を受けようと思いこの1年多くの方と交流し対面し話しをしました。

模範解答ばかりで正直疲れました。

別に原理を理解できてなくたっていいです。

私だって完璧に理解できているとは思いません。

だけど明らかに理解していない方々ばかりで、それをあたかも理解しているかのように語ってくるので謙虚さの欠片もないです。



本来なら祝福を受けてこのブログを閉じようと考えていたのですが、これはまだまだ先が長そうです。

これからまた定期的に更新できたらと思っておりますので、多くの方に見ていただきたいです。

それでは今日はこの辺で
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