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銀座のリクルート社で、大学生さん達のアルバイトに受かるためのコミュニケーション術の

取材を受けました

リクルート社には数々の思い出が。。。

大学1年生の頃はバブルの末期。学校で勉強するより、アルバイトや合コンが本業のような

時代。リクルート社が出していた「フロムエー」でアルバイト探しを行うのが

大学生のお決まりだったんです。そのリクルート社も多くの学生アルバイトを常時募集していて

今多くの大学生さんを苦しめているSPI適性テストを開発。

リクルートでアルバイトするには倍率100倍と言われるような狭き門でした。

そのSPI適性テストと面接をパスして、当時、学生達の憧れだったリクルート社でアルバイト。

部署の先輩方に「由美子は、このままリクルートの社員になるんだよ」と日々洗脳され続け(笑)

ましたが、激務で5キロくらい痩せてしまい、両親は学生なのに働くなんてと大激怒。

当時のリクルートは超体育会気質。営業部署の朝会では、垂れ幕がさがり、ほら貝を吹いて、

出陣する営業さん達を送り出すテンションの高い会社だったんです。

独特の活気と異常な盛り上げ感は、19歳の私にはとても刺激的でした。学生の私も1泊2日

の泊まり込み研修に参加したり、タクシーチケット使い放題だったり。

部署内で、一番若かったので、本当に皆さんに可愛がって頂いて、あちこち連れまわされ、

毎日ふらふらになっておりました
きゃ

両親からの反対と、本来会社勤務に向かない自由と楽しいをこよなく愛する19歳は、

結局、
受付嬢やイベントコンパニオンなど、割の良い女子大生の花形アルバイトへ

スイッチしたのでした。

時代ももちろん良かったと思うのですが、学生時代からこれまで、面接というもので、

一度も落ちたことがありません。就活の大手企業の面接にも次々合格して、

行きたい会社がたくさん出てきてしまって、当時、某保険会社の社長だった叔父に頼んで

日産自動車に縁故枠で内定頂いてしまったため、泣く泣く?入社したのでした旦那

そんな私が、現在コミュニケーションについてのお話しているのも、SPIテストで、

リクルート気質と判定され、今起業しているのも当然のことなのかもしれないなぁと思います。



好感か反感と決定する第一印象を決める時間は3秒から5秒。

世界最大級の恋愛・結婚マッチングサイト「Match.com」が行った調査では、31%の男女は、

最初の自己紹介から、15分ですでに印象が決まっております。


面接も恋愛も一緒なんです。

最初の3秒。そして15分で”好印象を持たれるテクニック”を

「アルバイトに受かりたい」学生さん達向けにアドバイスしております。

4月上旬のタウンワークホームページに掲載予定です。学生の皆さん、よろしかったら

読んでくださいね
キラキラ


G7ビルで取材の打ち合わせ。

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   秋には、卒業生向けにNew Yorkでの研修を行います

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