達人の身体操作を「基本原理」から徹底的に個人指導! 研勢塾

達人を目指すための、知られざる本当に正しい体の使い方をお教えします。

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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今回は、居合を何年も学ばれてから、現在は戦国時代から受け継がれる古流武術を学ばれているかたの、研勢塾初級第3回目のようすをご紹介します。

まずは基本の立ち方、ムチミから正中線を出す、というサイクルを練習、修正していただき、その過程が、筋力で一切がんばらなくても技の速さ・キレ・重さ・威力の全てを劇的に向上させる、ということを改めて実感していただきました。

さらに正中線ができていることで、相手が動く前にその意図を察知する先の先や、相手が動いた瞬間出鼻をくじく対の先、相手が攻撃動作に移行してから余裕を持ってかわす後の先など、動体視力や反射神経を超えた感性が働く、ということも実技によってご理解いただきました。

また、アイソレーションがまだうまくできないとのことでしたので、それを武術の技、例えば鍔迫り合いからの崩しや、力で押さえられないさまざまな合気技などを体験・練習していただきながら、もう一度丁寧におさらいしてもいただきました。

そして体の元々の構造や特性、地球上に働く物理法則をそのまま活かす、すなわち何もしないということや、力を入れると相手との間に反発が生まれ、力を抜けば運動エネルギーはバトンタッチされる、ということも1つ1つ実際に試しながら体感・練習していただきました。

「はぁ~…まるで手応えがないですが、それがうまくいったということなんですね!」

これらを念頭に、もう一度古流に伝わる形(かた)の動作や稽古法を解読していくことによって、戦国時代には確実に存在しながら現代ではその読み解き方が忘れられてきた実戦性がどういうものか?ということも実技をもって検証していきました。

「なるほど…長年、全然違うやり方でやっていました(笑)」

そして講座はメインテーマである研勢塾式スクワットと、研勢塾式プッシュアップを経て、浮き身の体得法の入門編をお伝えしました。

これを下敷きに、最小限の動きで相手の死角に入る、というのもご紹介し、最も基本的な体の使い方に、それぞれの武術のコンセプトが立脚している、ということも具体的事実をもっておわかりいただきました。

加えて、講座としては余談になりますが、各民族ごとの身体操作の固有の特性を明らかにしながら、各民族武術を学ぶ上で、では基本的な身体操作については何に気をつけたらいいのか?も明確にご指導させていただきました。

「今日一番興味を惹かれたのは、身体性が外交などに表れる民族性などのベースにもなっている、ということですね。
こちらを受講させていただくようになって、武道以外のことも武道を通して見ることができるようになる、というのがわかってきました」

はい、そしてそれは個人でも同じであり、身体性が変わることによってその人自身も、その人の生き方も大きく左右されてしまう、ということですね。

そしてだからこそ、身体性が正しくあること、つまり元々の構造や特性、地球上に働く物理法則に従い逆らわない、ということを実際に体得することは、一般に思われているよりはるかに重要で大切なことなんですね。






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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今日は、カナダから一時帰国中の、長年にわたり合気道をされてきて、さらなる脱力の境地を会得されるべく研勢塾を受講して下さっているかたの、初級第2回目のようすをご紹介します。

こちらのかたはもう何十年も合気道をされてきて、さらなる脱力、力に頼らない技を探求されて、研勢塾を受講して下さっています。

まずは、基本の立ち方から初めて、正しく崩れた姿勢から、正しい順番により、正しく注意点を守りながらムチミを用いて正しい立ち姿勢になり、正中線を出す、というところをおさらいです。

そして、それにより自分より力の強い人にはなかなかうまく極まらない合気道の技が、逆により力を使わずに、力でがんばるよりずっとすんなり極まる、ということを実技で1つ1つ検証していただきました。

「塩田(剛三。合気道養神館創始者)先生が“翁先生(植芝盛平。合気道開祖)の技は腕の関節を極めていても、腕に効かさずいきなり股関節にくる”とおっしゃったそうですが、それはこういうことなんですね!」

はい、末端から動かず、筋力に頼らないということですが、それはそのまま相手と争わない、相手と一体になるという合気道の理念の具現化なんですね。

こういうことは長い修行の果ての遠い未来に成就すべき理想だと考えられがちですが、そうではなく最初からこれを念頭にやらなければならなかったわけです。

それをしないと結局筋力、体格に勝る人間が有利、という格闘技の発想を抜け出せず、自分と相手の質量を運動エネルギー化して効率的に利用する、という理の世界を理解できません。

指1本で相手を崩す指合気、頭を押さえた相手を自在に崩す頭合気、足首を押さえた相手をキリモミ回転させる足合気、後ろから両肩をつかんできた相手を崩す肩合気、腕立て伏せのような体勢で、両手首に全体重をかけられても簡単に立たせてしまう合気上げ、押さえられない手刀の素振り…。

さまざまな合気技が、基本の立ち方ができるとその瞬間可能になってしまい、またはそのちょっとした応用にすぎない、ということを実際に体で感じて確認していただき、特に正面への手刀打ちや、それを受けたところからの崩しを中心に、納得いくまでくり返し練習していただきました。

またその延長線上にあるものとして、相手を向こうに押すことや、当て身(パンチ)、両手でこちらの右手首を全力で押し込まれながらの抜刀などでさえ、力でがんばらず、頼りないくらい脱力したほうが効かせられる、うまくいく、ということも体験していただきました。

その過程で、ご自身の力んでいるポイントや、がんばってしまっているところが次第に自覚されてきたようで、これにより目的であるさらなる脱力のための、練習すべきことが明らかにできたと思います。

そして講座は研勢塾式にアレンジしたマッケンジー体操、研勢塾式にアレンジしたアイソレーション、研勢塾オリジナルの胸椎を動かす体操、という風にエクササイズ、コンディショニングをお伝えして終了しました。

合気道をされているかたがたには、武道の中でも特に生涯を通して追求していこうという気概が、平均的に高く、全般的に浸透しているように思います。

それだけにフィジカルな強さやテクニック的な観点に留まらない、という意欲のあるかたも多く、だからこそ本当の理をお伝えする必要がある、と思っています。







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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。


No Limitさんというかたのブログで、先日の研勢塾大阪開講の講座受講のご感想を紹介していただきました!


No Limitさんのブログはこちら↓

http://ameblo.jp/nolimitevo/entry-11951415953.html


No Limitさんは極真空手(国際空手道連盟 極真会館 世界総極真)をされているかたで、何と全日本ウエイト制で4年連続表彰台(3位、準優勝、優勝、準優勝)という輝かしい実績をお持ちです。


さらにそれだけではなく、競技の枠に留まらずに、空手以外の武術にも興味を持たれ、ご自身の研鑽を続けられているというかたなんです。


このように実績も、実力も、志もお持ちのかたに認めていただける、というのは本当に光栄なことです。


そして手前味噌ながらそれは何より、研勢塾でお伝えしていることが、こうした現実的な強さを追求されているかたにも必要とされる、本質的なものだという証明になるとも思います。


No Limitさん、ありがとうございます!


いつも妥協なく真剣に真実を追い求められる一方で、常に温厚で誠実、真摯で人当たりのよい物腰には、本当に武道をご自身の血肉とされているかただということが、ハッキリと表れていると思います。


No Limitさんのように心から尊敬できるかたにご指導させていただけることは、僕にとっても大きな喜びであり、同時に貴重な勉強の場もになっています。


本物のかたには、自分も本物として接する以外にありません。


そのおかげで、僕自身の研鑽もまた進めることができました。


こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


これからも微力ながら、お役に立たせていただけたらと思っておりますm(__)m










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