達人になりたい!あなたのための体の使い方講座

達人を目指すための、知られざる本当に正しい体の使い方をお教えします。

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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

達人系の体の使い方を、世の中のスタンダードにしなければなりません。

それは、それが人間の体の設計通りの、本当に正しく自然な体の使い方だからです。

でなければいつまでも余計に筋トレし、余計に有酸素運動し、余計にストレッチするという不合理はなくなりません。

無駄に疲れ、無駄に健康を損ない、無駄に故障し、無駄に引退が早くなる、その図式を覆せません。

世の中には実にさまざまな、たくさんのスポーツがあります。

そして学校における体育教育も、今やスポーツとほとんど同義です。

また、あらゆるスポーツについて現行の筋トレ・有酸素運動・ストレッチというやり方が、一番の基本になっているのも確かです。

ですから、筋トレ・有酸素運動・ストレッチがそのままほとんど、イコール体育と言っても過言でない状況なのも間違いないんですね。

しかし体の使い方が正しければ、わざわざ時間を割いて苦しい筋トレをする必要など、どんどん少なくなっていくんです。

また体の使い方が正しければ、体の劣化を促進し健康を害する有酸素運動も、わざわざやる必要が減っていくんです。

そして体の使い方が正しければ、ストレッチで体の強度を下げながら、無理に可動域を広げる必要も少なくなっていきます。

ただ、あらゆるスポーツに関して、そのスポーツを達人系の体の使い方でやる、ということの基本がありません。

達人系の体の使い方でスポーツをする、ということの基本体系がないのです。

しかし、少なくとも研勢塾については、僕は悲観していません。

既にテニスなどメジャースポーツの指導者のかたがたが、研勢塾を継続的に受講して下さっているからです。

研勢塾で正しい体の使い方を知り、ご自身もそれができるようになれば、あとはその体の使い方のまま、テニスならテニスの各種動作、実践の場で動いてみればいいだけですから。

そうすれば、達人系の身体操作を基礎から、それも原理をハッキリ理解した上で「できる」指導者が複数誕生することになります。


かつての古武術身体操作ブームのころのような、いたずらに技自慢にばかり走るのでも、個人が頭で考えた偏った理論が先行するのでもない、実のある指導が複数の場所で行われることになる、ということですね。


そうなれば、そういう人たちの指導を受けた人たちが、競技の場で新しいスタンダードを作ってくれることでしょう。


常識に縛られた、無駄に疲れ、無駄に健康を損ない、無駄に故障し、無駄に引退が早い「よきスポーツマン」をではなく、「達人系スポーツマン」を多く輩出できる環境ができれば、世の一般的な体育観も変わっていかざるを得なくなるでしょう。 


そして、その第一歩は研勢塾から、間違いなくもう始まっているんです。










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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。


テニスの実際の試合では、相手はこちらが対処しにくいところばかりを狙ってボールを打ってきます。


ですから前後左右に、瞬時にダッシュできる能力は必要不可欠なんですね。


しかし、現行のテニスの基本通りである前傾姿勢のままでは、そんなことはできないか、できても相当な負担となり、遅かれ早かれ故障の原因となります。


それは体にとってブレーキである、足の前半分に荷重がかかってしまうためで、前傾姿勢が最初からダッシュしにくい、動きにくい姿勢だからです。


それでもみんながそうしているのは、単純にみんながそうしているからで(笑)、故障したところでそれは運のせいだというくらいにしか思おうとしないからです。


人間は前にやっかいなことがあるとき、逃げたくて無意識に前傾姿勢になるんです。


頭を前に、お尻を後ろに突き出して、足の前半分に荷重をかければ、体は前には行きにくくなり、後ろつまり逃げる方向には行きやすくなるからです。


そう、前傾姿勢はただ腰が引けているだけなんですね。


こんな姿勢から前後左右に咄嗟にダッシュしようとするのですから、動きにくくて大変ですし、かなり一生懸命脚をバタバタさせなければならず、しかも故障する確率も高くなってしまうんです。


ちなみにテニスでは、ほとんどの人がカカトを持ち上げて、爪先で地面を蹴りますね。


脚の前半分に荷重しているからですが、これが誤りだということを実験で証明してみましょう。


まず体をスキージャンプの選手のように前に傾けて、カカトを持ち上げてみます。


何も起こりません。


今度は前傾したところから、爪先を浮かせます。


誰もがおっとっと、というくらいバランスを崩し、前につんのめったと思います。


つまり、カカトを持ち上げてもバランスを崩しやすく=動きやすくはならない、ということ。


爪先で地面に突っ張った状態は、ちょうど坂道を下るときと同じ、ブレーキをかけた状態なんです。


ブレーキをかけながら加速しようとすれば疲れるし、それをくり返せば壊れるのは当たり前ですし、しかも当然スピードも乗らないんですね。


悪いことづくめです。



前傾すると、わざわざブレーキを効かせた状態を作らなければいけませんから、実験はともかくこれは実戦向きではありません。


実戦でダッシュするときには、前傾せずに逆に後ろに傾くんです。


というか、一瞬だけほんのちょっと頭を後ろに引くだけでじゅうぶんです。


これで、自分の重心に前向きの慣性モーメントがかかるからです。


このとき足の前半分に体重を載せていなければ、体は勝手に前に出ていきます。


これをダッシュにするのであれば、行きたい方向に出ている脚の股関節から、ガクッと脱力すればいいんです。


そうすると膝が浮き、カカトが浮くので、突然片足立ちになったのと同じになりますから、重心は元の場所に留まることはできず、一気に崩れ落ち流れ出すことになるわけです。


ここで頭が進行方向と逆に一瞬引けていないと、足が浮いたほうへ進んでしまいますから、斜め前にしか進めないことになってしまいます(;^_^A


こうして正しくスタートができたら、今度はカカトを持ち上げないで、腰を後ろに引かないで、足首を深く倒して曲げることで、やはりスキージャンプの選手のように、ここで初めて前傾すればいいんです。


うまくいくと、驚くほどラクに、驚くほど速く走れることになります。


というか、最初はあまりに速いというか、自分でがんばっていないのに異様に速いので、かなり怖く感じる人もいると思います。


自分の質量=運動エネルギーに勝手に持っていかれる感覚がわかると、これまで必死にがんばっていたのが何だったのか?とさえ思うほどですよ。


ここから止まる技術については、また日を改めて。











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ですが爪先を上げたときのように、足の前半分にかかる荷重がゼロになれば、あとは体のほうで、すなわち姿勢で重量バランスを崩せていれば、体は勝手に前進してしまうようにできているんです。
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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。


どうも真面目な人、がんばり屋さんな人ほど、ラクであるだとか、ラクをするだとかいうことに物凄い罪悪感を持ってしまうようです。


ですが、ラクを追い求めるというのは要するに、効率追求ということなんですね。


エンジンで発生させたエネルギーが、音や熱や振動になって逃げ、燃費も悪いようでは最新のレーシングエンジンとしては通用しないはずですよね。


抵抗なくスムーズに、シャープに吹け上がり、より少ない燃料で走れるようでなければ、結果が第一のレースの現場では使えないエンジンでしかありません。


人間も同じなんですが、どういうわけか人間に関しては、そのようなロス、ムダが多いほうがパフォーマンスが上がると本気で思っている人が、まだまだそれこそ指導者にすら多いように見受けられます。


それにギブアンドテイクの価値観が根強く定着していることもあって、ラクをして好成績を出す、という方向性を追うという時点で、気持ちにブレーキがかかる人も少なくないようなんですね。


やっぱり、がんばらないといけないのではないか?とか苦しまなければならないのではないか?という思いがまだまだあまりにも強く、しかも一般的になっているんですね。


それは親や教師や監督・コーチ、トレーナーなどからそのように教えられてしまう、ということにも原因があるのでしょう。


教えることの面倒臭さに指導する側が耐え切れなくなると、ついついただ叱る、怒る、というやり方に逃げてしまいがちです。


そうすると教えられる側も叱られたくないですから、これまたついつい一生懸命やってますよ、的な態度を装ってアピールしたり、ごまかしたりするようになってしまいがちなんですね。


具体的にはどうするかというと、歯を食いしばり、眉間にしわを寄せ、無闇に自分をいじめて苦しんで見せるわけです。


またそうすることで自分はがんばったんだ、やれるだけのことはやったんだ、という自己満足にも陥りやすくなりますから、そのせいでそっちの方向性がスタンダードになってきたわけですね。


でも、それはムダを増やしているだけで、効率の追求という意味では何もしていないか、かえってマイナスかのどちらかでしかありません。


昔々の、命の懸った時代の武術で力を抜けとか、力に頼るなとか脱力だとか言われるのは、そういう効率追求の結果なんです。


そういうムダの多いほうから、次々に命を落としていくからです。


要するにムダながんばりのせいで発揮できない、封じられる、そういうものがいかに多いか?ということなんですね。


その追求の結果が「力に頼らない武術」であり、それを絵空事だと思っていたらこの現状は何も変わらないんです。


疲れ、壊れ、ムダに自分をいじめてがんばって鍛え、苦しみ、それなのにほとんどの人が期待に見合った成果をえららない、という現状をです。


しかし命を守るのも、競技で結果を出すのも、がんばったかどうか?苦しんだかどうか?とは関係がないんです。


ですから、本当に正しい体の使い方、自然の理に従う体の使い方を習得しようというとき、がんばれと叱られ、よくがんばったと褒められ、それを心の支えにしてきた人はその価値観を改めないと、先へ進むのがとても難しくなります。


ギブアンドテイクでは到達できない、その方向にはない、そういうものを目指さなければなりません。


痛い代償を支払わなくても、ラクして大きな成果を手に入れても、いいんです。


言うまでもなく、ラクを目指すということは、甘い取り組みを目指すということとは違います。


ここで言うラクというのはムダを排除するという意味で、甘いというのは雑だったり、実践が足りなかったりということです。


苦しいことをがんばって耐える必要はなく、それどころかそんなことはしてはいけませんが、妥協がないこと、とことん徹底するということは、当然必要なことなんです。


ラクは追求されなければなりませんが、甘さを容認してしまうと、やっぱり結果は得られないんですね。


まずは正しい「ラク」というものがどういうものか?を体の実感で知ることが必要なんです。


それを通して、正しくラクをしたときどれだけ高いパフォーマンスが発揮できるか?を知れば、ギブアンドテイクをがんばろうという人も、少しは減っていくのではないか?と思っています。









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