合気道や柔道などの武道の技がどんどん極まる!個別指導塾「研勢塾」

合気道、柔道、剣道、空手、中国武術、古流武術などの武道・武術のかたに、達人の動きや技が実際にできるようにお教えしています。東京、都内、下北沢、新代田、池ノ上、渋谷、世田谷代田、代々木上原、新宿、代田、代沢などからお越しいただいています。

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● 研勢塾は、ゴールデンウィークも開講しています。

こんにちは。川村義之です。

ゴールデンウィークが、はじまりましたね。

他の人が遊んでいるこの機会に、グッと差をつけてみませんか?

研勢塾は、武道・武術の個別指導塾です。

達人技のメカニズムを明らかにし、具体的な練習法をお教えします。

レッスン風景1

武道・武術の技が、どんどん極まるようになります。

現在通われている道場との相乗効果により、一層深い理解が得られます。

実際に受講された皆さんの声を、お聞きください。

なんと感想を申し上げたらよいのか言葉が見つかりません。

たくさんの技を的確なご指導をいただくと、

即座にその技が出来てしまうのが驚きです。


すべてが予想以上で、笑っちゃうしかない感じでしたね。

人間ってこんなことができるんだ、とうれしくなりました。

特に印象に残っているのは「先の先」です。

まさか、自分にできるとは思いませんでした。

先生の指導は武術の秘伝、奥義をアッサリと教えて頂き、その場でやれてしまいます。

それだけでも満足なのですが、さらに、それより発展出来る練習法まで教えて頂きました。

川村先生と出会えて本当に良かったです。

衝撃の体験でした。

ところが、姿勢の大事さ、理屈、改善点、先の先から後の先のやり方を教えて頂くと、かなりの程度、この達人技が、自分でも出来てしまう。

本当にもっと早く知っていればと。。。

面白すぎて笑いが止まらなかったです。本当にすごかったです。

ずっと気になっていた、立ち方、歩き方、ムチミの基礎、先の先の感覚などなど、常識が変わることをたくさん教えて頂きました。

教え方も大変分かりやすく、楽しみながら上手に教えて頂きました。

自分は合氣道を習っていますが、あそこまで体重を掛けられた状態で練習する事は無いので、川村さんに呆気なく持ち上げられてしまった時は意味が分かりませんでした。

その後やり方を教えて頂き、自分の完成度の低い姿勢でも出来てしまったので、もっと洗練されたら凄い事になるなあと思いました。

ゼロ距離パンチは、ほぼノーモーションで予想外の衝撃がきたのでビックリです。

確かに、実際に体験してみないと納得出来ない世界ですね。

マンツーマンの個別指導なので、すぐに質問も出来て、実技で回答がもらえます。

長年の疑問が、スッキリ解消しますよ。

「1つ1つ根拠を明らかにしてもらえるのでわかりやすい(I様)」

「武道そのものについての理解がどんどん深まる(S様)」

「色々な達人の先生がたの動きの仕組みを教えてもらえる(A様)」

「体に無理をかけなくなるので、コンディションがよくなってきた(T様)」

「先生が常に進化し続けているので、毎回新しいことを教えてもらえる(N様)」

「開祖の真意がようやくわかった(S様)」

「脱力の技、力に頼らない技というのが具体的にわかってきた(M様)」

「画期的というより革命。次元が違う(N様)」

「肩の力が抜けて、肩の位置が下がってきた(Y様)」

「プチ達人くらいを目指すつもりが、本気で達人を目指そうという気になった(I様)」

「道場で学ぶのとの相乗効果で仲間に“1つ上の次元に行ったね”と言われた(T様)」

秘伝や極意、奥義と呼ばれるものの真相を知りたい人、飛躍的に向上したい人、努力が報われたい人は、研勢塾をぜひ受講してみてください。

研勢塾は初級コース第1回のみ、単発で受講できます。

ゴールデンウィークも休まず開講しています。この機会にはじめてみませんか?

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東京都世田谷区代田5丁目35-30-101
(下北沢駅西口より徒歩2分)
03-5464-3310

合気道の達人になれる!合気道の技がラクに極まる方法
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● 土日祝日の空き状況について

こんにちは。川村義之です。

土日祝日の枠について、現在の空き状況をご案内いたします。

本日から5月末日までの、土日祝日の空き状況です。



・現在ご予約いただける日程はこちらです

5月3日(祝)10~13時、18~21時
5月4日(祝)18~21時
5月5日(祝)10~13時、18~21時
5月7日(土)14~17時、18~21時
5月8日(日)14~17時、18~21時
5月14日(土)10~13時、14~17時
5月15日(日)14~17時、18~21時
5月28日(土)14~17時、18~21時
5月29日(日)14~17時、18~21時

土日祝日で受講をお考えのかたは、参考にしてくださいね。

この春、研勢塾を始めてみませんか?

マンツーマンなので、すぐに質問もできて、その場で疑問が解決できますよ。

やり方がわかると、全くできなかったことも簡単にできてしまいます。

相手が動く前に意図を察知して攻撃を未然に抑える先の先は、初級1回目でできるようになりますよ。

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● とても無理だと思えたことが、簡単にできるようになるのが、研勢塾です。

こんにちは。川村義之です。

今日は、護身術をされているかたの、初級第3回目のようすです。

こちらのかたは、過去に格闘技を学ばれ、相当に鍛えてこられました。

しかし、相手を傷つけない護身術のために、体の使い方に注目されました。

「フェイスブックの受講生限定グループの投稿は、かなり自分の気持ちとシンクロしてますね。無理かなぁ、と思ったときに、“無理だと思わなくていい”とか(笑)」

ありがとうございます!はい、体自体はできるように造られていますから、ご自分に期待してくださいね!

今回は、浮き身の基本と、そのために必要な正中線の強化法をやりました。

まずは、前回お伝えした内容のおさらいからです。

最初はアイソレーションで、より精度の高い練習ができるよう、修正していきました。

次は、胸のエクササイズ2種です。

胸の動きの大きいほう、胸の動きの小さいほう、両方かなりの上達が見られました。

全てコンディショニングメニューですが、1つ1つが止められない技になる、というのも体験してもらいました。

「こういうのが、全部技になるんですね」

はい、技を形で覚えても、達人の質にはなりません。

しかし、体の使い方が正しくなってくれば、それだけで、相当なことまで可能になるんですね。

技を知らなくても、動けばそれが技になる、というところを目指したいわけです。

次は、正中線を出してもらい、3つのポイントに沿って修正しました。

ここで、修正の動きは小さく、というのが大切です。

大きく動かすと、他の部位も引っ張られて動き、かえって姿勢が乱れるからです。

修正後は、手首を思い切り強く下に引っ張っても、ビクともしなくなっていました。

ここからは、正中線の強化法に入りました。

研勢塾式腕立て伏せ、研勢塾式スクワット、研勢塾式エア懸垂、研勢塾式エア重量挙げなどです。

鼻の下と、お臍の関連性や、重量バランスの保ち方など、細かい、しかし大きな気づきがたくさんありました。

最後は、浮き身の基本練習法です。

片足を軸にせず、床を蹴らず、ジャンプしないで、その場で両足を同時に、滑らせて移動させます。

驚くことに、スタンスの左右開閉では、開くほうは始めてすぐに、ゆっくりスムーズにできました。

こちらのかたは、日々姿勢を正しくすることや、胸椎の可動性を回復させることに、地道に取り組まれているそうです。

それが、目に見える上達や、常識ではあり得ない動きがいきなりできた、という形に表れたんですね。

とても無理だと思えたことが、簡単にできるようになるのが、研勢塾です。

これからも毎日の小さな研鑽を大事にして、ますますその醍醐味を味わってください!

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● 先の先、対の先、後の先も、その場で全て、できるようになりました。

こんにちは。川村義之です。

今日は、テコンドーをされているかたの、初級第1回目のようすです。

こちらのかたは、以前より試合で勝てなくなり、練習しても結果が伴わない、と感じるようになりました。

それで検索し、研勢塾のホームページを見つけて、体の使い方というのに興味を持ったそうです。

まずはじめに、正しい体の使い方とは、理に適った動きをするということです、とお話ししました。

それは体を設計通りに使う、ということで、動物としてのスタンダードな動き、物理法則に逆らわない動きです。

デモンストレーションとしては、最初に先の先を体験してもらい、背後からのパンチでも、やってご覧に入れました。

次は、浮き身の寄り足で、拳が届かない位置から、床を蹴らずに肩越しに、腕1本ぶん突き抜きました。

続いては、站トウ功で、まず両手首をつかんでもらい、腕力では動かせないように筋力で耐えてもらいます。

そこから、腕力は逆に抜いているのに、真横に引っこ抜いたり、下に崩したりしました。

合気上げも、腕力では上がらないように押さえてもらい、脱力で、肩が極まるくらい持ち上げました。

手刀と手刀を交差させた、一教の状態から、強い力がかからないのに、四つん這いまで崩す、というのもやりました。

「筋力じゃない!確かに、筋力の感じがしないですよね。不思議だ…」

両手をつかんで押さえられていても、止められないその場突きも体験してもらいました。

「えぇ~…確かに、先生の腰が回ってないですよね…うわぁ何でだろ(笑)」

拳を胸板にくっつけたまま、肘を伸ばしたままからのゼロ距離パンチも、予想外の威力だったようです。

「うわっ…(後ずさりして)痛い、痛いですね(笑)」

太ももを両手で上から押さえてもらい、止められない膝蹴り、というのもやってみました。

「(跳ね飛ばされて)うわぁ!今のが一番ビックリしました!また、普通は体を丸めるのに、先生の体幹が動いてないのにもビックリです」

次に、正中線の出し方をお伝えしました。

手首を下に引っ張るので、一番強い立ち方になってください、とお願いします。

しかし、引っ張ると簡単に横倒しに崩れてしまいました。

ところが、正中線ができると、耐えようとしなくても、まるでビクともしません。

「悔しい、何か、凄く悔しいんですけど(笑)、うわコレ一体何だろ…」

正中線ができることで、先の先、対の先、後の先も、その場で全て、できるようになりました。

これを、テコンドーの構えに導入していきました。

相手が動く前、ただ思っただけでもそれを感知でき、踏ん張っていないのに、力を加えても、物凄く強い構えです。

「いや、これ本当に凄いです!もう、これだけでも…」

ムチミによる突き、廻し蹴りなどもお目にかけました。

「出すと言われていても、見えなかったです(笑)!速いですね!」

テコンドーに多い、回転系の蹴りについても質問されたので、軸足を作らず、両足で回る蹴りをお目にかけました。

「うわ速っ!コレ、凄い動きですね!」

ここで、前から胸を押すので、一番押され強いと思う姿勢になってください、とお願いしました。

ところが、ご本人がどんなにがんばっても、何回やっても片手でのけ反らされてしまいました。

これは、本当に押され強い姿勢が、ほとんど知られていないからなんですね。

具体的にお伝えすると、逆に押しているほうが、両足ごと後退させられてしまいました。

最後は、本当に正しい1歩目で、本当に押され強い姿勢と合わせて、止められない歩きもできるようになりました。

「凄い、凄い…もう、凄いしか言えないです(笑)」

「先生のお話は、全て理に適っているというか、非常に納得がいきます!」

ありがとうございます!はい、理が全てです!

この理を体得され、ご自分だけのテコンドーの極意を、ぜひ体現してください!

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● できるようになると、使っている回路が違う、という感じがします。

こんにちは。川村義之です。

今日は、合気道をされているかたの、中級第5回目のようすです。

今回は、正しい体の使い方は、全て本来の剣の動きにある、と実技で確認していきました。

剣の動きができるとは、動きが止められない、ということです。

止められないとは、刃を深々と食い込ませられる、ということだからです。

止められず、筋力に頼らない、それが正しい体の使い方なんですね。

まず最初は、正中線のチェックからです。

股関節の脱力、胸郭を前傾させない、アゴを引く、の3点で修正しました。

その修正ポイントを保ち、一教の体勢になって、手刀同士を交差させます。

腕の動きは一切使わず、宙に浮かせておくだけです。

修正ポイントをそのまま延長していくと、相手の股関節が折り曲げられます。

今回は特に、意識して相手の股関節に、崩しの力を集める感覚がつかめました。

続いて今度は、体幹は使わず腕だけで崩してみました。

これが、体幹からの動きの伝達を邪魔しない腕の使い方になります。

これは剣術で、刀を刃こぼれさせない腕の使い方です。

相手の前腕を意識しないで、何もないものと思って、手刀を斬り下ろします。

そのとき、肩から腕の特定の筋肉を、決まった順番に脱力していくんですね。

行為するのではなく、放棄する、という感じです。

すると相手は、両手で耐えていても、手刀よりも腰から崩されてしまいます。

合気上げや、肩に片手を置いて崩すのも同じように、決まった順番でできました。

同じ肩から腕の脱力を使って、相手の手刀を上にも崩せるか、やってみました。

4段階で練習すると、腕力を使わず、逆に相手の力で、上に浮かせて崩せました。

前から後ろに押し崩したり、左右横向きに崩したりもできました。

今度は、お互い腕を伸ばし、手のひら同士で押し合いをしてみます。

ここから、肘の抜きによって、手のひらでぶつかっている力を、相手の背中まで伝えられるように練習しました。

伝える感覚がつかめると、人指し指1本の腹で、両手で押さえられていても、相手を後退させられました。

「底なし沼」の復習もして、ここまでにやった、一教での上下左右、前から後ろなどの崩しが、より強くなりました。

腕相撲にも応用できて、自分は片手、僕は両手のほうが、僕を大きく横倒しにできました。

最後は、仰向けで体幹の連動を練習しました。

これが、呼吸力の養成になります。

仰向けのまま、体幹の連動を、剣の素振りにつなげました。

この感覚を活かし、ここまでの全て崩しを、呼吸力と肩から腕の脱力でやってみます。

本人はより楽に、しかし崩されるほうは、接触点に強い力を感じないまま、一瞬で潰されてしまいました。

両手でも止められない抜刀も、より腕力を使わずにできました。

「できるようになると、使っている回路が違う、という感じがします。普段どれだけ手先でやっているんだ、と思います(笑)」

「やっぱり先生に、手を添えて教えていただくと違う、というのが実感できました」

「職場で、誰に近づいても、自分の気配を気づかれないようになってきたんです(笑)」

凄いですね!まさに現代の武芸者の道を進まれていますね!

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● こんなこと、自分には無理だと思ってましたから…

こんにちは。川村義之です。

今日は、総合格闘技をされているかたの、初級第1回目のようすです。

こちらのかたは、腰を痛めたことから、体の使い方に疑問を持たれたそうです。

僕のことは、ブログを毎日更新していることで信用した、と言われました。

また、ブログを読んで、ご自分で脱力を意識するようにしてきたのだとか。

それで既に、スパーリングをしていても、疲れなくなってきているそうです。

最初は、相手が動く前に意図を察して抑える、先の先をお見せしました。

パンチでやりましたが、背後からのパンチにもできるのを見て、目を丸くされていました。

次は、浮き身の寄り足で、拳がとても届かない距離から、ステップせずに肩越しに、腕1本ぶん突き抜きました。

「これは凄いですね!ビックリしました!」

さらに、站トウ功で両手首をつかんでもらい、腕力では動かせないくらい、力いっぱい押さえてもらいます。

ここから真横に引っこ抜く、腰砕けに下に崩す、などもお目にかけました。

「(腕力でやるのとは)威力が全然違うというか、抵抗できないエネルギーが伝わってきますね!」

引き続き、ゼロ距離パンチ、合気上げ、止められない素振りなど、色々デモンストレーションしました。

ボクシング的なものとは違う、鞭の突きもご披露しました。

「いやぁ、このパンチはまさに鞭ですね!これは怖いですね(笑)」

しかも、両手で押さえていても止められない、というのも確認していただきました。

また、ポイントをお伝えすると、股関節の抜きでの崩しや、肩から腕の脱力での崩しもできるようになりました。

「いや~、面白いですね!本当に、知らなければ手品みたいですね!ワクワクします!」

ここからは、正中線の出し方をお伝えしました。

これにより、先の先もアッサリできてしまいました。

「えええ!(後ずさりして)こんなこと、自分には無理だと思ってましたから…自分がコワッ(笑)!」

このまま、相手が動いてからでも、落ち着いて間に合う、対の先もできるようになりました。

「(相手の攻撃が)全然怖くないですね」

これが平常心というもので、このときの体の状態が自然体なんですね。

そして、相手の攻撃がギリギリに迫っていても、余裕を持ってかわせる、後の先もできました。

「確かに、これなら刃物が相手でも、どんなハードパンチャーでも関係ないですね(笑)」

次に、僕が前から胸を押すので、一番押され強いと思う姿勢になってください、とお願いしました。

ところが、片手で簡単にのけ反らされ、後退させられてしまいます。

そこで、ほとんど知られていない、本当に押され強い姿勢をお伝えしました。

やってもらうと、押したほうが逆に押し返され、後退させられてしまいました。

「ああ~、なるほど!ホンマに物理学ですね!」

最後は、本当に正しい1歩目のやり方でした。

「ああ、勝手にさっきの姿勢になりますね!本当に力要らないですね!」

これを基に、人指し指1本で相手を後退させ、そのままスタスタ歩くこともできました。

「理に適ってますね!本当に理に適ってますね!今日は、ありがとうございました!勉強になりました!」

ありがとうございます!お喜びいただけて何よりです。

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● 集中しにくいときにも練習する意義はある、ということですね。

こんにちは。川村義之です。

今日は、中国武術指導者のかたの、中級第2回目ようすです。

こちらのかたは、元々、非常に高い実力をお持ちでした。

それが、研勢塾で回を重ねるごとに、さらに高度なものに磨かれてきています。

講座は、立って正中線を出してもらい、3つのポイントに沿って修正しました。

修正後の姿勢は、崩し技をやってみると、その効果を飛躍的に高めてくれます。

単推手の形で、前腕同士を交差させ、斬り崩してみて、そのことを検証しました。

姿勢の修正ポイントを守らないと、力一杯前腕を下に押し込んでも、耐えられてしまいます。

しかし、3つのポイントを守って、それを強調するように動くと、相手は股関節から崩れてしまうんですね。

このとき、相手の前腕にではなく、股関節に技が伝わるので、手応えは強くなりません。

ちゃんと機能するよう、姿勢が修正できたら、次は伝達器官である腕の使い方をやっていきます。

体幹は動かさないで、肩から先だけで崩しをやってみるんです。

腕の形と掲げる高さを保っている筋肉を、順番に脱力していってもらいます。

すると、まさに、「力を抜く」だけで、接している手刀を斬り下ろされずに、腰から崩されてしまいました。

同じ脱力パターンで、相手を前から後ろに、上に、左右真横に崩すのも、脱力でできるようになりました。

「デジタル的に、いっぺんに全部脱力してしまうと、崩せないですね」

これに、先にやった姿勢の働きを加えると、手は全く動く必要がなくなり、相手が1人だけ尻餅を着くことになります。

ここから、腕の力を抜いたまま、体勢を立て直させずに、押さえ込むこともできました。

「やろうやろうと思ってしまうと、つい末端でやってしまいますね(苦笑)」

続いては、「底なし沼を作る」を練習しました。

相手だけ両手で耐えていても、単推手の体勢から下に崩すのも、一層強力になりました。

これを、相手の肩に手を置いて座り込ませる、というのにも応用できました。

慣れてくると、ちょっと肘を抜くだけで、立っている相手を座り込むくらい、崩せるようになりました。

自分は床に座っていて、立っている相手の太ももに触れて、膝を着かせることもできました。

「これは、(触れた手にかかる)強い反作用がないとできないんですか?」

いえ、最初は強い接触圧で覚え、最終的には軽く、そっと触れているだけでもできるようにしていきます。

これもできるようになり、突きを受け、点で触れているだけでも、相手を座り込ませられるようになりましたね。

肩に、手のひらではなく、人指し指1本を立てて、それだけで座り込ませることもできました。

次に、お互い腕を伸ばし、手のひら同士を合わせて押し合ってみました。

この状態から、肘の力を少しだけ抜きます。

これは、脱力によって、ぶつかっている力を、浸透させるという練習です。

腕力と腕力が拮抗した状態から、少しだけ肘の力を抜くと、相手の背中が押されて後退させられます。

このことから、腕力でがんばるどころか、逆に腕力を弱めていくのが「伝える」ということだとわかります。

拮抗したところから、肘を脱力するということは、末端である手のひらで押すことを放棄する、ということです。

次は、站トウ功の形になって、相手に両手首をつかんで押さえてもらいます。

まず、単推手のときの肩から先の脱力を使い、下に、前から後ろに、上に、左右真横に相手を動かします。

加えて「底なし沼を作る」を使って、相手を下に、前から後ろに、上に、左右真横に動かしてみました。

この練習により、僕が両手を組んで掲げたところに、片手を乗せて、脱力だけで膝を着かせることもできました。

「これは…(丁寧な練習を)やんなきゃダメですね」

人指し指1本の腹で、両手で押さえられていても、止められずに、相手のほうに歩いていけるようにもなりました。

末端から動いてしまうと、両手で押さえられていたら、無理に押せば、人指し指が折れてしまうでしょう。

強度の弱い人指し指だけで、人間1人を後退させられることから、末端でがんばらなくてもいい、とわかるわけです。

最後にもう1度、最初にやったことから丁寧に練習し直し、再現性を高めていきました。

「いやー、今日の練習は一番思い出せないな(笑)。仕事で左脳を使いすぎて、どうにもノイズを感じてしまって…」

逆にそういうときに、感性を研ぎ澄ませることが、ノイズのないときの能力を、大幅に高めてくれますよ。

危ないことさえしなければ、集中しにくいときにも練習する意義はある、ということですね。

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● 宮本武蔵が「五輪書」に書き遺した動きであり、名工と呼ばれる人も同じ動きなんですね。

こんにちは。川村義之です。

今日は、木工作家のかたの、初級第6回目のようすです。

今回は、ぶつからず、つながる、そういう質の力を使う、ということがテーマです。

それがどんなものか?を、ここまでの課程を振り返って、おさらいすることで実感します。

最初は、正中線を出して立ってもらい、3つのポイントに沿って修正しました。

「普段から、かなり姿勢は気をつけるようにしていて、仕事をしても、だいぶ疲れなくなってきたんです」

確かに、おっしゃる通り、かなりできていましたが、修正してさらに精度を高めました。

ある程度修正すると、まだ少し首に力みがありましたが、それでも手首を思い切り強く下に引っ張ると、

「あっ!全然違う(笑)!」

と思わず声が上がりました。

ここから、首の力を抜く方法をお伝えして、頭の位置と角度が正しくなり、手首を引っ張ると、

「ああ~!本当に、ビクともしないですね!」

と驚かれました。

修正後の姿勢は、動きの質を変えてくれます。

例えば、崩し技の効果が飛躍的に高まります。

一教の形で、手刀同士を交差させ、斬り崩してみて検証しました。

このとき、肩から先つまり腕を動かさないで崩せるか?試しました。

姿勢の修正ポイントを守らないと、手刀に体重をかけていっても、耐えられてしまいます。

しかし、3つのポイントを守って、それを強調するように動くと、相手は股関節から崩れることになります。

「相手も、股関節が崩されるんですね」

はい、手刀同士の接触でも、相手の手刀にではなく、股関節に技が伝わるんです。

対象に、接触点で働きかけなければ動きはぶつからず、つながりは切れません。

体の末端から動くと、動きの流れは接触点にぶつかり、自分に返ってきてしまいます。

姿勢の修正ポイントを使って崩せれば、体の中心から末端に向けて、動きの流れを作れたということです。

体幹ができたら、次は伝達器官である腕の使い方を練習しました。

体幹の動きはいったん置いておいて、肩から先だけで崩してみるわけです。

特定の筋肉から、決まった順番に力を抜くと、手刀には強い力がかからないまま、相手は座り込まされます。

腕力を使えば、接触点に力をぶつけることになります。

ところが、脱力を正しい順番で使えれば、力はぶつからず、つながりが維持されるんですね。

要領がつかめると、片手に対して、僕が両手で耐えていても、抵抗させずに崩せました。

「合気道の達人なんかで、相手が勝手に崩れる、というのがありますが…」

手刀を斬り下ろさなくても、股関節と腕の、所定の筋肉から順番に脱力できると、何もしていないように見えます。

ところが、相手は手刀を高い位置に掲げたまま、腰砕けに崩されるんですね。

これを、鋸引きや、鉋引きに応用すると、体ごと引っこ抜かれて、なかなか止まれないくらいでした。

これが、止められない動き、武術本来の動きです。

宮本武蔵が「五輪書」に書き遺した動きであり、名工と呼ばれる人も同じ動きなんですね。

武蔵が、武士を大工、特に宮大工に例えたのは、置かれた立場もさることながら、体の使い方も本来同じだからなんです。

その証拠に、宮本武蔵も工芸作家として作品を遺しています。

続いて、「底なし沼を作る」というのもやってもらいました。

今度も、一教の体勢で下に崩すことで試します。

相手の力、相手の質量を誘導して、2力の合成を行い、相手の力で相手を崩すということです。

相手の肩に片手を置いて崩す、という形にも応用できました。

これも、末端から動いたり、腕力でがんばると全くできません。

床を蹴らず、軸足を作らず、その場で同時に両足を移動させる、浮き身もおさらいしました。

きちんと練習されているようで、全て楽に、スムーズにでき、その場回転は270°もできました。

浮き身の端緒を作るだけで、接している相手を腰から崩す、というのもできました。

人指し指の腹を相手に当て、踏ん張っていても一瞬も耐えさせず、スタスタ歩くのもできました。

「何だか、今まで違うことをやっていたのがわかりました。感覚が違うものになりました」

身体操作を、普通のそれから、達人の質へと移行させる「4つの動作」もおさらいしておきました。

すると、よほど練習されたのか、4つともかなりよくできていました。

脱力によってスピード、キレ、威力を得る、「研勢塾式スワイショウ各種」の復習もしました。

腕を脱力したまま、それでいて軽量級のプロボクサーより速い、鞭の突きもできました。

こちらのかたは、格闘技も武道も、全く経験がないのにです。

「これが、肩の“行って、戻る”というやつですか」

はい、空手の有段者でもなかなかできる人がいない、難しい技術です。

最後は、ここまでの内容を、ハンマー、金槌を使う動きに応用しました。

人指し指をつかんでもらい、正しい順番で腕を脱力すると、尻餅を着かされてしまいました。

腕力を使わず、真っ直ぐ深く釘を打てる、そういうまさに、名工の動きですね。

「毎日自分でも(練習を)やっているんですが、やっぱり少しずつ違うものになってしまうんですね(苦笑)。普段の練習のほうが時間は長いのに、こちらでの3時間のほうが上達できますね!」

ありがとうございます!かなりいい状態に仕上げられましたね!

これから、さらに高めていって、素晴らしい作品をたくさん造ってくださいね!

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