達人の身体操作を「基本原理」から徹底的に個人指導! 研勢塾

達人を目指すための、知られざる本当に正しい体の使い方をお教えします。

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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今日は整体師のかたの、研勢塾初級第5回目のようすをご紹介します

まずは基本の立ち方(ムチミ→正中線)のおさらいからスタート。

姿勢を正しく作っていく過程でうまくいかないところがわかることで、今体のどこにどんな緊張があるかがわかります。

こちらのかたは、既に僕が差し出した手のひらに、ご自分の片手の人指し指1本を立てて、ムチミで正しく姿勢を作っていくだけで、僕の体勢を崩していくことかできますし、ご自分の体のどこが動くと僕の体のどこが動くか?も把握できるほどになられています。

さらに最新の研究の成果として、“相手の中に入る/相手を自分の中に吸い取る”“相手の中の反作用を捉える”の2つをお伝えしました。

相手の中に入るとは、相手の体に接触点から段階的にこちらの運動エネルギーを伝えていく、ということで、相手を吸い取るとは逆に、相手の質量を運動エネルギー化して自分の中の運動エネルギーの流れに引き込む、ということです。

これは昔から「氣」という表現で言い慣わされてきたことの1つですが、運動エネルギーが段階的に流れていくのを知覚することで、自分がコントロールできる範囲が拡大していく、ということなんですね。

ですから自分(の運動エネルギー)が相手の中に入ってしまったり、相手(の運動エネルギー)を自分の中に引き込んだりすれば、それだけで相手の体=相手の質量を容易にコントロールできるようになる、ということです。

今回こちらの整体師の先生には、この2つを使って例えば相手(僕)の胸に手のひらを触れさせ、触れた面への圧は変えずに筋肉や肋骨を通り越して肺をダイレクトに揺らす、肺を通過して胸椎を揺らす、ということもできるようになっていただけました。

また両手首をつかまれた状態から、大きく動くことなく相手の胸、腹、腰(骨盤)、膝、頭などをダイレクトかつピンポイントで揺らす、ということもおできになられ、施術にとって大変に強力な武器になる、と喜んでもいただけました。

先にどこを狙う、と申告されないのに、僕が今揺らされているところを言葉にするたび、ご自分の狙い通りの箇所なので、本当に驚かれていました。

さらに相手が自分で生み出した反作用を捉える、ということの練習では、合気上げで全体重をかけてきた相手を、これまでになく楽々上げることができ、そこから「では、どうしたら反作用を生まないコンタクトができるか?」ということも練習していただきました。

「意識を変えるだけで、体の使い方や得られる感覚、情報にはこんなに違いが生まれるんですね!」

実際にこちらのかたの体で緊張がある部位に触れ、“吸い取る”をやって差し上げたところ、

「うわ~本当に吸い取られる感じがする!…あ~どんどん楽になってくのわかりますよ…(やり終えると)うわっ!めっちゃ軽い!!Σ( ̄□ ̄;)」

と言っていただけました。

表面、接触点に反作用を生まないで、相手の体のどこにでもダイレクトにアクセスできるということは、施術家にとって非常に大きなアドバンテージになると思います。

さらには“大事な何かが欠乏して困っている人”には相手の中に入るという方法が、“要らないものを抱え込んで困っている人”には吸い取る方法が、それぞれ有効だということもお伝えしました。

続いて胸を左右交互に回すということ、“研勢塾式スワイショウ”で末端から動かず脱力で大きく速く動くということ、さらには皮膚に情報を与えることでこちらの望む適応反射を起こし、相手をコントロールしたり、自分が動きやすくなったり、ということもお伝えさせていただきました。

「いや~収穫凄いな~(笑)!」

「今、すぐにでも誰かに触ってこの感覚のまま、施術してみたくてしょうがないです(笑)!この感覚で自分の学んだ整体法をやったら、さらに深いものにできると思います(^^)」

ありがとうございます!どんどん施術に活かしていただいて、たくさんのかたを楽に、自然にという方向に導いて差し上げて下さい!









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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今回は、日本や中国などのさまざまな武術をされてきたかたの、研勢塾初級第1回目の講座のようすをご紹介します。

今回のかたもまたはるばるかなりの遠方からの受講ということで、本当にありがたいことです。

何でも、稽古でやっている内容が本当に使えるのか?使えるようにするにはどうしたらいいのか?その鍵は何か?というようなことにご興味がおありとのこと。

まずはざっとですが正中線のあるなしで、立ったときに体にかかる外力への強さがどれだけ変わるか?ということを体験していただきました。

そして正中線を形成していく過程自体や正中線自体が既に技であり、本来技の根幹、原動力はこの過程つまりムチミであるということも、色々な実例を体験していただきながらご説明させていただきました。

さらには正中線があることで容易に可能になる“先の先”“対の先”“後の先”などもやってお見せして、知覚能力さえ桁違いに変わることをわかっていただきました。

次に、正中線のある立ち方が、それだけでいかに動きの質を変えるか?も実感していただき、そこから続いてごく普通の立ち方と、正しい立ち方とで動き出しのしやすさにどれだけ差がつくか?も体験していただきました。

さらにこちらから胸を押して、普通に考える押され強い姿勢と、本当に押され強い、すなわち理に適った姿勢の違いについても、実際にやってみてご理解いただきました。

そして7種類ほどのやり方で合気上げや、立った状態で手首をつかまれたり、両脇を差されて組みつかれたりなどの局面からの色々な崩しを体験していただき、ぶつからない力、通る力、筋力に頼らない相手のコントロールも練習していただきました。

それから片手同士の単推手、両手を使う双推手で、自由に崩しにきていただいて、相手の力を捉える、迎え入れる、受け流す、利用する、跳ね返すなどさまざまな運動エネルギーの流れのコントロールも体験していただきました。

「いや~凄いなぁ…初めての感覚です!」

「同じようなことができる人、というのは見たことがありますが…ここまで具体的に教えられたのは初めてです!」

「凄かったです!ぜひ、これからも受講したいのでよろしくお願いします!」

ありがとうございます!

こちらこそ、かなり遠方にも関わらず、また動画はおろか写真も公開していないのに、研勢塾を受講していただき、その本気ぶり、真剣さには本当に敬服いたします!

そしてご継続されるとのこと、ますます真剣さに打たれました!精一杯サポートさせていただきますね!








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