達人になりたい!あなたのための体の使い方講座

達人を目指すための、知られざる本当に正しい体の使い方をお教えします。

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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今日は、去る4月18日~21日のかけての、今年2度目の研勢塾大阪開講についてご紹介します。

研勢塾、今回の大阪開講も1番手は整体界の巨星・西田聡先生でした。

初級の第6回目でしたが昨年からのご受講なので、3月末までのカリキュラムによる「腰で肩を飛ばす」と4月からのカリキュラムによる「ぶつからない力・つながる力」、この2つをお伝えできる内容になりました。

大東流合気柔術・合気道・居合術を修めてこられた西田先生ですから合気上げなどの掴まれたところからの展開や、剣の素振りや抜刀などを題材に、腰で肩を使い、相手にぶつからず、つながっていく体の使い方を練習していただきました。

「こんなことは自分にはできない」という頑なな先入観や、ついつい結果を焦って末端から動いてしまうなどということが、いかに体本来の能力が発揮されるのを妨げているか?そしていかに根も葉もないことか?ということを、より明瞭におわかりいただけたと思います。

また、研勢塾の講座の前に、西田先生の心身楽々堂さんにお招きいただき、整体法講座の門下生のかたがたにご挨拶する機会をいただいたので、研勢塾の合気上げの最新バージョンをご紹介させていただきました。

実は以前にもお会いしたかたがほとんどだったのですが、その中に前回合気上げができなかったかたもいらっしゃったんです。

しかし、世にはびこるさまざまな先入観、洗脳からの解放を訴えられている西田先生の門下生で、しかもこれから独立開業されていくかたならば、ここで1つ大きな打ち破り、ブレイクスルーが必要なはずです。

それで再度合気上げにチャレンジしていただいたところ、見事ご自分の倍以上はあるかと思われるヘビー級の西田先生を、後方にひっくり返しかねないくらい挙げることに成功されたんですね。

このときの合気上げには特別なテクニックなど一切必要なく、また神秘的な力なども全く使う必要がありません。


門下生のかたの中には合気道の経験者のかたもいらっしゃいましたが、さすがに相手が西田先生くらい重いと、そう簡単には持ち上げられません。


ですが僕が指示したのはほんの2つの注意点のみ、それでいともあっさり持ち上げられてしまったんですね。


つまり、ほんのちょっと常識を手放すだけで、どんな人でもその場で、自分の手首にのしかかっている倍以上の体重の人を持ち上げることができる、ということなんです。


もちろん物理学的・解剖学的に根拠のあることで、似非科学やスピリチュアルなど完全に無関係なやり方です。


このあとほとんどの門下生のかたが、例えば合気道でも何年も稽古されているかたでもこうはできないだろう、というくらい軽々と西田先生の巨体を挙げることに成功され、「自分で思うほど、不可能は不可能じゃない」ということを体で理解していただけたと思います。

これは西田先生や門下生のかたがたに限らず、僕でも他のたくさんの人でも同じですが、常識や先入観に縛られること、自己評価を不当に低くしてしまうことは、速やかに破棄されるべきだと思うんです。

そうしなければ自分の本来の、本当の可能性なんて手をつけることすらできませんし、まして自分の使命を生きるなんてできるわけがありませんから。


そして自分の体に真摯に向き合い、その可能性が発揮されるに任せるとき、人は誰でも自分に元々与えられているものの凄さや素晴らしさに驚くことになるんです。

 

そのお手伝いをするのが研勢塾であり、そこには苦しく厳しい修行などみじんも必要ではなく、ただ自分の頑固さ、先入観を手放す勇気だけが必要なんですね。

最後に西田先生のほうから、先生が整体法をさらに高め、深めていく研鑽・研究のために、研勢塾の講座がその方向性を示すことになった、と言っていただけて、ご縁をいただいた甲斐があったと胸が熱くなりました。

西田先生、これからもどうぞよろしくお願いいたします!ますます「本当のこと」を突き詰めて進んで参りますので、どうかお役立て下さいm(__)m




西田聡先生の整体院、心身楽々堂の公式ブログ 『整体院の現場から』

http://shin2raku2do.jp/genba/


西田聡先生のブログ 『整体師が見つめる地平』

http://shin2raku2do.jp/blog/


西田聡先生の整体法講座のブログ 『実践整体道場』

http://juku.shin2raku2do.jp/dojo/


西田聡先生が地元、枚方市樟葉への貢献について考えるブログ 『くずは人(kuzuhabit)』

http://shin2raku2do.jp/kuzuha/






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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

昔からある健康法の1つ、青竹踏み。

百均なんかにもありますが、プラスチックのものと天然虎斑竹とではまるで感触も、効果も違います。

最近僕も竹虎さんのものを2種類購入し、あっという間に副交感神経優位な状態になるのを感じています。


通常の幅のものと、より細くてRのきつい「踏王(ふみお)くん」です(^-^)/


通常のものは土踏まず全体を刺激できますし、細いものだとピンポイントで狙ったところを集中的に刺激できるのがいいです。


自分でやるわけですから加減ができますし、自分の体が求める気持ちよさに従ってやることができます。


他人任せだとこれがなかなか難しいですし、決まった体操でもそれは難しく、何より体操は面倒臭くて続きませんよねσ(^_^;)

青竹を踏むとほどなくしてあくびが出て眠くなり、胸椎まわりや仙骨まわり、骨盤底などがどんどんゆるんでいきます。


正直、他人から施術を受けたり、自分であれこれ体操をするより、手っ取り早くて簡単なのでお薦めです(笑)。

ちなみに青竹で土踏まずを刺激するとき、よりリラックスして立つ、ということを心がけると立ち方のいい練習にもなります。


より体中の力が抜けて、より正確に内くるぶしの真下を刺激できるなら、立ち方の基本がそこそこできた、と思っていいと言えます。


また青竹踏みは体の静電気を放電する効果も高いそうで、静電気が減ることでガルバニック電流も少なくできるそうです。

ガルバニック電流とは、歯科治療で歯の修復で金属が使われた場合に発生するもので、体内の電気信号を混乱させると言われています。

中枢神経に影響が及べば疲労感が増したり、集中力や記憶力の低下などが起こる可能性があるという報告があります。

また自律神経の働きを乱したり、口内の金属そのものの腐食や劣化を促進し、アレルギー症状の原因になることもある、などとも言われています。

と、いうようなことは言われていますが、その真偽は別にしても天然虎斑竹の青竹踏み、お試しあれ(^^)/




虎斑竹専門店 竹虎さんのサイト
http://www.taketora.co.jp/fs/taketora/c/



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こんにちは。かわむら義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今回も、講座のようすをご紹介させていただきます。

今日お話しするのは、サッカーをされているかたの研勢塾初級第2回目の模様です。

第1回目からだいぶ間が空いてしまったのと、その間に研勢塾の指導もかなり変わってきたのとで、前回にこだわらずゼロからのつもりで講座をさせていただきました。

正中線を出す立ち方、姿勢の作り方をお伝えして、それがあらゆる動作の基本になる、ということをお話しし、実際に動いてそれを実感していただきました。

まずはサッカーでよく見られるシチュエーションを再現し、それを人間の体本来の理に従った動きでやるとどうなるか?を体験していただいたわけです。

相手のタックルを弾き返し、自分はごく小さな動きで相手を吹っ飛ばす。

相手のブロックを反応させずに抜き、1度バックを獲ってから逆サイドに出て追い越し、同時にキックする。

また、胸へのムチミを使った“ゼロ距離ヘディング”で、受講生のかたを大きく弾き飛ばす、というのもお目にかけました。

当然これは走る、蹴るというサッカーの中核をなす動きでも同じで、これも実技によって、末端から動かない鞭の動きがいかに凄いか?を示してそれが人体本来の動きだとご説明させていただきました。

さらにトラップからリフティング、ヘディングという動きを1つの流れ、つまり一挙動でご披露し、これら全てで大変驚かれ、

「凄い!凄いなぁ…((((;゜Д゜)))」

を連発していただきました(^_^)v

また、こちらの受講生のかたより20歳近く年上の僕が、全く息を乱さずこれらの動きをする中、相手のかたは息が上がっていたので、これにも驚かれたようでした。

それとこのかたが講座中、前回初級第1回目を受講されたあと、仲間のかたに研勢塾の話をしても信じてもらえず、 植芝盛平翁などの名前を挙げられ、ああいうのは全部インチキだ、と言われてしまったとおっしゃったんです。

それで、そうやって巷で、特に一生懸命スポーツをやっている人たちに疑われがちな、代表的な動きをいくつか実際にやってお見せし、神秘化することなく、それらの原理も改めてご説明させていただきました。

そのことで、研勢塾で学ぶことがインチキでなく、科学的根拠のあることであり、ただ一般に知られていないから否定されがちなのだ、と納得し安心していただいたわけです。

例えば江戸時代の人にスマホがどんなものか説明したら、そういうものが本当だと信じてもらえるでしょうか?

原理を知らなければ、人はそれを信じられないものなんです。

確かに多くの達人たちは、あくまで既にできるようになった人の感覚でしか語らなかったため、それが一般に受け入れられなかった、ということはあります。

また人間は常識を盲信し、常識に当てはまらないものは頭ごなしに否定する習性を持つので、最初から受け入れようとさえ思われなかった、ということもあるでしょう。

さらには自分の立場や価値を維持したいがために、自分はできても他人にはわざと本当のことを隠して教えない、そういう達人の先生が少なからずいる、というのも確かです。

ここに、単なる売名目的で自分を達人だと宣伝しているだけの人も加わり、玉石混淆になっているため、いまだ世の中のほとんどの人が、正しい体の使い方を知ろうとしないでいます。

本当にもったいない話なんですが、だからこそ今研勢塾に通って下さっているかたがたには、この先大変なアドバンテージがもたらされるのだな、とも思います。





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