達人の身体操作を「基本原理」から徹底的に個人指導! 研勢塾

達人を目指すための、知られざる本当に正しい体の使い方をお教えします。

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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今回は、先日受講されました、サッカー及びフットサルをされているBさまというかたからいただいた、研勢塾初級コース第2回目講座のご感想をご紹介します。

こちらのかたは本当にサッカーを愛されているご様子で、大変熱心に質問、練習をされることからも、非常にモチベーションが高いというのがわかります。

今回は脚力特に太もも前側の大腿四頭筋の筋力や、拇趾球で地面を蹴るふくらはぎ、腓腹筋の筋力を使わず、それでいてはるかに強烈にダッシュする走り方を中心に、ボール争いで相手が隣に並んで肩が触れた瞬間、相手の力を抜いて崩したり、より重く球威のあるボールを蹴るやり方などもご紹介し、練習していただきました。

またこれらが全て一生懸命筋力でがんばることではなく、逆に脱力によって行われる、ということには、こちらの受講生のかたも驚きを隠せないようでしたが、だからこそこれが自然なものだと言えるわけですね。

そして、そのために必要なコンディショニングとして、研勢塾式アイソレーションも練習していただきました。

では、その感想がいかなるものか?をぜひお読み下さい。


『まず、今回も大変親切丁寧なご指導をして頂き誠にありがとうございました。


受講の感覚が4か月空いていましたので、あれもこれもと聞きたい事や教えて頂きたい事があり、次々と質問攻めをしたにもかかわらず、一つ一つ丁寧にお応え下さる姿勢に感謝をしております。



基本の姿勢の取り方からはじまり、サッカー・フットサルにおいて基本となる「走る・方向転換(相手を交わす)・ボールを蹴る・跳ぶ(ヘディング)」などの動作に、教えて頂いている達人の動きの原理をどう生かしていくかを、先生に目の前で実践、そして自分もどうすればその動作を出来るのかを教えて頂く時間が、楽しく貴重で仕方が無かったです。


 

力を抜いて加速をし、既存のダッシュという走り方りよりも遥かに楽に速く走る方法を教わり、実際に走り、あまりの加速にスタジオの壁にぶつかりそうになった時の衝撃と、その後先生と笑いあった時のあの何とも言えない空気感が今でも思い出されます(笑)。


蹴るという動作でも、既存のサッカーボールの蹴り方では、本当の意味でタメのある蹴り方が出来ないという事を、一つ一つ順番に説明をして頂きながら、伸張反射と股関節の動きを使えば遥かに少ない力で勢いのある蹴り方が出来るという事を教わり、サッカーやフットサル前でもエアーで蹴りの動作を繰り返しています。


「相手に入る」「相手を入れる」や「先の先」「対の先」なども教えて頂き、それをサッカーやフットサルの際にはどのように使えば良いかや、正中線を出していく基本の姿勢を取っていく動作が、そのまま相手を崩す事に繋がる事。


また、コンディショニングのアイソレーションや肩甲骨まわりや胸椎の可動性を向上させるエクササイズも教えて頂きましてありがとうございます。翌日から、毎日行わせて頂いています。


「あとは24時間意識できるかどうかだけです」というお言葉に、非常に説得力がありました。


4月の初級1回目の受講の際は、先生の動きが本当にフィクションか!という位の衝撃で、正直に自分には理解というか認識の出来ない動きだと思いましたが、今回2回目を受講させて頂き、ほんの僅かだとは思うのですが、一回目のフィクションだと思った動きが(笑)自分の中にも少しは取り入れられているのかと感じる事が出来たのが何よりの収穫なのかもしれませんね。


また、こちらも僕の中では非常に印象に残っている事なのですが、講座の最中に先生と雑談をさせて頂く中で、サッカーに限らず色々な事柄に対し造詣が深いなと感心されられる事が多々ありました。


出来れば、3時間では無く、半日くらいは先生を貸し切りたい程(笑)非常にエキサイティングで刺激的で、楽しい時間を共有させて頂き誠にありがとうございました。


乱文失礼をいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます』


ありがとうございます!

空気感ですか(笑)!いや~、お楽しみいただけたようで本当に嬉しいです。

無駄に筋力でがんばらずに、脱力によって気配を抑えて動くとか、一生懸命やるよりずっと速く、重く、自在だとか、相手が動く前にそれを察知するとか、昔々の武術にあったものが、現代のスポーツにも役立てられるところはたくさんあると思うんです。

それはサッカー、フットサルでも同じで、なぜかというとそれが人間の体本来の正しい使い方だからです。

どんな道具や機械も、正しい使い方をしなければ本来の機能や性能を発揮することはできず、いずれ壊れてしまいます。

そして同じことが、人間の体にも言えますし、そうでないわけがないんですね。

Bさま、ありがとうございますビックリマーク

ご自分自身の体に元々備わる、驚くべき本来の性能を開花させ、より長く大好きなサッカー、フットサルを上達しながら続けられることを期待します。

そして、年齢を重ねてもより若いころの自分、さらには今自分より若い人たちと比べても、ずっと速く、強く、巧みな動きを体現されることを確信しています。

これからも、そのお手伝いをさせて下さい。どうぞよろしくお願いいたします!!





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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

今回は、某大手フルコンタクト空手強豪選手のかたの、研勢塾研鑽クラス第7回目のようすをご紹介します。

もう、立ち方についてはお手本の1つとしたいくらいの完成度で、ご本人も肩が後ろに楽にぶら下げられるようになった、とおっしゃるほどです。

しかし構えとなるとやや重量配分に不均衡があったので、微妙ではありますが修正させていただくことに。

またこの微妙な修正の結果を、こちらの受講生のかたはハッキリとした違いとして知覚できるんですね。

何しろ電車の座席で携帯を見ながら居眠りをして、右手から落ちた携帯を空中にあるうちに、左手で無意識にキャッチしたというからもう尋常ではありません。

姿勢が正しくなることにより、感性が爆発的に高まっているものと思われます。

それで、“先の先”は3メートルほど離れたところで試し、“対の先”は相手が斬り下ろしてくる剣の面打ちを、頭上5センチほどで避ける、というのを試していただきましたが、どちらも何なくおできになりました。

これを使って、相手のパンチが出てから避けて、自分がいないところを突かせる、というのにもチャレンジしていただきましたが、これもほとんど“後の先”というくらい、パンチがかすかに触れてから避ける、ということもあるほどハイレベルに実現されてしまいました。

宿命的に打たれ強さが求められ、技術的にほぼ打たれないわけにはいかないフルコンタクト空手の試合でこれができたら、相当なアドバンテージになるはずです。

そして、それを確実なものにするため、行きたい方向に体重移動せず、足で床を蹴ることも、足で体をかき寄せることもしないで、一挙動・一調子でスッと相手の死角に入る“寄り足”や、移動し始めてから体の向きと位置を変える“二の腰”も練習していただき、今後も課題として取り組んでいただくようお願いしました。

加えて「相手に入る」「相手を入れる」「同調・適応反射」もお伝えし、まずは相手につかまれたところから練習し、徐々にフルコンタクト空手特有の、全くつかみが許されない条件下でも使えるように、点で触れた瞬間これらの技術を使い、一瞬で相手の体の主導権を奪う、というのも練習していただきました。

うまくできると、相手の突きを受けたり自分の突きを当てたりした瞬間相手の自由を奪い、腰砕けにしたりのけ反らせたり、ラッシュしてくるものを吹っ飛ばしたりも可能になります。

最後には、足で相手の脚にかける、ごく簡単な形の合気もお伝えして、講座終了となりました。

非常に興味深いのは、こうしたことが結局昔からある空手本来の形(かた)の正しい学び方の中に、元々あるということです。

あくまでも現代武道、格闘スポーツとして存在するフルコンタクト空手にあって、こちらの受講生のかたが学ばれていることが、試合の場でのアドバンテージを求めるということと同時に、そのまま空手本来の武術性を復興するということにもなる、というのが実に意義深く素晴らしいなあと思いました。









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こんにちは。川村義之です。今日もこれから、本当に理に適った体の使い方についてお話ししましょう。

世の中には、さまざまな肩こり解消の方法がありますね。

しかし僕が一番簡単だと思うのは、「バンザイ寝」です。

あお向けに寝て、バンザイするだけです。

個人的には大きめの枕をして、左右の腕がその上に乗るくらいのほうが、効果が大きいと思います。

手は両方ともパーのほうがいいと思いますし、肘はピンと伸ばさず、自然に少し曲がるくらいでいいはずです。

僕の場合だと肩の筋肉、首と肩関節の間の「僧帽筋」が瞬時にふにゃふにゃになります。

第三者が肩の下に手を入れて持ち上げ、腕をぐるぐる回してあげたり、同じ状態から体の表面をさすってあげたり、自分で肩の下に何かを入れて、ガッツポーズみたいな形で深呼吸、とか色々ありますが、バンザイ寝は本当にバンザイして寝るだけです。

ただ、僕は施術家ではないので、この方法について数多くの臨床例があるわけではないことも、お断りしておきます。

ですから、このやり方がどんな人、どんな肩こりにでも同じように高い効果を発揮する、とは言えませんし保証もできません。

ですが肩こりというのは僧帽筋が固くなって困る、という症状のことなので、少なくとも首というA点と、肩関節というB点、この2点間の距離が縮まれば、ここにある僧帽筋はゆるんで柔らかくなるはずなんです。

もちろん自力でこの2点間の距離を縮めたり、縮めたままにしたりすると、逆に僧帽筋が使われてどんどん収縮してしまいますから、余計肩こりはひどくなりますね。

というわけで、腕の重さでA点B点間の距離を縮められれば、僧帽筋は使われず、ゆるんで柔らかくなると考えられるんです。

実際、自分自身で実験したら効果はてきめんでした。

筋肉はゴムというよりはビニールに近い特性(物性)をしているので、単純に両端の距離が縮まればそのぶんたるんでゆるむはずです。

ましてあお向けならば重力を利用しやすいので、極力筋力を使わないで済みます。

以前ご紹介した、足の裏を合わせるというのと併せて使うと、さらに全身をゆるめる効果が期待できると思います。

というか、僕はやっています。

合う合わないやあお向け自体が苦手な人、これでもどうしようもないほどの重い肩こりなど、このやり方が通用しないケースもあるかも知れません。

ですが、無理をしない範囲で、自己責任でなら試してみる価値は大ありです。

こんなことくらいで肩こりがふにゃふにゃになるとしたら、いいと思いませんか?

ちなみに立ったり座ったりしてバンザイをしても、肩こりは悪くなるだけですし、効かなかったけどどうしてくれる、とクレームをつけられても僕は一切責任を負いませんので、あらかじめご了承下さい。








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