2016-12-23 00:00:00

川崎ブレイブサンダースの歴史(2012年~2016年)

テーマ:ブログ

本記事は川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2016の12/23(金)用の投稿記事です。

 

川崎ブレイブサンダース(東芝ブレイブサンダース)の歴史を簡単に紹介したいと思います。

 

今回は「2012~2016年までの歴史」について簡単に。

この期間を一言で表すとしたら「暗黒期からの復活と第二次黄金期の到来?」ですかね。

※かなり簡単に記載してご理解願います。(理由は文末にて)


◆2012年シーズン

 辻直人、長谷川技、N.ファジーカス、ジェフ磨々道入団

 

 洛南→青山学院大学から3Pシューターとして名を馳せていた辻 直人

 能代工業→拓殖大学にて得点力の高さがあるを長谷川 技

 数年前から契約を狙っていた新外国籍選手としてN.ファジーカス

 レバンガ北海道から帰化選手としてジェフ磨々道を獲得。

 

 昨シーズン8-34と最下位だった所からどれだけ巻き返せるかという

 期待と不安の混じったRS開幕前。

 その不安はRS開幕節の三菱電機戦(とどろきアリーナ)で払拭されました。

 開幕戦で73-68と勝利、次戦も72-58と前年度、開幕10連敗したチームとは

 思えない試合運びでの連勝。

 これは「期待しても良い?」と思わされました。 

 

 その後のRSを29-13で乗り切り、3位でのPO進出。

 

 POセミファイナルはトヨタ自動車アルバルクとの対戦。

 第1戦、第2戦ともに延長に縺れる大接戦を演じ、迎えた第3戦を

 64-62という僅差で勝利し連勝での逆転でのFinal進出。

 

 Finalは2004-2005シーズンで優勝争いをしたアイシン

 ●〇〇●●とFinalは第5戦まで縺れるも惜しくも敗戦。

 しかし、前シーズン最下位のチームが準優勝したのです。

 劇的な「CHANGE」でした。

 辻直人、川崎(東芝)史上初の新人王獲得。

 

◆2013年シーズン

 鎌田裕也、C.ボーズマン、大西崇範、平尾充庸入団

 このシーズンから(実質的なプロリーグ?となる)NBLが開幕

 

 大東文化大学から引退した桑原くんの後釜として鎌田裕也が加入。

 また、昨シーズン限りで運営企業であるパナソニックの大幅な業績不振に

 伴う、バスケットボール部休部に伴い、大西崇範、平尾充庸が移籍。

 また、新外国籍選手としてニックと旧知の仲であるC.ボーズマンが加入。

 

 リーグとしては旧JBLに所属していた7チームに加え、

 ・JBL2から兵庫ストークス、つくばロボッツ

 ・bjリーグから千葉ジェッツ

 ・新規参入チームとして和歌山トライアンズ、熊本ヴォルターズが加入。

 12チーム、東西2カンファレンスに別れ年間54試合の長いシーズンとなりました。

 ※同一カンファレンスチームとの対戦は6回(5チーム:30試合)、

  別カンファレンスチームとの対戦は4回(6チーム:24試合)

 

 RSを46-8という圧倒的(でもかなりハラハラ)な成績で締め、POへ進出。

 また、2014年1月のAJ準決勝にて残り0.7sからのニックがミラクルショットを

 決まり決勝進出し、決勝もA東京との死闘を制し、8年ぶり3度目の天皇杯戴冠。

 

 POもセミファイナルはトヨタ自動車アルバルクとの対戦を完勝し、

 ファイナルも和歌山トライアンズに対し3連勝というスイープ勝ちして

 2004-2005シーズン以来、3度目の優勝。

 

 そして、1999-2000シーズン以来の2冠を達成。

 見事な「CHALLENGE」成功。

 

◆2014年シーズン

 藤井祐眞、永吉佑也入団

 

 藤枝明誠→拓殖大学から「日本一上手いガード」とも称される藤井祐眞

 延岡学園→青山学院大学から世代別代表でも活躍していた永吉佑也が加入。

 

 連覇に向けてさぁと思っていたのですけれども、予外のアクシデントが多発。

 

 ・12/23 篠山キャプテンの左腓骨骨折による戦線離脱

 ・ 3/ 7 兵庫ストークス戦にてヤス(山下)が接触プレーでの

  左肩亜脱臼に伴う戦線離脱

 ・ボーズマンの左肩に異変。遊離軟骨除去を行うことに伴い、

  3月中旬で戦線離脱

 ・4月に入り、痛みを感じていたというニックの左足。

  検査の結果、第5中足骨の骨折が判明し、戦線離脱

 ・ 5/ 2 ハセ(長谷川)が試合中、右足を痛め、

  検査の結果、リスフラン関節捻挫による戦線離脱

 ・同日、栗原が慢性的に抱えていた股関節炎の悪化

  に伴う戦線離脱

 

 と前年は全く怪我人もでず、トレーナー陣もびっくりしていたのですけれども

 故障者多発という状態で最終節で3位から4位に転落し、POセミファイナルでは

 アイシンと対戦。

 ・Game1 58 - 90

 ・Game2 38 - 88 

 前年の2獲得に対し、「CHARGE」を掛けるも予想外のアクシデントでシーズン終了。

 

◆2015年シーズン

 晴山ケビン、野本建吾、谷口光貴、B.ブッチ入団

 

 ケビン、建吾、光貴は前シーズンの登録期限直前にアーリーエントリー制度を

 利用し3月以降のRS、POに出場していました。

 しかし、実質的なルーキーシーズン。

 

 C.ボーズマンは左肩をオペした関係で契約を解除し、新規外国籍選手として

 NBA D-Leagueを中心に活躍していたB.ブッチを獲得。

 

 このシーズン

 ・和歌山トライアンズの活動停止

 ・2014-2015シーズンまで行われいたカンファレンス制度が廃止

 という改定が行われ12チーム×5回戦、計55試合のRSでした。

 

 RSは38-17の3位でPO進出。

 POベスト8はレバンガ北海道に連勝

 POセミファイナルは初戦を落とすも、残り2戦を気迫で勝ち切りファイナル進出。

 POファイナルは連敗スタートし、「もうダメ?」と思わされる中、第3戦で辻くんが

 吹っ切れたかのように爆発し、その勢いも得て3連勝。

 逆転でのNBL最終王者に輝く。

 

 AJは落としてしまったもののNBL最終王者に輝いたので

 「NEXT CHALLENGE」に一応成功。

 

◆2016年シーズン

 R.スパングラー入団

 

 昨年のメンバーに加え、NCAAトーナメントFinal4に進出したオクラホマ大学から

 R.スパングラーを獲得。

 

 「Be Brave」をスローガンに12/22(木)現在で中地区首位、全体でも首位の

 22勝3敗でシーズン14連勝中です。

 

 さて、今日、明日のクリスマス決戦 A東京戦はどうなるのか。

 連勝記録を止めずに同じく13連勝とJET気流に乗っている千葉JETSとの

 年末決戦に臨めるのか。

 また、1/5~1/9の天皇杯、1/14のKBL所属安養KGCとのEACCも制することも

 できるのか。

 楽しみはつきません。

 

 皆さんも可能であればとどろきアリーナ他(横須賀で3試合、平塚で2試合)に

 来て頂き、バスケットボールのスピードあふれる展開を見て、声援を送ってください。

 ※初めて見るのでルールがわからないという方がいましたら、

   2Fスタンドにて解説することもOKですよ。(見つけてみてください(笑))

 

明日12/24(土)はRie Hiraoさんの記事でお楽しみください。

 

<お断り>本記事は諸事情が重なった関係で作成時間が取れなかったため

     かなり手抜きしました。

     2001~2016シーズン(特にPO進出シーズン及び2012~2016)

     については機を見て改めて本ブログまたは移行先のブログに投稿いたします。

 ※アドベントカレンダーで本ブログを知ったという方については

  1) DMにて本ブログのことを知った旨の連絡をください。

   (誰からでも受け付けるようにしてあります。)

  2) その後、別途ご連絡します。

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