2016-12-21 00:00:00

川崎ブレイブサンダースの歴史(2006年~20011年)

テーマ:ブログ

本記事は川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2016の12/21(水)用

の投稿記事です。

 

川崎ブレイブサンダース(東芝ブレイブサンダース)の歴史を簡単

紹介したいと思います。

 

今回は「2006~2011年までの歴史」について簡単に。

この期間を一言で表すとしたら「暗黒期の再来」ですかね。

 

2007年に応援団が解散(*)になったこともあり、

観戦に行く事の試合では(自称コールリーダーとして)

声援をリードしていたので(?)、申し訳ない。

殆ど試合の記憶がありません(汗

 

(*)応援団は製造部門の若手が結成されていたのですけど、

 2001年のITバブル崩壊という不況の影響もあり全社的な

 若手の採用の見送り、また応援団を担っていた若手が

 中堅レベルまで育ったことで社業専念という方針もあり、解散。

(仕方ない、この時期不況でしたからね(2008年にはリーマンショックも))

 

ということで各年度のシーズントピックが中心になります。

 

◆2006年シーズン

 加々美裕也、町田洋介、J.ウォーカー、R.ホーカム入団

 

 このシーズン、前シーズン途中にて経営破綻が生じた

 福岡レッドファルコンズに代わる参加チームがなかったため、

 7チーム×4回戦総当たり=24試合というシーズンでした。

 

 前年限りで日本バスケに長らく在籍していた両外国籍選手

 F.ルイス、T.クラインシュミットが引退したため、

 新規に外国籍選手を2名獲得。

 J.ウォーカーは過去に4つのリーグで得点王を獲得

 R.ホーカムはSASからドラフト指名を受けた

 (実際にはブルズで6試合出場)

 という経歴を持っていたのだが・・・。

 

 また、世界選手権が日本で開催され、代表活動で節政、伊藤が

 シーズン直前まで練習に参加できず、そして外国籍も2人入替えと

 いう事もあり、チームケミストリーが何処まで組み上げられるか、

 少し不安がありましたけど、

 RSが始まるとその不安は的中。

 

 シーズンが始まってみると両名ともに東芝のDEFシステムを

 理解できておらず、また司令塔の節政も組立てに苦労し、

 何とか北、折腹、伊藤、ホーカムを中心にとOFFの組立てを

 行いましたが、「平均失点85.8点(6/7チーム)」、「被FG%48.5%」

 という「DEFから自分達のバスケを」という自慢のDEFが崩壊したことを

 カバー出来る様な得点力はなく、7勝17敗で6位という結果でシーズン終了。

 詳細はこちら

 

 AJもアイシンとベスト8で対戦し、惜しくも東芝61-68で敗戦。

 ※E.マッカーサーをどのようにFトラブルに陥らせるかがキーと思って

  見ていたのですけれども結果的にはギリギリのF4で堪えられ、

  得点も22点(両チームトップ)を奪われるという完敗でしたね(汗

 

 <Topics>

 ・新人 加々美 4戦目のトヨタ戦で左足複雑骨折で早々の離脱。

 ・得点力を期待して獲得したJ.ウォーカーの素行に色々と問題が・・・

  →ホーム最終戦(vsパナソニック)にて肩を脱臼し、そのままシーズン終了。

 ・イートン、最終戦前日に転倒し、緊急入院。

  →検査の結果問題なしということで、当日の朝名古屋に移動し

    三菱電機戦に出場。

 

◆2007年シーズン

 石崎巧、菊地祥平、J.スミス入団

 このシーズンからJBL Super LeagueからJBLにリーグ名が変更され、

 試合数が35試合に(8チーム、5回総当たり制)

 また、レラカムイ北海道がプロチームとして加入。

 

 昨シーズン得点王のR.ホーカムは残留し、インサイドの起点となる

 J.スミス(後に日立でも活躍)を獲得。

 

 鎌田HCは節政、北というこの12年間不動のスターターから、

 黄金世代と呼ばれたルーキー2人石崎、菊地にスターターを託す。

 石崎、菊地、加々美、R.ホーカム、J.スミスという2005年までの

 節政、北、伊藤、外国籍×2という不動のスターターから一新して臨む。

 

 開幕3連勝と「これは行ける?」と思わされましたけれども、

 この12年間、節政、北中心だったチームを石崎、菊地中心に

 変えたこともあり、徐々に綻びが見え始め、またシーズン序盤で

 北さんがルーズボールに飛び込み肩を痛め、長期離脱というアクシデントも

 重なり、その後は連勝することはほとんどなく連敗を続けるという

 厳しいシーズンが続き13勝22敗で7位でシーズン終了

 詳細はこちら

 

 AJはトヨタ自動車アルバルクに準決勝で敗退し3位という結果に

 

<Topics>

 ・今治での試合(対パナソニック)。

 青野くんの地元、愛媛県での試合だったので満員の観客に対して1人で

 声援送っていたら、冷たい目線をずっと受けていたなぁと。

 

・月寒の悪夢

 北海道、月寒での試合。

 初戦は勝ちましたけれども、2戦目はJ.ウィリアムズが壊れたかのように3Pを

 連続して決めてくれた結果、東芝76-97北海道で大敗。(ご参考

 その後、月寒で行わる試合は2011年まですべて連敗するという因縁の地になりました。

 

◆2008年シーズン

 宇田康利、C.ヴァィオレット、P.コーネル、桑原義典入団

 シーズン前に激震が走る。

 伊藤俊亮がリンク栃木ブレックスへ移籍。

 板倉令奈が三菱電機ダイヤモンドドルフィンズへ移籍

 志村雄彦が仙台89ersへ移籍。

 町田洋介が滋賀レイクスターズへ移籍

 また、北卓也、折腹祐樹の2名が引退。

 

 これまでインサイドを張っていた伊藤の移籍を受け、

 この年bjリーグに転向したOSGフェニックス(現:三遠ネオフェニックス)から

 桑原義典を緊急補強。

 このシーズンから外国籍選手のOnコートルールが変更されたこともあり、

 日本人ビッグマンの補強がどのチームとも重要だったシーズンだったかと。

 ※うちは宋燕忻以外 2mの選手が居なかったので。

 

 そして、HCが鎌田さんから田中輝明さんに交代。また、北さんがACに。

 

 外国籍選手も田中HCがゴンザガ大学時代から目を付けていた

 C.ヴァイオレットを獲得。

 また福岡レッドファルコンズ、日立サンロッカーズに所属していた

 P.コーネルを獲得

 (P.コーネルは2005-2006シーズンにFG%成功率部門、

  またリバウンド部門でもでトップだった選手。)

 

 そして、OSGの転出を受け、JBL2優勝のリンク栃木ブレックスが新規加入。

 

 AJは準々決勝にてトヨタ自動車アルバルクに99-87で敗戦し、ベスト8止まり。

 RSは開幕節リンク栃木ブレックスに連勝というスタートも

 ホーム開幕戦でパナソニック相手に66-67で敗戦後、

 下位チームから勝ち星は上げれるもののこのシーズンPOに進出した

 上位チーム(トヨタ自動車、日立、アイシン、パナソニック)との対戦成績が

 4-16という成績であり、RSは15-20で6位で終了。

 詳細はこちら

 

<Topics>

 ・田臥見たさに開幕戦、午後休取って現地入り(開幕戦)

  宇都宮の人の列に驚いたのと共に、現B-rAids代表 萩島さんと

  この時、知り合えたのは忘れません。

 

 ・コーリー・ヴァイオレット

  宮地陽子さんの当時のブログに記載がありますけれども、出だしは好調。

  しかし第3戦のパナソニック戦では終了間際に2FTを得て、1本でも決めれば

  OT突入だったのですけれども・・。

  2FTとも外し、相手HCの清水さんが小躍りしていたのを忘れていません。

  また、ポンプフェイクが出来ないためFG%は55%代を推移し、

  この後3年間FT成功%が落ちていくことになるとは想像も出来ませんでした(汗

 

◆2009年シーズン

 山下泰弘、富田卓弥、T.ニュートン入団

 

 明治大学で3Pシューターとして活躍していた大型PGの山下泰弘

 筑波大学で日本人インサイドとして活躍していた197cmの富田卓弥

 レラカムイ北海道で安定したインサイドプレーヤーであったT.ニュートン

 がそれぞれ加入。

 しかし、これまで14年チームをけん引していた節政貴弘が引退。

 黄金期を担っていた3選手がすべていなくなってしまいました。

 

 このシーズンから試合数が42試合に(8チーム、6回戦総当たり

 前半戦はチームの年齢層が近くなったこともあり、コミュニケーションも

 うまく取れ、1巡目は2位という好成績でしたが、2巡目後半から3巡目前半に

 大きな連敗があり、終わってみれば後半の失速した結果、22-20の5位

 4位日立23-19だったので、もう少しでPOというシーズンだったのですけれども。

 詳細はこちら

 AJはまさかのベスト8でレラカムイ北海道に敗退するという波乱。

 

<Topics>

 ・リンク栃木ブレックス 参入2シーズン目でJBL制覇

  ちょうど海外出張中でまったく気にしていなかったFinal。

  諸事情でYahooメールを使うことになり、異国の地で驚かされた。

 

 ・石崎巧電撃退団

  最終戦の帰りのバスの中で突然、退団し海外挑戦する意向を表明。

  これは衝撃的な出来事でした。

  今後10年はうちの屋台骨を担ってくれると思っていた選手でしたので・・・

 

◆2010年シーズン

 栗原貴宏、C.オバノン入団

 

 久しぶりに日本大学から栗原貴宏が加入。

 また、トヨタ自動車アルバルクで'00シーズンから活躍していた

 C.オバノンが加入。 

 

 開幕から5連勝と例年になく良いスタートを切ったのですが、

 その後は上位チームから勝ち星を得られずRSを17-19で終了。

 2011/3/11 東北を襲った「東日本大震災」の影響で。

 2011/3/11を以てRSは打ち切り。POも開催されずでした。

 

 この時点で負け越してはいたものの4位に付けていたので

 このまま行けばと少し復活を感じさせてもらえるシーズンでした。

 

 AJは準々決勝で日立サンロッカーズに68-56で敗退

 

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 個人的には2010/8/22~2010/10/30までの間、大阪への出張を命じられ

 序盤の7節は全く見れず(今の様にネット配信もありませんでしたからね)

 ※システム設計担当なのに工事監督(補助)やってました(汗

 

 そのため、出張期間中時間を作って見に行って試合は兵庫県加古川で

 行われたパナソニック戦のみ(10/24(日))

 しかも、パナソニックにボコボコにされての敗戦

 凹んだまま帰阪し、次の日徹夜作業だったが思い出ですかね。

 

 そして戻ってからも体調が優れず、久しぶりにまともに見れなかったシーズン

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◆2011年シーズン

 篠山竜青、F.サンバ、S.メリット、C.モス、勝又穣次入団

 HCが田中輝明さんから北さんに交代。

 そして、佐藤賢次が引退し、ACに就任。

 

 昨年に引き続き日本大学から篠山竜青が加入。

 リンク栃木ブレックスで日本一を経験しているS.メリット、

 欧州での経験豊富なC.モス、レバンガ北海道から勝又穣次を補強。

 

 RSが始まると・・・

 勝てない。兎に角勝てない。開幕から10連敗。

 やっとレバンガ北海道との対戦にて連勝した時は嬉しかったなぁ。

 

 シーズン中盤で立て直しを図るべくACとして折腹さんが11/25から復帰。

 しかし、すぐにチームが良くなる訳もなく

 11/19(土)リンク栃木ブレックス~1/29(土)レバンガ北海道戦までの間

 14連敗。

 

 AJ中断前の率直な感想がこちら

 

 その後はチームOFF、DEFに安定感が戻って来た結果、上記の様な大きな

 連敗は生じなかったものの8-34という成績で最下位に。

 

 AJは準々決勝でトヨタ自動車アルバルクと対戦し58-81で敗退。

 

明日はhjmngsさんの「Go Go サンダース!!」でお楽しみください。

 

<お断り>本記事は諸事情が重なった関係で作成時間が取れなかったため

     かなり手抜きしました。

     2001~2016シーズン(特にPO進出シーズン及び2012~2016)

     については機を見て改めて本ブログまたは移行先のブログに投稿いたします。

 ※アドベントカレンダーで本ブログを知ったという方については

  1) DMにて本ブログのことを知った旨の連絡をください。

   (誰からでも受け付けるようにしてあります。)

  2) 別途、作成したら連絡を入れるようにいたします。

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