HC/ACの現役時代

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本記事は川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2016の12/3用の投稿記事です。

今回はチームスタッフ(HC/AC)の現役時代について紹介していきます。

※写真は別途投稿しますね(汗

 

◆北卓也HC(Takuya Kita) 在籍(1995~)
1972年05月29日 石川県生まれ
経歴
 石川県羽咋中学→羽咋高校→拓殖大学
  →川崎(1995~2008)
北さんと言えば「和製マイケル・ジョーダン」、「クラッチシューター」

同期入団である節政貴弘さん(現:社業専念/時々解説者)、吉田健司HC(現:筑波大学HC)と川崎(東芝)の第1次黄金期を作った立役者の一人。

彼の3Pシュートはチームの窮地を救い、また当時優勝争いを繰り広げていた各チームのエースシューターを抑えるディフェンスも光る正に大黒柱でした。
(いすゞ自動車の南山真、トヨタ自動車の折茂武彦(現:レバンガ)、アイシンの後藤正規)

現役最終年度は試合中のルーズボールに飛び込んだ際に肩を負傷し、長期離脱。
平均得点5.2ptsと残念な成績に終わりましたけれども、翌年から田中輝明HCの下、ACとしてチームの基礎を作りHCとなった後はJBL準優勝1回、NBL優勝2回、天皇杯優勝1回と名将の仲間入りしたことはみなさんもご存じ事かと。


◆佐藤賢次AC 在籍(2002~)
1979年12月14日 奈良県生まれ
経歴
 奈良県大瀬中学→洛南高校→青山学院大学

賢次と言えば「奈良のマイケル・ジョーダン」

現在、千葉ジェッツに所属する伊藤俊亮(2002~2008在籍)と共に2002年に入団
当時は正PGとして節政さん、控えとして野間さん、山中さんがおり、その後も同ポジションに

2004年に宮永雄太(現:富山 2004~13在籍)が加入(節政、山中、賢次、宮永)
2005年に志村雄彦(現:仙台 2005~08在籍)が加入(節政、山中、賢次、宮永、志村)
2007年に石崎巧(現:名古屋 2007~10在籍)が加入(節政、賢次、宮永、志村)
2009年に山下泰弘(現:福岡 2009~16在籍)が加入(賢次、宮永、山下)

と一番ポジション争いが厳しい中控えPGとして、また、2006~2010年は主将として目立つ存在とは言えませんが、縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれました。

個人的には1つ下の年の入団選手であり、色々とお世話になっております(汗


◆勝又穣次AC(George Katsumata) 在籍(2011~)
1981年07月22日 新潟県生まれ
経歴
 新潟県五十沢中学→北陸高校→大東文化大学
  →OSG(04~08)→レラカムイ北海道(08~11)→川崎(東芝 2011~)

バスケを始める切っ掛けとなったのが、
「相撲部からの勧誘を断るため」だったというのは有名な話。

穣次のプレイの特徴としては、「兎に角リバウンドに飛び込む!」
お世辞にもシュートが上手いとは言えませんでしたけれども、このリバウンド特にOFFリバウンドに飛び込む姿勢というのは本当に素晴らしかったです。

不運にも2012-2013シーズン途中に両足の靭帯を断裂するという大怪我を負ってしまいましたけれども、翌シーズン復帰しPO決勝の舞台に立ち、優勝経験をして引退。

 

明日はkanzmrswさんの「スタッツあそび」でお楽しみください。

私の次回投稿は12/9(金)に「川崎ブレイブサンダースの歴史(1995年~2000年まで)」ですのでお楽しみに。

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