社民党は22日の常任幹事会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する25日の沖縄県民大会に、重野安正幹事長と阿部知子政審会長を派遣することを決めた。福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)も席上、「日程が許せば行きたい」と出席に意欲を示した。
 政府はヘリ部隊を鹿児島県・徳之島に移転するとともに、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)に代替施設を建設する案を軸に検討を進めており、政府方針に真っ向から反対する集会に与党幹部が出席するのは異例。 

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