当ブログの内容は発行者の判断による現在の環境に基づき作成されておりますが、その正確性や実現性について保証するものではありません。
いかなる経済活動や行動をも推奨する目的のものではなく、これらの情報を使用したことに起因するいかなるトラブルや損害等についても一切の責任は負いませんのでご了承下さい。
また、性質上、ご意見の異なる方等には一部不快な思いをされることもあるかも知れませんので、その点予めお詫び申し上げます。色々な考え方があることは承知しておりますので、趣旨にご賛同頂ける方のみに個人的な考え方をご紹介するページであることをご理解願います。

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2012年01月19日

21-19 存亡の危機

テーマ:雑感・コラム H22-24
昨年は更新が少ない中、変わらぬご愛顧を頂いたことに先ずは感謝したい。

検索エンジンから飛んで来て頂いた方も多くいらっしゃったが、ご期待に添えたかは分からない。
その際の検索ワードとしては、「三競オート」「必勝法」といった定番のもの、確率・投資・心の持ちよう等のワードは引き続き多かったが、昨年は「競輪場 廃止」という類のものが目立つようになった。
中でも、廃止が取り沙汰される小松島競輪や広島競輪の名が多く見受けられた。

多くの人がそれだけ地元の競技場の行く末を心配しているということであろう。
そこから主にびわこ競輪廃止の記事に飛んで来て頂いた訳だが、この記事中では「多分つづく」と予告しつつ、何もフォローできていなかった。

その後も観音寺競輪場の廃止が決まる等、この流れは止まっていない。
競輪に限った話ではなく、荒尾競馬場も昨年末限りで廃止になっている。
相変わらず公営競技を取り巻く環境は厳しい。

年頭のご挨拶でも申し上げた通り、公営競技は密かに大きな岐路に立たされている。
抜本的な振興策も取らずに、表面的な目先の人気取りのつもりか劇薬に手を出したり子供だましのようなテレビ中継本当のファンを遠ざけたり、自ら崩壊への道を歩んでいるのであるから仕方がない。
本当のファンを育て大事にする姿勢がなければ、いかなる興行も衰退することは自明の理である。

如何に表面上を楽しげにしようと、中身が伴っていなければ人は定着しない。
そしてデコレーションと興行の本質に差異があれば、その表面をに惹かれたファンは当然離れていく。
そもそも正しい顧客ターゲット層ではなかったからだ。

では何故、主催者は競技の本当の魅力をアピールし、そこに顧客を集めようとしないのだろうか?

(つづく)


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2012年01月08日

90-17 遅ればせながら年頭のご挨拶

テーマ:ブログ
遅くなりましたが本年も宜しくお願い致します。

昨年は予期せぬ様々なことが起こり、ブログに労力を割くだけの余裕がなく失礼致しました。

忙しいのは決して悪いことではないのですが、入門編第二章もなかなか進まず申し訳ございません(原稿は実は全部できているのですが)。

引き続き、通常の雑感・コラムを交えながら展開して参ります。

公営競技も曲がり角を迎えています。我々にとって重要な場が深刻な危機に晒されていること、そしてそれが密かにかつ急速に進行していることには注意が必要です。

何とか微力ながら少しでも盛り上げていきたいとも考えております。

それでは、改めまして今年も宜しくお願い致します。


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2011年11月19日

11-04 確率の話の続き

テーマ:入門編 第二章
前項では確率の話をした。
サイコロと三競オートでは意味が違うこともご理解頂けたと思う。

さて、もう一度サイコロの話に戻る。
今度は2回振る。これもお馴染みのケースだろう。
「1」の目が2回続けて出る確率はどのくらいだろうか?

先ず、1回目に「1」の目が出る確率は6分の1であった。
そして、2回目に「1」が出る確率も同様に6分の1である。

1回目に「1」が出たからと言って、2回目の結果には影響しない。
サイコロには学習装置がついていないからである。そして空気を読んだりもしない。

従って、2回とも「1」が出る確率は、1/6 × 1/6、つまり、36分の1、ということになる。(確率計算の基本は掛け算)

この点は三競オートでも同じである。

前のレースで「1番」が勝ったからと言って、次のレースにはその結果は影響しない。
よく、「これだけ1番が続いたから次はもうないかな」とか、「本命が続いているからそろそろ荒れる頃だ」とか言われることがある。
でも、それには大抵は明確な根拠はなく、確率論としては間違っている。
前のレースと次のレースは互いに独立しており、基本的に別の物だからである。

勿論、コースの状況や選手の心理状態等は連続している点は考慮に入れる必要があるが、確率の本質としては「独立している」ことを頭に入れておいて頂きたい。

確率の基本は極めて重要である。
しかし、理論を無視して「確率」を騙る詐欺的な方法が広まっている。
また、いい加減な確率論を基に考えることも極めて危険である。
計算というのは一つ間違えただけで結果が大きく変わるものだからである。

正しく使えば正しく結果は出るので、頭の中にある漠然とした考えを数値で考えていく癖をつけることは大きな武器になる。

そして、確率に振り回されない為にも確率を正しく知ることが必要なのである。
繰り返しこの話をしているのはその為である。

このことを踏まえ、次に続く。


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2011年10月11日

11-03 確率の基本

テーマ:入門編 第二章
オッズと控除率についての仕組みは前々項前項にて大体お分かり頂けたと思う。

今回は基本的な確率の話をしたい。
中学校で学んだかも知れないし、簡単な内容かも知れない。
だが、正確に理解していないと次に進めないのでお付き合い頂きたい。

サイコロを振る。
例えば「1」の目が出る確率はどのくらいあるだろうか?
均等に出来ている真っ当なサイコロだとすると、当然、答えは6分の1である。

これは、実際に振ってみなくても分かる。
先験的確率と言われるもので、実際に試行しなくても答えは分かる。
サイコロが正しい立方体であれば、どの目も同じ確率で出る筈である。

それに対して、三競オートで扱う確率は全く種類が違う

6艇立ての競艇を想定して欲しい。
1号艇~6号艇の勝率は同じではないのは言うまでもないであろう。
有利・不利があるというのも、その1つの理由である。
更に、選手の実力等も違うのであるから、同じ確率で勝つ訳ではないのは当然である。

そこで、参加者は独自にそれぞれが分析した結果、確率(らしきもの)を導き出す。
これが「予想」「買い目の決定」という作業の中身である。

普通はそこまで数学的に考えてはいないかも知れない。
しかし、無意識のうちに、確率とオッズを比較して検討している筈だ。
そうでなければ予想は成立しない。

当然、ここで導いた確率が正しいかどうかは分からない。
大体は正しくない。とは言え、正しく確率を判定することを目指さなくてはならない。
その為には確率についての基本を理解しておく必要がある。
なので、この話は次回も続けたい。


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2011年08月29日

21-18 種銭を殖やす

テーマ:雑感・コラム H22-24
公営競技で生活することを考える時、最も陥りやすい失敗は生活費を稼ぐことを目的としてしまうことである。

元の種銭には通常の場合は限りがある。
それを元手にして、如何にして生活に必要な金額、目標とする月額、欲しい金額を捻り出すか、ということを人はすぐに考えがちである。
しかし、今月それが可能になったとしても、来月はまた同じことの繰り返しである。
安定して勝てているかどうかの問題ではなく、そこには大きな危険が孕んでいる。

コンスタントに続けば良い。
しかし調子が悪い時もあるかもしれないし、何らかの理由で休まなければならないこともあるかもしれない。
または人生においては予定外の支出を余儀なくされることもあるだろう。
その際、公営競技からの上がりの全てを生活費その他に充てていれば、種銭に手をつけざるを得ないことにもなりかねない

それを避ける為には、やはり余裕を持つことが必要である。
更に言えば、余裕を持つという考え方自体が消極的に過ぎるかもしれない。

得られた収益は全て「種銭を殖やす」ことに使うべきなのである。
勿論、それでは博打で食って行くことなどできないのだが、最初の時点ではそれで良い。
食って行けるだけの金額をその収益の余剰分から捻出できるくらいにならなければ、公営競技で生活することなどできないからである。

先ずは基盤を持ちつつ種銭を殖やすのが第一段階、殖やしながらそれで食えるのが第二段階。
いきなり第二段階を目指さないように、と常々言っているのだが、ショートカットしようとする人が意外と多いので気をつけて頂きたい。


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2011年08月12日

11-02 控除率の話

テーマ:入門編 第二章
前項では、控除率について少し述べた。

主催者が売上の約25%を寺銭として控除し、残りの75%を参加者で配分する、というのが基本である。
これは、例えて言うなら雀荘の場代だと思って頂ければ分かりやすい。
戦う相手は対局相手(他の参加者)であり、雀荘(主催者)ではないのだということだ。

さて、前回述べた通り、控除率は25%丁度ではない。
少し細かい話になるが、競技毎にも異なるのでそれぞれ見ていくことにしよう。

競輪・競艇・オートレースの控除率は基本的に25%であり、全て算式は下記のように定められている。

  算式 : ( W +(D/P))×R+(A/P)=T

ここで、Wは的中投票券に投じられた金額、Dはそれ以外の金額である。
Rは払戻率、すなわち75%。
Pは勝者の数(同着でない限りは1となる)、Aは的中者がない場合等の加算金なので通常はあまり気にしなくて構わない。
そして、算式の結果であるTが払戻金になる。

従って、通常の的中が1通りの場合は算式はもっと簡単に表せる。
すなわち、払戻金額=売上金額×75%、である。

これを各々の投票金額毎に按分する。
そして、100円の投票券に対して10円単位で切捨てが行わる。

競馬の場合は少し異なりやや面倒なので、算式は省き簡単に説明する。

先ず「第1控除率」の18%を控除する。
次に、残りの82%から的中分を引き、そのうちの10%が控除される。(第2控除率)

分かりにくいので簡単にまとめると、「26.2%-的中分の1割」が控除率にあたると考えられる。
つまり、理論的には、控除率は18%~26.2%の範囲で変動するいうことになる。
本命サイドで決まった場合には控除率が低くなり、穴の場合には控除率は高くなる。
(単複の場合はまた異なり、控除率はこれより5%ずつ低くなる。)

こうみると他競技より随分と有利なように見えるが、配当200円の本命でも的中率は36.90~38.84%程度で、この時の控除率は22%以上になる。
そして配当630円になると、控除率は25%を超えるので、実は特に有利には出来ていないことが分かるだろう。
特に昨今では配当が高くなる賭式が主流となっていることも考え合わせて欲しい。

そして他競技と同様に10円単位までで切り捨てられる。
本命サイドでは、そこで切り捨てられる金額も大きくなりがちなことにも注意が必要である。

この構造を先ずはよく知っておいて頂きたい。


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2011年08月06日

90-16 復帰のご挨拶

テーマ:ブログ
長らくご無沙汰しておりました。
2ヶ月もの間、更新を控えておりました。その間、何らまともなご挨拶もできず申し訳ございません。

特に変わったことがあった訳ではなく、多忙なこともいつもとさほど変わりありませんでした。
ただ、少し思うところがあり、こちらから文章を発信することを控えておりました。
皆様のブログにはお邪魔しておりましたが、そんな状態なのでコメントも控えさせて頂いており申し訳ございません。

理由は大したことではありません。
ふと気になった点があり、戦略というよりは姿勢を含めた全体像を見つめ直す作業に入っていたからです。
その上で、過去の記事と今後発信する予定の記事を再点検しておりました。
結果としては特に手を入れる必要もないと判断し、そのまま、今まで通りに進めて行くことに致しましたので、引き続き宜しくお願い致します。

前々回第二章のスタートを予告しながら、第一回のみの更新で休んでしまい失礼致しました。
第二章の続き、そして普段のコラム記事も徐々に続けて参りますのでご容赦下さい。

そんな休眠状態にも関わらず、うみ まさしさんからはブログ引っ越しのご挨拶とともにプレゼントまで頂きまして有難うございました。
(御礼がてらリンクを張りましたが、どうやらエラーになってしまうようです。)

という訳で引き続き宜しくお願い致します。


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2011年06月08日

11-01 オッズの基本

テーマ:入門編 第二章
約1年半ぶりに「入門編」の続きに入ろうと思う。

序章では心構えの話がメインであったが、この「第二章」では、特に数字の話を中心にしたい。
あくまでも入門編であり基本的で平易な内容なので、多くの読者諸兄には分かりきったことかもしれないが、初心者の皆様には特に注意深く読んで頂ければと思う。

という訳で、先ずはオッズの基本的な話から。

三競オートで勝つ為には、当然ながらそのルールを知る必要がある。
競技自体や投票券のルールは誰もが大抵は分かっているものと思う。

しかし、公営競技は単に当たれば良いというだけのものではない。
的中させることは手段であり、ゲームの本質は金銭の奪い合いであることを忘れてはならない。
従って、オッズについてよく知っておく必要がある。

では、オッズはどのように決まるのか、その基本的な仕組を見てみよう。
大まかにはご存知の方が殆どとは思うが、これは「知識として知っている」だけでは不十分で、「常に意識する」ことが必要不可欠である。

例えば、同一の賭式の売上が1億円のレースを想定する。
三連勝単式でも単勝式でも何でも構わない。
基本的に、異なる賭式のオッズはそれぞれ独立して決まるので、ここでは単一の賭式だけを対象として考えることにする。

この場合、1億円の売上のうち、最初に約25%を主催者が取ってしまう。
これが控除率と言われるものにあたるのだが、正確にはぴったり25%ではない。
その話は後で述べるので、先ずは概算でご理解頂きたい。

我々投票券の購入者にとって関係あるのは、残りの75%、つまり7,500万円である。
これを、的中者で山分け(購入金額に応じて配分)する。

具体的な例として、的中投票券の売上が500万円あったとする。
これは配当金全体の15分の1であるから、配当は15倍ということになる。

このように、オッズは我々参加者間の投票で決まっている。
単なる人気投票ではなく金銭の取り合いのゲームであり、その投票券を買う人が少なければ配当は高くなるということを常に意識したい。

そして、レースは主催者によって与えられた「対象」に過ぎない。
我々が参加しているのは、それを利用した金銭の奪い合いであり、決して、的中する可能性の最も高い投票券を買うゲームではない。
100%的中させることが現実的にあり得ない限り、その本質は変わらない。

このゲームは相手の顔が見えない。
だからこそ、相手が何をしているか、その動きを知る手段であるオッズ表示を強く意識しなければならないのである。
次回は、オッズについてもう少し詳しく見てみることにする。

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2011年06月02日

90-15 予告編

テーマ:ブログ
時が経つのは早い。
そして世の中が移り変わるのも早い。

流れが変わったとき、どう対応できるのかが大事である。
最近はそのことを繰り返し述べているが、それには勿論理由があり、今の流れの中で特に重要になって来ているからである。
細かいことはここでは控えるが、こういう時だからこそ基本に立ち返ることも必要だと思う。

という訳で、普段は徒然なるままに書いているこのブログだが、メルマガでもお伝えした通り、そろそろ「入門編」の続きに入ろうと思う。
昨年の頭に改訂版の「序章」(目次はこちら)を書いて以来なので、約1年半ぶりということになる。

この「第二章」は、実のところは以前に無料メルマガで配信した内容の焼き直しである。
だた、構成を改めて、より読みやすく思考が一本通るような形を心がけて加筆訂正をして行こうと考えている。
基本的な内容なので、さらっと読んで頂ければ有難い。

勿論、並行して普段のテイストの記事も書いて行きたいと思うので(最近かなりサボりがちで申し訳ないが)、引き続きご愛顧頂けると有難い。


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2011年05月01日

21-17 重勝式

テーマ:雑感・コラム H22-24
重勝式投票券の発売開始が続いている。

いち早く導入しチャリロトの名称で定着している競輪に続き地方競馬でも導入されていたが、今般オートレースや中央競馬でも発売が開始された。
正確には復活ということになるのだが、かなり昔の話であり、当然ながら私も含め多くの人にとっては新種の投票券ということになる。

導入の背景には様々な要因が考えられるがここでは触れない。
表面上、どのような影響があるのかだけを見てみよう。

基本的にはこれは劇薬である。
当たりにくくなりオッズが高いという点が表面的な最大の特徴であるが、複数のレースにまたがるという点で本質的に従来型の投票券とは性質が違う。

確実性の高いレースを狙い資金配分を考えることが勝つ為の王道である。
重勝式はその手足を縛り偶然性への依存を高めるものと言え、本来の(従来の)公営競技の在り方とは異なり、性質としては宝くじに近づけたものである。
勿論、その点の線引きは明確な基準を以って分かれるものではないし、重勝式を否定するものでもなければ王道の戦略が通じないものでもない。
ここで問題なのは、主催者側が異質な要素を投入することを百も承知で導入していることである。

その証拠に買い目がランダムに選択される方式が併売される。
サッカー籤totoもいつの間にかBIGなるランダム式が現れこれが浸透していった。
要は、予想しても当たりにくい賭式であることを前提としているのである。
JRAはクイックピックなる籤を既に販売しているが、これも同様、所謂投票券とは異質のものである。

これは私のフィールドではない。
勿論、当ブログにおいてテーマとして扱っている公営競技でもない。
他人の意見で購入するより更に「確実に勝てる確率」は低くなっていく。

これが何を意味するか。
現在、公営競技は衰退の一途を辿っており、人目を引く戦術に手を出すことは分からなくもない(としておく)。
しかし、この麻薬に縋るようになってはお終いである。
籤が定着することにより(現状では考え難いが)競技自体の魅力を増し人気を盛り返す為の芽を潰すことにはならないだろうか。

決してこれは、変化を望まず時代についていけない年寄りの繰り言ではない。
自らのモデルを守ろうとする一心で改革を妨げようとするものでもない。
何度も強調して恐縮だが、世の中は変わるものである。
しかし、公営競技のアイデンティティを捨て去るような変質は、「終わりの始まり」にもなり得る。

そもそも、ランダムに数字を当てるのならば、競走などする必要もないのである。
このことの意味は大きい。


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