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いかなる経済活動や行動をも推奨する目的のものではなく、これらの情報を使用したことに起因するいかなるトラブルや損害等についても一切の責任は負いませんのでご了承下さい。
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2017年03月09日

【予告】5年ぶり再始動のお知らせ

テーマ:再始動 平成29年

思うところあり、5年ぶりに活動を再開することにしました。

 

当時の読者諸兄にはもう忘れられているかと思いつつ、新たな展開を始めます。

 

詳細は近日公開予定です。少々お待ち願います。

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2012年08月18日

90-18 充電

テーマ:ブログ
ご無沙汰しております。

思うところありブログ更新を休んでおりました。
というほど大袈裟なことではありませんが、このブログを含め情報発信の基準を考え直していました。
近々復活します。

更新をお待ちの(奇特な?)読者諸兄には大変申し訳ございませんが、今暫くお待ち頂ければと思います。

引き続き宜しくお願い申し上げます。


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2012年03月22日

21-20 公営競技に明日はあるのか

テーマ:雑感・コラム H22-24
さてだいぶ時間が空いて恐縮だが前回の続きである。

公営競技は衰退への一途を辿っている。
客離れは止まらず、赤字を抱え全国で廃止に追い込まれるケースが増えている。
それは何故なのだろうか?

それは主催者が打つ手が間違っているからである。

本質的でない集客では人は集まらないし、定着もしない。
芸能人がおふざけをするくだらないテレビ中継やイベントは、競技の魅力を伝えない。
また、無理矢理スターを作り出すことにも意味はない。
本物は黙っていても出て来る。それをどう活かすかである。

投票券についても同じである。
宝籤のような投票券で集まった層は定着しない。
競技自体と密接に結び付けて興味を持たれない限り、ファンにはなり得ない。
単なる籤として参加している人にとって、競技の種類など何でも良いからである。
通う癖もつかなければ、次のレースへの関心も惹起することはできない。

そして、上記の2つの愚策により本来のコアなファンは離れていく。
更には初心者や中級者の定着をも阻んでしまう。くだらないからである。

では何故、そのような効果のない対策ばかり打つのであろうか?

恐らく主催者側がレースに興味がないからであろう。
自身が興味のないものについて、他人に興味を持たせることなどできない。
どうすれば人気が出るかなど分かる筈もない。

もっと言えば、長期的ビジョンがない。
目先の赤字を解消しようと躍起になっているだけだからである。
業務に携わる人間が専門家でもなく長期的にこの業務にコミットしている訳でもないのであるから仕方ない。

主催者側もその道の「プロ」でなければ成功はあり得ない。
どのような業種であっても当たり前のことであり、素人が運営してうまくいくビジネスなど一つもないのである。
ビジネス感覚を持つ人間がいればその道を学びキャッチアップすることを考えるので問題はないのであるが、この業界はそうではない。

我々参加者にとっては不幸なことであるが、運営団体を抜本的に何とかしないと今後も衰退するばかりであるのは目に見えている。

悲しい結論で申し訳ないが、これを変革することは容易ではないであろう。


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2012年01月19日

21-19 存亡の危機

テーマ:雑感・コラム H22-24
昨年は更新が少ない中、変わらぬご愛顧を頂いたことに先ずは感謝したい。

検索エンジンから飛んで来て頂いた方も多くいらっしゃったが、ご期待に添えたかは分からない。
その際の検索ワードとしては、「三競オート」「必勝法」といった定番のもの、確率・投資・心の持ちよう等のワードは引き続き多かったが、昨年は「競輪場 廃止」という類のものが目立つようになった。
中でも、廃止が取り沙汰される小松島競輪や広島競輪の名が多く見受けられた。

多くの人がそれだけ地元の競技場の行く末を心配しているということであろう。
そこから主にびわこ競輪廃止の記事に飛んで来て頂いた訳だが、この記事中では「多分つづく」と予告しつつ、何もフォローできていなかった。

その後も観音寺競輪場の廃止が決まる等、この流れは止まっていない。
競輪に限った話ではなく、荒尾競馬場も昨年末限りで廃止になっている。
相変わらず公営競技を取り巻く環境は厳しい。

年頭のご挨拶でも申し上げた通り、公営競技は密かに大きな岐路に立たされている。
抜本的な振興策も取らずに、表面的な目先の人気取りのつもりか劇薬に手を出したり子供だましのようなテレビ中継本当のファンを遠ざけたり、自ら崩壊への道を歩んでいるのであるから仕方がない。
本当のファンを育て大事にする姿勢がなければ、いかなる興行も衰退することは自明の理である。

如何に表面上を楽しげにしようと、中身が伴っていなければ人は定着しない。
そしてデコレーションと興行の本質に差異があれば、その表面をに惹かれたファンは当然離れていく。
そもそも正しい顧客ターゲット層ではなかったからだ。

では何故、主催者は競技の本当の魅力をアピールし、そこに顧客を集めようとしないのだろうか?

(つづく)


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2012年01月08日

90-17 遅ればせながら年頭のご挨拶

テーマ:ブログ
遅くなりましたが本年も宜しくお願い致します。

昨年は予期せぬ様々なことが起こり、ブログに労力を割くだけの余裕がなく失礼致しました。

忙しいのは決して悪いことではないのですが、入門編第二章もなかなか進まず申し訳ございません(原稿は実は全部できているのですが)。

引き続き、通常の雑感・コラムを交えながら展開して参ります。

公営競技も曲がり角を迎えています。我々にとって重要な場が深刻な危機に晒されていること、そしてそれが密かにかつ急速に進行していることには注意が必要です。

何とか微力ながら少しでも盛り上げていきたいとも考えております。

それでは、改めまして今年も宜しくお願い致します。


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2011年11月19日

11-04 確率の話の続き

テーマ:入門編 第二章
前項では確率の話をした。
サイコロと三競オートでは意味が違うこともご理解頂けたと思う。

さて、もう一度サイコロの話に戻る。
今度は2回振る。これもお馴染みのケースだろう。
「1」の目が2回続けて出る確率はどのくらいだろうか?

先ず、1回目に「1」の目が出る確率は6分の1であった。
そして、2回目に「1」が出る確率も同様に6分の1である。

1回目に「1」が出たからと言って、2回目の結果には影響しない。
サイコロには学習装置がついていないからである。そして空気を読んだりもしない。

従って、2回とも「1」が出る確率は、1/6 × 1/6、つまり、36分の1、ということになる。(確率計算の基本は掛け算)

この点は三競オートでも同じである。

前のレースで「1番」が勝ったからと言って、次のレースにはその結果は影響しない。
よく、「これだけ1番が続いたから次はもうないかな」とか、「本命が続いているからそろそろ荒れる頃だ」とか言われることがある。
でも、それには大抵は明確な根拠はなく、確率論としては間違っている。
前のレースと次のレースは互いに独立しており、基本的に別の物だからである。

勿論、コースの状況や選手の心理状態等は連続している点は考慮に入れる必要があるが、確率の本質としては「独立している」ことを頭に入れておいて頂きたい。

確率の基本は極めて重要である。
しかし、理論を無視して「確率」を騙る詐欺的な方法が広まっている。
また、いい加減な確率論を基に考えることも極めて危険である。
計算というのは一つ間違えただけで結果が大きく変わるものだからである。

正しく使えば正しく結果は出るので、頭の中にある漠然とした考えを数値で考えていく癖をつけることは大きな武器になる。

そして、確率に振り回されない為にも確率を正しく知ることが必要なのである。
繰り返しこの話をしているのはその為である。

このことを踏まえ、次に続く。


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2011年10月11日

11-03 確率の基本

テーマ:入門編 第二章
オッズと控除率についての仕組みは前々項前項にて大体お分かり頂けたと思う。

今回は基本的な確率の話をしたい。
中学校で学んだかも知れないし、簡単な内容かも知れない。
だが、正確に理解していないと次に進めないのでお付き合い頂きたい。

サイコロを振る。
例えば「1」の目が出る確率はどのくらいあるだろうか?
均等に出来ている真っ当なサイコロだとすると、当然、答えは6分の1である。

これは、実際に振ってみなくても分かる。
先験的確率と言われるもので、実際に試行しなくても答えは分かる。
サイコロが正しい立方体であれば、どの目も同じ確率で出る筈である。

それに対して、三競オートで扱う確率は全く種類が違う

6艇立ての競艇を想定して欲しい。
1号艇~6号艇の勝率は同じではないのは言うまでもないであろう。
有利・不利があるというのも、その1つの理由である。
更に、選手の実力等も違うのであるから、同じ確率で勝つ訳ではないのは当然である。

そこで、参加者は独自にそれぞれが分析した結果、確率(らしきもの)を導き出す。
これが「予想」「買い目の決定」という作業の中身である。

普通はそこまで数学的に考えてはいないかも知れない。
しかし、無意識のうちに、確率とオッズを比較して検討している筈だ。
そうでなければ予想は成立しない。

当然、ここで導いた確率が正しいかどうかは分からない。
大体は正しくない。とは言え、正しく確率を判定することを目指さなくてはならない。
その為には確率についての基本を理解しておく必要がある。
なので、この話は次回も続けたい。


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2011年08月29日

21-18 種銭を殖やす

テーマ:雑感・コラム H22-24
公営競技で生活することを考える時、最も陥りやすい失敗は生活費を稼ぐことを目的としてしまうことである。

元の種銭には通常の場合は限りがある。
それを元手にして、如何にして生活に必要な金額、目標とする月額、欲しい金額を捻り出すか、ということを人はすぐに考えがちである。
しかし、今月それが可能になったとしても、来月はまた同じことの繰り返しである。
安定して勝てているかどうかの問題ではなく、そこには大きな危険が孕んでいる。

コンスタントに続けば良い。
しかし調子が悪い時もあるかもしれないし、何らかの理由で休まなければならないこともあるかもしれない。
または人生においては予定外の支出を余儀なくされることもあるだろう。
その際、公営競技からの上がりの全てを生活費その他に充てていれば、種銭に手をつけざるを得ないことにもなりかねない

それを避ける為には、やはり余裕を持つことが必要である。
更に言えば、余裕を持つという考え方自体が消極的に過ぎるかもしれない。

得られた収益は全て「種銭を殖やす」ことに使うべきなのである。
勿論、それでは博打で食って行くことなどできないのだが、最初の時点ではそれで良い。
食って行けるだけの金額をその収益の余剰分から捻出できるくらいにならなければ、公営競技で生活することなどできないからである。

先ずは基盤を持ちつつ種銭を殖やすのが第一段階、殖やしながらそれで食えるのが第二段階。
いきなり第二段階を目指さないように、と常々言っているのだが、ショートカットしようとする人が意外と多いので気をつけて頂きたい。


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2011年08月12日

11-02 控除率の話

テーマ:入門編 第二章
前項では、控除率について少し述べた。

主催者が売上の約25%を寺銭として控除し、残りの75%を参加者で配分する、というのが基本である。
これは、例えて言うなら雀荘の場代だと思って頂ければ分かりやすい。
戦う相手は対局相手(他の参加者)であり、雀荘(主催者)ではないのだということだ。

さて、前回述べた通り、控除率は25%丁度ではない。
少し細かい話になるが、競技毎にも異なるのでそれぞれ見ていくことにしよう。

競輪・競艇・オートレースの控除率は基本的に25%であり、全て算式は下記のように定められている。

  算式 : ( W +(D/P))×R+(A/P)=T

ここで、Wは的中投票券に投じられた金額、Dはそれ以外の金額である。
Rは払戻率、すなわち75%。
Pは勝者の数(同着でない限りは1となる)、Aは的中者がない場合等の加算金なので通常はあまり気にしなくて構わない。
そして、算式の結果であるTが払戻金になる。

従って、通常の的中が1通りの場合は算式はもっと簡単に表せる。
すなわち、払戻金額=売上金額×75%、である。

これを各々の投票金額毎に按分する。
そして、100円の投票券に対して10円単位で切捨てが行わる。

競馬の場合は少し異なりやや面倒なので、算式は省き簡単に説明する。

先ず「第1控除率」の18%を控除する。
次に、残りの82%から的中分を引き、そのうちの10%が控除される。(第2控除率)

分かりにくいので簡単にまとめると、「26.2%-的中分の1割」が控除率にあたると考えられる。
つまり、理論的には、控除率は18%~26.2%の範囲で変動するいうことになる。
本命サイドで決まった場合には控除率が低くなり、穴の場合には控除率は高くなる。
(単複の場合はまた異なり、控除率はこれより5%ずつ低くなる。)

こうみると他競技より随分と有利なように見えるが、配当200円の本命でも的中率は36.90~38.84%程度で、この時の控除率は22%以上になる。
そして配当630円になると、控除率は25%を超えるので、実は特に有利には出来ていないことが分かるだろう。
特に昨今では配当が高くなる賭式が主流となっていることも考え合わせて欲しい。

そして他競技と同様に10円単位までで切り捨てられる。
本命サイドでは、そこで切り捨てられる金額も大きくなりがちなことにも注意が必要である。

この構造を先ずはよく知っておいて頂きたい。


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2011年08月06日

90-16 復帰のご挨拶

テーマ:ブログ
長らくご無沙汰しておりました。
2ヶ月もの間、更新を控えておりました。その間、何らまともなご挨拶もできず申し訳ございません。

特に変わったことがあった訳ではなく、多忙なこともいつもとさほど変わりありませんでした。
ただ、少し思うところがあり、こちらから文章を発信することを控えておりました。
皆様のブログにはお邪魔しておりましたが、そんな状態なのでコメントも控えさせて頂いており申し訳ございません。

理由は大したことではありません。
ふと気になった点があり、戦略というよりは姿勢を含めた全体像を見つめ直す作業に入っていたからです。
その上で、過去の記事と今後発信する予定の記事を再点検しておりました。
結果としては特に手を入れる必要もないと判断し、そのまま、今まで通りに進めて行くことに致しましたので、引き続き宜しくお願い致します。

前々回第二章のスタートを予告しながら、第一回のみの更新で休んでしまい失礼致しました。
第二章の続き、そして普段のコラム記事も徐々に続けて参りますのでご容赦下さい。

そんな休眠状態にも関わらず、うみ まさしさんからはブログ引っ越しのご挨拶とともにプレゼントまで頂きまして有難うございました。
(御礼がてらリンクを張りましたが、どうやらエラーになってしまうようです。)

という訳で引き続き宜しくお願い致します。


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