日々の美味しい出逢い、素敵な方との出逢いを綴ります。
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2012年02月14日(火)

自分を映し出すもの

テーマ:ブログ

ふるさとを離れてなんて言うと大仰な言い方だが


知らない街に来て15年が経つ


最近思うのが友ってなんなんだ


長く連れ添うのが本当の友なのだろうか


故郷の友は会えば変わらず、離れていた年月を意識せず


すぐに肝胆を分かち合える


そんな関係を絶ってこの街に来て


誰と仲がイイとか、誰とつるんでるとか


その元にあるのはなんなのか心の底でズッと考えてた気がする


”自分は正しい”と言ってくれる人が欲しいだけなんじゃないかな


最近はそんな気がしてる


誰とも分かち合える人がいないとか


狭い街なので誰ともすぐに折り合いが悪くなってるとか


そんな言葉や噂を気にする心の裏には、


自分への不安があるだけなんじゃないかって


この世に生を受けて、この身体を天に返すまで


人は心の中の魂を磨いていく、


その魂の成長の過程には様々なステージがある


先日テレビで昔はフォーク歌手で、いまはバリバリのロック歌手が


「誰と仲がいいんですか?」とアイドルが訊ねたときに


「そんなの時代と共にコロコロ変わるからな・・・」そんな答えを返してた


価値観が変わり、環境が変わる中で


変わらないモノってなんなのか?


韓国のサムスン電子が、


韓国だけでの国内企業「三星」からサムスン電子に変わる時に


「妻と子供以外はみな変える!」と言ったそうだけど


変わることを恐れて、自分のイメージを守り続けて


そこにイイことがあるのだろうか


参加することや変わらないことが美徳されてる世の中で


「変わって当然なんだ!」


と自分の価値観を信じ、発言し行動をおこし


「あいつはおかしい・・・」と嘲笑され、分かち会えてた人が離れても


自分の根っこが正義である限り


新しいステージおいての「友」がそこには待ってる


人を取り巻く環境ってそんなもんではないだろうか





と、久しぶりに胸の底でグルグルと蠢くものを吐き出してみた

2012年01月12日(木)

刺激

テーマ:雑感

「だけどこの目に映る この街で僕はずっと


 生きてゆかなければ


 人を傷つける事に目を伏せるけど


 優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく」



とは亡くなった若きカリスマの言葉


生きてりゃいろいろあるけど


自分に正直に生きなきゃ、後悔も多いね



とか思う日常ではあるけど


新しい仕事に取り組んでいる


って言うか前からやりたかったコトを


きちんとカタチにしていこうと決めて動いてる


凄い刺激をもらってる


人との摩擦やその中での誤解を恐れ


口にしなかったり、会うのを恐れてた自分がいたりしたけど


とりあえず考えないようにしようと今年は決めてる


積極的に出ていこう


そしてその中での衝突は仕方がない


「自信を持て!」


友は私のグラスにチョッと甘い日本酒を注ぎながらそう言った


そのために動く自分を新しく見付けるものおもしろい


「人生は新しい自分に出会う旅」


そんな言葉を使う人もいる


「一度しかない人生を、一度しかないなりに生きてるか?」


そう自分に声を掛け続ける一年にしてみよう


まだまだ”好きになれる自分”がそこにいる



小さな街の編集長-bara


2012年01月10日(火)

イベントとしての在り方

テーマ:雑感

毎年この時期になるとメディアは成人式の話題、


成人式での新成人の態度がなってないだの、


大丈夫か? これからの大人は?的な記事が目に付く。


宇部でも今年は体育館を使って立食形式で行ったとか、


他市と同じく壇上に上がろうとする子がいたりでかなり荒れたとか・・・。


20数年前に成人式を経験したオッさんの立場から


言わせてもらえればどうなんだろうか?


逆に学校を卒業して2~3年振りに集まった子供達に


この場でどうして欲しいのだろうかがよく見えない企画になってる。


子供の頃にガキ大将で人の上に立つような子って、


足が早かったり、腕っ節が強かったり、


人より身体的に早熟な子が多かったりする。


それが学校を出て社会に出るとこの時期から変わってくる。


まずはそこそこ学業に秀でて


名のある大学や聞こえの良い会社に入った子が台等する。


人間力の強い奴が出てくるのはもう少し先・・・


言うなれば成人式は早熟なガキ大将の最後の宴のようなものだ。


このイベントを最後に彼らが目立つような場は徐々になくなっていく。


に対して大人達と言うかイベントの企画者はどう考えているのか、


なにを望んでいるのか。


"これから社会に出る君たちは、


 今からその社会での偉い人が話すので


 襟を正して聞かないとイケない"


もちろん参加者はそんなことを望んでいる訳がない。


成人式に向かう若者に何を目当てに来ましたか?と聞いて


"有難い話しを聞きに来ました"


なんて言う子はいないだろう。


イベントの企画者と参加者のベクトルが合ってないのだ。

こんなことを言ってるが、


イベントをぶち壊す人間を擁護している訳では決してない。


あまりに一方的に若者が悪い的な見解が多く、


チョッと違うんじゃ・・・って感じてるだけなんですね。


自分ならどうするだろう。


もっとイベント色を強くして彼らのエネルギーを違う方向に、


ハケ口のベクトルをひとつ方向に向かうような企画をするだろう。


参加者(お客さん)は何を望みどう感動したがってるのか


そこに忠実に従うべきではないだろうか。


そんなことを感じたままに書いてみた。

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