SUPER DRY THE LIVEどうもありがとうございました~!


来年も夏フェス出たいな~!






天下の沢田研二さんとワイルドワンズの皆様による新バンド「JULIE with THE WILD ONES」に2曲も提供して結構ヒョーバンよかったらしいわよ。(27歳・歯科助手)






マーチンパパ(鈴木雅之さん)に提供した2曲聴いた?はなまるマーケットのエンディングとイオンのCMで流れてたらしいわよ。(29歳・歯科助手)







Qさま、RUSH BALLも出たってよ。(18歳・大学生)







あたしが言うのもなんだけど、今見とかないと絶対損、ってわけ。


まあ、吉田Qに心奪われない人生ってのもある意味、トクかもしれないけど。


あたしはそんな人生、ごめんだけどね。


(42歳・サロン経営)






こないだ、みんなの前で「俺は、21世紀の三橋美智也になる」って言ってましたよ。若い頃の荒木一郎みたいな顔してるけどね。(48歳・居酒屋店主)





吉田Q抱かれたい!!!!!!!!!!(64歳・映画評論家)







吉田くんは色物じゃなくて直球の歌謡曲だと思ったよ。


それから、サーフィンで自分を取り戻したい。


(41歳・プロサーファー)





 




~そんな吉田Qマクファディン今後のライブ情報~






2014年5/7(水)大阪・心斎橋JANUS←New!!




2014年5/15(木)大阪・心斎橋MUSE←New!!




2014年9/9(火)大阪・心斎橋MUSE←キュー!!












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2014-06-07 23:00:07

なんとなくでは済まないライナーノーツ

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すごい!長い!

只事じゃない気合い



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2014-06-03 00:34:56

「幸せの黄色いジャケット」なんとなくセルフライナーノーツ

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発売日のあたりに書いたものです。


QQQQ
モダン・ジャズの一つ、ハード・バップ(リー・モーガンとか)のテーマメロディーみたいな(つもりの)リフで始まって、浪曲の節とか端唄・小唄みたいなヴァースがきて、アメリカンポップスみたいなサビになって、そのサビは手癖みたいに初期ビートルズ風に終わる。なんだかよく分からない。桜田淳子。
曲はむちゃくちゃなのに、中村タイチさんのEDM的な今っぽいアレンジで、ちゃんと聴けるようにまとめてくれてます。
2サビあとのコーラスは、小学生の頃からのアイドル・SMAP(のつもり)です。

夜桜デート
元々は、吉田拓郎みたいな曲をNoFXみたいなテンションでやる、というテーマで作り始めた。アコギをすごいフルテンションでかき鳴らす、みたいな。ただし、曲も歌詞ももうちょっとポップス然とした方向にいくだろうなという予感はあった。
デモの段階で調子に乗って膨大な量のトラックを重ね、なんちゃってひとりナイアガラみたいな雰囲気になる。藤井丈司さんのアレンジですっきり整理してもらった感じ。
好きで好きでたまらなかったとある女優が、とあるバンドのベーシストと熱愛報道されて、その女性週刊誌の見出しに「夜桜デート」と書いてあった。悲しみを精いっぱい元気よく歌ったのがロックンなんちゃらである、と言った人がいたらしいですね。

焼肉食べちゃうよ
イギリスかどっかに、古いジャズのテーマメロディーなどを今風のリズムに乗せてクラブ向けの音楽にしている人たちがいて、それが自分の歌謡曲みたいな雰囲気に合いそうだというところがスタート地点。
藤井丈司さんが捻り出してくれたサビ前のキメ、超絶カッコいい。藤井さんのアイデアでBメロとDメロを入れ替えた。藤井さんって本当にすごい。
Dメロ「あなたひとりに/命をかけた恋」は、前川清さんの大ヒット曲へのオマなんちゃら。
小粋なカッティングギターは馬場一嘉さん。「生レバーの外側を炙って火の通ったところを切り落として食べる」みたいな、すごく贅沢な使い方をした。例えが合ってるか分からない。
歌詞の「人気の女優」とは、何人かの女優の複合イメージ。たとえば、「お酒のCMやってる」というのは檀れいさんからきてる。

雨とサンシャイン
大好きなアーティストのとある曲を家で弾き語っていたらできちゃった。だから、Aメロのコード進行が寸分の狂いなく同じです。2008年に作った曲。
基本的に人の言うことを聞かない性格で、なんとなく作ったこの曲のことはとりたてていいとは思ってなかったのに、当時のディレクターの丸山さんや数少ないファンの皆様に喜んでもらえたのがうれしくて、記念すべきファーストアルバムに収録するような存在になりました。
アレンジは縄田寿志さん。縄田さんは元フジの松尾翠アナのことが好きだという鬼才。
歌詞は、大学時代の4年間暮らした神奈川県の地名ダジャレ・語呂合わせを軸に。

女は女でつらいのよ
歌詞も曲も自分史上最短時間で作った。私、お風呂は3、4分で終わるんですけど、ある日、風呂入って上がった頃には2番Bメロぐらいまで歌詞付きでできてた。実に楽な商売です。売れれば。
この曲もアレンジが縄田さん。縄田さん、今はフジ生野アナがお気に入りらしい。フツ~。
自分としてはちょっとシャレたアレンジの、歌謡曲ド真ん中の完成図を思い描いていた。岩崎良美みたいな。フルートが前に出てるような感じ?
それがどういうわけだか、デモアレンジの段階で、スカみたいなリズムになっちゃった。スカは好きですけどね、それをこの曲でやるのはどうなのと。ところが、今ではこの形以外考えられないほど馴染んでいる。デモから縄田さんがもうちょっと洗練させてくれた感じ。
赤の他人が自分の音楽のことを真剣に考えてくれて、自分が想像もしないようなアイデアを出してくる。そういった作り方もあるということを知り始めた2009年、24歳の時の曲。こうして吉田少年は大人になってゆくのであった。
タイトルは、女版寅さんみたいな映画があったらおもしろいだろうなと常々思っていたところからきてる。

黄昏の僕ら
アレンジは中村タイチさん。某アイドルグループの楽曲コンペに出して落ちた曲。2010年1月にデモを作った。いい曲だと思うんですけどねえ。決まった曲より落ちた曲の方が愛着湧きますね。俺だけは大切にしてやろう、みたいな。
この曲にVan McCoy「The Hustle」のリフがやってきたのは、デモアレンジの段階から。AORが好きなんですけど、これはAORと呼ぶよりもブルー・アイド・ソウルの方がしっくりくるイメージ。シンプリー・レッドとか。
長らく居座っていた仮タイトルは「Radio」。夕暮れ、大阪の浄正橋という交差点を左折してなにわ筋に入ろうとする時に浮かんだ。基本的に、日が沈みかかってる時、一人でカーステで聴く音楽以上にグッとくるものってないと思うんですよね。

夕陽のエレジー
「道行く男女(ひと)たちがやけに楽しそうに映る」というフレーズがありますけど、俺なんか年中そんな気持ちで街を歩いてる。うつ病かもしれない。
大学時代、学校からの帰り道、渋谷の宮益坂をトボトボと下っていく時の気分はこんな感じだった。でも、夕焼けとか、景色は鮮明に残るんですよね。誰かとワイワイ楽しく歩いてる時は、景色なんか見ないですもんね。俺からすると今は楽しそうなその人も、同じように淋しく歩いている場面があるんだろうなと。そういう時に聴いてほしい。イヤホンで。

横浜ブギ
1920年代に横浜で活躍した娼婦・メリケンお浜をイメージして作った曲。主に外国船の船員を相手にした「チャブ屋」「あいまい宿」と呼ばれるダンスホール兼遊郭があって、本牧の「キヨホテル」にいたメリケンお浜は、それはそれは売れっ子だったらしい。取材が来るほどで、明るく「アハハハ」と笑う様子が当時の新聞記事に残っている。その笑い声の裏側を想像したのがこの曲。
人間誰しも、大なり小なり、他人には見せない部分があると思う。俺なんかも性格暗いんですけど、人前では暗い顔をせずに、できることならメリケンお浜のように「アハハハ」と笑っていたい。
この曲もアレンジは中村タイチさん。アレンジはレゲエ風だが、メロディー自体は戦中・戦後に流行したチャイナ歌謡みたいな感じ。横浜だもの。


と思ったら9曲目を書くの忘れてた!
今日のブログ更新には間に合わない。急にはできないもの。






キュウダケニ

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2014-05-18 20:52:15

吉田Q待望の新連載「可愛けりゃ何でもいいけどね」vol.14 ~吉田の子守唄~

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私の思春期は、いつもそばにラジオがありました。
まず、中学に上がった頃、桑田佳祐のラジオとタツローさんのラジオに出会いました。
私の音楽のだいたい半分ぐらいは、この二つの番組から教わったことで成り立っていますね。
定期試験ともなると、親に気兼ねなく夜更かしできますから、
勉強はまったくしないで、深夜ラジオばっかり聴いていました。
中学高校時代の私は、おぼっちゃま育ちの、純度100%混じりっけなしの童貞です。
彼女なんていませんし、友達と夜遅くまで遊び歩くといったエネルギーもありません。
世の中の多くのことをラジオから学んだような気がします。

さて、本題に入りましょう。
昨年夏頃から、夢中になっているラジオ番組があります。NHK「ラジオ深夜便」です。
と言っても、毎日聴くわけではありません。あの番組はNHKのアナウンサーが日替わりでアンカーを務めます。
アンカーのほぼすべての人がジジイババ、、、年配のアナウンサーです。
年配の方の話に耳を傾けるには、私はあまりにも若過ぎます。
そんなジジイとババアに混じって、41歳で史上最年少アンカーに就任された方がいます。
その方こそが、私の大好きな柴田祐規子アナなのです(現在47歳)。

祐規子さまの深夜便担当日は、今年3月いっぱいまでは第2・4土曜日でした。4月からは第2・4火曜日になりました。
午前0時10分から朝5時までだった放送時間が、夜の11時20分スタートになり、少し長くなりました。
つまり、私がラジオ深夜便を聴くのは、現在のスタイルで考えると、第2・4火曜日のみです。
しかし、ただ指をくわえて黙って放送を聴くだけではありません。iPhoneアプリを駆使し、したたかに録音するのです。
5時間40分すべて。
 

こんな感じ
 
これらの録音は、ある面において、オンエアを聴くこと以上の意味を持ちます。
私は毎晩、録音した祐規子さまの声を聴きながら眠りに就くのです。

初めて祐規子さまの声を聴いた時の衝撃は忘れられません。
それが、今までに聴いた、どの女性の声よりもいい声だということが、一瞬のうちにはっきりと分かりました。
私などは、カレン・カーペンターの歌声などを好んで聴いておりましたが、祐規子さまの声はカレンをも凌駕していると感じます。
もう私にカーペンターズは必要ありません。
あと一つ、大事なことを申し上げておかなければなりません。祐規子さまは見た目も可愛いのです。

祐規子さまの声は、ただ単におしゃべり(語り)だけを楽しむものではありません。
たとえば、笑い声。祐規子さまは47歳なので、笑い方はほとんどおばちゃんです。
でも、その声帯から発せられるのはとても心地よい音で、そこにはなんとも複雑な旨味があります。
それから、ゲストの話に深くうなずいた時に出る音「ほう~」。もはや、おじいさんのような響きがあります。
その他にも、カフ(ググれググれ)を下げる時に出る、気品と決意に満ちた音などがありますが、長くなるので今回はここまでにしましょう。

一人でも多くの方に、祐規子さまの深夜便を聴いていただきたいです。
そして、私は、ある水曜の朝5時に、渋谷のNHKで祐規子さまの出待ちをして、吉田Qのデビューアルバムを渡したいと考えています。
連絡先を添えて。その際、「ものすごく売れている」と嘘をつくことは、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



吉田Q「幸せの黄色いジャケット」NOW ON SALE

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