生きる力を育む@YSゼミナールと保護者の交流の場@ENcafe

一斉授業と個別指導のいいところをとり入れ、うまく融合させた授業を展開しています。
また、親の交流の場となるENcafeを2015年5月にオープンしました。親と講師が意見交換を交わしながら、子どもの教育について考えています。


テーマ:

いくら生徒に勉強を教えていても

 

全然身になっていない・・・ということがあります。

 

それはどんなときか・・・

 

生徒のテンションが下がっているときです。

 

そして、見落としがちなのが

 

教える側が、生徒のテンションを

 

下げているときもあるのです。

 

 

これは私の過去の失敗例なのですが

 

なんとか文字式の計算を定着させようと

 

特製の計算問題のプリントをつくりました。

 

====================

 

 

 

 

====================

 

このような問題が50題あるプリントです。

 

この問題を最後までやれば、理解できるだろう。

 

そう思ったのです。・・・しかしダメでした。

 

途中で、生徒のテンションが下がるのです。

 

考えてみれば、だれだって、こんな問題が50題もあれば

 

テンション下がりますよね。(笑)

 

 

夏期講習や冬期講習など、イベントとして

 

計算特訓などを行うときは、何時間も計算問題をやらせる

 

そんなこともしますが、

 

新しく理解させるためには効果がないかな?

 

そう思い、今では1回に50題やらせて理解させる・・・ではなく、

 

1回にやる量を5題に減らし、

 

それを10回に分けてやらせています。

 

5題だけなら、生徒のテンションもキープできますし、

 

これを10回も繰り返したら、忘れにくくなります。

 

これは、数学に限らず、どの教科でも言えるのでは・・・と思います。

 

だから私の塾では、1日2時間の授業に

 

5教科指導する・・・なんて当たり前にやっています。

 

時には、1教科に集中して2時間勉強するということもやりますが、

 

つまりは、生徒のテンションを下げないように・・・ですね。

 

 

生徒の話によりますと、

 

たまには勉強しないとまずいよな~なんて思っているときに

 

親から「少しは勉強しなさい」って言われる。

 

勉強していると

 

「めずらしい。雪が降らなきゃいいけど」

 

そう言われると、一気にテンションが下がり

 

やる気がなくなる・・・

 

のだそうです。

 

保護者の皆様も気をつけましょう。(^^)

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



塾教育 ブログランキングへ参加しています。応援のワンクリックをお願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村参加しています。応援のワンクリックをお願いします。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

YSゼミナール ENcafe yasuさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。