5年。

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午後2時46分。
今年も、ひとり、静かに黙祷を捧げました。

今、この5年を振り返っている。
仕事環境も、プライベートを取り巻く関係も、年齢だって(笑)ずいぶん変わった。

でも、あの後決めたことで、変わらないものもある。

それは「何に対しても覚悟をもって行うという信念」。

もしかしたらもう二度とこのチャンスはこないかもしれない。
何かを決めるときも、
何かを諦めるときも、
その自分の判断にしっかりと「覚悟」を持つこと、を
この5年は特に強く思って生きてきました。

だからなのか、この頃は、後悔することがなくなりました。
執着することもしなくなりました。

立ち止まっても、
振り返っても、
マイナスの感情はひきづることなく、
前に進めるようになったと思います。

あの日のあの事がきっかけに人生を歩む姿勢が図太くなりました。
でも、図太くなった分、自分に嘘はつかないよう自分と向き合う作業が素直にできるようになったと思います。

おかげさまです。
感謝いたします。
私に気づきを与えて下り、ありがとうございました。

こうして強くなった私は、自分のできることで、さらに人様のお役に立てることを真摯に行っていきます。


ずっとずっと放置していたこのブログ。
最近はフェイスブックで手早く近況がアップできていたので、こちらの存在を忘れていました。

でも、今日をきっかけにまた更新してみようかな。と。

どなたが見てくださっているかわかりませんが、更新していない間にもコンスタントに覗きに来てくださった方がいらっしゃったようです。ありがたい。

どうなるかわからない、未来。
でも、一歩一歩の歩み、小さな一つの希望から、未来はできている。

辛い事があっても、明けない夜はない。
自分を信じて、みんなを愛して、人生を歩んでいこう。

今日、聴いた歌の中でぴったりハマった曲がありました。
カラオケで熱唱したい!!!

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$オステオパスみかの 元気のたねブログ♪


昨日、免疫学の権威、藤田紘一郎先生とお逢いする機会がありました。

この藤田先生、
日経新聞での連載や「世界一受けたい授業」などのTV出演をはじめ、多数の著書もあるので、皆さまご存知の方も多いと思います。


藤田先生、御年73歳!
めちゃくちゃ、若く見える!
めちゃくちゃ、肌のツヤがいい!


なぜ、なぜ?
どうして、どうして?

知りたいですよね~!!!!



はい、答えは「サナダムシ」らしいです。


…ジョークじゃありません。本気でそうおっしゃっていました。。。


なんせ、この方、東京医科歯科大学の名誉教授でもあられるオカタなので、そんなウソはつかないでしょう。


自らの腸内で、サナダムシを飼い育て、『サナダムシは、ヒトの健康に負担をかける行為は、自らの命を危険にさらすことであり、進化の過程でそのようなことを起こさない』(注※ヒトを終宿主としない種が入った場合は危険!)ということを、医学的に立証させたオカタなのです。


だから、たとえば、花粉やアトピー等の原因になりうるもの(ストレッサー)が体内に入ってカラダを攻撃しようとすると、サナダムシは自分の居座るカラダの居心地を悪くさせないように、ストレッサーに対する抗体を出すようにカラダに働きかけるお手伝いをしてくれる、らしいのです。


だから、サナダムシを飼っている人は、免疫のバランスを崩してなる疾患(花粉症、アトピー、リュウマチなどなど)にはなりえない!とのこと。

ほほー。


ただし、今は、抗菌・殺菌の時代。

お腹の中にムシなんて飼ってるなんて、論外!
虫下しで、速攻、駆除しますよね。

腸内細菌も、いて当たり前。

人の肌にも、菌がいて当たり前。


清潔すぎるのは、逆に免疫のバランスを崩しやすいとの事です。


へー。ほー。


もっと、詳しく、藤田先生のお話を聞きたい方、

7月15日16日に行われる、日本がんコンベンション/代替・補完療法コンベンションに
ぜひ参加下さい。

医学界のきみまろと呼ばれる?!藤田先生の、
絶妙なおもしろトークで、かしこくお勉強して、
ココロもカラダも健康になりましょう!!!


詳しくは、こちらまで。http://gancon.jp/


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みなさん、こんにちは!

三寒四温の初春が終わり、いよいよ春本番!
さくらも今週中には咲いてくれるかな。
たのしみ、たのしみ(^^)


さて、
皆様の「脳みそ」は、健やかにおスゴしでしょうか?


脳は、身体の司令塔として、とても重要な働きをしてくれています。

その司令塔が、毎日の環境の変化や、人間関係により、様々なストレスを受けてしまうと、
身体はどうなってしまうのでしょう???


心理症状として出る場合は、
*イライラ
*そわそわ
*ドキドキ
*鬱々
*眠れない
*不安
*心配
*焦燥感
*問題山積み
*物忘れ
*注意力散漫
*マリッジブルー などなど

身体症状として出る場合は、
*頭痛
*肩こり
*腰痛
*膝痛
*めまい
*耳鳴り
*胃腸障害
*口内炎
*頻尿
*円形脱毛
*生理痛
*肌荒れ
*蕁麻疹
*にきび
*多汗 などなど

行動症状として出る場合は、
<止められないもの>
*酒
*タバコ
*間食
*ギャンブル
*衝動買い
*ミス
*ゲーム など
<守れないもの>
*時間
*約束
*整理整頓
*規則
*点検 など


病院ではどこをどう検査しても、病理学的には『異常なし』と言われるかもしれません。

でも、身体(行動、感情)には、れっきとした『症状』が現れる。

こういう、『体性機能障害』は、オステオパシーはとても有効です!!!

様々なストレスを軽減する方法があります。


一緒に、病気の種をみつけて、
心身ともに「元気」になって、
キラキラした春を迎えましょう!!!




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3.11.

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こちらのブログでは、大変ご無沙汰しておりました。

みなさま、お健やかにお過ごしでしょうか?



東日本大震災から1年が過ぎました。




この一年、やっとなのか、あっという間だったのか、正直私にはわかりません。

過ぎ行く時間の中で、私は時を忘れて、ただただ毎日を、ある「信念」をもって過ごすようにしてきました。


このブログを更新しなかった(する気がおきなかった)のは、
簡単につぶやけるツイッターなどと比べて持ちの整理がつかなかったことと、
その「信念」がはたして正しいものなのか、自分勝手ではないか、先走ってないか、を
自分自身でジャッジする余裕が無かったから、なんです。。。



この一年でやってきた信念。

1、自分の職業をいかしたボランティア活動
2、毎月11日募金
3、周りの人に笑顔を配る


…おはずかしながら、できたことと言えば、ほんとに小さなことでした。


そして、誰かのためにしていたことが、気づいたら、自分のほうがもらったものが大きかった気もします。



福島での出張施術のボランティア。
たくさんの「ありがとう」をいただきました。
人間のホントの強さを教えてももらいました。

11日募金。
お金の大切さを再認識しました。
同時に、お金ではどうにもならないことも知ることができました。

周りの人に笑顔を配る。
毎日の暮らしの中で、できるだけ「ぷっ」と噴出せるようなことを演出しました。
ユーモアは世界を救う。私は本気でそう信じているから。
私が作り出した笑顔があると思うと、うれしくて涙がでてきます。


私の尊敬する方が言ってました。
「誰かに笑顔を配るとね、その人がまた誰かに笑顔を配りたくなるんだよ。
そうしたら、笑顔がどんどん広がっていくよね。
そうして、赤の他人とも繋がっていくんだよ」って。



私には、直接、東北で震災に会った友人知人親戚はいませんが、
私が今生きている東京で、笑顔の種を配ったら、いつかは被災地の人に届くのではないか、
だから、日々もっともっと、自分が楽しく、ユーモアをもって生きよう。
とそう思って、生きています。


もちろん、機会があれば、いつでも現地にボランティアに行く覚悟はありますけどね。



人生、どんなことがあっても、泣いて笑って生きていこう。

人生は続くよ、どこまでも。


あえて明るいメロディに乗せてそんな内容を唄っている、
私の大好きな唄をそえて、3.11.を追悼しようと思います。



オブラティ・オブラダ(life goes on.)







感情を体感しよう!

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震災から2週間が過ぎました。

未だなお、被災地の方は不便な環境にいらっしゃるでしょうし、
原発問題、経済問題、食の安全などなど、
落ち着かないニュースが続いています。


被災地以外の皆様もご注意ください。
そろそろすこしずつ、非常時には気分が緊張して感じなかった「疲れ」がじわじわと出ていくる頃だからです。


私も毎日毎日ニュースをみて、
心が痛くなり、
哀しみ、
自分に何ができるか.の葛藤で、
怒りすらも出て来てしまっていました。。。


そんなマイナスの感情がむくむくとわいてきてたのに
感情がどこか麻痺して気づかないふりをしちゃってました。


おお、あぶない、あぶない!
感情に自分自身がのまれる所だった。。。

それに気がついたので、「自分」と「感情」の間にスペースをあける作業をしました。


みなさん、
こんなときだから、、、
もっと大変な人がいるんだから、、、って
ついつい無理してませんか?
そして、感情に蓋をしていませんか?


感情は、体感すれば消えます!

「ああ、私は今、怒ってるんだ」
「今、私は、哀しんでいる」
と、自分の感情を感じる作業はとても大事です。


これができれば、「自分」と「感情」の間にスペースができるのです。


自分の感情を認識できていないと、
「自分」と「感情」とが「一体」になってしまう。
感情に自分がのっとられている状態。
これは、ヤバい!
大抵の方が
「ひどいめにあった!」
「あの人のせいで…」
「あの出来事のせいで…」とパニクってる時はこの状態です。


さて、
チベットから伝わる《傷ついたときの呪文》を託します。
どうぞブログで伝えて下さいm(__)m

変化は変化をもたらす
変化は変化をもたらす
永遠のものは何もない
すべてに終わりが来る


以上。


傷ついちゃったら、気のせい気のせい、と感情にふたをするのではなく
「ああ、私傷ついてるんだなぁ」って受け止めて
呪文をとなえてみてくださいね。


つらかったね。
今までよく頑張ってきたね。
もうひとりじゃないからね。

今日も世界は祝福に満ちています。

LOVE

みか
オステオパスとして何ができるか?


…今、私にできることは、遠隔治療ならぬ、遠隔でのアドバイスです。


下記に、健康を守るワンポイントアドバイスをまとめました。

ツイッターに対応できるように各140字以内にしてあります。



どうぞたくさん拡散してください。

皆様の健康が少しでも守れますように。


アドバイスはまた引き続き更新します。



*****
<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!体温維持には水!◎水不足は体温維持できなくなるばかりか血圧も上げます。コーヒー紅茶緑茶ジュースなどは利尿作用があり逆に体内の水が減るので注意。体内脂肪は心臓を動かすエネルギーになるので食べ物よりもまずは水の確保を!皆さん頑張って!


<拡散希望>ヘ健康管理のプロ・オステオパスがお答え!カイロで効率的に温まるには◎一番温まる部位は仙骨(お尻の割れ目のちょっと上)に貼ると効果的と実証されています。仙骨の近くには下腹部の神経や足の太い血管、神経が通っているからです。なお首まわり、足首を風にさらさないことも重要です


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!恐怖や不安で眠れない方へ◎ドキドキが収まらず、眠れない方は、首と後頭部の付け根をやさしく揉みほぐしてみましょう。また、こすってあたためた手を閉じた眼の上のせ、軽く眼球を圧迫することも、心拍数を安定させることに有効です。


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!お子さんをもつ親御さんへ◎お子さんに病院で所見をもたない吐気、腹痛、頭痛、微熱、夜泣きなどの症状がでたら、耳のまわりを手やカイロで優しく温めてあげてください。自律神経の乱れで症状が出る場合に有効です。


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!エコノミー症候群を予防しよう!3◎長時間座りっぱなしの方、立ち上がることができないお年寄りのみなさん。エコノミー症候群の予防のためのおすすめ運動5つをお知らせします。(つづく)


(つづき)エコノミー症候群予防の簡単体操。1足の指のグーチョキパー運動、2膝を伸ばしたまま足先の屈伸、3膝をのばしたまま膝をバタバタさせる、4膝のまげのばし、5膝をのばしたまま足全体を外側内側に回す(揺らす)。各10回ずつ行ってください。水分を定期的に摂取することも忘れずに!


<拡散希望>ヘ健康管理のプロ・オステオパスがお答え!エコノミー症候群を予防しよう!2◎足にむくみ、はれ、痛みはありませんか?同じ姿勢で座っているとエコノミー症候群の可能性があります。避難所のお年寄りに声をかけ、足をさすったり、散歩にさそいましょう!水の摂取も忘れずに!


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!エコノミー症候群を予防しよう!1◎水摂取が少なく動かずにいると血液が固まりやすくなります。血栓が体内を巡り肺などの毛細血管に詰まるのがエコノミー症候群(静脈血栓塞栓症)。予防は水の定期摂取、同姿勢で長時間いない、手足の運動です。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!ストレス性胃痛◎心理的ストレスにより胃がキリキリしたらみぞおちから指2~3本分下を4本の指で2~3分圧迫してみてください。腹腔神経節を抑制することにより胃の交感神経の伝達を抑えるので、痛みを緩和できるかも。


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!生理痛対処法◎生理痛は下腹部の冷えで静脈血・リンパの鬱滞がおき、神経を圧迫して起こる可能性があります。仙骨(お尻の割れ目の上)にカイロを張る、腰を動かす、へそ指2~3本上を軽く圧迫するといいですよ。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!お尻を温めよう◎お尻のえくぼができる部分の下にある梨状筋が冷えて緊張すると、太ももへの関連痛だけでなく、筋膜連結している仙骨神経叢を刺激し、お腹の痛みや頻尿を誘発する可能性があります。冷たいところでの座りっぱなしに注意!



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!呼吸の重要性その1◎体内に酸素がなくなると内臓機能の低下だけでなく脳の神経伝達も鈍り気分が落ち込みやすくなります。深呼吸しましょう!肋骨を動かすように腕のバンザイ運動も効果的です。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!リンパを流そう◎リンパの貯留・排液不足は免疫力を低下させます。まずはリンパ管の根元がある鎖骨の下を冷やさないこと、さすったり首をまわして首元の組織を柔らかくすることです!インフルエンザの予防にもなります。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!心因性疼痛症候群◎所見のない痛みや不調に苦しむ方がいたら、とにかくさすって大丈夫だよと安心させること。知覚反応が中脳・延髄に分布している強力な鎮静効果をもつエンドルフィンを刺激します。プラシーボ効果!



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防その1◎避難所にいる皆様、うがい、換気、加湿(マスク着用なければ口元にタオルを巻く、とくに寝る時。濡れたタオルを近くに置く)、体操で血流促進をこころがけましょう。


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防その2◎喉が痛いなと思ったら顎の下を中心から耳に向けてマッサージ。喉の部分を手で優しく包み右左に軽くスライドさせるように揉む。扁桃腺のリンパが流れて悪化防止になります。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防その3◎呼吸量の減少は胸郭内の静脈リンパ排液を低下させるので免疫力を下げます。横隔膜を動かす深呼吸と、肩や腕を回して肋骨を動かしましょう。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防4◎喉のはれや痛みがある方は、鎖骨の一番内側の下のくぼみに関連の圧痛がでるはずです。指でトントンとしばらく刺激を続け筋膜がゆるむと痛みが和らぎ、咽頭喉頭扁桃部の治癒促進に有効かも。



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防5◎薬を飲んでも熱が下がらず頭部顔面部のむくみが取れない場合にいちばん効果が高いのは顔や首のエフラージ(軽擦法)です。とくにお子さんの場合は心理効果もあります。手をこすってあたたかくした手でやさしく軽擦してあげてください。


<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防6◎予防はリンパ循環の維持がポイント。体内の老廃物を運ぶ下水道役のリンパ管は大変薄く、流れは重力に逆らっているため鬱滞しやすいです。筋肉が収縮することで流れを促進させます。じっとしていてはダメ!身体を動かそう!



<拡散希望>健康管理のプロ・オステオパスがお答え!インフルエンザ予防7◎口呼吸でなく鼻呼吸を!鼻腔内では、加湿・加温・ごみのフィルター・粘液での殺菌をしてくれます。息を吸うときはなるべく鼻呼吸で行ってください。

津波や崩壊で、避難所にいらっしゃる皆さん。

原発の影響で、または、交通網遮断・運休のために、自宅待機の皆さん。


これから先、気をつけなければならないのが、

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)

といった症状です。


心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、
不安や頭痛・不眠・悪夢、パニック障害、幸福感の喪失、恐怖感、集中力欠落、アルコール依存症、怒りの爆発や混乱などといった症状が現れます。

静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)は、
じっとしていることで血が固まり(血栓)、それが肺や深部静脈(特に下肢)に詰まってしまう症状です。




それらの病状を防ぐために。。。



1、適度な運動をしましょう。

ラジオ体操が最適です。

避難所や自宅待機の方は、1日朝夕2回が望ましいでしょう。




2、頭の体操をしましょう。

おすすめのエクササイズ「P・M・O」(プラス・マイナス・おもしろい)と言うゲーム。

たとえば、
お題はなんでもいいのですが。。。

「ビートたけしが総理大臣だったら」
とか、ひとつお題を決めます。

それで、プラスのこと、
マイナスのこと、
おもしろそうなこと(興味深いこと)、
を、それぞれ1分間ずつ考えます。

物事には、必ず、プラスのことと、マイナスのこと、興味深いことがある。

今回の地震についてだって、そりゃ、マイナスのことが明らかに多いけれど、プラスのこともぜったいにある!



被災者のこれからの課題。

どうしても、暗い気持ち、悲しい気持ち、恐怖などにさいなまれるでしょう。

だけど、
マイナスに考えがちになっちゃう「感情」で
自分のマインドを混乱させないこと。


プラスの側面もみつけて、PTSDを防ぎましょう。



大丈夫。
私たちは強い!

まずは、自分の健康は自分で確保しましょうね!



そして、前の記事でも書きましたが、
何か困ったことがあれば、私たちオステオパスが全力でサポートいたします。

上記、2つの症状は、オステオパシー施術が得意とする症状です。
薬にたよらない、健康確保をいっしょにしていきましょう。




私たちは強い!

テーマ:

2011年3月11日の三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた方々、犠牲になられた方のご遺族の方々に対し、まずは深くお悔やみを申し上げます。


また、被災地におきましては昼夜を問わず被害者救助や災害対策に、不眠不休で全力を尽くしていらっしゃる関係者の皆様に敬意と感謝の意を表したいと思います。ありがとうございます。


私もオステオパスとして、日本のオステオパスの仲間とともに団結し、我々の知恵と技術を使って被災された方々のお役に立てるよう、ただいま準備中です。


私たちオステオパスは、お一人でも多くの被災者の方の、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や静脈血栓塞栓症などの予防をはじめとする疾病の予防と緩和をサポートしていきます。


オステオパシーは、そもそも、19世紀初頭に起きたインフルエンザの世界大流行の際にオステオパシー施術を通して死亡率を下げたことから大きく発展しました。
また、第一次世界大戦で心身ともに傷ついた兵士や未亡人のBODY、MIND、SPIRITという三位一体のケアをしたことで、認知度や信頼性が高まったといわれています。

今こそオステオパシーの真髄を駆使して、多くの日本人を元気付け、復興に協力していきたいと思います。


大迫美佳

生姜(ジンジャー)の力

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こんにちは!オステオパスのゆかです音譜

世間は、クリスマスモード一色!
んでもって、忘年会やら、パーティーやら、せわしい今日この頃。

暴飲暴食で身体に負担がかかっていませんか?


どんな楽しいイベントも、元気じゃないとおもしろくないので、みなさん、この時期はより一層体調管理に眼をむけてくださいねドキドキ



さて、今日は、生姜(ジンジャー)のお話。


食材でもあり、薬でもあるジンジャーは、まさに「神様が下さった贈り物」プレゼントです!


古くは、紀元1世紀ごろの薬物誌(ディオスコリデス著)にも登場しています。
「暖める作用と混和する作用をもっており、適当に便通を促し、胃にもよい。…略…解毒剤にも配合される。」


なお、実用としては、ディオスコリデスが薬としての用途を記載する何年も前から、ギリシア人の社会では、輸入され使用されていたそうです。



アジアの漢方でも、中国最古の本草書「神農本草経」に乾姜の名称で記載されており、
「主に胸満し咳逆上気するものを治し、中を温める。止血し、汗を出し、風湿による痺を逐やる。腸痢疾を治す。」と記載されています。




ショウガがぴりりと辛いのは、「ジンゲロール」という辛味成分のためです。
またジンゲロールは、乾燥や熱を加えると「ショーガオール」という成分に変化します。

ショーガオールはジンゲロールに比べて辛味がさらに強く、また、生のしょうがには存在がなく、乾姜(かんきょう→かんそうしたショウガ)に多く存在しています。
また、熱を入れる時間が長ければ長いほどショーガオールへの変化が大きくなるそうです。


乾姜の主な薬能は「鎮痛、温中、止瀉」
生姜の主な薬能は「調味、解毒、発汗、止嘔吐、気鬱」

であるそうですよ。



というわけで、
身体を温めるのであれば、乾燥したor熱を加えたショウガを、
発汗を期待するのであれば、なまのショウガを、
すって入れた「しょうが湯」を服用してみてはいかがでしょうか?


ちなみに、葛根湯も汗をかかせることが目的です。

風邪を引いたら、戦ってくれた白血球たちの老廃物をはやく体外に出してあげるために汗をかく。人間の「勝手」な反応はちゃんと意味があるのです。

治癒のお手伝いしてくれるのは、
「発熱を下げる風邪薬」ではなく、
そこらへんにいっぱいある「聖なる植物たち」なのかもしれません。


ショウガを食べて、身体を温め、汗をだしましょう!ニコニコ

水はどのくらい飲むべきか?

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こんにちは、『健康を創る』スペシャリスト、オステオパスのゆかですドキドキ

忘れたころにしれっと更新…叫び



オステオパスゆかの 元気のたねブログ♪



水は、私たちの身体になくてはならないもの。

なにしろ、体重の約6割以上を占めるのが水分で、ここからわずか数%失われるだけで脱水症状の危険な状態になるといわれています。


身体の中の水=体液は、太古の海水濃度と同じといわれています。
われわれの大祖先、生き物の原型は、まず、海水中で単細胞生物として海水の中にぷかぷか浮かんでいました。

私たちの身体も、実は今でも、そのような状態なんですよ。
体液(海水)の中に60兆個の細胞が浮かんでできているんです。



体内の水分として、多くの方がまず思い浮かべるのが、「血液」ですね。
血液は、体内に張り巡らされた血管の中を流れて、体内中の細胞に酸素と栄養を届けてくれます。大人の血管をすべてつなげると長さはなんと10万km、これは赤道の2.5倍になるそうです!
だけど、血液量は体液の約1/6にすぎません。

のこりの約3/6は「細胞内液」。
細胞一つ一つは、顕微鏡でなければ見えないほど小さな袋ですが、60兆個もあるので細胞内の水量は多くなります。

あとの約2/6は「細胞外液」。
細胞の外側や組織の隙間を満たす水分で、イメージとしてはこれが、細胞につかる海に近いでしょうか?




さて、汗をかいたりして、体内の水が不足するとどうなるでしょうか???


血液が不足すると、血圧が下がり、脳へ血がまわらなくなってしまいます。脳は身体の中枢であり、酸素や栄養が届かなくなるのは生死にかかわる大問題。
だから異常事態とみるや、全身の細胞は自分の細胞内液をさしだします。とくに、手足の組織など、生きていくためにあまり重要度が高くない場所の細胞がまず犠牲になるのです。

(手足がカサカサする、爪の状態が悪い、手足のしわ、しみが目立つ、色が悪いという方は、水分量がたりていないかもしれませんね。。。)

そして、同時に脳が「のどがかわいた!」という指令をだしてくれます。
水を飲んで、血液量が復活すれば、細胞は再び内なる海にゆったりとつかることができるのです。




ちなみに、水不足だ!と脳がキャッチするのは、血液の量からではなく血液中の塩分濃度で見分けるそうです。
だから、塩辛いものを食べたときにのどがすごく渇くでしょ?
血液中の塩分濃度が上がり、水が足りない!と思って水を飲むと、水分過剰で身体がむくんでしまうというわけです。

(かといって、そのときに水を飲まないのも、体液の電解質バランスが崩れて細胞に負担がかかってしまいます。細胞外液にナトリウムが多すぎると、細胞の中のカリウムを引き出し、ナトリウムは細胞の中にしまいこまれます。分裂の早いがん細胞は、細胞の中にナトリウムが多い状態らしいです。というわけで、とりあえず塩分の摂りすぎにはご注意を)





さて、本題。
毎日水はどのくらい飲むべきなのでしょう?

日本ではその目安量は定められてはいませんが、米国では次のように定められています。

19歳以上の男性は3.7リットル(飲料から3.0、食物から0.7)
女性は2.7リットル(飲料から2.2、食物から0.5)

これを日本人の体型や摂取エネルギーに換算すると、
対比率70%として、
男性2・6リットル(飲料からは2.1リットル)
女性1.9リットル(飲料からは1.5リットル)となります。



どうでしょう?
みなさん、水分足りてますか?



ちなみに、冷え性の方は水が足りてないことが多いです。。。
これからの季節ほど水分補給を!(常温の水ね!)