閑話休題

虚構の劇団の旗揚げ公演「グローブ・ジャングル」を観劇したことがきっかけでブログを開設いたしました。

暇なときに演劇やスポーツなど好きなことを書いていこうと思っています。


テーマ:
ロロ『ボーイ・ミーツ・ガール』

ツイッターでかなり評判になっていた公演です。
前回公演の『旅、旅旅』を観た時も思ったのですが、ロロの公演は感想を書くのが難しいです。なんか良くわからないけど、かなりおもしろいと思います。王子小劇場であのような舞台の使い方をする(観ていない方に全く伝わらなくてすみません)のを初めて観ましたし、照明も実に見事でした。現在の小劇場界においては演出はかなりハイレベルだと思います。でも何か頭の片隅に引っかかりを感じます。ツイッターでは無条件に賞賛するツイートが多かったのですが、もっと否定のツイートがあっても良いような気がします。とても失礼な言い方になるかもしれませんが、それはおそらく僕はロロが小劇場のメインストリームになって欲しくないと思うというだけなのでしょう。ロロやバナナ学園は革新的な位置づけであって欲しいと思うのです。じゃないと観劇初心者の方にますますハードルが高くなってしまうと思うのです。……やはり上手く書けませんね。



荒川チョモランマ『R学級の中心』

内容には一切触れません。観ていないのも同然ですから。そして芝居の内容とは別のところでとても嫌な気分にさせられました。現在劇団のお問い合わせフォームに質問を送っており、返信を待っています。まあ、返事は来ないでしょうけど。

8月26日追記:メールを送信した当日にご丁寧な返信をいただきました。詳しく書くのは避けますが、チケット発券に関しての僕の見解が正しかったようで、胸を撫で下ろしています。



時間堂+スミカ『のるもの案内』

15ミニッツメイドVol.8の再演『池袋から日暮里まで』と『真ん中から少し浮く』の二本立て短編公演でした。それぞれ別の話なのですが、連作とも言えるようなお話でした。会場となったのは立教大学の近くにあるmodelTというオシャレなカフェで、カフェでの観劇は僕にとって初めての体験でした。カフェに到着すると男優さん達がウェイターに扮して出迎えてくださり、その男優さん達に給仕していただきました。とても贅沢な気分になります。宿題と称して観客に今までに行った旅行の思い出を予め郵送されたハガキサイズの画用紙に書いて来てもらうという企画があり、その画用紙がカフェの壁にたくさん貼られていました。僕もすぐに宿題を提出して貼っていただきました。二作品ともその旅行の思い出を使った即興芝居のシーンがあり、それは即興ならではのおもしろさがありました。
『池袋から日暮里まで』
15mm8の再演ですが、僕はこちらの方が好きです。という話を出演者の劇団競泳水着の大川翔子さんに伝えたら、ホッとしていただけたようでした。大川さんはね~、ほんとめっちゃかわいいんですよ。衣装もまたとても良く似合っていてほんとかわいくてたまりません。話の内容もとてもかわいらしく、切なく、ほろ苦い、そんなお話でした。再演にあたって演出が時間堂の黒澤世莉さんからスミカの原田優理子さん(鳥のマーク)に変わったのも、かわいらしく感じた要因かもしれません。
『真ん中から少し浮く』
こちらは池袋から~とは逆に原田さんが脚本で黒澤さんが演出でした。これはもう黒澤さんの演出がすごく良かったです。時間堂の鈴木浩司さんが擬人化した携帯電話の役だったのですが、めちゃめちゃ笑わせてもらいました。クライマックスでの菊池実里さんのアクロバティックな?演技から原田さん以外みんなが寝てしまうラストがとても良かったです。池袋から~のオープニングでは原田さんだけが寝ていた対比も良かったですね。

マチネではとても嫌な気分にさせられましたが、ソワレの後はとても良い気分で帰路につくことが出来ました。



また長くなってしまい、その割りに内容が薄くてすみません。






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