●『有』を使った「ある、いる」という意味で、所有や存在を表します。
「有」の否定形は「没有」ですが、「」と省略される場合もあります。
 例文1.  空  (私はひまがあります。)
     Wo3 you3 kong4
没(有)  (私はひまがありません。) 

   Wo3 mei2 you3 kong4

●「了」は完了を表します。「~していない、~しなかった」という完了形への否定 

  は「没有」を用い、「了」は使いません。「」と省略される場合もあります。

例文2. 她 去 台 北 了
Ta1 qu4 tai2 pei3 le5
(彼女は台北に行きました。)    
()去台北 
    Ta1 mei2(you3) qu4 tai2 pei3
(彼女は台北に行きませんでした。)

● 「過」は「~したことがある」という経験を表します。否定文は「没有」を用い、「没有」の「有」は軽音し、「」と省略される場合もあります。

例文3. 她去過台北
Ta1 qu4 guo4 tai2 pei3
( 彼女は台北に行ったことがあります。)
    

()去過台北

    Ta1 mei2(you3) qu4 guo4 tai2 pei3
(彼女は台北に行ったことがありません。)

会話練習

A:
 你      嗎?
  Ni3 chi1 guo4 xiao3 long2 bao1ma1
B:
 ()()

  Wo3 mei2 you3 chi1 guo4

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『請』を使うあいさつ

テーマ:

「請」は、席を勧めたり、お茶を出す時に、「どうぞ」という意味で単独で使ったり、「~してください」という時の敬語表現です。改まった席や目上の人にたいしてよく使う便利な表現なので覚えておきましょう。

――――   どうぞよろしくお願いします

duo1 guan1 zhao4

   ドウオ グアン チ"ャオ

  ―――― ちょっと待ってください

deng3 yi2 xia4

         ドン イー シィア

  ――――   ちょっと書いてください

         xie3 yi2 xia

        シィエ イー  シィア

―――― もう一度言ってください

        zai4 shuo1 yi2 bian4

        ザイシュオーイービィエン

―――― お尋ねします

        wen4

        ウェン

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