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新しいカタチの通信制高校。


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才色兼備の為の自分磨き。




★FMおかざき『ふ~こ先生の才色兼備』★

ふみ美容アカデミー 才色兼備のブログ-ふ~こ先生の才色兼備 FMおかざき
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毎週月曜日20時~21時

生徒も出演しています!

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●平成23年度までの合格実績●


国士舘大学/中央大学/駒澤大学/星城大学/中京大学

愛知淑徳大学/愛知東邦大学/愛知学院大学/芦屋大学

愛知学泉大学/名古屋学院大学/名古屋造形大学

名古屋医専東海学園大学/名城大学/愛知工科大学/

愛知文教女子大学/中部大学/名古屋文化短期大学

メイ・ウシヤマ学園ハリウッド美容専門学校

名古屋外語専門学校/メディカル総合学園

あいちビジネス専門学校/専門学校HAL

名古屋コマニテク歯科衛生専門学校/ECC国際外語専門大学

青山ファッションカッジ/カナダ留学

国家資格 美容師免許(18歳最年少)/国家資格 ITパスポート/他




★老人ホームのボランティア★



☆楽しい高校生活☆


毎月第一木曜日14時~実施中!



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2015-04-17 13:54:08

【通信制】 中部高等学院よりブログ移転のお知らせ

テーマ:お知らせ


 名称変更に伴い、ブログの移転を致します。




 新しい移転先は コチラ ラブラブ


  http://ameblo.jp/cyubu-support/



 

  引き続き楽しい高校生活の様子をアップしますので 

  今後とも変わらずよろしくお願い致します。




2015-04-16 10:01:42

通信制高校サポート校・中部高等学院・名古屋

テーマ:コラム


中部高等学院・
戦後70年平和学習「ひめゆりの塔」

中部高等学院の課外授業として沖縄で、戦後70年平和学習・自然環境学習を行なって参りました。

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第一弾として「戦後70年平和学習・ひめゆりの塔」


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【米軍の沖縄上陸作戦が始まった1945年3月23日深夜、沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒の222人、教師18人は、那覇市の南東5キロにある南風原の沖縄陸軍病院に配属されました。

3月26日、米軍は慶良間列島に進攻、4月1日には沖縄本島中部西海岸に上陸。米軍の南下に従い日本軍の死傷者が激増し、学徒たちは護送されてくる負傷兵の看護や水汲み、飯上げ、死体埋葬に追われ、仮眠を取る間もなくなっていきます。

5 月下旬米軍が迫る中、学徒たちは日本軍とともに陸軍病院を出て、本島南端部に向かいました。移動先の安静もつかの間、激しい砲爆撃の続く中で6月18日を 迎えます。学徒たちは突然の「解放命令」に絶望し、米軍が包囲する戦場を逃げ惑い、ある者は砲弾で、ある者はガス弾で、そしてある者は自らの手榴弾で命を 失いました。陸軍病院に動員された教師・学徒240人中136人、在地部隊その他で91人が亡くなりました。

米軍は沖縄戦を日本本土攻略の拠点を確保する最重要作戦と位置づけ、物量のある限りを使い、対する日本軍は米軍の日本本土上陸を一日でも遅らせるために壕 に潜んでの防衛・持久作戦をとりました。沖縄を守備するため、軍は県民の根こそぎ動員を企てると同時に、学徒隊を 編成して生徒たちの戦場動員を強行した。持久作戦、根こそぎ動員は、12万余にのぼる沖縄住民の犠牲をうみました。

〈ひめゆり平和祈念資料館資料より抜粋〉】

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ひめゆり隊は13~19歳ですので、当学院の生徒達と同年代。そして、ご存命なら80代ですので、老人ホームのボランティア活動で触れ合うおばあちゃま方々と同年代です。

ですので、尚更に生徒達は、ひめゆり隊の過酷な生きざまを目の当たりにして、平和の素晴らしさを噛み締めていたと思います。

最後に、月1回約8年間続けている老人ホームボランティア活動を今以上に感謝を込めて、行なって参ります。

日本の平和の為に、命を捧げて下さった皆様に、心より感謝を込めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

2015-04-12 16:18:48

通信制高校サポート校・中部高等学院中日新聞平成27年3月6日(金)付け「ぺーぱナイフ」【名古屋】

テーマ:取材




中日新聞平成27年3月6日(金)付け「ぺーぱーナイフ」に記載された記事です。

【電話攻撃】
何度もかかってくるセールス電話は受けてにはやっかいなもの。でも、しつこくかけ続けた電話が、良い結果を生むこともある。


広域通信制高校の学習支援拠点「サポート校」を名古屋中区で運営するNPO法人名古屋教育支援センターの鈴木文代理事長(60)は、不登校や高校中退で入学した子に、時間を見つけは、こまめに電話することで生徒に知られている。

小学生のころから八年間不登校に悩み、サポート校も休みがちだった女子生徒には、二年間毎日電話し続けた。最後は「先生、学校行くから、もう電話しなくていいよ」と相手が根負けしたという。

「彼 女らには、自分の受け入れてくれる居場所が必要なんです」と鈴木さん。自分の長女もいじめによる不登校で高校を退学した経験があり、子どもと深刻に向き合 う態度を具体的な行動で示すことが必要だと痛感。サポート校の生徒にも「うるさいくらい」顔を出すよう呼び掛け、信頼関係を築いてきた。

国の調査では、不適切事例も報告されているサポート校だが、不登校や中退など多様な背景を抱えた子の教育機関を確保する役割は重要だ。「受け入れ側」の情熱が、現場を支えているのだと教えられた。(市川泰之)

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