2016.12.27 仮声帯のふしぎと歪み

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2016年年末にいわおさん(@burn_the_sky)にデスボイスに関するレッスンを受けたので、さっくり纏め!




もともとネットサーフィンを駆使したり実際にボイトレに通ってみたり、デスボイスに限らず色々な練習をしてきた身ではあるが、今回のレッスンで掴めたものがある気がするので纏める。


まず、自分が出せる歪んだ声を出してみた。

即、それはフォールスコードではないですねぇと否定された(笑)

次にいわおさんによるデモンストレーション。何というか...音圧の違いに唖然。小スタジオ内のシンバルが共鳴してた、デス声だけで(笑)そういう発声に理解のない人だったらドン引きするレベルでした

正直これだけの音を提供していただけで価値はあったなーと、この時点で感じた。


その後、フォールスコードのノウハウを簡単に説明していただいた。詳しいことは割愛するが、質問など随時受け付けつつといった形式だったので、わからないことなどはその都度お聞きした。


「では実際に仮声帯を鳴らしてみましょう」ということでいよいよ実践編。仮声帯を動かすこと自体は、シャウトとかベガスのtaikiのモノマネとか、通ずるものがあったので特に問題なくできた気がする。


仮声帯を動かす感覚を何とな〜く掴んだので、すぐにフォールスコードスクリームにも挑戦した。「2秒くらいで息を吐き切る感覚」でれっつとらい。めちゃくちゃ喉が痛くなったが、かなり歪んだ声が出た。ここら辺から、いわおさんの説明もかなり感覚論的な話になっていった印象だったが、音色を調整しつつ何度かトライ。


この「痛み」に関して、いわおさんからは「痛みの閾値」が上がることにより慣れるもの、という説明をいただいた。個人的には試行回数を増やすことで喉がより効率的な使い方を覚える、と言った感覚の方が正しいのかなと感じた。

フォールスコードを最初から痛みを感じずに出来るようになった人がいる以上、痛みは慣れで克服という理論はあまりにも乱暴な気がする。大声を出すこと自体は小さい頃の習い事などで慣れているはず...なので、極端に喉が弱い体質とも思えないし。。


フォールスコードスクリームへのアプローチとして、「2秒で息を吐き切る」に「ミックスボイス(声帯を裏声発声時の形にするため)」を付け加えるイメージを持ってしばらく練習してみる。狙いは脱力などによる痛みの緩和。

それから、仮声帯の存在を意識するようになってから、もやしハイトーンボイスに歪みを加えてちょっと迫力つける。みたいな芸当が出来るようになった。


しばらく練習して再度レッスンを受けに行ってみようと思います!!!!

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