2014年06月23日

水虫その後 2014年6月現在

テーマ:さばら水虫
いや、すいませんねえ。
何をって、ページを長らく放置していることと、今頃ノコノコと記事書いてることをです。


そろそろ撤退しようかな?なんて思って時々覗いてみると、このブログ、そこそこのアクセスがあって、更には特定の話題については随分と熱心な方が多いのか、途切れそうで途切れない。
特に「ルリコンクリーム」という検索ワードにいたっては、もうこのブログのキーワードと呼んでも過言でないほど、情報を求められておられる様子。

水虫はボクも経験者だからわかりますが、熱心というより、「本気」なんですよね。
半信半疑で薬を塗りながらも、なんとか治したい!っていう、その気持ちが痛いほどわかるんです。

で、昨日しばらくぶりに覗いてみました。
直近の、2012年で途切れた記事に、最もアクセスが集中しています。
ボクの水虫がその後どうなったのか、知りたいのですよね?
皆さんが、毎日丹念に薬を塗り続けちゃあいるけど、
「果たしてこれは完治するのかしら?もしかしてだけど~♪一生治らないんじゃないのぉ!」
なんて、悲観的な人も決して少なくないんじゃないかと察します。


でで!
明らかにしますよ、今のボクの赤裸々な現況を。

「いまだ再発の気配すらありません」

です。
梅雨どきというのは、ミズムサー時代にはとても嫌ぁな時期だったんですけど、今は、足の裏ってこんなにスベスベしたものだったのか、と、時に感心するくらい健康なんです。

一年中ルリコン塗り続けた日々は無駄にならなかったんですねえ。
だから、折れそうな心で薬を塗り続けている方がいらっしゃいましたら、どうぞ自信を持って頑張って完治を目指してくださいね。
しつこい虫ですが、根気には勝てないようですから。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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2010年09月22日

水虫2010年現在

テーマ:さばら水虫
このブログの検索ワード見てみました。
水虫関連ばっかでした。
なので、折角ですから、その後のボクの水虫について少しお伝えしましょう。

えーと、ルリコンクリームで完治と言われた、多分そこまではお伝えしてます。それが2008年の暮れだったかな?間違ってたらごめんなさい。
ところが、2009年6月再発しましたのですよ。
実は、完治と言われても、なんかそんな予感があったんです。
指まわりは完璧だったんですけど、かかとがね。
かかとがカサカサした状態で完治と言われたもので、ちょっと不安だったんですよ。
冬にはガサガサひび割れて来まして、水泡は一個もできないけれど、とにかくガサガサで。

やはりボクも今や水虫の達人(治す達人じゃないですよ、罹る達人)ですからね。予感は的中。
「少しですが水虫菌がいます」と、センセが仰る。
「かかとは厄介なんです。菌が奥深く隠れてしまうんです」とのこと。
でまたルリコンが日課になったわけです。

今度こそは、と気合いもありましたから、今回のルリコン治療は入念に行いました。
一日一回、風呂上がりにかかさず。
塗布箇所はかかとだけでなく足全部。
塗ったら、15分はラップで包んでしみ込ませる。
包み過ぎはダメです。湿気に奴らは付け込みますから。

けれどなかなか奴らもしぶといんです。
治ったかなと思ったら、一週間後にちーっちゃい皮むけがポツ。
また治ったかなと思うと、またポツ。
半年経過した時点で、「こりゃ、もうだめかなあ」と折れそうになりました。
9か月経っても、やっぱり折れそうになりました。

で、2010年5月。実に11か月経過ですよ。この頃から、いくら待ってもポツが現れなくなったのです。
いやあ、忍耐でしたね。
結局、丸一年ルリコンを塗り込み続けたわけです。

で、結果ですが、この夏快適に過ごせました。
この感じは、今までにない感じ。
過去に二度、完治を経験しましたが、今回の快適さはレベルが違う。
水虫はね、やっぱり忍耐です。
良い薬に出会うまでの忍耐。そしてそれを治るまで使い続ける忍耐です。
ちょっとエラそうですね。
では、また。



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2008年11月04日

水虫その後 2008年11月現在

テーマ:さばら水虫
ブログをアップしていない割に、水虫関連の記事だけは頻繁に読まれているようですので、そっち関連の近況を。なぜか当テーマのみは「ですます調」でお送りさせていただいております、ハイ。

ええ、今11月に入りました。
ボクの右足はと申しますと、実に健康でございます。
夏の間、微少な皮むけがあったので、「来たか?再発か?」とビクビクしたことは二度ほどありましたが、いずれもその後増えずに、キレイに治っちまいました。汗庖?とかいうヤツだったんでしょうか、ムレましたからね。

ただ、かかとの角質が厚いのは、未だに心配ではありますね。
角質の中では菌が逃げ延びやすいんだそうですね。角質がブ厚いバリアになって、薬が届きにくいからだそうです。ぬり薬は風呂上がりが最も効果的ってのも、そういう理由からなんですね。
ちなみにボクは、その厚くなり易い角質を、「スクラッチ」って商品を使って、定期的に削ってます。
これ、結構いいですよ。本当にボロボロ取れます。取れた角質はチューブ入りの練りしょうがみたいですが、決して食してはいけません。

そうそう、ボクがいつもお世話になってるサイトをご紹介しておきましょう。
「水虫専科」さんです。
http://mizumushidoujyou.seesaa.net/
かなり情報量が多くて、いろんなヒントが見つかりますよ。
ボクの記事もいくつか取り上げてくれてます。

しつこい菌ですので、結果とはいいません。あくまでも経過ですがね。
水虫無しで丸一年過ごせました。
使用薬はルリコンクリームのみ!塗布期間は8か月だったと思います。
現在は、快適です。これから冬ってことで、来春までは再発の恐れも減って来ますが、なにせ油断は禁物。
また気付いたことがあったら、UPしますので、気長にお待ち下さい。
では。I Hope your 完治.
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2008年04月04日

水虫 その後 

テーマ:さばら水虫
久しぶりに、我がブログを遡って読んでいると、やべえことに気付きました。
2007年8月以来、水虫日記が放置したままでした。
我ながら無責任なことを。
以後、水虫の話題に触れておりません。読者諸氏をやきもきさせてしまいました。
どうもすみません。

で、肝心のその後です。

ボレークリームは、良く効くお薬です。先生も太鼓判でした。
が、しかし、私の敏感な肌にはちょっと強すぎて、かぶれてしまうのです。
そんなわけで、弱めのステロイド薬「ロコイド」を上塗りすることで、かぶれを抑えていました。
そこまではご存知ですね。

ところが9月の受診日だったと思います。
先生、新しいお薬を出してくれたんです。
その名は
「ルリコンクリーム 1%」
何やら少女趣味的な名前のそのお薬。
これがやたらと良い!のです。
なにせ、かぶれが一切無し。
そんでもって、塗った後のベト付きも一切無し。
薬の効き目の方は、少しマイルドかもしれませんが、あくまでも素人判断ですので。
まあとにかく、ホントに安心して使える薬に、やっと出会えたわけなのです。

前回、かかとの角質あたりの菌がサバイバってた可能性があるので、今回は入念に、風呂上がりのみの塗布で、角質付近の菌の殲滅を図りました。
徐々に、本当に徐々にですけど、永年ガチガチだったかかとが随分滑らかになりました。
結局、今年の1月まで塗りましたかね。薬が残ってたので。

おかげで、かかとも今じゃ左足よりキレイです。
もちろん再発には目を光らせてますけど、今のところは心配なし。
スキーのレンタルブーツや、耳鼻科のスリッパなど、避けられない関門はありましたが、やはり問題なし。
今年こそは、とは思いますがね。
まあ前年のこともあるので、あまり大きな声では言いませんが・・・

完治です!


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2007年08月08日

水虫日記2007  8月8日

テーマ:さばら水虫
mizum_070808

あれから二週間。
ロコイド塗っても3日間ほどは、何の変化もなし。
むしろ余計にひどくなりそうな勢いだったかぶれも、何とか落ち着きました。

前回ボレークリームでかぶれた場所と、違う場所が、かぶれるんですよ。
甲側が特にひどい。痒くて赤くて、やりきれない。
水虫薬によって、かぶれ方が違うんですかねえ。

治るとき皮がむけるのは、ボレークリームと一緒。
でも今回はかなり広範囲だったので、きれいになるまで時間がかかりました。
今は何とか人前に出れる程度。
でも、用心しないと、またすぐにかぶれます。
ロコイド無しでは、保っても3日間。
必ずどこかに発赤がでます。
でたら、ピンポイントでロコイド。
そうすりゃ、皮がむけるほどには荒れません。
かなりシビアに対処しております。
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2007年07月25日

水虫日記2007 7月25日

テーマ:さばら水虫
mizum070725

はい、かぶれましたよ。
徹底的に。

薬を塗り始めてから4日目まではなんとか保ったんです。
5日目からはやっぱり来ました。
それでも範囲がとても狭かったので、放っておきました。
なるべく軟膏との併用はイヤでしたので。

ところが先日、日曜日からでした。
ブワッと!
はい、かぶれの範囲がブワッと広がりまして。
仕方なく昨日、皮膚科に行きました。

「むう、これでもかぶれましたか・・・・・」
「それでは、前回のように、ロコイドを混ぜて塗って下さい。それでも駄目なら・・・・」
内用薬しかないそうです。
ハアァ・・・・。

ま、でもロコイドがあれば、なんとかなるでしょう。
しかし、こういうステロイド薬は塗りすぎると、水虫の温床になってしまうそうなので、頼り過ぎないようにしなけりゃ。

昨夜塗りましたが、今日のところはイラストのとおり。
さあ、どうなることやら。
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2007年07月13日

水虫 リターンズ

テーマ:さばら水虫
いやあ、こんなハズじゃなかったんだけどなあ。
また水虫テーマで書くことになってしまいました。
復活!です。
実に嬉しくない復活です。

2週間ぐらい前から、右足外側側面に水泡ができましてね。
(まさかなあ・・・・・・・まさかだよなあ・・・・・)
不安は的中。やがて皮が剥けてきました。
(イヤ、ソンナハズハ・・・・テッテイテキニナオシタハズジャナイカ・・・・)

それでも心配なんで、今日皮膚科に行ったわけですよ。
また、不安は的中!
一杯いるそうです。菌が。
間違いなく水虫だそうです。

前回の経緯もあり、お医者さん、今度は薬を変えようと。
ボクはかぶれやすい人種らしいので。
今回は菌が一杯いるので特に、ロコイド軟膏は使えないそうなのです。

そんなわけで、また戦いが始まりました。
今度の相棒は「ニゾラール クリーム」
刺激の少ないタイプだそうですが、やっぱりかぶれが心配。
ボクの場合、水虫との戦いは、さして苦でないのですが、かぶれは厄介なんですよ本当に。
真っ赤になって痒くなるもんですから。
ああ・・・・憂鬱。

しかしまあ、再発とはなあ。
思い当たるふしがないんだよなあ。
家族にも水虫持ちはいないし。
この半年で言えば、ゴルフ場の風呂に一度だけ入ったくらい。
それも念を入れて、帰りは裸足で帰ったほど。
角質かなあ。
角質に潜んでいたのかなあ。
来年もでるのかなあ。
  
ああ、憂鬱・・・・。
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2007年04月25日

水虫の予後についてでも書いてみようか

テーマ:さばら水虫
今度の日曜、ちょっとした催しがあって、20分程歌わせてもらえるんだ。
そんなわけで最近、ずーっとギターばかり弾いている。
愛機Macも、てんで相手にしてやれないので、自分のブログさえ開いていない。

昨日、久しぶりに訪れた我がブログ。
アクセス解析ってな便利なものがついてるんで見てみたら、結構水虫関連のワードで来られてる人が多い。
需要があれば供給しなけりゃ、健全じゃないな。
つーわけで、今日は水虫の予後。

完治したのいつだっけ?
もう半年ぐらい経つかな。
春になって、足もムれてきた。
最近ミュージシャンなボクは、ブーツを履いて朝食、いやブーツを履いて一日過ごすことが多い。
ミズムサーにはキツイよね、これは。

しかしだな。
ふふん、ふん。
全然オッケーなのだよ、これが。
リバウンド無しで、キレイな足指キープだぜ。
しかもブーツでふやけてるから、なおさら美白でしっとりした赤ちゃんのような、大人の足指というオマケつきなのだよ。赤ちゃんにしてはちょっとスメルはあるがね。
ふふん。

去年、皮膚科に行っておいて、本当に良かった。
だから、水虫で悩んでる人。必ず治ることを信じて治療に励んで下さい。
やはり皮膚科がベストだけど、市販の薬でも問題無いでしょう。
ただ、市販薬は塗り続けるためのモチベーションが落ちるんだよね。お医者さんに叱られないから。
だから市販薬を使ってる人は、何か自分にプレッシャーをかけて頑張りましょう。

あと治療期間だけど、自分で「もう、いいだろう」と思ったら、そこが全行程の半分ぐらいだと思うべし。
しつこい菌なので、さらにネチッこくいかないと。
3か月塗って再発したら悔しいからね。

とにかくイイぜえ、きれいな足指。
ニオイがなけりゃ、食っちまいたいぐらい、いとおしいもんだ。
今日は、ここまで。
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2006年12月01日

水虫日記 完結編

テーマ:さばら水虫
ゾンビのような水虫日記。
まだ「完結編」って手があったんですよねえ。


昨日11月30日に、ついに愛薬ボレークリームを塗り終えて、ボクの水虫との戦いはすべて終了しました。
本当は今日の分ぐらいは余ってたのですが、師走にまで持ち込みたくないので、ベッタンベッタン塗ってしまいました。
こんなのは、こどもの頃、鏡台の上の母のニベアを手に塗ってはみたけど、加減がわからなくて真っ白になるまで塗ってしまったとき以来です。

で、何はともあれ終了です。
5月の22日からだから、実に丸々6か月以上の治療でした。
長かったけど、結果には満足しています。
なにせキレイになりました。
赤ちゃんの肌と言ったら大袈裟すぎるのは承知の上ですが、心情的には、それに近いです。水虫でなかった左足と比べても区別がつかない(形でわかりますけど)ぐらい、ムケひとつ無いキレイな足になりました。
人前で裸足になっても恥ずかしくないってのは、いったい何年ぶりでしょう。

来年は、海やプールにちょっと多めに出かけるつもりです。
その方がこども達も喜びますし。
そうそう、是非とも行きたかった「足つぼマッサージ」なら、すぐにでも行けそうです。若いお姉さんの前でちょっと気になるのが足のニオイなのですが、最近はそのニオイもあまり無いような。汗をかかなくなったからなのか、それともニオイも水虫のせいだったのか・・・まあ嬉しい限りですね。

あとは再発に気をつけるのみです。
多分ボクの右足は、水虫にかかりやすい体質なのでしょうから。
◇大衆浴場から出たら、すぐに靴下を履かない。
◇土足禁止の場所(靴を脱がされる場所)には注意する。
◇靴、靴下は、こまめに取り替える。
それぐらいは、今後も徹底していこうと思ってます。
やっぱり半年間の薬塗りは大変ですからね。

あと、水虫に困ってる皆さん。
水虫は、やっぱりお医者さんで治す方が、結果的に早いと思います。
回数だって4、5回行けば治るので、通院はそれほど負担ではありません。
爪白癬でなければ、かかるお金も実に安いものですから。
「悩むより行け」です。

白癬菌並にしつこかった、当水虫日記も、これで本当に本当の最後です。
応援、ご愛読、ありがとうございました。
来年「水虫日記2007」を書くことがありませんように。
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2006年10月18日

水虫 ビギンズ

テーマ:さばら水虫
テレビドラマだってあるじゃないですか。
最終回終わった後に、スペシャル組んでくること。
これも、そんな感じです。
題して「バットマン ビギンズ」ならぬ
「水虫 ビギンズ」。


当時のボクはまだ25、6才だった。
よもや自分が水虫になろうとは、思ってもいないニジュウゴロク。
楽器屋のLM(ライトミュージック)部門で働いていた。
ある春の日、足の裏に小さな水泡を発見したんだ。(何だろう?)
もちろん水虫とは考えなかった。かゆみなどは一切なかったし、虫さされなんかでも水泡は出来るからね。

水泡は少しずつ増えた。米粒の半分の半分ぐらいの小さな水泡。
やがて隣の水泡とくっ付いて、大きくなる。そしてまた隣の水泡と・・・
水泡は3日ぐらいで、赤く変色して、カサブタになって剥がれてく。
土踏まずや足の側面にできるので、気持ち悪いってのと、見栄えが悪いってのと。
それでもまだ、医学書を開くこともなかったな。

夏になった。
海に行って、熱い砂の上で足を焼くと、症状が緩和する(ような気がした)。
ずっと靴を履きっ放しだと、逆に悪化する(これは確信)。
(水虫かもしれないな)
そうは思ったけど、皮膚科を探すのも通うのも面倒だった。
当時の水虫の治療は、かなり根気のいる辛い作業だと聞いていたし。
(水虫でないことを祈ろう)
それで解決してしまったことが、後々の後悔の元になろうとはね。

秋、冬は水泡が出来なかったから、それで治ったと思ってたんだろう。
でも、足の裏はガピガピしてた。
水泡は無いのだけど、決してキレイではないということには気付かなかった。
軽度の水虫の怖いところだ。
そうしてボクの足は、年々少しずつガピガピ度を増していく。

30過ぎた頃には、冬でも他人に素足を見せるのが嫌になっていた。
「水虫のような症状」
それでもまだ、真剣になれなかったんだ。

30半ばの5月。
症状は毎年、5月から6月の間に出始めることが経験からわかってきていた。
水泡が5、6個固まって出来ると、さすがに痛みさえ感じる。
初めて市販の水虫薬を試す。
「中途半端で治療をやめてしまうと、完治しない」というのは前から聞いて知っていたから、根気よく塗るつもり、だった。
ところが、かゆいのなんのって、かぶれだかぶれだ。
三日も塗ると真っ赤にかぶれてかゆくて仕方がない。
「菌が暴れる」
そう勝手に解釈していた。安泰の水虫王国に、突然薬爆弾を落としたから、菌が驚いて暴れるのだろうと。
しかし、かぶれの症状は患部に留まらずに、足首まで上がってくる勢い。
「菌が逃げる」
また勝手な解釈。
薬としては効いたのだと思うが、正直、かゆくて続けられなかった。
以後、市販薬は怖くて使えなくなった。

ボクの右足の裏の状態は、それぞれの時代の景気の変動と似ているな。
まるで破裂したバブルの飛沫が水虫菌だったように、発症以来、長い間ウジウジとしていたのが、昨年になってやっと好転してきた。
症状がそれまでの水泡型から、ジュクジュク型に変わったこと。
それが手に負えなくて、やっと皮膚科に行ったこと。
そうして、今年の水虫日記につながっていくと、そういうわけなんだ。

時代を戻して楽器屋のニジュウゴロク。
では、いったいどうして水虫などになったのか?
銭湯通いをしてたわけでもない。
楽器屋の小僧がなぜに水虫?
そうそう、その楽器屋が良くなかったのかなと、今なら推測できる。

店には練習スタジオが2つあってね。
当時は第何次かのバンドブームで、熱いバンド野郎達が夏場に2時間も練習すると、スタジオ内はエアコンも追っつかないほどの、熱気と高湿度に満ちていた。
で、要はそこのカーペット。
開店以来、張り替えられたことのない、そのカーペットが、一体どれだけの汗を吸い、どれだけのダニや白癬菌を飼育していたのかな、ということだ。
そのスタジオ入れ替えの度に、靴を脱ぎ、靴下でそのカーペットの上で後片付けしていた従業員の一人が、いつの間にか水虫に感染してしまうなんて、いかにも確証に満ちた想像だと思わないかい?

ま、あくまでも想像に過ぎないのだが、奇しくも今年、ROCK化宣言をしているボク。そういった音楽スタジオへの出入りが、今後増えるかもしれん。
今度スタジオ入りするときは上履きでも持参しようか。
ああ、それから靴を脱ぐカラオケBOXもまた、それに近い状態かもしれないね。
バンドマン以外の方も、「靴を脱ぐ」「カーペット」という環境には、少し注意を払った方が良いでしょう。
それではまた、お会いするその時まで!



※追記
そうそう、「水虫日記 第10号」で、爪白癬の疑い、ってなことを書いて、その後その件に関しては触れずに終わってしまったのですが、結局、怪我が治りきってなかったようです。その後1ヶ月で、後からきれいな爪に押し出されて、白濁部もなくなりました。
ご心配おかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
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