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2011-04-26 08:40:49

お詫び

テーマ:ブログ
ブログを書けない日々が続いていました。
朝から夜遅くまで訪問や相談などで、飛び回っていたからです。
おかげさまで、こんなブログでも見に来てくださる方達も
増えてきました。
書き続けたいところですが、今は大変な状況の青年を
お預かりしていますのでどうにも余裕がなくなってきました。
また、5月中旬にはこのホームページを新しくします。

一人でブログを書き続けるのではなく、違うスタッフも
交えて書く様にもしていきます。

よろしくお願いします。
2011-04-11 18:50:20

気分転換

テーマ:ブログ

青年の支援のため、フィリピンで1ヶ月間滞在し、
帰国したその日に、別の青年の訪問をした。

しかし、訪問以前に問題が起きてしまい、
会うことができなかった。

訪問するチャンスは多くはない。
手紙を送り続け、読んでいてくれているとのことで
手応えを感じていただけに、少し落胆してしまった。

気持ちが落ち込み、疲れが取れない気がしたので、
思い切って京都の桜を見に行った。
太陽は顔を出していなかったが、
観光客はまばらで、早朝の京都は気持ちがよかった。

気分転換をして、前に進んでいこう。


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回復者の視点から - Support Blog
2011-04-11 18:13:47

訪問

テーマ:ブログ
訪問を依頼されて、35才になる男性のお宅に伺った。
彼は、アルバイトだが、働くことができている。

当初、親御さんたちは、私たちのアドバイスを聞いて下さり、
彼にいろいろと干渉しなくなった。
そのことで、彼が落ち着きを取り戻したと、
喜んでみえた。

だが、人と接することができない
我が子を、なんとかしたいと強く思われていた。
そのように願うのは親として当然のことだと
私も思う。

しかし、働くことができている状況なのに
のこのこと、訪問することは、彼のプライド
を傷つけることになる。
「かならず訪問するチャンスはありますから、
あせらずにいきましょう。」とお伝えした。

母親は、理解して下さったが、
父親は、「どうしても訪問して欲しい。」と、かたくなだった。

「訪問して、そのことで本人さんが暴れても
私たちは責任を取ることはできません。」

玄関先で母親が小声でつぶやいた。
「大きな声を出しています。」
「訪問をやめた方がいいです。」
「いえ、玄関先でもいいので、自宅に入ってください。」

玄関先で、母親に少しお話しして帰宅した。
帰りがけに、祖母が出てこられ
挨拶をして下さった。
悲しそうな顔をしてみえた。

訪問するチャンスは多くはない。
その貴重なチャンスをみすみす潰してしまった。
私は、「今回はやめておきましょう。」とアドバイスを
繰り返しした。
結局は、私に対しての信頼をいただけなかったと
いうことだと思う。

次に訪問するチャンスは限りなく0に近いと思う。
非常に残念だ。

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