In my Place

テーマ:
 仕事の都合上よく出張に行く。当然出張と言うぐらいだから日帰りすることが出来ない場所が多い。だから、ビジネスホテルに泊まる事が多い。


  朝から晩まで頑張って働いて疲れ果てた僕は、仕事着のままベッドの上に倒れこんだ。そのまま寝ようと思ったが風呂にも入ってないし、飯も食べに行ってないので頑張って起きた。


  出張に行く際は、いつも歌が聞けるようにCDプレイヤーと小型のスピーカーを持っていっている。どのCDを聴こうかと思いCDケースを見ていると、最近すっかりご無沙汰だった「COLD PLAY」の「A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD」を聴いた。 


 普段はホテルに泊まるときはバスタブに湯を張らないんだが、あまりに疲れていたからお湯に浸かろうと思った。

 湯に浸かりながらグッタリしてると、COLD PLAYの「In My Place」が流れてきた。

 とても狭いバスタブでこの歌を聴いていたら、なんかとても切ない気持ちになった。「マイプレイスは狭いバスタブやわ~」って一人でクスクス。笑いが止まらない。でも、なんか自分の今の感情を考えたらぴったしなのかなと思う。とてもネガティブだがなんかそんな気分がした。


 自分がなんかに追い込まれてるときや、自分自身が落ち込んでいる時にコールドプレイ聴くとなんか救われる。あの静寂さはどのバンドにもだせない。ただ、雰囲気がずっと暗いので、落ちた状態からはなかなか復活する事は出来ないが・・・

In my place in my place

Were lines I couldn't change

I was lost oh yeah

Crossed lines I shouldn't have crossed

I was lost oh yeah

How long must you wait for it

How long must you pay for it

 

 
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安らげない!

テーマ:
人にはそれぞれ自分自身が落ち着く場所、または安らぐ場所があると思う。有名人で話すと、木村拓哉はビリヤード場やボーリング場が安らぐそうです。あの「カシャ~ン」っていう音がたまらないそうです。
 
 全国のキムタクもどきの諸君、これからはボーリングやビリヤードをやってください。


 僕は最近、ご無沙汰していたビデオ屋に行きました。僕にとってあの場所が一番落ち着く。たくさんの人が今、「AVばっかだろ?」って思うかもしれませんが、全然です。いっぽも踏み入れずにです。

 映画を見るのが大好きなんですが、ビデオ屋で全然知らない映画のジャケットの裏を見るだけでも、なんか幸せなんです。


 あるときには、昼間から5時間もビデオ屋に入り浸ったり。挙句の果てには、何も借りずに帰ったりもしたことがあります。仕事帰りの真夜中にビデオ屋に行って朝方まで入り浸る。


 久々に行ったビデオ屋で僕はいろいろなジャケをチェックし、入り浸っていたら、借りたかったビデオが3作ありました。

 「花とアリス」「レジェンド・オブ・メキシコ」「はねるのとびら」

 この3作を持ってレジに持っていったら、店員が3枚のDVDをチェックして、「今の時間帯ですと、後2本借りられても同じ値段になります。クスッ!」っと。「あ~忘れてたよそのこと!!後2本借りれるんだよな~。」っと僕は思った。だが、えっ?クスッ?なにこいつ?

 あ~~はいはい。ロバートね!じっ自分どうせ秋山ッスから~。


 カチンときた僕は、はねとびを元の場所に返して違うものを借りました。

 結局「花とアリス」「レジェンド・オブ・メキシコ」「華氏911」

 「エレファント」「半落ち」を借りました。

 
 これは逃げた僕の負けでしょうか?納得いかないけど、僕の負けなんだろうな。くっそ~!

 今度はいっきに全部借りて「VTRチェックだよ!」って言い切ってやる!

 
 新鮮な空間を汚された挙句の果てに、借りてきたビデオ「半落ち」は今日テレビでやってるし・・・絶対にDVDで見てやる!も~~プンプン
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祝!!武尊

テーマ:
 先日われ等の仲間の若杉武尊の誕生日会を開いた。


 パーティーの最初から出席出来なくて本当に申し訳なかった。本当は最初から出席してもっと楽しみたかったのですが、仕事の都合でな。

 本当に楽しかったよ。みんなも楽しそうだったし、武尊の嬉しそうな顔も見れて本当によかったよ。


 新しく歳をとる度にうれしい事からスタート出来るのってやっぱりいいですね。これからはあまりツルめなくなるかもしれないけど、これからも頑張ってツルんでいきましょう。


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Ping Pong

テーマ:
 大好きな松本大洋の「ピンポン」これを最近ブックオフで購入した。


 105円コーナーをふら~っと歩いていたら、とてもまぶしく光る本「ピンポン」が5冊も綺麗にならんであった。見た瞬間に「買いだなこりゃ!」っと即買い。


 この本には本当にお世話になった。高校時代の心の支えにもなったし、授業中の暇つぶしにもなったし、本当に感動する。この本は井上雄彦の「スラムダンク」ばりにおもしろい。

 これらの本「面白い本」は、僕は口ではなかなか説明出来ない。僕は、いい本を読んでるとサムイボがでる。本当に・・・口じゃ説明出来ないからみなさん読んでくり。

 
 松本大洋の作品でもう一つ紹介したい本がある「青い春」です。

 
 この本は基本的に短編集なのだが、何話かは繋がっている。中でも映画かされた「リボルバー」は本当におもしろい。映画は粗末なものだったが、漫画は違う。

 3人の高校生が普段の生活から飽き、なにか己の内を変えるドキドキするような生活を望んでいた。そんなある日、3人に小包が届く。なかを開けると拳銃と弾が入っている。それをどうにかするストーリー。ハッとなるような漫画です。

 
 このブログのタイトルも松本大洋の「青い春」からいただいたものだ。僕ももっとハッとするような事をもっと書いていきたい。

出張

テーマ:
先週末に仕事の関係で静岡に出張行って参りました。仕事ついでに、静岡に住んでいる友達に会って来ました。


 彼は仕事の都合で静岡に住んでいます。彼の家には一回も訪れた事が無かったので、一回は訪ねようと思い彼の家を訪ねました。


 彼はもう2年も住んでいるので、部屋は彼色の染まり、なんか楽しそうな一人暮らし生活満喫してるんだろうなと思いました。

 服も沢山あり、香水も沢山あり、マジで・・・いろんな・・・ゲームもあり、雑誌やらなんやらオ@ンジ通@やら。すみません。


 そんな快適な空間で軽く飲んでから、彼の行きつけのBARに行こうかと言う話になった。

 僕は彼の部屋を物色し、彼のお気に入りの香水を手に取った。ちょっことだけ付けようと思った矢先、思いっきりプッシュしてしまい手に思いっきり香水が付いた。


 ちょっとばかしにおいがきつくなったので、手首を軽く洗い流した。だが、手首のにおいはあまり落ちない。でも、しょうがないので諦めていざ出陣。


 僕らは歩いてタクシー乗り場に行き、 タクシーを待った。すぐに1台タクシーが来たので、僕らは普通に乗り込んだ。

 だが、なんか様子がおかしい。なんだこれは?うぅ・・うぷっっ。臭いだ。臭すぎる。その臭いはワキガっぽい臭いだ。

 小声で話あった。「前の客かな?いや彼だろ?」とか。僕は絶対に彼のせいだと思った。なぜなら、車が動くたんびに風に揺られ、ゆらゆら~とにほひが・・・乗ってくるからだ。

 耐え切れなくなった僕は、手首の香水のにおいを嗅いでいた。すると左側に座っている友達は「卑怯やわ~」っと。なんか彼がかわいそうだったので「しょうがないから左手貸したるわ~」っと。だが、彼は物凄く照れてた。こんな時に照れるな!デッド・オア・アライブ。ツレがやばい時には力を貸す男だからな俺は!

 
 香水を付けすぎたおかげで僕は本当に助かりました。神様のおかげでしょうか?本当に助かりました。ありがとうございました神様。

にゃにゃにゃにゃ~~い

テーマ:
レアルとユーベの試合について書きます。試合結果などを知りたくない人は入るべからず・・・


 今、世界的に盛り上がっているスポーツはサッカーだと思う。世界一のクラブチームを決める大会「チャンピオンズリーグ」が行われてるからだと思う。


 今では誰もが知ってるチーム、銀河集団こと「レアル・マドリード」は、3月9日に行われた決勝リーグ第1回戦でイタリアの名門チームの「ユベントス」に負けた。


 この大会は、ホーム&アウェイで行われ、2試合の合計得点で勝った方が準決勝に進める。


 まず一戦目は、ベッカムからのコーナーキックをエルゲラが頭で合わせゴール。その1点を死守して守ったレアルは1-0でユーベに勝った。


 そして第2戦目。前半0-0で終えたこの緊迫した試合は、何かが起こる雰囲気がムンムンした。

 後半の30分に事が起きた。右サイドからのセンターリングに合わせ切れなかったイブラヒモビッチが、ヘディングで中に戻したところをデルピエロと交代したトレセゲがオーバーヘッドでゴール。

 トータル得点が1-1になったこの試合は、このまま終われば同点なので延長戦へともつれ込む。どちらのチームも点がほしい。

 だが、このまま後半終了。

 緊迫したこの試合ではとてつもないことが起きた。ゴール前で邪魔をされたロナウドがキレてタッキナルディーを蹴り飛ばした。この結果両者が退場になり、試合は面白い方向へと進んだ。

 延長後半26分にサラジェタがバックスの弾いたボールをカットし、ミドルシュートを打ちゴール。このまま試合終了。


 トータル得点2-1でレアルはユーベに負けた。ありえなくは無かったが、誰も予想しないことが起こった。


 優秀な選手ばかりを集めても駄目な事があるんですよね。チームとして動く場合は、優秀な人材を集めてやらすよりも、優秀じゃない人材を本気でチームワーク意識したら勝つ事もあるんでしょうね。この事は、どの世界でもいえることでしょうね。優秀な人材が一丸となってやるに越した事は無いですが。

 いつも日かJ-リーグのチームが世界の名門チームに勝つときがくるかも。当然名門チームはお遊びで、J-リーグは本気で。

Autism

テーマ:
小さい時から「この子はシャイだなー」とぐらいしか思わなかった親。大きくなるにつれ我が子が人と接することの出来ないと気付いた親は、我が子が自閉症だと気付いた。


 自閉症・・・子供が抱える精神障害。自分が興味を示すものにはひたすら打ち込むが、示さないものには完全にシャットアウトする。


 自閉症のA君はおかあさんが居なければ何も出来ない。それこそ僕らみたいになんか欲しい物があって、コンビになんかに買いに行く事とかが出来ない。家に引きこもるしかない。

 A君のお母さんはどうせ家に居るならなんかやらそうと思い、家でピアノを習わせようとしました。すると、A君にはとんでもない才能があった。


            「絶対音感」


 音楽に興味のある人は絶対に欲しい才能。A君にはその才能があり、歌を何回か聞いただけで音程やリズムの構成などがわかってしまいます。しかも、楽譜を一回も見ずに弾いてしまうことが出来るのです。だが、ピアノの腕がまだついていっていません。もっと練習すれば、もっと難しい曲も弾く事が出来るだろ。


 この調子でもっと我が子に知的能力を身に着けて欲しいと思った母は、知り合いが経営している喫茶店で一日のアルバイトをさせてみようと思った。

 まず、一人でバスに乗り、目的地まで一人で行かせる。だが、母だけしか信用できないA君は、当然泣き叫ぶ。いつもの母なら周りの目もあるからそこでやめて助けに入るのだが、ここは心を鬼にして息子を遠ざけた。一人で泣きながらバスに乗る息子を尻目に目的地の近くのバス停に先回りしました。

 バス停から降りてくる息子は、泣きながらバスから降りてきました。母さんも涙を目に溜めながら、息子を迎える。なんせ、息子一人で何かをやらすこと事態が初めてなのだから。


 喫茶店に着いた親子は、中に入り用意をする。息子を見届けた母は、息子を置いて帰ろうとしたが、あまりにも泣き叫んでお店に迷惑をかけるかもしれないので、お店の片隅で見守ってました。

 すると、最初は泣きじゃくってたA君は、徐々にお客さんとの接客に慣れてきて、自発的に「いらっしゃいませ」と言える様になりました。

 お母さんは「息子が『いらっしゃいませ』っといったことは奇跡に近いです。」とのこと。


 お母さんが言ったことでもっとも心に思ったことは、「自分が死んだ後に一人で生きていけるかが心配です。」と言っていた。

 僕はこの言葉にすごく心を打たれました。やっぱ親は色々考えてるんだな~と。もし、僕自身が将来子供を持ってその子が精神障害や知的障害を持ったとしても、絶対にへこたれない様にしたいし、このお母さんみたいに頑張って子育てを頑張りたいと思う。

Ero Terrorist

テーマ:
「エロス」それは人の欲望を駆り立てる。人々の夢。絶対的な信頼??


 今日は己を武器にし、厳しい戦場を駆け抜けている有名人のエロリスト、いやエロテロリストの「インリン・オブ・ジョイトイ」について語らせてっ!

 マイケル、マイケル~♪いやちがう・・この前の悪い癖が抜けなくて・・


 今じゃ誰も知ってる有名な興行団体「ハッスル」は、小川直哉と橋本真也によって立ち上げられた。

 先日の「ハッスル7」でなんとも惨いテロが起きた。それは、ジョイトイ様のテロ。

 テロの内容は、小川直哉に対する女の武器を使った凄まじい攻撃。

 The first terror

 なんといっても衣装。ジョイトイ様は凄まじい格好で小川を魅了。ジョイトイ様の格好はいわゆる女王様スタイルである。反則ギリギリをそのスタイル前では、すべての男は平伏すであろう。やっぱり反則だ。

 The second terror

 リングの中央でグッタリしている小川に対して、必殺技「M字フォール」。この技で倒せない敵はいないだろう。大蔵省の官僚や財界人、強面の人ですらこの技の前では赤子になってしまう。

 説明しよう。この技は、人の上に腰を下ろし足を開脚をする技である。

 
必殺「M字フォール」で勝利したジョイトイ様は、勝利特権のマイクパフォーマンスでお立ち台に昇りました。

 観客に向かって「行くわよ~~ん。Three,Two,One,monster!!」と言って、お立ち台の上でM字開脚をしました。すると、クルクルと回りだし、観客にM字をお披露目していました。


 このような試合をしていて「プロレスラーは最強である」とかは言ってほしくないですよね。最強を語るなら真面目な試合をしてほしい。こういうところがプロレスのショウビジネスのイメージダウンになるんですよね。でもまぁ、プロレス興行も人を食わしていかなければいけないから、金が必要なんでしょうね。


 あ~インリン見たかったよ。

頑張れマイケル

テーマ:
 今日は世界中で話題になっている裁判について。


 あの超有名なシンガーマイケルジャクソンは誰もが認めるスターだ。「スリラー」では全世界で4000万枚の売り上げや、「We are the World」では、いろいろな有名人とのコラボレーション。


 そんな彼にはちょっとばかし悪い癖があります。その性でいや、そのせいで、今は裁判にかけられています。それはと言うと、ある少年がマイケルに性的嫌がらせを受けたとの事。その行為を許さない母親が訴えた。


 法廷では圧倒的に不利な状況なマイケル。なぜなら彼には前歴があるから。しかも、その少年の弟が目撃者という絶対的な証言がある。


 だが、マイケル側が用意している弁論は、被害者の母親は前にも有名人に対してお金をふっかけたっり、大手スーパーにいちゃもんを付けてお金や物をもらったことがあるということだ。


 ご存知の通りアメリカでは一般参加の12人の陪審員により決議される。選ばれた12人は、白人8人にヒスパニック3人アジア人1人。12人の内、性犯罪の被害者や加害者が親族にいる2人が含まれている。普通に考えれば、別に何も感じないのだが、この選ばれた陪審員の中には黒人がいない。


 「人種を考慮はしない」とのことだが、僕にはわからない。公正な判断は出来ないと思う。どれだけ有名であろうとやっぱり「黒人」っていう関係は消えないだろうし。


 マイケルがこの勝負に勝つには、大量のマネーを掴ませるor陪審員を全員黒人にする(なぜなら彼らにとってマイケルジャクソンとジミヘンは、神様だから。)

 是非ともマイケルには勝ってほしい。全世界のマイケルファンに失望して欲しくない。

 弁護団よ頑張ってくれ。すべての力を出し尽くして彼を守ってくれ。


 最後に、でも彼はやってるよ。いろんな青少年の写真を集めて、夜な夜な1枚、2枚、3マイケル