祝!ケツメイシ!!

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 え~この度僕の大好きなケツメイシは更なる活躍をします。

あの名曲の「友達」が4月から全国の高校の現代社会の資料に載る事になりました。

これは、快挙です。今までに、宇多田ヒカルや尾崎豊、長渕剛はいろんな教科書に載

っていたけど、レゲエ、ヒップホップ界の人間では初になります。本当にすごい事で

す。理由は、これから巣立っていく若者に対して「自立心を持って」の意があるみた

いです。また、解説に「うつろいゆく日々の感情を分かりやすく、時に鋭く曲として

表現している4人組、ケツメイシ」とも書いてあるみたいです。

 とても嬉しいことです。更なる活躍を期待しています。そろそろアルバム出して欲

しいです。

 「さくら」も15枚目にして初めてオリコンチャート1位をゲットしました。
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ネットランチャー

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 最近の世の中はとても物騒だ。いろんな犯罪が起きている。

 こんな危険な世の中では、自分で防犯しなければいけない時があると思います。そこで僕はこんな商品を紹介したい。

        『ネットランチャー』

 この商品は懐中電気みたいな形をしていて、ボタンを一つ押すだけでスパイダーマンの如く先端から網が出てきて獲物を捕らえます。捕らえられた獲物は、もがけばもがくほど絡まり、逃げられなくなるというものです。

 
 先日起こった衝撃な事件、寝屋川小教師殺人事件。この事件をきっかけに防犯グッズを取り揃える学校が増えました。残念ながらこの事件が起こった日には、ちょうど発売日だったらしく、未然に防げませんでした。もっと早く発売していれば・・・たらればたられば・・・起きてしまった事はしょうがないでは済まされないですけど、どうしようもないですよね。


 この商品はすばらしいと思う。でも僕の一番の心配は、この商品が防犯ではなくて、犯罪に使われるかどうかの心配があります。

 
 「ドラえも~ん、またジャイアンにいじめられたよ~。なんかいい道具だし  てよ~」

 「なんだいまたいじめられたのかい?のびたく~ん」

 「なんかジャイアンを捕まえてギャフンと言わせたいんだ~」

 「はいっ!ちゃららら~ん。ネットランチャー。これはこのボタンを押すと  先端からネットが飛び出て捕まえることが出来るよ。」

 「ありがとうドラえもん!」

 「こら~ジャイアン今日こそはギャフンと言わせるぞ!」

 「やってみろよ~のびた~!」

 「も~やめてよ二人とも!」

 「あっしずかちゃん!今日という今日は絶対に懲らしめてやる。ポチッ。」

 「あ~ごめんよ~しずかちゃん。」

 「も~イヤ!のびたさんたら!」

 「本当にごめんよしずかちゃん!でも、しずかちゃんもまんざらでもないで  しょ?いいじゃん一回ぐらい。お願い!行こっか!ねっ!」

 「キャ~~~」


 見たいな事が起こらないようにして欲しいですね。未然に防げるいい防犯グッズになることを祈ります。
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写真

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 仲のいい友達に開いてもらった僕と和矢の誕生日パーティーの時の写真をアップしたので、暇な人は是非見てみてください。

  パスワード:hotpants

http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=133961&key=1209854&m=0

 ちょっと危険な人とかも写ってますけど気にしないで下さい。

 携帯電話でのアクセスからでもこのページは見れます。
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スキルアップ

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 今日は大変面白いものを見ました。

 ある町の体育館に仕事で行きました。バスケットコートが2面ほどとれるぐらいの体育館で、いろんな人がその場を使っているみたいです。昼はだいたいおばちゃま方が卓球をしたり、バレーをしたり、バトミントンをしたりしてました。

 そんなおばちゃま達を横目に仕事をしているのですが、やっぱり気になるので見てしまいます。


 ちょっと違う場所で仕事をして体育館の中に戻ると、大勢のおばちゃん達が等間隔に並んでました。『何やるのかな~?』と思いちょっと見てると、いきなり全員が一斉に膝をグルングルン回し始めました。笑ってはいけないと思いつつも、さすがに笑ってしまいました。

 まだ前から見ているからよかったのですが、もし後ろに回ったら・・・死んでたかも・・・グフッ

 昼前だから良かったものの午後だったらきつかったです。


 今度はお昼過ぎにまた体育館に戻ったら、ラッパが流れてたので、若い子達がダンスのレッスンでもしてるのかな?っと思ってました。だが、中に入ってみると『えっ?』さっきのおばちゃま達がいました。『何をするのかな』と思いまた見ていたら、今度は一斉に手を肩の位置まで上げて、グッパーグッパー。次はデラ早く指を動かし12345678910の繰り返し。

 参りました。もう仕事する気ありません。あなた達には負けました。お願いですからもう・・・どうせ止める気はねぇ~だろうけど、勘弁して欲しかったです。


 最近のおばちゃま達はスキルが高いですね!

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この度大好きなケツメイシがNew Singleをリリースしました。
 
 今回はいつもとはちょっと違う感じの曲調で、切ない感じです。僕的には、バカ系の歌や酒について歌ってる曲が好きなんですが、なんか買ってしまいました。でも、彼らはずさない。今回もいい感じです。


 もし、好きな人がいたらこのページをチェケラ~してください。

     http://www.oricon.co.jp/music/special/050209_01.html


 さくらのフルバージョンのPVが見れます。今回はかつてのトレンディー俳優の萩原聖人が主役です。


        ケツメソング マイベストテン

   1.ビールボーイ
        (かなりぶっ飛んでます。これを聞いたらビールを飲まざる            をえません。)
   
   2.忘れもの
        (これは切ない歌です。シングルカットされないのがおかし         いと思います。)
   3.旅
        (前にも載せましたが、本当にいい感じです。こんな風に旅            が出来たらいいなと思います。)

   4.夕日
        (なんか辛いことがあったらこの曲を聴いて夕日に向かって            叫ぶと気持ちよくなれます。)

   5.Clubへ
        (アップテンポで最高にノリのいい曲です。なんらかの強い            パワーを感じます)

   6.幸せをありがとう
        (とっておきの結婚式ソングです。ここから先はいつまでも            二人でいたいと願う気持ちが強くあらわれてる曲です。)

   7.門限やぶり
        (恋をする時、恋をしてる時を思いを書いている歌です。な            んかテンションがあがります。)

   8.夏の思い出
        (とても売れた曲です。この歌を聴きながら海に。もちろん            窓は全開でエアコンもとめて。)

   9.君にBAMP
        (ダンスナンバーです。PVの羽賀研二がたまりませんでし            た。)

   10.ファミリア
        (親の有難みや子を持った親の考え方についての曲です。カ            ナダで聞いていて家族の事を良く思いだしました。)


 もし良かったらケツメイシの曲をあさってみてください。たぶんはまります

Thanks a lot !

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僕と和矢の誕生日パーティーを開いてくれて本当にありがとうございました。
本当にうれしかったです。

 みんなへのプレゼントはいつもボケてたから、絶対にボケてくるだろうと思ってたのに、誰もボケずにちゃんとしたプレゼントをもらってしまって本当に申し訳ない。


 いつからか始まったこの一人一人の誕生日パーティーは、ツレ内で残ってるのはあと一人ですね。今度もまたみんなで盛り上がりましょう。


 本当にみんなありがとう! リスペクト ユーガイズ!

おっさん

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 これで僕もまた1歳おっさんになりました。気が付けば、だいぶ前からおっさんの症状は出てきている。歩くのを嫌がったり、毎日酒を飲まないと寝れなかったり、朝起きて、髪の毛のセットもせずに仕事にいったり。まぁ~今に始まったことでもないけど。


 なんとなく年食った今年の目標!!


 1、まず、仕事。いい職を見つける。

 2、ダイエット。マジで!

 3、減酒 減煙 不摂生の強化


 こんな感じでいきます。


 今年も頑張っていくので宜しくお願いします。では、飲みに行ってきます。

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 人は旅をしなければならないと思う。早くして旅をした僕は、同年代の人なら得られるものを失ったかもしれない。でも、得たものは誰にも負けないくらいあるつもりだ。

 さておき、冒頭にも言ったが人は旅をしなければいけないと思う。それに気付くのは人それぞれだとも思う。学生のときだったり、社会に出てからだったり。


 もし、これから旅に出る人、過去に旅に出た人、現在旅に出てる人に是非聞いて欲しい歌があります。ケツメイシの「旅」


 こんなカンジで旅がしたくなります。これから旅に出る人は特に聞いて欲しい。

                


 俺達は今この場所から 走り出すこの列車のまどから
 流れる景色を見てそれぞれに 思いが募る町が今日の目的地
 
 今日も俺達の旅が始まる 感じる不安とたぎる期待と
  交差する胸の中で 動き始めた今時の中で
 今 窓の外には流れる風景に 酔いながらそっと目を閉じかけ
 拝啓皆々様これから出会う人々 胸騒ぎな体験が待ってんだ
 動き始めた列車の中で すでに胸に熱く込み上げる 胸にそっと手を当てる
 感じる鼓動とウラハラに列車はかってにどんどん走る
 刻一刻と近づく町へ なにかが待ってる あの町へ

 手荷物一つ 遅刻しとく もう誰も居ねえ 一人もいいね
 行く当てなしだし 道あみ出し この地に足つけて まずは歩こう
 生きてる見てる感じてること それこそが俺の愛してること
 良心から両親にありがとうございます
 底辺から頂点へ愛が灯すたいまつ
 土地土地の音と風に抱かれ その土地土地の人と出会い分かれ
 今日は何処行こう そう とぼけていこう 片道だが また道引き返そう
 でも頂上へ上昇する花火だから 路上で往生するわけにいかん
 昨日が今日に変わる瞬間 毎日大事旅の始まりさ


 俺達は今この場所から 走り出すこの列車のまどから
 流れる景色を見てそれぞれに 思いが募る町が今日の目的地

 都会の雑踏の中 来る日も来る日もいつものまま
 目の前の坂のぼり疲れたら たまに外にでも出掛けてみれば
 今日でも明日でも何時でもいい 思いたったなら一人でもいい
 
 窓を流れる広い景色 吹き込む風は気持ちがいい
 どこで降りるか 何が起こるか どこへ行くか誰に出会うか
 行く先 先々 わからない 行く当てもない 目的もない
 列車は作られたレール走る 人は作り出した道を選ぶ
 どこまでも続くこの旅路 いつかたどり着くあの町に

 俺達は今この場所から 走り出すこの列車のまどから
 流れる景色を見てそれぞれに 思いが募る町が今日の目的地


 今日の町は風が気持ちいいな ならば俺達は風のように今
 準備はいいか 行くぞさぁ聞きな 音を感じなみんなみんな 騒ぎな


 僕もまた旅に出たいです。もし何か行き詰まり、何かを見失った時には、

 無理をやめ、欲をなくし、本当の幸せを手に入れる旅に・・・

若年化

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 最近スポーツ界の若年化が目立つ。東レテニスでベスト8に入ったシャラポワ選手、フィギアスケートの国体で優勝したミキティーこと安東美姫選手。彼女達はなんですごく若いのに活躍できるのであろう?本当に感服します。


 ここでちょっと僕的にすごく印象深かったドラマを紹介します。


 会社のお荷物の窓際社員の男A(40才)は企業自体が社員の若年化を計り団塊世代の年老いた社員たちを次々と切っていった。男Aは日頃から若い社員達にアゴで使われたり、若い上司達に罵声を浴びる。だが、男Aはこいつらを見返すために頑張ることを決意した。

 パソコン塾にに通い、インターネットの使い方やいろんなところへのアクセスの仕方。次第に覚えて頑張ってきた男Aは、会社ではだんだん認められて若い社員たちと仲良くなったり、若い上司には仕事内容が認められる。また、女性社員とも仲居良くなり、自意識が物凄く高くなった。若者についてくためにダイエットをし、とてもタイトなスーツを身にまとう。白髪混じりで冴えない髪型も茶髪に染め上げた。また、硬い感じの口調も止めて若者と同じような口調にした。

 1年後会社に認められて課長に昇進した男Aは、若者の上に立ち活躍した。だが、やはりこの男は自分の年齢には頑張れる限界があった。ビヘイブがついてきていなかった。あるときにふと、席を立つときに「どっこいしょっ」と言ってしまいました。その瞬間周りの若い社員達は凍りつき男Aを軽蔑の目で見始めた。

 1週間後、男Aについての役員会議が行われ男Aはクビになった。その役員会議を見て男A仰天した。なぜなら、役員全員が半ズボンをはいた子供だったから。


 なんかこんなドラマを思い出してしまいました。若い世代の活躍には本当に関心するが、日本が今まで培ってきた伝統やしきたりは今後も保ちたいもんですね。
 

雪の思い出

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雪にはいろんな思い入れがあります。

 ごく一般的な生活をし、ごく普通の高校に進み、将来の夢なんてなにもない。ただ、人と同じことをしたくなかった僕は、高校卒業してからカナダに行くことを決意しました。それは、大学受験からの逃げだったかもしれないし、いろんな嫌なことが重なって、今のこの生活逃げ出したかったのかもしれない。でも、カナダ在住の知り合いの話を聞いたら、動かない自分はいなかった。


 自分にとって初めての夢だ。


 僕は高校2年最後の春休みにカナダに行くことを決意した。親も最初は戸惑ったが僕の真剣さに負けやむを得ず納得した。高校卒業後初めての海外に単身でわたりました。

 
 春にカナダのエドモントンに行った僕は日本感覚で行くのは絶対に寒いから駄目だと思い、ものすごい厚着をしてきました。だが、実際にカナダに付くと物凄い暖かい。汗掻くぐらいに。たぶん20度ぐらいあったと思います。だが、3日後に雪が降り一気に-20℃。寒すぎます。


 エドモントンにはほとんど二季しかなく、夏と冬。夏は30度ぐらい行くのですが、冬には逆に-40度ぐらいになります。日本で言う秋ぐちには、昼間は30度ぐらいでも夜には雪が降って-10度ぐらいになったりします。


 カナダの雪はパウダースノーで、本当にサラサラ。雪合戦ができない。車は日本みたいに、ゆっくり走らない。なぜなら車の走るスピードで雪が道路の脇に飛んでいくからだ。だから奴等は物凄いスピードを出す。ちなみに僕は180キロを経験しました・・・死ぬかと思いました。

 カナダには2年間滞在しました。カナダから帰ってくる時は本当に辛かった。2年かけて築いてきた我が城や友達を捨てなければならなかったからだ。日本に帰ってきたら全国各地に散らばってる友達と会うのは不可能に近い。だから僕は帰る時には今生の別れぐらいの勢いで空港に見送りにきてくれた友達と別れを告げようと思っていた。

 見送りに来てくれた友達とカナダ最後のタバコを吸おうと思い、とても寒く雪の降ってる外に出た。みんなでタバコをくわえて一つの火でみんなでたばこに火をつけた。僕は一人一人にハグをして今生の別れをした。最初の3人ぐらいまでは何とか言葉を発したのですが、4人目ぐらいからしゃべることも出来ず、ハグするのが精一杯でした。何年かぶりの涙を流し、目を閉じたままであけることが出来ない。

僕の頬をつたって落ちる涙は地面に落ちるまでに雪となりました。何粒も何粒も・・・

 
 人生の中で考えると2年というと時間はあまり長くは無いが、僕が体験したカナダでの2年は物凄く濃かった。一生付き合ってたい友達も出来たし、一生一緒にいたい人も出来た。英語はあまり習得は出来なかったかもしれないが、かけがえの無いものを手に入れれたのでよかったです。


 今日東海地方に降り積もる雪を見てふとカナダのことを思い出しました。いつまでも雪を見るたびにこの思い出を思い出せる心を大事にしたいです。