奈落の底から少しづつ

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こんばんは

夏目奈緒です

 

新月の夜になんか久々に

書きたいモードになって連投ですw

 

最近ねやっと

「目が覚めてきたかも」って

思うようになってきたんだよね

 

ここ数年、正直言えば本当に

奈落の底に落ちていたような感覚

 

ネガティブが美人を作るって

タイトルつけちゃうくらいだからさ

 

元々はとってもネガティブで

いまでこそ別にそう思わなくなったけど

それを昔は悪いことだとおもって

そんな自分をめっちゃ責めてたよね

 

そして、なんとかしたくて

心理学やら自己啓発やらスピリチャルやら系の

本もたくさん読んだしセミナーにも出て

そして悪化させてったよね

 

悪化させてることに気がつかずに

「なんでこんなにやってるのに

状況がよくならないんだ!」

っていう怒り、執着になり

そしてそのエネルギーをまた

増長させて悪循環にはまっていってた・・・

 

って、今思えば

「うーわーゲッソリそれやめてやめてー」

 

冷静になるけれど

その頃は

 

「なんとかしたい」

とか

「私は間違っていて成功している人の

意見が正しい」

とか

「この人の言うことをきけばいいんだ」

とか

 

もう完全に思考停止だよね

 

苦しいのに。

全然楽しくないのに、楽しいふりしたりさ

 

いやーほんとあの頃の私

お疲れ様

 

よくやってたねー

 

でも、本当にそーなっている人

未だに多いんじゃないかなって思うよね

 

だってさ、自己啓発系のセミナーやってる人で

本気できてくれる人がよくなると思ってやってる人なんて

ほとんどいない気がするもん

(皆無とはいわなけれどね)

 

だって、そもそも

「自分の言うこと聞かないとよくならないよ」

って言う時点でおかしいもんね

 

もちろん、そこでぴったりはまれば

人生は好転していくのだろうけど

もうそれが全然あわないことだったら

まさに地獄絵図だよねー

 

そして、よくなるどころか

心と体と思考の分離感が酷くなってったり

思考停止で無駄にテンションだけ高くなってたり

訳のわからない意識高い系の選民意識ができてたり

 

頑張れる人はそれである程度うまくいったり

しちゃうけれど

 

頑張れないタイプのひとは

奈落の底にどんどん落ちていく

 

ええ正に私ですけれどね

 

で、ね

 

まー奈落の底に落ちてる感はあったし

もうここからどーやって抜け出していいかも

わからなくなってたけど

 

このブログでもよく書いてる

大嶋信頼さんの本に出会ったこと

 

そしてハッピーちゃんの

 

ネガティブも暗いことも悪いことじゃないし

性格でもないしただの思考の癖だから!

そんなの責めなくていい

 

っていうのは、もう

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」ばりに

一本の救いのような気がしたよね

 

まー周りを蹴落とすつもりは全然ないので

蜘蛛の糸はたとえとして

希望が見えたって感じ

 

そして、ひたすらハッピーちゃんの

動画をみて音声を聞いて

さらにはなんども読もうと思っては

手に取れなかったエイブラハムの

引き寄せの法則をふと読みたいとおもって

読んで見たら・・・

 

 

本当に今までやってたことが全部逆だったことに

改めて気がついて

 

あー本当に読むタイミングってあるんだなって

思いましたわよ。

 

これがスピ反抗期真っ只中にいたときだったら

絶対に拒否反応を起こしてたと思うわ

 

そしてハッピーちゃんが本のそのままを

やってることもすごいなって思った

 

私はたくさんセミナーとかでて奈落のそこまで

おちたけど

 

奈落ってさ、地獄って言う意味もあるけれど

演劇用語でもあったりするんだよね

 

舞台の真ん中でしたから上がってきたりするの

あるじゃない?

 

だから、これからは自分だけで頑張ろうとしないで

人の手も借りて上に上がっていけばいいんだって

 

奈落に落ちたからわかることもあるんだって

 

それは決して悪いことだけじゃなくて

 

落ちたからこそ、私が伝えられることがあったりするんだろうなって今は思えるようになってきたから

 

ちょっとずつ波動の転換点が変わっているようです。

 

なんか、最近少しずつだけど

自分の頭の中がかわってきたような気がして

それを書いておきたかったんだよね

 

いやー私ってやっぱり真面目だわ(笑)

 

自分の気分がよくなる思考を選んでく

練習を続けていきまーす🎵

 

 

 

 

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