9月1日 神戸市長、幼児教育、高齢者福祉、の行政の方々や、保育園と老人福祉施設経営者の方々も参加され、講演をいたしました。

なぜこれから、『幼老共生』の暮らし方が、今日かかえている、超高齢社会や少子化、経済問題等々にどのように、影響が予想され、人間の本来の動物学的根拠に基づいた群れをなした人間の集団生活がいかに重要であり、健康的な影響を教育、孤立社会、無縁社会、独居老人に効果的であり、その経済的効果も想定しをご理解いただくために講演させていただきました。


神戸市長、ならびに各関係者の皆様方の今後のご活躍に心から期待しております。


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大村市長からの 『 幼老共生 』 へのコメント


今日、構造的な核家族の時代を迎えています。

そして、地域との関わりが少なく、素晴らしく豊かな経験を持ち、匠の力を持つお年寄りと子どもとのつながりが、失われようとしています。

このような中、3世代、特に祖父母と子どものつながりを回復すべきだと思います。

各地区において幼老共生の取り組みが始まっており、モデル地区の誕生を大変喜ばしく思います。それをぜひ市内全域にいきわたらせたいと願っています。

このため、行政の枠を超えたプロジェクトとして取り組むとともに、行政側の窓口を決めていきたいと考えています。今、まさに幼老共生に取り組む時代がきました。


大村市長  松 本  崇


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『 幼 老 共 生 』 のブログ

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最近、テレビ番組『 ガイヤの夜明け 』でも少子化問題と



高齢者の専用賃貸住宅問題をテーマに2回放送されて、



おりましたが、この2つの問題をそれぞれを



別々な問題ではなく『幼老共生』的生活環境に



変化できれば、と思った次第です。



さて、みなさん長崎県の大村市をご存知でしょうか?



長崎県大村市の市民団体(約5,000名)の方々が


これからの健康的な子育てや人間教育は学校だけでは


無理ではないかと、『幼老共生』的生活環境や


地域環境で、無縁社会といわれている高齢者問題


を地域のお年寄りとの乳幼児から子供たちのまでの


積極的なコミュニケーションが、重要であると...


そして、『 幼老共生 』の手作りポスターやステッカーを


大村市全域に貼っておられるとのご報告を


頂いております。


さらに、今度は『幼老共生』のDVDを制作して


共感する理解者をもっと増やしていこうとの


ことでした。是非がんばって下さい。


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の他『幼老共生』に取組んでいる、地域では

北海道の恵庭市、

神戸市、四国の徳島吉野川市、福岡市 福岡県宗像市、

宮崎県 等々その他

多くの方々が、幼老共生的な取り組み活動を

それぞれなさって、おられます。


手紙ご報告やご意見お待ちしております。


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