hareのブログ 明日天気にな~れ~! 

『復興に駆けるお馬 いっしープロジェクト』
 東北女性が生み出す「いっしー」作品のご紹介とhareの日常を綴ります。ポーセラーツ、カルトナージュ、アイシング、グルーデコ、リボンワークなどで大人気「いっしーDECO」レッスン。


テーマ:
富士登山 レポートブログ 
   1、行って来ました~登って来ました~富士山
 2、富士登山五合目~六合目  
 3、富士登山六合目~七合目 
 
4、富士登山七合目~八合目 からの続きです。

初日の6時間半の登山のあとの山小屋STAYです。
 一日目に少しでも距離を稼いでおきたかったのでここを予約しました。
  一番下の八合目と、一番上の八合目の間は私達の歩みでは2時間以上かかりました。ですから、仮眠をとる山小屋の選択は非常に重要ですね。
同じ八合目でも相当違います。
  一日目に頑張るか・・・夜の頂上アタックのスタートを早めにするか・・・

 ただ・・・上に泊れば上であるほど高山病のリスクは高まるそうです。
 私達が選んだのはこちらの小屋
↓

八合目 元祖室 標高3,250mです。
 こんな高地で休むのです。酸素は地上の三分の二ほどだそうです。
寝ている間に高山病になる人も多いそうです。
 
山小屋の玄関です。。。。一泊9,000円
 寝るスペースは一人畳半帖ですこれ↓


 二段ベッドにびっちり敷き詰められた寝袋。男女もごちゃ混ぜ。
風呂なし。洗面所なし
 おトイレはチップ200円です。「泊る」という概念で訪れると落ち込みます。
「仮眠させていただく」心意気でどうぞ。

 9時半に登り始めて、1時間の靴修理タイムロスはありましたが、
5時に到着しました。ので・・・元祖室まで6時間半登った計算です。
 到着後 荷物の整理、明日いよいよ登頂アタックに必要な雨具や上着靴下など装備をザックからだして起きてすぐ出発できる用意をします。

そして・・・食欲は無いものの夕食です。


 ご愛嬌にウィンナーがプラスされたカレー。
 これも事前調べで知っていましたのでガッカリもいたしません。
 が・・・カレー嫌いな私は半分でギブアップ。

他にも有料で食べ物の用意はありましたが食欲も無いので食べませんでした。
が・・・後で気づきましたがこれが大誤算でした。
 やはり食べないと頑張れません。よく考えたら
 自宅を全日深夜12時に出てから
6時半も登山し続け
 その間に食べたものはチョコバー半分と干し梅干だけでした。
そこにカレー半分の夕食。翌日このお陰で相当辛い思いをしました。
 これから登られる方は、食欲がなくとも無理にでも食べることをおススメします。
夕食後外に出ると・・・


こんな絶景でした。そして下から続々と人々が登ってくる姿が見えます。

『あ~~とりあえず山小屋までは来れて良かった~~』と安堵しました。
 6時には寝床に入って寝る準備。
私は睡眠導入剤を飲みましたが・・・・次々到着する登山客のざわざわなどで目が覚めてしまい・・・・1~2時間ウトウトしただけで出発となりました。

家 山小屋情報家
 お布団は二人で1組とか3人で一組、寒さでとても寝れないと色々な方のブログに書かれておりました。
 がこちらの元祖室は寝袋に分厚い毛布を一人1枚くださいました。
しかも・・相当暑くて何度か目が覚めたくらいです。
その日の気温と小屋に寄って差があるのだと思います。
 出発の際にお弁当をくださいました。
 あと・・・山小屋の口コミ情報でかなり悪い評価を目にして
おののいておりましたが、スタッフの皆様はとても温かくて気持ちが良かったですよ。スタッフが恐ろしく偉そうな物言いで注意するとか・・・お客のマナーが悪すぎるからでは?と思ってしまいました。

 この二日で富士山で会話したかた全て・・・・
  リュックを二つ楽に持てるようK子ちゃんのリュックを束ねてくれたダンディなおじさん。しーちゃんの壊れた靴を無料で修理してくれた太子館のおじさん、
 あーちゃんの靴をガムテープで補修してくれた七合目の小屋のお兄さん達、皆様素敵な素敵な山男さんムキムキマンでした。

本当によい方ばかりでした。
 小屋に泊まりこんで登山客の無事をサポートして下さる皆様に感謝でした。
この方達がいなければ全員の登頂は無理でした。
ありがとうございました。

 

大切な思い出を色あせないアート キャンバス絵筆にしてお届け 

          ヤングナイト株式会社

 

 


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