唐沢俊一氏のお供で札幌へ

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先日、唐沢さん、皆神さんのお供で札幌へ行った。と学会20周年を受けてのサイン会&講演会である。

$子どもの観察(ピカピカの1年生編)

俺のことを知っている人は本の部数から推察して日本中に3000人ぐらいしかいないので、お二方の前では食玩のラムネみたいなものなのだが、根がふてぶてしいのであまり小さくなれない。困ったもんだ。

札幌市内はまさに碁盤の目、南○条西○条で番地が表示される。地図を見たら、見事に正方形の升目の積み重ねで、日本とは思えない。

$子どもの観察(ピカピカの1年生編)

サイン会はジュンク堂で。俺はサインがない。名前を楷書がきするしかなく、カッコがつかない。仕方ないので仮にハンコを作った。蛇がねずみ食べてるやつ。
邪悪なはんこや
http://www.ito51.com/?mode=cate&cbid=879891&csid=0&sort=n

ペタンペタン押して楷書で名前書いて。唐沢さんなんて似顔絵まで入れて、まったくありがたみが違う。反省。

$子どもの観察(ピカピカの1年生編)

男の科学くんを並べてくれていてうれしかった。今まで1~2冊しか並んでいるのを見たことがなかったので、平積みに感動。なんていい本屋さんだ、ジュンク堂。

夜は本屋さんが教えてくれた飲み屋へ。貝うまし、アスパラ激ウマ、行者にんにく買って帰ればよかった、山わさびは空港で買った。かにチャーハンおいしいなあ。

翌日は午後から講演会。お客さん全滅を覚悟していたが、コーディネイトの芝ちゃんの八面六臂の活躍で関係者を合わせて30人ほど。ほとんど告知らしい告知がない状態で、ラジオに押し込み新聞に押し込み本屋に押し込み、押し込みの芝と呼んであげよう。この男なら何とかする、というのは最高の褒め言葉だ。今回、芝ちゃんは何とかしたね。

TVの録画を流して実験の話。真偽を確認する手段として実験というのが面白かったらしく、北海道新聞の人にいろいろ聞かれた。と学会のひとつの方向性としていいんじゃないでしょうか。

サッポロビール園でジンギスカンを馬のように食べ、羊くさい息で帰った。

ああ、面白かった。

※先日、テレ東に出たときの動画です。よければ。



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