友人が書いてたブログで印象的だったこと。
-------
嫌いは、過去のインプットがそのものを嫌わせる。インプットを消せば、嫌いな食べ物もなくなる。と。
好きもまた同じ。
(ニュアンス要約)
------------
ただ、面白いことに、
人は、世界は、常に
「変化をし続けてる」のだ。
だから、子供の頃嫌いだった食べ物や、つまらなかった映画や本が、大人になってから試すと、
あれ?食べれる?あれ?面白い?
なんてことになる。
人間関係もまた、変化をしつづけるもののひとつで。
あのときは、仲良くならなかった人も、別のベクトルに突き進んだ者同士再会してみると、あれ?何故か話しがめちゃくちゃ合う?なんてことが起こったり、その逆もまた然り。
その変化の勢いは、長い年月たたなくとも、数ヶ月でも、ちょっとの間でも、感じる。
だから、わたしは同窓会が好きなのかな。出会い直し、ともいう。
そういえば、いま仲良しの友人二人は、中高一貫の六年間は特に仲良くなかったが(なにを話せばいいかお互い悩むほど!!笑)、いまは、とても話しが、というか馬があう。
そんなわけでね、
特に人にあうときは、この人はこう、とかいう色眼鏡をつけないで、いまのその人をありのままで感じて受け取っていくのは、大事だなーと思います。
なかなか難しくはあるのだけれど。
iPhoneからの投稿

![Girl'sDiary[ガールズダイアリー]](http://stat100.ameba.jp/p_skin/gd_takagaki02_usr/img/gd_logo.gif)











