2010-02-10 00:46:49

「ああ、なんて素晴らしい!」(新潮社) ショーン・ウィルシーさんの自伝

テーマ:本の紹介

2月8日(月) 東京新聞 夕刊より


米国の人気文芸誌を編集するショーン・ウィルシーさんの

自伝 「ああ、なんて素晴らしい!」(新潮社)が刊行された。


大富豪の家に生まれながら、両親の離婚でどん底に落ちた

波乱万丈の半生を、感動的に描いた作品。


大富豪の父親と美貌の母親のもとで優雅な幼少期を過ごす。

だが、母の親友だった女性に父を奪われ、両親は離婚。

継母から邪魔者扱いされ、ドラッグ漬けの問題児に、各地の

学校を転々とし、ついには少年院に入る。


イタリアの寄宿制学校で愛情あるケアを受けたウィルシーさんは、

自分の感情を取り戻す。


家族に愛されなかった辛い経験を赤裸々に描きながらも、

その筆致はユーモアに包まれている。 ウィルシーさんの

たくましい生き方は、読者に希望を与えるはずだ。


「読者には、言葉には力があると訴えたい。

 自分のストーリーは、自分で語ることが

 できるのです。」


   以上  東京新聞から抜粋しました。



なぜこの記事が目に入って、興味をもったのかと言うと、

先日2月5日(金)に【あん共育の桝田良一氏】 の経営者

モーニングセミナー(渋谷中央倫理法人会)で

「倫理から学ぶ家族関係」の話を伺ったからである。


彼も生まれた時から、大変な過酷な家庭環境で育った。

現在は家庭を持ち、二人のお子さんに恵まれている。

現在に至るまでの話を淡々と正直に話されたが、

よくそのような家庭環境で率直に真っ直ぐに育った

ものだと感心した。

現在の彼をみると、大人になるまで生活や経済状況は

厳しかったようだが、大きな意味では余程大事に、愛に

恵まれて育てられたのだろう!!


彼のセミナーを聞いた友人は

  「小さい頃から普通の人が体験できないようなたくさん

   のことを難なくクリアして来られた桝田さんですから
   そのミラクルパワーをたくさんお持ちだと思います。
   これからもどんどん自分で素敵な人生を切り開いて

   行って下さい。」

と感想を述べている。



「言葉には力がある。 自分のストーリーは自分で

 語ることができるのです。」 と

ウィルシーさんが述べているように、自分史を

書いてみるのも良いと思う。


今、histy で自分史を書き始めた所です。 

無料で出来るし、それぞれの時代との比較も

出来るので、お勧めします。

Histyの主宰者の高橋氏も夢のある素敵な

方です。












 




コメント

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1 ■ありがとうございます

渋谷区中央倫理法人会での講話を振り返って感想を書きたいと思っています。

先を越されてしまいました。

ありがとうございます。

2 ■ありがとうございます

Histyをおすすめいただき、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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