幼児日本語教師養成コース

まだコミュニケーションスキルが未熟な乳幼児にどのようにして第二言語の習得をさせていくのかを学ぶコースです。

乳幼児の言語発達やバイリンガルの事を知っていれば、どのように子供に第二言語をアプローチするのか、どのように新しい言語を習得させるのかがわかるはず!


テーマ:
今夜は、2度目の投稿です照れ

珍しいよね~えー

アドバンスコースを作るにあたり、リサーチしまくり、心理学、脳科学、言語学などのたくさんの論文を読みましたびっくり

脳って、まだまだわからないことが多く、科学の進歩により少しずつでも解明されてきています。

昔は、生きた人間の脳を覗くことができなかったため、患者さんがお亡くなりになった後に脳を解剖して研究をしていました。

しかし、現代は脳科学が発展したのでMRIはじめ生きた人間の脳の状態を見ることができるようになりました照れ

すごいですよね‼️

言語に関することだと、例えば失語症の研究では、会話は出来るが文字が読めなくなった人の脳を見てみると、言語中枢のある部分が損傷していたためだとわかったそうです。

文字の読み書きの時に活発に動く脳の部分は、日本人でも欧米人でも同じらしい。

…ということは、英語でもフランス語でも日本語でも言語に関係なく同じ脳の部分が活動しているとのことでした。

ただ、ビックリびっくりしたのが、日本人の失語症患者を研究していた論文では、文字が読めなくなったというよりも漢字の読み書きが難しくなったが、仮名文字は問題なく読めるという患者の事例が何人も見られたというもの。

これは、どうやら日本人には漢字の読み書きの時に活発になる「漢字中枢」みたいな部分があるのではないか❓と新たな発見になるだろうという研究論文でした。

日本語が難しい言語と言われていることもこうして脳科学からでも少しずつ解明されることで、今後の日本語の習得に向けての効率的な方法が出てくるかも知れませんね。

日本語の読み書きって本当に難しいですよね。

日本に住んでいないから~って言えるけれども、日本で育ってきたから全部でなくても日本語の文章が読めるが、非日本語圏で育つ子どもが日本語の読み書きを習得するのって、大変ですよね❓

だからこそ、大変大変ってなる前に少しずつでも学んでいければ、漢字中枢の部分も発達して日本語の読み書きに苦労しなくてすむようになるのかもしれませんよねニヤリ

脳は死ぬまでに半分も使い切れてないって聞いたことがありますが、まだまだ解明されていない能力も秘めているのではないでしょうか❓

脳って不思議ですねニコニコ

*漢字中枢など実際とは異なる名称かも知れませんし、まだ研究データの検証中かも知れないので、ここに書かれている内容は私の読んだ論文からの感想とでも思ってください。

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