テーマ:
基本的に咳になるのは、頚椎6番から胸椎4番までのどれかがくっつくと咳になります。そのくっついた背骨を緩めようと前後運動になるのが咳です。ですから、そのくっついている背骨が離れるように愉気をすると余分な咳はなくなります。

前後型などは、感情の抑制が激しい為咳になりやすいです。下腹で咳をしているうちは、感情のうっさんでしかないので、体操といってもいいでしょう。

咳も下腹でしているのは問題がありません。胸などでしだすと注意がいります。

胸椎1番ないし2番の飛び出しの咳は気管支の拡張の為、明け方にするのが特徴です。指2本外の二側が硬直していると、腕の緊張から気管支に影響がでます。

胸椎3番4番の飛び出しは、気管支喘息です。横になると咳になります。反対に頚椎4番の飛び出しは、肺気腫で、起きていても咳になります。当然、両方の人がいますが、そうなると、起きていても咳になるし、寝ていても咳になるし、それは観ていてかわいそうなぐらいです。

胸椎3番が下がるのは肺の収縮ですが、3番があがり、極端に飛び出し、過敏があると結核の初期です。そこを直接さわってはいけません。

胸椎1番2番は目の血行とも関係するので、このような咳をしている時は、テレビを見ると長引きます。

現在は、鼻水が大分出るようになり,上胸部のの飛び出しが無くなってきました。空気が乾燥している冬場だと、このような身体条件の時にインフルエンザになるのです。避難所だと、生活環境が悪い為蔓延しますかね?

<鎖骨の挙上操法>

鎖骨が落ちている側が対象。

仰向けで鎖骨に指をひっかけ、1度肩を持ち上げて緩め、おろして、掌を腹に乗せて、肘をもって持ち上げて、力を抜く。何回かおこなう。

これが6種の基本操法にもなっている。操法は生の力を使わない。

そして、アキレス腱操法。

はさむそうに押圧。アキレス腱は垂直の刺激に対してもろい。特に神経が緊張している時などは上からの圧には注意がいる。上下型などは、アキレス腱が細い。その為、横からの圧はどんなに強くしても切れることはない。これなどは、5種の基本操法にはいっている。それだけ5種はアキレス腱が強い。

この2つが、インフルエンザの操法。インフルエンザにおいて、腹が痛いからといって腹に手をあてても効果がない。風邪の処置ではまにあわない。来年に是非そのような、身体条件の人はいくらでもいるのでみてみてください。生水を飲めばすむ話なんですが。空気が乾燥しない時期には生水は必要ありません。1年中飲む人がいますが・・・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード