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2012-07-08 16:13:10

白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め(カナダリス)

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
前の記事を書いていたら、かなりの頻度で愛用しているにも関わらず、
まだ記事にしていないものが多々あることに気付いたので、少しずつ紹介していこうと思います。
まずはお勧めの一品、こちらから↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め(カナダリス)

白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め (カナダリス)
【毛丈:17mm、厚み:9.4mm、全長:157mm】
 
絶妙な角度で、丸斜めに揃えられた毛先が目周りの凹凸にフィットし、簡単にぼかすことができます。ハイライト用としても使える便利な1本。リス毛の中で、まとまりがよくコントロール性も高い人気の毛質。
公式



こちらのブラシ、いつも参考にさせて頂いている、
COCOブログのCOCOさんが、以前ご自身のブログで紹介されてまして(→COCOさんの素敵記事はこちら)、
以来ずーっと気になっていたものなんです。
だって、あのCOCOさんが、
「アイメイク用ブラシでどれか一つを選ぶとしたらこちらを選択します!」
とまで仰っているんですもの!
気にならないわけがない。
ちなみにCOCOさんはマリークワントの似た形のものを長い間ご愛用されているそうですが、
この白鳳堂のG513とそれほど違いが無いとのことでしたので、
こちらに引っ越してきて真っ先に買いに出かけましたw


張り切って出掛けた割には私が行った店舗では取り扱いが無かったらしく↓
取り寄せをしてもらい後日無事入手したのですが、家に帰って見てみるとなんか…。
毛がボサボサなんですけど…↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め(カナダリス)

この写真は購入したその日に撮ったものなんですが、周囲の毛が折れ曲がりまくってます…。
まぁ、使うのに不具合は無いしこんなもんかなぁとそのまま使っていたところ、
しばらくしたらこの飛び出た毛達は落ち着いてきて今では全く気にならなくなったので、
もし同じような方がいらっしゃってもご安心をw
ちなみに同じく最初の頃は毛が使う度に抜けまくって、
「いつか毛が無くなるんじゃないだろうか?」
と思うほどでしたが、それについてもいつの間にか落ち着いてきたので大丈夫そうです。
そもそもこのブラシがそういった特性を持っているのか、私がハズレを掴んだのかは分かりませんがw


それでもってこちらのブラシは、
主にアイホール全体にメインカラーをふんわり入れるのに大活躍しています。
この斜めにカットされている部分が丁度良い塩梅にアイホール部分にフィットしてくれて、
とにかく入れ易いんですね~。
ちなみに、同じような用途のものとしてはNARSのラージドームアイブラシ#13がありますが、
あちらは発色が良い色をふんわりと自然にグラデーションさせる時に向いていて、
こちらは発色控えめの色をしっかり発色させつつ自然にグラデーションさせるのに向いてると思います。


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め(カナダリス)

ブラシ部分の毛丈は同じ程度ですが、太さ(毛量?)が白鳳堂のG513の方が太く、
また使われている毛がカナダリスなのでコシも感じられます。
イメージ的には、このフラットな毛先でアイカラーを削るように取り、
まぶたの上をワイプさせながら発色させる感じでしょうか。
一方でNARSの#13は毛量が良い意味で少なくて、毛先部分がドーム型なので、
この部分でアイカラーをふわふわと取って、まぶたにふわふわと乗せていく感じ。
この違いが先述の用途の差になります。


$全てのコスメは美に通ず-白鳳堂 G513 アイシャドウCL丸斜め(カナダリス)

そしてそして!
このブラシの用途はそれだけではありません!
こうしてフラットな部分を使えばアイホール全体に色をのせることが出来るのですが、
斜めのエッジ部分を使えば更にピンポイントで濃く色を乗せることも可能なんです。
アイシャドウの締め色を目のキワに乗せるのだけは難しいと思いますが、
それ以外ならハイライトを含めてこれ1本で賄えるので、COCOさんが仰っていた、
「どれか一つだけ選ぶならコレを…」
というのに私も1票投じたいと思います!
これは本当にお勧めの1本です。
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2012-03-04 20:45:43

The Brush Guard

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
ブラシネタが続いているので、流れに乗って今日もブラシ関連グッズを紹介したいと思います。


ブラシが増えてくると困るのがその収納や携帯方法。
これまではたいしたブラシも持っていなかったし、その数も少なかったので、
無印の大きいコスメボックスの中にコップのようなものを入れて、
その中にアイライナーやマスカラ等の長い物と一緒にブラシも立てて収納していました。
持ち歩く時は、ポーチのブラシホルダーに直接入れるか、
汚れが気になる場合は購入時に付いていたビニールを被せて携帯。
ところが、ちょっと良いブラシを購入するようになると収納時の毛先の広がりや、
携帯時の傷みが気になるようになり、何か良い方法は無いかなと考えて思い付いたのが、
以前、他の方のブログで見かけて以来気になっていたこちらでした↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard
The Brush Guard (Variety Pack)


知らない人が見たら何するもの?という感じのパッケージですが、
要はメイクブラシのカバーのようなもので、毛先を保護したり洗浄後に乾かすのに使ったりするものです。
アメリカの企業の商品なので、最初に存在を知った時にはそのメーカーに直接注文するしか入手方法が無く、
英語出来ない私は購入を諦めていたのですが(専門分野の英語論文なんていくら読んでも意味無いのね…)、
いつの間にやら日本の公式サイトが出来ていて、そちらやAmazonで購入出来るようになっていました。
また、一部のPLAZAで取り扱うようになったとも知り、
先日札幌に行った際にこうしてようやく手にすることが出来たのです。
念願のブラッシュガードだから嬉しくて4つも買っちゃったもんね~w
ちなみにそのサイトによると、PLAZA全店舗で取り扱うようになる他、
実は全国170店舗のサンドラッグでも展開しているそうです(共に未確認)。


中身は、ポリエチレンでできた伸縮性のあるメッシュ状の硬めのチューブ。
このチューブをブラシの柄の方から差し込み、ブラシ部分に被せて毛をガードします。
一見細くても伸縮性があるので太いブラシにもぴったりフィット。
これにより、収納時の気になる毛先の広がりやブラシ同士が擦れて傷むのを防げる他、
携帯時に毛が潰れて傷んだり、汚れたり(ブラシもポーチ内も)するのも防ぐことが出来ます。
これだけだったら購入時に付いているビニールでも代用可能ですが、
ビニールは通気性の問題でちょっと心配なのと、暫く使っていると見た目が…汗
その点ブラッシュガードならメッシュ状なので通気性が良いですし、汚れたら洗えるので、
まぁ見た目もビニールよりはマシかなっていう。
ちなみにメーカーではこの通気性と自立出来る硬さを活かし、
ブラシ洗浄後にこちらを被せて下向きにしておくことによって水分を金口の奥に入れ込むことなく、
かつ毛先を成形させつつ乾かせますよ~と推奨しているのですが、
個人的には中心部分の乾きが遅くなりそうな方が気になるので、その使い方はしていません。
私のブラシ洗浄方法については、詳しくはこちらでどうぞ(誰も興味無いだろうけどw)。


ブラッシュガードにはXS,S,M,Lの全4サイズがあり、
本国では各サイズごとに数本入ったパッケージも販売しているのですが、
現在日本で扱っているのはその4種類が全て入ったバラエティパックのみ。
中身はこんな感じです↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard
上から、
 ● Large(パウダー/フィニッシングブラシ用)×1
 ● Medium(ファンデーション/フェイスブラシ用)×2
 ● Small(チークブラシ用)×2
 ● Extra Small(アイシャドウ/アイライナー/リップブラシ用)×1


どのサイズがどのブラシに丁度良いかという()の中はパッケージにある通りに書いたのですが、
これがあまりアテになりませんw
Smallでぴったりのチークブラシなんてあんまり無いと思う。
このサイズ感については『あれこれ交差点』のイコ太さんの記事で詳しく書かれているので、
そちらを見ていただいたほうがずっと分かり易く参考になりますよ!
私も一応手持ちのブラシに被せて大きさをチェックしてみました。


私が持っている中で、毛先が広がったり擦れて傷みそうな恐れがあり、
ブラッシュガードが必要そうだなと思われるブラシは全部ではないけれどだいたいこの辺です↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard

ブラッシュガードの目的を考えたら毛丈が短かったり細いブラシにはあまり必要無いかなと思うので、
パウダー用やチーク用、ハイライト用、及び毛丈が長く毛量が多いアイシャドウ用をピックアップしました。
まずは大きめブラシから↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard

左から、
 白鳳堂 パウダー G531(桜日和セット)
 白鳳堂 チーク G502
 白鳳堂 チーク G507
 白鳳堂 チーク B110(桜日和セット)
 資生堂 ファンデーションブラシ 131
ブラッシュガードを付けると…


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard

こんな感じ。
一番左のパウダーブラシだけLargeで、他は全てMedium使用です。
この白鳳堂のパウダーブラシもLではちょっと大きく感じる位なのですが(見るからに余裕がありますよね)、
Mだとやや窮屈でスライドする時に引っ掛かりを感じるので、とりあえずL使っています。
というかこのブラシが手持ちで一番大きいので、これで使わなかったらL使うアテが無いって言うね。
逆に左から2番目の白鳳堂チークのG502はMではややキツめ。
でもLだとカパカパし過ぎてちょっとした時にズレて毛を傷めそうだったのでMにしました。
他3つはMでジャストだと思います。
白鳳堂G502はチークブラシの中では大きい方で、B110は小さい方だと思うことを考えると、
やはりチークブラシはSmallではなくてMediumが丁度良いのではないでしょうか。
一応B110にSmallをはめてみたのですが、かなりキツかった…。
それと余談ですが、人気の資生堂のファンデーションブラシ#131に関して、
某クチコミサイトを見ると「ケースを付けて欲しい」という声が多く見受けられますが、
ブラッシュガードのMサイズがピッタリです。
これ付けとけば普通にポーチにポンと放り込んでいても周りを汚すことは無いですし
(メッシュだから完全ではないかもしれませんが、少なくとも私は汚れが気になったことは無いです)、
ブラシ自体も傷付かず、しかもいざ使う時に、ケースなどに入れておくよりもずっと手軽に取り出せますよ。


そして小さめブラシ達↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard

左から、
 CHANEL グラン パンソー ポピエール ドゥスール 25
 NARS ラージドームアイブラシ #13
 白鳳堂 ハイライト G5521
 CHANEL プティ パンソー ポピエール 15
 白鳳堂 アイシャドウ B127
ブラッシュガードを付けると…


$全てのコスメは美に通ず-The Brush Guard

左側(下側)の3本がSmallで、右(上側)の2本がExtra Smallです。
ここにあるアイシャドウブラシ4本は全てXSでも大丈夫だと思うのですが、
XSが少ないので、軸が太目のNARS#13とCHANEL#25はなんとなくSにしてみました。
思うにブラシの大きさよりも軸の太さの方がサイズに影響する気がします。
ただあまり大きいとブラッシュガードが下にずれて毛を傷めてしまうので、
この2本もやっぱりXSにした方が良いかなと思い始めています(でもちょ~っとキツイんだよなぁ)。
白鳳堂の尖りのハイライトブラシはSでピッタリです。


あくまで私個人の感覚では、
 Large→かなり大きめで毛量のあるパウダーブラシやフィニッシングブラシ
 Medium→小さめのパウダーブラシとほとんどのチークブラシ(極端に大きい物はL、小さい物はS)
 Small→ハイライトブラシと大きめアイシャドウブラシ
 Extra Small→一般的なアイシャドウブラシ
といったところでしょうか。
持っているブラシの種類によると思いますが、やっぱりMediumが最も使え、
個人的には意外とSmallが帯に短し襷に長しであまり使わないような気がしました。
Extra Smallに関してはアイシャドウブラシ全般で使えるので便利と言えば便利なのですが、
その辺りのブラシにブラッシュガードの必要性をそれほど感じないのと、
本数の多いアイシャドウブラシにまで全て付けてしまうといざ使う時にどれがどれか分からなくなるのでw
まぁそこまで数は要らないかなと。
バラエティパックだとどうしても余るサイズ(もしくは足りないサイズ)が出てきてしまうので、
日本でも各サイズごとの販売をしてくれると嬉しいですね。


ブラッシュガードによってブラシの収納や携帯がずっと楽になりました。
特に、いつもの愛用ブラシを気軽にポーチに入れ、メイク直しに使えるようになったのが最も嬉しい!
簡単な作りなんだけれど画期的と言うか、作った人ホントすごいと思う。
これは個人的にかなりヒットなお勧め商品ですキラキラ
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2012-02-29 11:29:35

資生堂 ファンデーションブラシ 131

テーマ: ┣メイクツール・グッズ
ブーム?もピークを過ぎて今更感満載ですが、一時とても人気で入手困難とまでなっていた(らしい)
こちら↓をちょっと前に購入していたので紹介したいと思います。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131
資生堂 ファンデーションブラシ 131


一昨年の夏に発売されたこの超有名なブラシですが、
実は私、こちらが話題だということはもちろん、割と最近まで存在すら知らなかったんです汗
と言うのも、ファンデーションの仕上がりはマット寄りでカバー力があるものが好みなので、
シアーでツヤのある仕上がりになりがちなブラシ付け自体があまり好きではなく、
この手のものにあんまり興味が無かった(=全くのノーマークだった)から。
色々試したけれど結局のところ、
パウダーファンデーションはスポンジ
リキッドファンデーションは指

が一番手早く好みな感じに仕上げられると思っていました。
だけど、その存在を知り、その人気を知ったら気にならないわけがないw
奇しくもちょうどその頃購入したディオールのパウダーファンデーションが、
すごく気に入ってはいるものの、付け方にコツがあるのかあまり上手く付けられず困っていたので、
「そんなに綺麗に付くのなら試してみようじゃないの」
ダメ元でこのブラシを購入する決意をしたのです。


前置き長くてスミマセンw


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

なんかもう今更説明するまでも無いと思いますが、
ご覧のように斜めにカットされた人工毛素材のフラットブラシで、ブラシ初心者の私は初めて見た時、
「こ、これ!?こんな変な形のが本当に使い易いの?」
と思ってしまったほどちょっと特殊な形をしています
(今思えば、例えば白鳳堂のG5552(公式)なんかがこれに近い形&大きさです)。
しかも、毛丈17mm、幅20mmと、2cm四方にも満たない大きさで、
一体どうやって使うのか見当も付かなかったのですが、説明書や公式サイト等によると、
要はこのフラットな面を使ってポンポンとスタンプのようにファンデーションを付けていくとのこと。
というわけで、早速説明通りに件のディオールのフォーエバーコンパクトを付けてみたところ、


これがまぁ見事に綺麗に付いた!


このディオールのフォーエバーコンパクトについてはまだ記事にはしていませんが、
サンプルが気に入って、昨年末購入したものです。
サンプルでは気付かなかったのだけれど、いざ付属のスポンジで付けてみると、
重ね付けした時にどうもムラになるというかヨレるというか…。
重ねないでスーッと一撫で程度ならば特に問題無いのですが、
気になる箇所なんかにちょっと重ねると、なんとな~くベタっと付いて綺麗じゃ無くなるんです。
上手く言えないんですが…。
この現象はディオールに限ったことでは無くて、特に外資の粒子の細かいタイプに良くあるように思います。
だけどこのブラシで説明通り、ポンポンと置くように重ねるとそれが全く無いのです。
しかも毛穴がスポンジを使った時よりも明らかにカバー出来る!
もちろんファンデーションをブラシ付けしたら、重ねてもムラになったりヨレたりすることはあまりありませんが、
私がこれまで使ったことのあるファンデーションブラシは
(と言ってもシャネルのヴィタルミエールエクラの付属ブラシとか、一般的なパウダー用ブラシだけど)、
どれもブラシの側面を横に滑らせて磨くように付けるもの。
それはそれで、ファンデーションを薄く自然に付けたい方には重宝されると思うのですが、
カバーしたいところがいっぱいある私には物足りない。
だけどこの資生堂のブラシだったら断面を使って置くように重ねられるので、
ヨレたりすることもなく気になる部分をしっかりカバーすることが出来るのです。
だからお直しにも最適で、私はthe Brush Guardを付けてポーチにそのまま放り込んでいます。


使い方はざっとこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

①ファンデーションの表面を3回ほど↑の写真のように軽く滑らせてブラシに含ませ、
 目の下の三角ゾーン等、最もカバーしたい所にトントンと置くように馴染ませます。
  ※これを2~3回繰り返す
②続いてある程度カバーしたいところにも同じようにブラシにファンデーションを取り、
 軽く押さえるようにして馴染ませます。
③フェイスラインと目の周りはブラシを横に滑らせながら馴染ませるようにします。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂 ファンデーションブラシ 131

こんなんで本当に綺麗に付くのかと思うかもしれませんが(私は思ってたw)、
このように毛がと~っても密でコンパクトなので、
小鼻などの凹凸部分にもブラシの断面が吸いつくようにピッタリとフィットし、
ファンデーションがしっかりと肌に密着してくれます。
人工毛だけれど毛先が細く柔らかくなっているのでチクチクしたりもしません。
他のパウダーファンデーションでも試してみたけれど、どれもスポンジで付けるより綺麗に付きました
(最も差が大きかったのがやっぱりディオールだったけれど)。
カバーしたいところはポンポンと置くように好きなだけ重ねればスポンジよりもカバー出来るし(特に毛穴!)、
その必要が無い箇所はスーッと滑らせるように馴染ませてしまえばスポンジよりも薄く付けることが出来るので、
この調節のし易さや小回りが利くところも、より綺麗に仕上がるポイントなのかなぁと思っています。
唯一の欠点は、とても小さいのでスポンジよりもずっと時間がかかることでしょうか。
でもまぁ、きっとこれ以上大きくしたら小鼻とか目の周りにフィットし難くなると思うし、
その辺は仕方ないのでしょうね…。
今ではパウダーファンデーションはほぼ必ずこのブラシで付けているほど手放せない一品となっています。


ちなみにこのブラシ、リキッドやクリームファンデにも同じように使うことが出来るのですが、
私の腕ではどう頑張っても上手く付けることが出来なかったので汗
専らパウダーファンデーション専用となっています。
リキッドはやっぱり手が一番だわ~w


以下余談ですが、実はこちらを始めて洗った際、
乾かすのにこの記事で書いたようにゴムで括って洗濯ハンガーにぶら下げておいたところ、
括り方が甘かったらしくうっかり落下させてしまいました…。
その時、毛丈が長い方の金口を凹ませてしまったようで、
ブラシの断面が馬の蹄のような形になってしまったのです。
ほんのちょっとだったし、大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、
いざ使ってみるとこの毛丈が一番長い部分は最も肝心要であったことを思い知らされました。
まぁ使い難いこと使い難いこと。
というわけで、買ったばかりだったけれど新たに買い直すこと覚悟の上で、
先の細いペンチで当該金口部分を無理やり元に戻してみたところ意外と上手く直せたので、
今はそのまま使っているという状況。
傷跡は痛々しいですが特に問題無く使えています。
皆様もくれぐれも洗浄後の落下にはご注意下さい(え?いないって?)。
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