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2010-11-10 21:22:50

カネボウ コットンHQ

テーマ: ┣スキンケアツール・グッズ
寒くなるにつれ、徐々に仕事が忙しくなってきました。
出勤日も増えたし帰りも遅くなることが多いので、
これからは今までみたいにあんまり更新出来なくなるかと思いますが、
自分のペースでやっていきますのでよろしくお願いしますにゃ


1個前の記事で書いた、ハロブログのハロコさんから頂いたカネボウのコットンHQを、
早速使わせて頂いています↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-カネボウコットンHQ
カネボウ コットンHQ 70枚入り 税込420円


元々はこちらのコットンが大好きで愛用していたのですが、
こちら、カネボウの公式HPを見るとどうもImpressに属する商品のようで、
デパートのカウンターでしか取り扱いが無いようなのです。
で、今年の春からデパートの無い田舎に住むことになった私には入手不可能となりw
そのまま代替品として資生堂のコットンを使うようになっていました。
コットンって消耗品だから、入手し易いことはかなり重要なポイントなんですよね。
そんなことをこの記事で愚痴ってたら、心優しいハロコさんがこちらを送って下さったというわけなのですキラキラ


”HQ”は”ハイクオリティー”の略だったかと思います(違ったらごめんなさいw)。
Impressと言えばご存知、カネボウのプレステージブランドですし、その名の通りかなり質の良いコットンです。
ちなみに、ImpressやICのサンプルに付いてくるコットンもコチラ。
そもそもこちらとの出会いは、そのサンプルに付いていた物に惚れたからなのですが、
そういう方、他にもいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろんコットンに求めるものは人それぞれだとは思いますが、
そのぐらい使い心地が良い素敵なコットンなのですラブ
私はコットンを用途に合わせていくつか使い分けているのですが、
こちらは間違いなく、お気に入りの化粧水を使う時やコットンパック等、
少し気合いを入れたい時用のAランクコットン。


私の中での同じAランクとしての代替品(…と言ってしまったら申し訳ないのですが)は、
資生堂のお手入れコットン(80枚入り420円)なので比較してみました。


$全てのコスメは美に通ず-カネボウコットンHQ大きさ比較

左の資生堂のお手入れコットンが70mm×60mmなのに対し、
右のカネボウコットンHQは75mm×60mm(明記されていない為、素人採寸)と、
気持ち縦長になっており、その分中指と人差し指で挟み易くなっています。
資生堂のお手入れコットンでも全く使い難いとは感じませんが、
やっぱり大きい分カネボウの方がより使い易いかな。
まぁ大き過ぎても化粧水を無駄に消費してしまうので、程々の大きさといった感じでしょうか。
これ以上大きいと、日常使いには少し「大き過ぎかな?」と感じるギリギリラインだと思います。
ただコットンパックをする時には大きい方が良いこともあり、
日常使い&コットンパックとしてフレキシブルに使える絶妙な大きさですね。


続いて厚み比較↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-カネボウコットンHQ厚み比較

ちょっと分かり難いかもですが、実は厚みに関しては資生堂のお手入れコットンの方があります。
この”厚み”も難しいところですが、大きさ同様、厚過ぎても化粧水の浪費に繋がるので、
程々が良いんですよね(ビンボー臭くてごめんなさい…)。
資生堂のも別に厚過ぎるとは思いませんが、カネボウの方がより私好みの厚さだったりします。
ちなみに、資生堂にはビューティーアップコットンという、
よりお手軽な(108枚入り315円)コットンがあるのですが、
そちらは化粧水を含ませるとコットン越しに手の存在を感じ、少し薄いと感じます。
でもカネボウコットンHQはそのようなこともなく、まさに私好みの絶妙な厚さなのです。


そしてこのコットンHQが資生堂のお手入れコットンと一番違うと感じる点は、
羽毛のような、滑らかで柔らかな肌触り。
一番分かり易いのは2枚目の大きさ比較の写真でしょうか。
右のコットンHQの方が表面がふんわりしていて滑らか~なのがなんとかお分かり頂ける…かなw?
いえ、お手入れコットンも十分滑らかで柔らかいのですよ。
でもコットンHQはそれ以上にふわふわで優しい肌触りなのです。
なのでお肌が敏感な方や不安定な時には特にお勧め。
こちらのコットンを使っていると、
「お肌を労わってきちんとケアしてる~」
って錯覚に陥れるのも好きな理由の一つかもしれませんw
ただ、柔らかい分”毛羽立ち”という点に関しては資生堂のコットンの方が上な気がします。
まぁ私はパッティングはほとんどしないのでカネボウのでも毛羽立ちが気になることは無いのですが、
しっかりパッティングされる方や、毛羽立ちだけは許せん!って方は、資生堂の方がお勧めかも。


今まで記事に書いた、
資生堂ビューティーアップコットン資生堂お手入れコットンと、
今回のカネボウコットンHQの比較をまとめてみると、


[お値段]
 ビューティーアップコットン(2.9円/枚)>お手入れコットン(5.25円/枚)>コットンHQ(6円/枚)
[大きさ]
 コットンHQお手入れコットンビューティーアップコットン
[厚み]
 お手入れコットンコットンHQビューティーアップコットン
[肌触りの良さ]
 コットンHQお手入れコットンビューティーアップコットン
[毛羽立ち難さ]
 お手入れコットンビューティーアップコットンコットンHQ


と言う感じかな。
こう見てみるとお手入れコットンが一番良いのではないかと思われますが、
個人的には厚みに関しては真ん中のコットンHQが一番丁度良いのと、
毛羽立ちにくさはほとんど気にしないので、やっぱりトータルではカネボウコットンHQが一番好みですキラキラ
入手のし難さだけが残念ですけどね…ガクリ
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2010-10-15 17:11:19

資生堂コットン比較 ~ビューティーアップコットン&お手入れコットン~

テーマ: ┣スキンケアツール・グッズ
昨日は資生堂のビューティーアップコットンについて記事にしましたが、
そこでもちらりと触れたように、ドラッグストアで扱う資生堂の主だったコットンにはもう1種類あります。
前者が日常使いのお手軽タイプのコットンに対し、
後者はちょっと良い化粧水を使う時やコットンパック等気合いの入れた?
お手入れをする時用のコットンとして使っています。
それがこちら↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-資生堂お手入れコットン
資生堂 お手入れコットン 80枚入り 税込420円


先述のビューティアップコットンが108枚入りで315円だったことを考えても、
こちらの方が少し高級バージョンであることがうかがえますね。
そしてこちらとの出会いも、これまたドラッグストア美容部員時代。
その仕事では、定期的に資生堂のDS販売員向けのセミナーに行かなければいけなかったのですが、
そのセミナーで使われるコットンは必ずこちらでした。
つまりそのぐらい資生堂としても自信作だし売って欲しい商品だったのだと思います。


大きさはこんな感じ↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-資生堂コットン大きさ比較


左のビューティーアップコットンが70mm×55mmなのに対し、
右のお手入れコットンは70mm×60mmと、ほんの少しだけ大きくなっています。
とは言ってもやはりコットンとしては一般的な大きさかな。
ビューティーアップコットンの記事でも書いたように、
中指と薬指で挟んでぴったり丁度という感じで小さいと感じることはありませんが、
決して大きい方ではないと思います。
でも大き過ぎても無駄に化粧水を消費してしまうので個人的にはこのぐらいが丁度良いです。
ただ、この微妙な大きさの差の意味は良くわかりません…w


続いて厚み比較↓↓↓


$全てのコスメは美に通ず-資生堂コットン厚み比較


厚みも”お手入れコットン”の方が少しだけあります。
詳しい数字は忘れてしまいましたが汗
層の数がビューティーアップ~よりも多いらしいです(by資生堂)。
なので4層ぐらいに剥がしてコットンパックをすることも容易。
また、ビューティーアップ~のように化粧水を含ませるとコットン越しに手の存在を感じる…
ということもなく快適にお手入れ出来ます。
だからと言って、あまり厚いものは化粧水の浪費につながるので貧乏くさい私は嫌なのですがw
こちらは厚過ぎず薄過ぎず本当に丁度良い厚みであるのが気に入っています。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂コットン表面比較


コットンの表面を比較しようと撮ったのですがイマイチ分かり難い写真になってしまいました…。
多分2枚目の大きさ比較の写真の方が分かり易いです汗
お手入れコットンの方が表面が滑らか~なのがお分かり頂けるでしょうか?
持った感じもふんわりと羽毛っぽく、その分肌当たりも良く感じます。
なのでお肌が不安定な時や敏感な時はこちらを使うようにしています。
逆に拭き取りように使うならばビューティーアップ~の方が良いかもしれません。


そしてビューティーアップコットン同様にこちらも繊維の長い天然の綿を何層にも重ね、
かつその接着方法は水の勢いで編みこんでいるというものなので、毛羽立ちや型崩れに強いという特徴があります。
また、面の繊維の中が空洞になっているので化粧水を良く吸収し、肌戻りにも優れている為、
化粧水を効果的にお肌の隅々にまで届けてくれるという特徴も共通です。
以前にセミナーで聞いた話なのですが、
他社のものを含めていくつかのコットンに化粧水を含め、新聞紙の端から化粧水を馴染ませていったところ、
最後までかすれずに化粧水を行き渡らすことが出来たのはこのお手入れコットンだけだったとかキラキラ
確かにお手入れの間中、化粧水がかすれたりすることなく、
安定してお肌の隅々にまで行き渡らせることができるように思います。


このように使い心地はやはり高い分こちらの”お手入れコットン”の方が好きなのですが、
普通に使う分にはビューティーアップコットンでも結構満足しているので、
今後も上手く使い分けていきたいなと思っています。


…とか書いておきながら、実は今まで使った中で一番好きなコットンは、
カネボウのコットンHQだったりするのですが(厚み、大きさ、使い心地が好み)w
そちらはデパートでしか入手することが出来ないのです…ガクリ
でもコットンって消耗品で結構な早さで無くなる物なので、入手のし易さは超重要ポイント。
よってこの資生堂のコットンは実は代替品として使っているわけでもあるのですが、
使っているうちに資生堂のもかなりのお気に入りになりつつあるので、なんだかんだと使い続けると思います。
カネボウのコットンについてはまた購入する機会があったら記事にしたいと思います。
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2010-10-14 14:59:46

日常使いのコットン ~資生堂 ビューティーアップコットン~

テーマ: ┣スキンケアツール・グッズ
コットンといえば今は様々なタイプのものが売られていますよね。
まぁ、どなたにもだいたいの使い付けはあるかと思いますが、
店頭で沢山の種類のコットンを見ると、思わずどれを使おうか迷ってしまうのは私だけでしょうかw


私はコットンは用途に合わせて使い分けたいので、常に3種類ぐらい常備しています。
というと聞こえは良いですが、単に節約の為だったりもするのです…w
化粧水の効果を最大限生かす為にはコットンも重要になってくると思うので、
化粧水を馴染ませる用には少し良い物を使いますが、
ポイントメイクを落とす為やネイルを落とす為のコットンは安めの物を使うようにしています。
そして前者のコットンの中でも私の中ではなんとなくランクがありまして、
ちょっと良い化粧水を使ったりコットンパックする時用のより良いものと、
日常使い用のお手軽タイプのものがあるのですが、今日紹介するのはその日常使い用のコットンです。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂ビューティアップコットン
資生堂 ビューティーアップコットン 108枚入り 税込315円


こちらとの出会いは、以前ドラッグストア勤務だった時。
入荷してきたこちらの段ボールを開ける際、勢い余ってカッターで商品の箱まで切ってしまい、
その切れてしまったいくつかを買い取ったのがキッカケでしたw
でもそれ以来、こうやって継続的に使うぐらい愛用しているわけで、
運命の出会いとは思わぬところからやってくるものなのだなと、つくづく実感した次第ですww


話逸れましたが、まずは大きさから。


$全てのコスメは美に通ず-資生堂コットン大きさ比較


左がビューティアップコットンです。
右は同じ資生堂の、もう少しお高めの”お手入れコットン”。
この”お手入れコットン”との比較は次の記事に書きたいと思います。
で、ビューティアップコットンの大きさは70mm×55mmと、
コットンとしては大きくも小さくもないごく一般的な大きさです。


$全てのコスメは美に通ず-ビューティーアップコットン持ったところ


このように、中指と薬指の2本を挟んで丁度ぴったりな感じ。
一般的な大きさながらもあまり大きい方ではないかな。
コットンの大きさって個人の好みはあるかと思いますが、
大きければ良いかっていうとそうでもなくて、あんまり大きいと無駄に化粧水を浪費してしまうし、
個人的にはこのぐらいの大きさが一番手頃なのかなって思います。
厚みは5mmぐらいでしょうか。
これも同様に厚過ぎず薄過ぎずな、日常使いには丁度良い感じです。
ただ、化粧水を含ませるとコットン越しに手の存在を感じることがあるので、
そこは気になる方は気になるかもしれませんね。


こちらを使うまではカネボウか無印のコットンを常用使いしていたのですが、
それらと比べてこちらが特に優れていると思う点は、とにかく毛羽立ちや型崩れが少ないこと。
私は化粧水を付ける時にはパッティングはせずに拭きとるように馴染ませるので、
毛羽立ちはあまり気にならない反面、型崩れが気になるのですよね。
でもこのコットンならどんなに時間をかけてケアしても最後まで快適に使えるのです。
ちなみに実験の為にパッティングもしてみましたが、他よりも明らかに毛羽立ち難く、
繊維残りなんかもほとんどありませんでしたキラキラ
この特徴は先ほどちらりと触れた”お手入れコットン”も同様に感じられます。
というのも資生堂のコットンに使われている綿はとても繊維が長く細い高級綿で、
それを何層にも重ね、かつその接着方法は水の勢いを利用して編みこんでいるというものなので、
他より毛羽立ちにくいのですね。


他にも、資生堂のコットンには、
ダイヤコットンの繊維の中が空洞になっているので化粧水を良く吸収し、肌戻りにも優れている
ダイヤ柔軟剤を使っていないから更に化粧水を吸収しやすい
  (その分ふんわり柔らか~って感じではありませんが、肌辺りは滑らかなので問題なし)
ダイヤ接着剤を使わず水の勢いだけで編みこんでいるから肌にも優しく丈夫
と言ったような特徴があるそうです。
だいぶ前に資生堂のセミナーで教わったことなのでうろ覚えですが確かこんな感じだったはず。
ちなみにこの時の説明を聞いたら本当に資生堂のコットンしか使いたくなくなりましたw
さすがに今はそんなことはありませんが、資生堂さんってそういうプレゼンが超上手いんですよねw


まぁそのあたりはさておき汗
このビューティーアップコットンの私が一番気に入っている点は、総合的なバランスとお手軽さです。
大きさや厚みが丁度良く、かつ価格が手頃でどこでも売っているという入手のし易さは大変魅力的。
正直コットンの質としてはもっと良い物もたくさんあるかと思うのですが、日常使いならこの位で私は十分です。
このバランスの良さは、他にありそうでなかなか無いんですよね。
なのでこれからもきっと継続的にリピートし続けると思いますかお
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